つぶやき2005   

  

  2005年12月31日(土)
 何もすることが無い。はっきり言ってめちゃめちゃひまだ。つー訳で、今年の大晦日はゲーム三昧。以前焼いてもらったバックアップしてもらったザナドゥネクストにひたすら没頭。現在なんとかいう山を越えたところ。相変わらずゲームバランスは抜群にいいし、難易度もちょうどいいし。ディープな世界観はさすが日本ファルコムといったところか。ただ、強いて言うなら、ゲームオーバーが多いのがちと気になる。ダンジョンで水中に潜るところがあるのだが、それで潜りすぎて何回もゲームオーバーになってしまうのだ。あれはなんとかしてほしいよな。ちなみに、オレがこのゲームを始めて真っ先にしたことは、セーブでも買い物でもなく、湖で溺れ死ぬ事だったよ。あれはちと悲しかったな。

 年の終わりに、悲しいくらい中身の無い話題だ。来年はもちっとましな年になりますように。

  2005年12月26日(日)
 プロバイダから、インターネットの設定が終わったというメールで連絡があった。なんじゃそら?何も聞いてないぞ?まあいいや。早くなったのなら。説明どおりいったん電源を落とし、再起動すると・・・・早!!。なんか知らんがめちゃめちゃ早い。速度を測定してみると、なんと12Mもあるじゃん!。オーケーオーケー。説明が無かったのは気に入らないが、このスピードなら全然文句ありません。もしこのまま速度が上がらなかったら、マヂでプロバイダ変えてたよ。これでちっとはましなネットライフが送れそうだな。ま、少々遅いクリスマスプレゼントと思えばいいか。

  2005年12月24日(土)
 クリスマス。いや、だからと言って別にどうこう言うわけではないが。今日はフェニックス氏夫婦のお招きで、忘年会。メンバーは、フェニックス氏夫婦、TAK氏、Yagipon氏、ラオウ氏、そしてオレの6名。場所もメンバーも前回と一緒。前回はあまりに体に気を使いすぎたため、低血糖を起こしてしまったので、今回はひたすら食べることに。相当量のご飯と鍋、チキンをひたすら食べる。さらにケーキまで食べると・・・・やばい。腹の調子が悪い。食べ過ぎだ。・・・・当たり前か。普段できるだけカロリーを控えているので、どうしても胃が小さくなってしまう。そこへ明らかに許容量オーバーの飯を詰め込んだのだから、胃の調子もおかしくなるわな。ま、食べ無さ過ぎもよりましだけど。で、食べ終わると皆でゲーム三昧。某ゲームの罰ゲームで、レモン果汁一気飲みしてさらに胃を痛める羽目に。これで2,3日は絶対安静決定だな。ま、たまにはいいけどね。

  2005年12月23日(金)
 回線速度を測ってみた。すると・・・・なんと337kbbs!!。つまり0.3Mしかないってことだ。なんだよそれ。一応20Mで登録してるんだけど、ケーブルテレビインターネットってこんなに遅いのか?どおりでやたらと遅いはずだよ。ページが表示されるまでにやたら時間がかかると思ってたんだよな。これじゃあADSLのほうがよほどましだ。あ〜あ、早くもプロバイダ変えたくなってきた。古巣のニフティに戻すか、それともホームページの容量がたくさんあって、料金安いとこ探してみようかな。そうしないと、とてもじゃないがやってられん。光のスピードが懐かしいぜ。

  2005年12月22日(木)
 HDDの復旧が完了した。これで全てのデータが回収できた・・・・と思ったら、しまった。まだもう少し残ってた。全部回収できたと思ってたので、HDDをFATからNTFSに変換してしまったので、今回は復旧もやばい。万が一があるので、もう一度ファイナルデータを使用しようとしたら、12時間以上かかるらしい。FATのときは2時間半かかったので、単純に6倍近・・・。あほらしいので、もうやめた。失ったデータは、まあもともとなかった物だとあきらめよう。きりがないからな。これで、この問題は終わりにしよ。
 
 ようやくというかなんというか、当HPを見切り発車することにした。まあ、いつもの事だけど。プロバイダのHPは金がかかるので、インフォシークでお世話になることにした。無料で50Mも使える上に、cgiも利用できるのはここだけだからな(多分)。重宝してます(ひょっとしてジオでもできるかも??)。ただ、見切り発車のため、あちこちにボロがあるかもしれないけど、まあいいでしょう。当面の問題はカウンターとcgiだな。まあ、カウンターはどこぞの無料のやつをレンタルすればいいけど、cgiは頭使うからな。ディレクトリの設定が面倒だし、gif等のソースを書き換えないといけないし。まあ、時間をかけてやっていこう。どうせパスワード突破できる奴なんて、ほとんどいないからな。

  2005年12月18日(日)
 やばい!。HDDのDドライブを誤って初期化してしまった!!。これで2回目だよ、やっちまったの。よりによって、データの相当量が入った貴重なHDDなのに。まあ、絶対無くてはならないものではないけど、やはりあると助かるので、なんとかしたい。つーわけで、昔買ったファイナルデータの出番。まだ初期化しただけなので、多分なんとか復旧できるのではないかと期待している。・・・・つーかなんとか復旧できますように。ふぅ、これでまたしばらく無駄に時間を消費してしまいそうだ。

  2005年12月17日(土)
 ようやくネットが繋がった。が、まだまだやることはある。まずはスパムによる悪影響を完全に排除するため、HDDの初期化。それから再セッティング。面倒だけど、やったほうが安心。どこにスパイウェアが仕込まれてるか、分かったもんじゃないからな。つーわけでHPの更新はもうちょい後だな。

