信州スキー旅行


期間・・・・平成16年1月31日(土)〜2月1日(日)

目的・・・・スキー

総移動距離・・・・不明(カウンターをリセットし忘れた)。

 ・・・・眠い。なんて眠さだ。オレは何でこんな時間に車を走らせているのだろう。現在4:00。辺りは当然真っ暗闇。車の流れはスムーズで、時たま目前に迫ってくるトラックをぶち抜きながら(普段は当然こんな事はしません)精進湖道路をかっ飛ばしていた。目的地は諏訪S.A。なぜかというとご近所のYagipon氏・TAK氏+静岡在住のラオウ氏・べっしー氏・ハナー氏、そしてオレの計6名で白馬にスキーに行く事が決まり、集合場所として諏訪S.Aが選ばれたのだ。集合時間は6:00。朝イチ(2:00)に起床し、近場の無人給油所でガスを満タンにし、3:00に出発。そしてR139をひた走り、現在に至るのだ。途中の道で雪がチラホラ残っていたが、まあ大丈夫でしょう。雪対策にスタッドレスタイヤに変更しているし。というわけで、甲府南インターから中央道に乗り、一路諏訪S.Aを目指すのぢゃ!

 5:30、諏訪S.A到着。少々早く着いたが、まあいいでしょう。仮眠もできるし。しかし、よく見ると周りはトラックとスキー&ボーダーの車ばっか。ひょっとして、うちら遅い方?スキー場は駐車場が限られており、遅いとやたら遠くからスキー場まで歩かなければならないし、最悪の場合、締め出しを喰らってしまう。急がないと!。

 ・・・・来ない。来ないな。静岡組がまだ来ない。もう6:10じゃん。なにやってるんだよ。しびれを切らしたYagipon氏がメール「まだか〜」。他の車は次々と先に行ってしまうし、「仕方ないから置いて行くか!」などと考え始めた頃、ようやく到着。もう6:30じゃん!白馬まで約2時間かかるから、どんなに早くても到着は8:30頃。駐車場大丈夫かいな?とりあえずペースメーカーはオレがする事になったので、普段の走行80Km/hから100Km/hへ少々スピード↑!。もちろんホントの事だぞ。・・・・多分。

 というわけで、とりあえず豊科インターへ到着。途中の道の駅やコンビニで休憩するが、駐車場が気が気でないオレは強行軍を主張。「飯なんぞ着いてからゆっくり食えばいいじゃん」。かくしてR147+べっしー氏お勧めの裏道で、一路スキー場へ出発する事にした。が、速い!速すぎるぜ!。誰が運転しているのか知らないが、静岡組のXトレイルバカッ速!。R147の裏道はとても空いていたけど、さすがに周りは雪だらけ。場所によっては道路にはみ出してる部分もあるし。そんな中、一般道を80Km/hでかっ飛ばすなんて勘弁してくれ。しかもすぐ前の車をどう見ても煽っているような走り方してるし。それに対して、こちらは雪道は超初心者。おまけに前回のスキーの時にスピンを経験してるし、どうしても遅れそうになってしまう。が、煽られてる車がゆっくりなおかげで、なんとかついていく事ができた。
 ・・・・犯人は後にハナー氏と判明した。


 そんなこんなで、ようやく目的地に到着。時間は9:00。

 場所は白馬五竜スキー場。

 HAKUBA47スキー場(確かそんな名前だった)とコースを共有している為、

 めちゃめちゃでかいスキー場だ。

 1日じゃ、滑りきれない程のボリュームがある。

 

 さて、(オレの主張により)遅い朝食を終えた一行は、いよいよ着替えてスキー場に行くことにした。が、いきなりここでアクシデント!。いや、オレじゃなくて。なんとラオウ氏がスキーウェアの下を忘れてきてしまったのだ!。なんだよそれ〜。すげーたちの悪いアクシデントだな。グローブとかゴーグルなら何とかなったのに。よりによってウェアとは。まあ最近のスキー場はウェアもレンタルしているから大丈夫だけど、すんごい無駄な出費。しかも今日だけならともかく、翌日もう一回レンタルしないといけないとは。ラオウ氏に合掌。

 さて、ぼちぼち準備も終えて時間を見ると10:00。うわー時間経つの早すぎ。もうちょい待っててくれよ。・・・・無理な注文はさておき、各個リフト券を購入していると、べっしー氏に外人さんがリフト券を売ろうと交渉してきた。なんでも3日分のリフト券を購入したが、2日分しか滑ってないので、1日分を買ってほしいというのだ。2人で「あやし〜」と言いながらも(別に偏見ではないぞ)結局べっしー氏は購入。本当に大丈夫かいな。

 かくして、全員準備完了。なんかあった時の為に、全員の携帯の番号を交換。そして、いよいよスキーの開始だ。とりあえずすぐ側のゴンドラに乗り、上を目指す。べっしー氏がドキドキしながらゲートを通過したが何事も無く通過できた。・・・・ちょっと残念。


とりあえず頂上で撮影。

下はそうでもなかったが、

上は風がきつくて、寒い。

ちゃきちゃき滑って、体温めよ。


 さてさて、ここから先は、滑って休憩しての繰り返しの為、あまり書くことが無い。とりあえず、写真が中心ね。


 八方尾根をバックに記念撮影。

 なんというか、絶景ですな。


眼下に大町の町並みが見える。

この景色を見て、名文句をふと思い出した。

「人がゴミのようだ!!」。

・・・・失礼。


 ちょうど、止まるとこでしょうか。

 いつ撮られたのか、じえんじえん気づきませんでした。

 なんか「ズザザザーーー!」って音が聞こえてきそう。


この写真のメインは我々では無い。

写真中央の超ビッグトトロだ!

