バッグ盗難事件


  2004年8月16日(月)
 実家へ帰ってきた。ほんとはお盆に帰るのはイヤだったけど、今年は初盆だったので仕方ない。ゲロゴミの新幹線なんぞ吐き気がするのだが、今回だけ我慢我慢。で、日程を終えて、今日戻ってきたのだが、帰りの新幹線で問題が発生。

「バ、ババババババババッグがない!!!!」

 ぐあ〜〜〜!。マヂすか。こ、これは久々の The Accident!!。新幹線の網棚の上に置いといたんだけど、オレのバッグが影も形もない!。代わりに何処の誰とも知れないバッグが1つ。・・・・・・犯人はこいつだ。絶対間違いない(理由は面倒なので書かない)。そいつのバッグを持ったまま駅員に事情を話すと「忘れ物置き場へ行ってくれ」との事。だが、そこは駅外のうえ、電車の乗り換えの時間も限られてるので、急いで行き、事情を話す。
「oaO죧tyたoNA\eぐ!!!」
 もーめちゃめちゃにぶちまける。なんせ、時間がないうえに、バッグの中にはオレの三種の神器の一つのデジカメが入っているのでマヂで必死になる(残りの神器は車とパソコンね)。とりあえず、何かあったら連絡するということで、速攻で駅に戻り、次の電車に飛び乗る。
 
 ・・・・しばらくして、駅員からTELがきた。新幹線にはオレの忘れ物はないそうだ。当たり前だろ!!目を皿のようにして見たんだから。だから何度もそういってるじゃん!。・・・・これはあまり期待できないな。家に戻ったら新幹線の停車駅全部の忘れ物置き場へ連絡してみよう。

 ・・・・またしばらくしてTELがきた。「尼崎北K察署のものですが」・・・・K察?ピンと来た。なるほどそっちか!。

 予想通り、バッグの件だった。JRではなくK察へ持っていくとは恐れ入った。被害届が出てると思ったのか?まあいいや。見つかったんだし。しかし、何とも疲れてしまった。こんま無駄なことで神経消耗するなんて、勘弁してほしい。


 2004年8月26日(木)、数度のK察との電話のやり取りの末、ようやくマイバッグが届いた。が、電話に出るたびに相手が違うのは勘弁してくれ。何回も中身の確認やそのときの状況を確認させられるし。きちんと担当者を決めればそんな面倒なことせずにすむのに、どうしてK察はそんな無駄ばかりするのかね。まあ、中身は全部無事に戻ったから我慢するけどね。
 
 ちなみに、ちょこっと期待した詫びの手紙と金一封は、影も形も無かった・・・・。