  2006年12月15日(木)
 なんだか知らないが、死ぬほど忙しい。自分とYagipon氏の引越しが終わったと思ったら、今度は職場の引越しときたもんだ。先週の金、土、日と、3日連続でその作業に追われ、それが済んだかと思えば、今度は新しい職場できりきり舞い。まったく、勘弁してほしいよな。どっかで一休みしないと体がもたんよ。

  2005年12月13日(火)
 家に戻り、オートロックを開けようとしたら、開かない。おや?パスワード間違えたかな?と思ってもう一度試してみてもダメ。おいおい、マヂっすか?あんまりやるとロックがかかってしまうので、しばし考慮。・・・・そんじゃ、最初にもらったパスワードを試してみよう「※※※※」。『ガチャ』、おお、開いた。ひょっとしてパスワードが初期化されたのか?と思いつつドアを開けると・・・・「な、何もない!!」おおおおお、なんじゃこりゃ!!。部屋の中がからっぽで、荷物一つないではないか!
「まさか泥棒?」背筋に冷たいものが走った。・・・・が、どうもおかしい。あまりになにも無さ過ぎる。なんぼなんでも、玄関横の傘や空気入れなんぞわざわざ盗むだろうか?これはおかしいと思って部屋の番号を見ると『2**』。・・・・・・・・・・・・・・・・・・下の階の部屋だった。どうやら、3階の自分の部屋まで上がったつもりが、2階の自分の下の階の部屋を一生懸命開けようとしていたようだ。なんておバカなオレ。
 ・・・・ふぅ、なんか相当疲れているようだ。思い切りリフレッシュして、心も体も癒したいもんだ。

  2005年12月3日(土)
 引越しから1週間。ぼちぼち落ち着いた感じ。だが、まだなんか違和感がある。なんというかまだ部屋になじんでない感じ。そのうち慣れるんだろうけどね。部屋の現状況としては、ほぼ落ち着く場所に落ち着いた感じ。あとは、本棚と、多目的ラックと、低反発の敷布団と、掃除機と、極小粒子のクッションを買えば、完成かな。ああ、そうそう、あと電子辞書も買おうと思っていたんだ。これはオレへのクリスマスプレゼントかな。いくらかかるか分からないが、ま、なんとかなるでしょう。多分。
 
 今日は、久々にhaccy氏に会った。ずっと入院生活なので、かなり痩せてた。動かないので、体力も落ちてるらしいし。はやく良くなって退院しないと、オレみたいに骨と皮だけになってしまいそう。ただ、思っていたよりは元気そうだ。このまま快方に向かってくれれば言うことないんだけど。

  2005年11月27日(日)
 今日はYagipon氏の引越しの手伝い。8:30頃から作業開始。・・・・なのだが、なんというか絶句してしまう。すさまじいまでの荷物が4階の踊り場に置いてある。1Kの部屋によくぞここまで入れたもんだと感心してしまった。しかも、部屋の中にはまだベッドやテレビ、さらにクローゼットの中にもこてこてにある。それを業者もなしでYagipon氏、TAK氏、オレの3人で運ぼうというのだから、ムボーという以外の何物でもない。
 が、オレの引越しも手伝ってもらったので、やらない訳にはいかない。とにかく、持てそうなものをひたすら1階に下ろす。4階からなので、それだけで一苦労な作業だ。で、ある程度たまったら、20分程のところにある新居へ運び、再び引き返す。書くだけなら単純な作業だが、はっきり言って重労働だ。重い荷物を持っての階段移動は、腕だけでなく、足や腰にも負担がかかる。
 1トンのワゴン車で、ひたすら運び続けること4往復。ようやくにして作業は終了。オレが2トントラックでちょうどいっぱいくらいだったから、単純にオレの倍の量だ。どうやってそれだけの物をあの部屋に詰め込んでいたのか不思議になってしまう。だって、新居は2DKあるんだけど、それが荷物でいっぱいになってしまい、足の踏み場もなくなってしまうくらいなのだから。そんな状況で、どうやって寝るのか興味津々。箱の上で布団敷くか、押入れを開けてそこで寝るか、う〜〜ん気になる。そのうち聞いてみよう。
 その後、飯をご馳走になって分かれたのが16:00。予想通り、一日かかってしまった。体中筋肉痛で痛いので、今日も湯らぎでゆったりくつろぐ。明日の仕事は厳しそうだ・・・・。