このままでは見にくいので、

Big写真でご覧くださいまし。


 さらに無人状態で撮影。

 きれいでしょ?




これも2つ上のBigトトロのすぐ側。

リフトの終着点で準備ちう。


 この先には五竜名物、チャンピオン・エキスパートコースがある。

 最大斜度が35度もある超上級者コースだ。

 はっきり言って、しゃれにならんかった。

 だって、覗きこまないと下が見えねーんだもん。

 マヂでびびったぜ。


 

大絶景をバックに、またも記念撮影。

こんなんばっか。


 今回宿泊したホテル山田屋。

 部屋はきれいだが、風呂は・・・・?

 ちなみに、このすぐ側に立山がある為、

 冬より、夏のほうが忙しいそうだ。


 ※今回のスキー旅行は1日目は白馬五竜&HAKUBA47でした。そして、2日目は鹿島槍へ行きました。が、実はどの写真をいつ撮ったのか、全く分からない状態になってしまった・・・・。仕方ないので、かなりアバウトにいきます。いつものように・・・・


べっしー氏&オレ。

べっしー氏はとても丁寧な滑りをする。

うらやましいのう。


 何時いかなる時もゴーグルを外さないオレ。

 なぜって、顔を潰すのが面倒だから。

 ちなみにバックは鹿島槍ヶ岳。


鹿島槍ヶ岳全景。

こういうbigな山は大好きだ。

そこにあるだけで絵になるよね。


 こちらは青木湖をバックに撮影。

 気持ちええのう。


青木湖全景。

ちなみに、手前のロープを越して滑ると、

ベラボーに怒られます。

マヂで。


 鹿島槍名物「旧」日陰ゲレンデ。

 あまりのコブの多さにびびってしまった。

 滑っている人はほとんどいなかった。

 もちろんオレも滑らなかった(滑れなかった?)。


バカ丸出し。

スキー場のど真ん中で

こんな格好すんな!

 

 撮影するべっしー氏をさらに後ろから撮影。

 するとハナー氏がラオウ氏の影に隠れてしまった。

 すまねえ。


大バカ写真その2。

なんでかなー。


 ライダーキ〜〜〜ック!。

 もちろん違う。

 コースの下見ちうかな?


TAK氏&オレ。

着替えるのが面倒なので、

ホテルからウェアを着用。




今回のメインディッシュ。










 


 うわーい。何時撮ったのか知らないけど、すげーきれいに撮れてんじゃん!つーか、自分が滑っている写真なんて初めて見たよ。しかし、よく見ると、周りに滑っている人って全くいないんだよな。多分偶然だけど。よかった、他に比べられる人がいなくて。

 実は、もっとたくさん写真を撮ろうと思ってたんだけど、電池が切れたり転んだときのショックでデジカメのレンズカバーがおかしくなったりして、思うように撮影出来なかった。まあ、他に5人もいたので必要十分にカバーされているけどね。実際、オレが撮った写真はこの中の5枚くらいだし。まあ、これが今回のアクシデントということで。、

 14:00。さて、そろそろ時間がきたので帰ることにしますか。車に戻るとちうでリフト券を交換し忘れるというチョンボをしつつも(この辺りのスキー場はリフト券を1000円で買い取るのだ。その代わり買うときに1000円余分に払うんだけどね。ちなみに交換しにいくとちうで偶然TAK氏に会い、彼はこの面倒な作業を快く引き受けてくれました。ありがとうっす。無事車に到着、装備品を外す。重い重いスキー靴とウェアを脱ぐと、突然体が軽くなったように感じる開放感。これがまたたまりませんなあ。・・・・オヤヂみたい。


 薬師の湯。

 ホテル山田屋の側にあるのに、

 泉質はこちらのほうが全然いい。

 ゲロ込みだったけど。


 帰る前に、薬師の湯で体をさっぱりさせた後、いよいよマイ・ホームへ向けて出発。豊科インター手前で少々渋滞に巻き込まれるが、その後は順調な走りで一気に諏訪S.Aへ。ここで夕飯を済ませ、静岡組とお別れ。後は運転をYagipon氏に任せ、ゴロゴロするつもりだったが・・・・なんか雰囲気やべーよ。周りが全然見えてねーし、後ろからやたら煽られてるし。なんか逆に目が冴えてしまったよ。まあ、初めての車だし、パワーも全然違うし、仕方ないか。

 ・・・・21:00。ようやく到着した。いつもの事とはいえ、家に帰り着くと、突然疲れが襲い掛かってくる。くーーっ。この調子じゃ、明日の仕事はお疲れモード&全身筋肉痛のフルコースだな。とりあえず全身に鎮痛スプレーを塗りたくって、明日に備えねば。 

 さて、今回も充実した旅でした。まあ、6人という大所帯であり、スキーという限定された空間なので、オレらしさはほとんど発揮できなかったのが残念だけどね。まあ、もしいつもどおりに「オレ八方尾根に行くね」などと勝手に行ってしまったら、オレは村八分にされてしまうんでね。集団行動の時は、最低限の規律は守るのが、オレ流。・・・・自慢にもならないか。