  2005年11月26日(土)
 引越し当日。今日は朝から天気がいいので、絶好の引越し日和だ。とにかく早く済ませたいので、ちゃきちゃき飯食って準備準備。が、いざとなったら、以外にやることがある。Yagipon氏が運ぶのを手伝ってくれたり、引越し業者がちゃきちゃきやってくれたのでかなり助かったが、それでも後から後からやることがでてくる。パソコンやオーディオ等電化製品の梱包や、その後の掃除。準備万端で迎えようと思ったのに、結局ばたばたしながら作業したよ。ま、なかなか思ったとおりに事は運ばないものだけどな。で、どうにか9:30くらいに積載完了。ほぼ同時刻に、応援を頼んでおいたフェニックス氏が合流。Yagipon氏は自分の引越し作業に没頭する事に。では、いよいよ新居に向けて出発しますか!。
 新居到着。文章で見るとあっという間だな。ま、実際も20分程度のところなんだけどな。実は、新居に入るのは今日が初めて。なぜなら、今日からでないと入居できないから。つまり、建築会社から不動産会社への部屋の明け渡しが今日であるため、いかに我々新住民が部屋を予約していても、中に入ることができないのだ。さらにいえば、オレは中を全く見ることができない状態で、契約した(せざるを得なかった)という事。よくよく考えたら、ちと怖いけど、仕方ないか。
 まあ、そんなわけで、本日初めて部屋を見たわけだが、う〜〜ん、やはりきれいだな。なにもかもが新品で、全く汚れていない。当たり前なのは当たり前なんだけど。それに、部屋の広さはいうに及ばず、クローゼットは150×150もあるし、ベランダもかなり広いし、風呂場も充実してるし、日当たりは最高だし、もう言うことなし。「ここを選んでよかった」と、本気で思った。ま、今までの部屋が酷すぎたんだけどね。
 で、そうこうしているうちに業者が到着。再び荷物の大移動が開始。が、今回は荷物を運ぶだけなので、かなり早い。次から次へ運ばれてくる箱を少しずつ開封しながら場所を決めていくのだが、全く追いつかない。結局あきらめ、開封作業は後からすることにした。
 手伝ってもらったフェニックス氏と別れ、いよいよ生活のための必需品を買出し。LDKと洋室に1つずつの明かりとガスコンロ、物干し台等々気がついたものをひたすら買う。で、あとカーテンを買おうと思ったんだけど、この部屋はやたら横が長い。窓の分+もう数10センチある。一度きちんと計らないと大きさが分からないので、今日は断念。買出しを終え家に戻ったら、あとはひたすら箱の開封作業。物を置くスペースがとにかくたくさんあるので、とりあえずなんでもかんでもぶち込んでおく。とちうでYagipon氏と飯+湯らぎの湯でゆったりしながらも、24:00頃にはなんとか普通に生活できる程度にまでした。あとは、明日Yagipon氏の引越し作業が終わってからなのだが、一体どうなることやら?。恐らく、一日がかりの作業になるんだろうな・・・・。

  2005年11月20日(日)
 初めてマラソン大会なんぞに出場してしまった。まあ、距離は5キロなのでたいした距離ではないけどね。ただ、やはり緊張する。いつもは一人で走っているので、他の人にペースを乱されないかとか、海岸線を走っているのでアップダウンに対応できるかどうかとか、とちうで低血糖が起きるんじゃないかとか、様々な心配があった。おまけに、当日は朝から腰痛で、棄権するかどうか本気で考えてしまったよ。だけど、まあせっかく会場まで来たことだし、いざとなったらタンカで運ばれるのも悪かないかな、と開き直り、いざスタート。
 とにかく、他の人のペースに巻き込まれないように、ひたすらゆっくり走る。それから徐々に体が慣れてきたら、少しずつスピードアップ。といっても、体に負担をかけたくないので、絶対に無理のないペースなんだけどね。
 で、結局32分52秒でなんとか完走。順位は93位。おお、まあまあじゃんと思ったら、・・・・103人中でした。すげー下のほうだな。まあ、今回は完走が目的だから、別にいいけど。最後までいい感じで走れたし。ただ、問題なのは、一緒に走った他のメンバー。今回は、TAK氏、フェニックス氏、Yagipon氏、そしてオレの4人なんだけど(ほんとはラオウ氏も参加予定だったのだが、風邪のため棄権)、このメンバーで一番順位よかったのオレなんだよな。103人ちう93位で1番なんて、なんと表現してよいやら・・・・。みんな完全に運動不足だな。こんなんで駿府マラソンの10キロに出るなんて、絶対不可能だと思うぞ。もちっと鍛えないと。

  2005年11月17日(木)
 ケーブルテレビのプロバイダとやりとりしているうちに、どうも様相が微妙になってきた。今度入るマンションはどうやらケーブルテレビが入っているらしいのだが、会社との契約はしていないらしい。つまり、ケーブルテレビを利用するためには、毎月料金を払わなければならないようなのだ。おまけに、ケーブルテレビインターネットにする場合、さらに別料金を払わなければならないらしい。う〜〜〜ん、いかがなもんかね。つーか、少々高い気がするな。ケーブルテレビはおそらく(つーかほぼ絶対)契約するんだろうけど・・・・。まあ、いいや。とりあえずADSLにしよう。プロバイダ変えるの面倒だし。どうにも遅いなら、それからケーブルに変えればいいし。ただ、面倒なことに、BフレッツからADSLにする場合、新規で申し込みという扱いになってしまうため、IDまで変わってしまうようだ。つまり、アドレスまで変更してしまうって事だ。まあ、ほぼこのサイトの連絡先を変更するだけなのでたいした問題ではないし、最近訳の分からんスパムメールが送られてくるので、ある意味助かるけどね。

 ちなみに、IDが変わるって事は、このサイトも使用できなくなるって事。つまりあと一週間でこのサイトは閉鎖されるって事。ネットが復活するのが、恐らく12月下旬頃になる予定なので、それからどこかの無料HPで復活させると思う。ま、そんなわけで、しばしのお別れということで。

  2005年11月15日(火)
 NTTから連絡があった。それによると、新しいマンションは、光がまだ使えないんだそうだ!!ひどい。ひどすぎる。どないしょう。ADSLにするか?。・・・・いやだ。一回それでひどい目に遭っているからな。・・・・仕方ない。せっかくケーブルテレビ入っているから、ケーブルテレビインターネットにしようかな。

  2005年11月13日(日)
 今日も部屋の掃除。今日はベッド下と玄関とベランダ。これでほぼ全て掃除は完了。後は、テレビと冷蔵庫と洗濯機の下のみ。これはどうしようもないから、引越しの日に掃除。箱詰めもひと段落。あとは普段使うものだけとなった。これなら余裕綽々。当日まではのんびりできそう。
 ところで、ベランダの掃除をしている時に気になるものがあった。それはヒビ。今まで気がつかなかったが、あちこちにヒビがある。うわ、ヤバそうな予感。通路にもかなりのヒビがあるし、ひょっとしてこのマンション相当やばいかも?。地震がきたら、マヂで一巻の終わりそう。海にも近いので、津波にもやばい。てか、うちのマンションは海岸より低い位置にあるので、波が一旦防波堤を越えたら、一気にうちまで押し寄せてくるのだ!。まあ、あと2週間でこのマンションから脱出できるからいいけど、あとに残る人間は心配だな。Yagipon氏にも早いとこ脱出することをお勧めしないとな。起こってしまってからでは遅いからな。

  2005年11月5日(土)
 久しぶりにトレッキング。今回は(も?)沼津アルプス。以前行った事があるので、記憶を頼りにもう一度行ってみようかと。香貫山の香稜台に車を置き、バスで多比まで移動。ふもとのセブンイレブンで昼飯を買い込み、いざ出発。
 いつもながら、登山道までの道のりがきつい。おまけにやたらと天気がいいから、けっこう汗をかいてしまう。尾根に出るまでに、シャツがべたべたになってしまったよ。が、尾根に出ると風が気持ちいい。抜けるような天気の中、落ち葉が溜まってきた道をひたすら進む。
 と、そこへ、第一村人発見!。「おはようございます」などと、あいさつを交わすと、「シシがいるから気をつけて」などと言われてしまった。へぇ、この辺りは猪が出るんだ。気をつけよ。つーか、もっと気をつけないといけないのは、あんたの持っている鉈なんだけどね。んなもん持って山道歩くなよ。猪よりそっちのほうが危険だよ。
 小休止をはさみつつ、ひたすら山道を進む。相変わらずのアップダウンだが、それなりに鍛えているせいか、思っていたよりちゃきちゃき歩ける。それなら、ついでにさらに鍛えようと、さらにスピードアップ。歩いているうちから太ももに痛みを感じるようになったが、そんなものはおかまいなし。気合で痛みを押さえ込んで歩き続けた。
 とちう何人かの山男(+山女)とすれ違いつつ、無事目的地の香貫山へ到着。およそ5時間のトレッキングだった。めちゃめちゃ疲れたので、自宅に戻ったらそのまま爆睡モード。多分明日は痛みでうんうん唸っているんだろうが、たまにはそれもいいかと。

  2005年10月29日(土)
 3たび引越し作業日。今日はCDの整理と台所周りの掃除。まだ1ヶ月もあるのに、すでに部屋の中は戦闘状態。自分の居場所を確保しつつの箱詰めは、少々きついものがある。とりあえず、ドンキも真っ青の超圧縮技術で、少しずつ作業を進めなくては。
 
 引越しを大家に通知。が、
「うちはもう管理してないから、管理会社に言って」だそうだ。
 んじゃTELしてみますか。『03-****-****』(東京なので、03なのだ)。
「もしもし」
「もしもし首都圏ビルリースですか?(うちの管理会社)」
「違いますよ。」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・失礼ですけど電話番号は03-****-****ですか?」
「はい、そうですけど・・・・。」
「・・・・・・・・・そうですか。すいません。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・おかしい。絶対おかしい。んじゃ、携帯のほうに電話してみよう。
「・・・・・・・・・ただいま、電話に出ることができません。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・おい。どうなってるんだ?。こうなったら、ネットで検索だ。
首都圏ビルリースに該当するページが見つかりませんでした。」

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。間違いない。ここは、ピーな連中が運営している『おいた』な会社だ。うちの大家もろくでもない連中に関わってしまったな。恐らく何もしないで、共益費を根こそぎ持っていかれるんだろうな。ま、今後のオレには関係ないけど。いや、違った。今のオレには非常に関係があった。このままでは、オレはピーな連中と交渉しなければならない。もっとも、その前に連絡が取れないというアホみたいな状況にあるのだが・・・・。

 どないしよう。とりあえず、東京のTELとネットは全く使い物にならないから、何が何でも携帯へ連絡する必要がある。あと、どうしてもだめなら、マンションの1階にある『管理人室』とやらに手紙を出すようにしないと。(ちなみに、管理人室の前だけ、センサー式の照明と鍵付のポストがある!)。こんな事に時間を取られるのは嫌なので、時間をおいて、もう一度TEL。これでだめなら手紙だ。・・・・・・繋がった。なんとか繋がった。ふう、とりあえずなんとかなりそうだ。話す感じもそうだが、なんというか、声もだみ声で、やはりピーっぽい気がする(少々偏見が入っているかも)。まあ、それでもこちらの名前を知っていたし、状況を説明すると「はい、分かりました」と言ったので、なんとかなるかも。しかし、こんなくだらない事のために神経使うなんてばかばかしい気がするな。次の新居は、こんな訳の分からんトラブルがありませんように。

  2005年10月27日(木)
 最近、お気に入りのソフトがある。それは「google earth」というソフトだ。どんなものかというと、まあ平たく言えば、世界地図だ。ただし、半端な精度ではない。場所によっては、車の形まで分かる程の精度だ。これがあれば、世界のどこであろうと上空からの風景がはっきりわかる。なんと、皇居まで恐ろしい精度で見られるのだ。外からは絶対見られないように設計と計画されているのに、これがあれば、何がどこにあるのか一目瞭然(ただし建物があるのが分かるだけで、何の建物かは分からない。当たり前か)。これがあれば、世界の色々な場所、例えば、エジプトのピラミッドや、ペルーのマチュピチュも見られるのだ(たぶん)。はっきり言って、マヂですごいぞ。
 ただし、少々面倒なことに、その場所が分からないと探しにくいのが難点。オレはマンハッタンの「自由の女神」を探そうと思ったが、それがどこにあるのか分からないので挫折してしまった。オーストラリアのエアーズロックも見たかったが、分からなかった。どうやら、そういった観光地はマップにインプットされてないようだ。地名は出るんだけどね。特に、アメリカの場合は、国道はおろか、ストリート名や色々な店の名前まで出る。やはり自国の情報は詳しいようだ。今後の期待として、日本語バージョンと(現在は英語only)、観光地や名所の紹介の充実を希望したい。

  2005年10月23日(日)
 先週からの続きで、部屋の大掃除。窓枠、風呂場を徹底的に掃除。風呂場の除菌は前回80%程終わっていたので、後は残りの細かい部分。窓枠は溝から周囲までとことん掃除。午前中いっぱいかかったが、95%程度まで終了。これで、掃除のめどはついた。が、部屋の中は『カビとりハイターストロング』の臭いが充満状態なので、午後は窓と換気扇を全開にしつつ、部屋を脱出。ちなみに、すでに処分すべきものは処分してあるので、後は、膨大な量のゴミ、いや違ったCD、食器類、衣類等の梱包と様々な書類の整理。ま、まだ1ヵ月あるのでのんびりしますか。
 ああ、そういえば、引越しは結局日通にお願いすることに。料金は40,000円だって。50,000円くらいを想定していたので、まあいいかと。悪友に頼むのもいいけど、テレビや冷蔵庫が大変だろうから。ま、家の紹介もあるので、少しだけ手伝ってもらうのもありかも。

  2005年10月17日(日)
 家の契約を完了。正式契約は11月になりそう。
 引越しの見積もりを依頼。3社ほど見てもらう予定。料金によっては、レンタ借りて悪友に協力を要請するかも。まだなんとも言えない。

 先週から、ずっと風邪引きっぱなし。風邪薬飲んでも鼻水だらだら状態だし、眠気がすごいし、もうサイテー。いいかげん治らないので、ひょっとして鼻炎の可能性も。薬を切り替えて様子見。漢方薬(葛根湯)を飲んでも、眠くなるのか??。

 部屋の掃除。まずは風呂場から。カビだらけの浴室を『カビとりハイターストロング』で一掃。台所周りを『マジックリンフォーム』で油落とし。結果、相当な汚れが除去できた。が、まだまだ不十分。これからしばらくは風呂場のカビとりに専念しなければ。ふぇにっくす嫁さんの情報提供に感謝。

  2005年10月10日(日)
 14:00、無事帰宅。少し休んでから、更新作業に入ります。近日公開予定。

  2005年10月6日(木)
 20:30。これから、haccy氏とオレの病気治療祈願のため、旅に出ます。目的地は・・・・どっか遠くの神社仏閣。とりあえず行けるとこまで行ってきますので、どうかオレの旅と体調の無事をお祈りくださいませ。

  2005年10月2日(日)
 ようやく新住まいを決めた。それもかなり強引に(つーか無理やりっぽい)。はっきり言って、これ以上探しても埒が明かないので。で、物件は、

 左記のような物件。
 1LDK、南向き、RC(鉄筋コンクリート)、CATV、エアコン、WCL(ウォークインクローゼット)、オートロック、Internet対応(光の事か?)等々。
 そして、極め付けが新築!
 これで家賃、共益費、駐車場込みで59,000円也。う゛〜〜〜ん、なかなかいい物件だ。

 ただ、2つ程問題点が。
 1つ目は新築。それもあまりに新築のため、まだ完成してない事。その為、場所は確認できたが、中が確認できなかった。で、中の何が問題かというと、洋室の大きさ。5畳になっているが、寸法が分からない。ここに、今使用中のハイベッドを置きたいのだが、置けるかどうか?出来ないなら、早々に対応策を考えなければ。
 ちなみに、引越しは11月下旬以降とのこと。ま、それは問題ないけどね。

 2つ目は場所。なんというか、職場はともかく、駅からかなり離れている。たぶん距離にして3k〜4k程。しかも山のふもと(というかとちう)なので、相当上りっぱなし。チャリ移動だとかな〜りきつい。

 それでもこの物件を選んだのは、もう部屋探しが面倒になった事と、探せば探すほど、物件自体が減っていくこと。この時期はちょうど移動の時期で、いい物件がかなり出るが、その代わりいい物件から確実に無くなっていくとのこと。つまり、迷えば迷うほど、いい物件は無くなっていくという事。それなら、多少不便でも、納得できる物件なら、迷わずGo!のほうがましかと。「住めば都」というし、ま、多少不便でも、そのうち慣れるでしょう。

 
 haccy氏が入院した。かなりの期間を要するようだ。オレもかなり病弱だが、haccy氏はさらにその上をいく。・・・・なんというか、理不尽な世の中だ。いろいろな意味で。

  2005年10月1日(土)
 家の修理で訂正。電話回線の問題で大家と争ってることは先に書いたが、どうやら電話回線というものは、『電話加入権をどちらが用意するか』が問題らしい。つまり『電話加入権を大家が用意する場合』は大家に修繕義務があるし、『電話加入権を借主が用意する場合』は借主が修繕義務を負うらしい。・・・・そんなもん、オレが用意するに決まってんじゃん。オレとしては、「そんな滅多に壊れないようなものまでオレが負担せなあかんのか?」と、はなただ疑問だが、その道の専門家に聞いたので、間違いないだろう。仕方ない。今回はオレが負担しよう。少しだけNTTにごねてから。

 今後、こういったトラブルに対応するために、法律の勉強をしようと思う。とりあえず、民法・借地借家法・刑法あたりかな。膨大な量になるので、暇なときに少しずつやろ。

  2005年9月25日(日)
 家探しが暗礁に乗り上げている。この3日間探しに探しているが、なかなか見つからない。「これはいい物件だ!」と確信したら家賃が予算オーバーだし、「これは格安だ!」と思ったら、こんどは場所が不便だし。結局どれかを立てればどれかを妥協しなければならないのな。どの不動産業者にも「お客で100%満足するという方はまずいません」と、口をそろえて言われちまったよ。まあそんなもんなんだろうけどね。ただ、時間に少々余裕があるので、もう少しじっくり見ていきたい。ちなみにオレのささやかな条件は『家賃+共益費+駐車場代込みで6万以内、2DK以上(妥協で1LDK)、築10年以内、RCか鉄骨、南向き、2階以上(できれば3階以上)、チャリで駅と職場に通勤できる距離(最高4km)、CATV付(妥協でBS付)』というささやかなものなのだが。

  2005年9月17日(土)
 16日(金)にYagipon氏から、「明日釣りしよう」とメールが。「オーケー」と返信すると、「遅刻しないように」とさらに返事。・・・・何時に出発なんだ???いつもの事だが、時間が分からん(聞けばいいんだけど)。とりあえず5:00に目覚ましかけて寝ると・・・・。
 「行こう」・・・・4:00にメールがきたよ。ふうう、眠い目をこすり、慌しく出発。場所は近場の千本浜だって。釣れるんかいな??
 朝の海岸はめちゃめちゃ寒かった。最近明け方がやたら寒いが、今日は特に寒い。さすがに秋を感じてしまうな。で、早速遠的。1回、2回、3回・・・・。釣れん。全く釣れん。餌を見ても、あまり食いついてないようだし、周り(といっても数人程度だけど)もあまり釣れてないようだし。Yagipon氏なんぞ、横で寝ちまうし。結局、フグとコチが1匹ずつで終了。引き潮だし、これ以上いても時間の無駄。
 その後、富士宮の富士養鱒場で鱒釣り。入場料で300円、さらに釣りで1500円とちと高い(と思う)。おまけに1k以上だと、100gごとに***円(忘れた!)の追加料金がかかるそうな。ちょっとあこぎだよな。ただ、釣りそのものは結構楽しい。すぐに餌を取られるので少々くやしいが、釣れたときはもう快感。入れ食い状態で、さくさく釣れるのはいかがなものかと思うが、まあ、仕方なし。そうしないと魚が餌に食いつかないから。釣堀には、ニジマスのほかに、ヤマメやイワナ、ブラウントラウトといった魚がいるらしい。オレの成果は、ニジマスが4匹とブラウントラウトが1匹で950g。ぎりぎりセーフ。ただ「どうやって調理するか」ということが問題。塩焼きにしたいのだが、ホームセンターで売っている網は、家の電磁調理器では使用不可らしい。他の食べ方なんぞ知らないので、しばらく冷凍庫で眠ってもらうかも。
 釣りを終わると、朝早く起きたので、激眠状態に(釣りのときはそうでもないけど)。昼飯食べた後、家に帰ると、そのままベッドでばたんキュー状態。その後も1日だらだらしてしまった。

 パソコンがまたおかしくなった。突然、電源が落ちてしまうのだ。最初、突然画面がフリーズし、何も出来なくなったので、ディスプレイがおかしくなったのかと思ったが、そのうち、電源を入れてもすぐに落ちてしまうようになった。どうやら原因はディスプレイではなく、本体のようだ。が、どれかさっぱり分からん。オレのパソコンは自作のため、メーカー保障とかがないので、1つ1つ自分で原因を調べなければならない。
 ・・・・面倒だ。が、やらなければ。なんとか直さないと、オレは家で何も出来なくなってしまうからな。しばらく原因を考えてみる。と、ふと思いつくことが。そういえば、知り合いが「埃がパソコンに溜まりすぎるとおかしくなる」という事を言っていた気がする。多分、いや絶対それだ。そうでなければ、電源かマザボの故障なのだが、それは嫌なので、絶対埃の吸い込みすぎによる誤作動に違いない。
 では、早速掃除開始。掃除機を横で動かしつつ、エアダスターで中を噴射!。「シュゴゴゴゴ!!」ものすごい勢いでエアーを噴射すると、すさまじいまでの埃が立ち上る。それを掃除機で吸い込みつつ、さらに奥までエアーを届かせ、本体内部をきれいにする。
 掃除が終わり、いよいよどきどきの電源投入。これで落ちたら、電源かマザボの交換。「それだけは勘弁」と願いつつ、電源投入し、しばし放置。数分たっても何の変化もなし。電源も落ちない。よっしゃあああ!うまくいった。なんぼなんでも、電源もマザボも2年で壊れるなんて考えられないからな。よかったよかった。 

  2005年9月13日(火)
 続き。

 第三に、靖国問題。これは、小泉云々ではなく、岡田の自滅であり、最大の失敗。岡田は「近隣諸国に配慮して、首相の靖国参拝をやめるべきだ」と言ってしまった。民主党の支持基盤は、どちらかというと都市部にあるが、リベラルな彼らにとって、岡田の発言は、単に小泉のすることにただ反対するだけの、保守的な考え方に思えただろうし、「中国や韓国に配慮する」という名の弱腰外交に感じられたのだろう。
 現在、靖国問題で中国・韓国ともめているが、これははっきり言って内政干渉以外のなにものでもない。評論家の方々も言っているが、日本には「死んだらみな平等」という観念がある。よく「死んだ人の悪口を言うな」と言うのが、まさにそれだ。つまり、日本には「許す」という文化があるのだ。対して中国や韓国は儒教の影響が強く、「悪人は永久に悪人」という考えが強い。例えば、何百年前の某極悪人の像をつくり、延々と、その像に道行く人に唾をかけさせるといった事を平気で行っているのだ。これは完全に文化の違いであり、いかに先の戦争で負けたからといって、彼らのそういった文化まで受け入れなければいけない理由などない。正々堂々と自国の文化を主張すればいいのだ。
 つまり、何が言いたいかというと、岡田は反小泉に執着するあまり、自国の国民感情をまるで考えに入れてなかったのだ。最近、小林よしのりのような、日本の文化を見直す作家が増えており、若い人の中にも読者が多い。岡田は、そういった人の不満に気づかず、選挙に突入してしまった。岡田は、自分で自分の首を絞めてしまったのだ。まさに自業自得というやつだな。

 さて、今後の行方だが、簡単な予想を。小泉は1年で総裁を辞めるといっているが、そのフォロアーが「まだ続けてください」と言えば(多分言うぞ)、まだまだ続く可能性はありあり。郵政民営化にめどがついたら、次は恐らく大増税。ちと前に政府税調が示したとおり、各種控除が相当数廃止になり、サラリーマンの家計はアップアップの状態に。さらに、別の人が政権に就けば、同時に消費税のアップもありうる。だって、小泉が言っているのは「自分の政権のときに消費税は上げない」と言っているだけで、消費税上げの凍結は自民党の公約ではない。日経連の奥田会長が示した案どおり、圧倒的多数で、数年後に消費税が段階的にアップするという案が可決されるかも。だがこれは仕方のないことだ。大多数の人間が、小泉を、自民党を支持してしまったのだから。少なくとも、自民党に票を入れた人は、絶対にこれらの大増税に反対しないように願う。
 また、小泉政権が続く限り、医療、社会保障、年金、外交といった諸問題は完全に棚上げ状態。郵政民営化だけで小泉を支持した連中は、後で後悔しないように。まあ、民主党に全部解決できるのかは相当疑問だけどね。

 いろいろ勝手なことを書いたが、まあ、こんなところか。基本的に小泉が嫌いなので、どうしても文章が反小泉になりがちだが、それでもなんとか中立を維持したいと思って書いているつもりだ。物事を感情で見るのは嫌なので。
 それと、いろいろ書いたおかげで、さらに考えなければいけない事が増えた。靖国の問題、郵政民営化の問題、消費税の問題等々。どれもまだ勉強不足なので、うまく書けないだろうが、そのうち日を改めてちびちび書いていこうかな。

 おまけ。ホリエモンが落選したのは歓迎。片山さつきが当選したのは最悪。あとはどうでもよろし。

  2005年9月12日(月)
 土、日曜日と、職員で伊豆に慰安旅行に出かけた。城ヶ崎、下田、堂ヶ島と周って帰ってきたのだが、まあ、あんなもんかといった感じ。残念なのは、カメラを忘れたこと。あちこち見所があったので、パシャパシャと撮影したかったのだが、う〜〜ん、残念。ま、伊豆なんぞいつでもいけるので、またそのうち行こうかな。


 昨日の選挙について考えてみる。結果は自民が圧勝。296議席だって。公明の31議席を足すと327議席。なんと全議席の2/3を越えてしまう。対して、民主党は113議席。その他大勢を足しても、もはや勝負にならない。
 
 原因を考える。第一に、小泉は選挙の目的を「郵政」のみに限定してしまった。民営化に反対した亀井や綿貫を公認候補とせず、自民から追い出してしまった。この為、TVで刺客候補対前候補という舞台をつくりあげ、「自分の改革に反対するものは抵抗勢力」と位置づけることに成功した。これは、前回の道路公団改革と、考え方はほぼ一緒だな。ここからは予想だけど、恐らく、小泉には、相当頭のいい参謀がいると思う。それもアメリカのプロの参謀。例えば、アメリカの共和党の選挙参謀のカールローブ氏のような存在。そいつらが、「じゃあ次はどうしよう」というのを、常にシミュレーションし、それに合わせてさらに対応を考える。そうでなければ、小泉ひとりで、あれだけ鮮やかに解散総選挙を実施し、圧勝するというシナリオを描くのは、かなり無理があると思う。なぜって、小泉は本来一匹狼で、人とつるむような性格ではないから。行き当たりばったりで、衆議院を解散して、総選挙に挑むというのは、まずありえない。現在の自民党に失望し、民主党にも期待できない無党派層の支持を得るため、「改革」の名の下に解散するという、日本人の心情を恐ろしい程読みきった、天才参謀が描いたシナリオどおりに事が運んだのではないだろうか。
 
 第二に、TV会社の方針がある。普通TV会社というものは、その内容は常に中立の立場を求められている。そうしないと、視聴者は公平な判断が出来なくなってしまうからだ。だが、最近のTVを見る限り、もはやそんな常識は失われたといっても過言ではない。どのTV会社の報道を見ても、ほとんど明らかに小泉支持を打ち出している。特にひどいのは日テレ。「一番関心のあることは」を携帯で投票するのだが、そんなものに反応するのは当然若い連中ばっか。結果は「80%強」が郵政民営化。うそをつけ!!!つーのな。そんな結果今まで見たことないぞ。どう考えてもおかしい。絶対数字に不正操作してるよ。だって、数日後のNHKの電話調査では1位の年金改革が45%で、2位の郵政民営化は19%に過ぎなかったんだからな。法案の内容も知らない若い連中を利用して、こんな馬鹿げた結果を公表して、それを真に受けた、いわゆる無党派層が自民に票を入れたんだろうな。また、マスコミがオール与党になった為、それまで反小泉を標榜していた評論家が、全くテレビに出なくなってしまったのも大きな原因だろう。出てもせいぜい郵政民営化に反対した前議員程度。これでは、議論自体が全く起こらない。野党が出演するTV番組でも、司会が話し途中の野党の話をいきなり遮ってしまうといった事もよくみられた。あそこまであこぎだと、もはやTVでの討論自体に意味がないように見える。NHKだけはなんとか中立を保っているので、各党の討論会はNHKで見るべし。つまり、小泉は、自民の全議員を自分のイエスマンに変えるだけでなく、各TV会社まで自分のイエスマンに変えてしまったのだ。恐らく、民法各社や新聞社に、アメリカのマスコミの圧力がかかっているのだろうけどね。政治もジャーナリストもアメリカの言いなりなんて、日本は独立国家ではないな。

 ・・・・疲れたので、続きはまた今度。 

  2005年9月10日(土)
 最近、マンションの周りがきな臭くなってきた。「家賃滞納者は水道止める」なんて管理会社の脅し文句が貼られていたり、「政治結社***」と書かれたあやしい車が停まっていたり、刺青した兄ちゃんがマンション周辺をうろうろしていたり。なんか嫌な感じ。yagipon氏は、事情によりしばらく前からあちこち新居を探しているみたいだけど、オレもぼちぼち考えようかな。つーか、本気で、出来るだけ早く出たい。
 実は、先日から、家の電話回線が切断してしまって、全く使えない状態なのだが、そのことを大家に言っても「直せばいい」の一言。ふざけんな!!。電話回線はマンションの一部である以上、大家が修理するのが当たり前だろうが!!
 前のエアコンのときもそうだったな。水漏れして、下のテレビまでだめになって、仕方ないので大家に相談したら「直せばいい」。うちの大家は、残念ながら、『大家の義務と責任』というものを、まるで分かってないようだ。
 つーわけで、オレは新しい住まいを見つける事にした。がんばりまっせ。
 ・・・・といっても、実は少々問題がある。それは進退の問題。オレの周りで、少々、つーか、相当大きな流れができつつある。オレの一生を左右しかねない問題だ。これが解決しないと、先に進めない。まだ具体的ではないので、詳しく書けないが、いつか事が落ち着いたら、またその時にでも。

  2005年8月31日(水)
 ずっと前からカーステレオの調子がおかしかったので、オートバックスで見てもらうことにした。症状は、ずばり音飛び。ちょっとした振動で、全く音が出なくなってしまうのだ。たぶん接続の状態がおかしくなっているものと思っていたら・・・・なんと!ケーブルが一部ショートしていたうえに、スピーカーも壊れていたらしい。それじゃあ音が出ないわけだよな。で、当然全とっかえなんだけど、せっかくだからケーブルをモンスターケーブルにしてみようかと思って、値段を聞いてみたら、『メートル2000円強』。全線交換だと16m程なので、ケーブルだけで32000円!安いモンスターケーブルで、800円強くらいだが、それでもちょっと・・・というわけで、『普通のケーブルより少々いい程度』のものに落ち着いた。スピーカーもめちゃめちゃいいものではなく、10000円そこそこのものをチョイス。上を見上げるときりがないし、オレの耳ではそこまでする意味がないかと思って。ま、予算の関係もあるけどね。かかった金額は22000円強。全く無駄な出費だ。

 最近家の電話が全くならないと思っていたのだが、先日使おうと思ってダイヤルをプッシュしても全く音がしない。おかしいと思って時報を聞いてみても全くうんともすんともいわない。もしやと思って受話器をとって聞いてみると、普通「ツーーーー」という音がするのが、全くしないのだ。おかしい。電話の故障か?。いや、しかし、先月はきちんと電話が鳴った。線も全くいじってないし。そうすると保安器からここまでの間か?。NTTに聞いてみようとしたが、電話が使えないのでそれもできない。仕方ないので、携帯から電話(携帯が嫌なわけではないのだが、部屋の中では電波の入りが悪いので、あまり使いたくないのだ)。調べてもらうと、どうやらオレの予想通り、どっかで線が切断されてるようだ。無駄と思いつつ大家に修理依頼を電話すると「なんであたしが」だって。予想はしてたけど、お前は自分の義務と責任も知らんのか?。無知な大家を持つと、住人は苦労するよな。まあいいや、連絡は電波の調子が悪いけど、携帯で済ませよう。たまに、宅急便の不在の電話が入っているけど、それも携帯にすれば部屋の電話なんぞ使わないし。
 今度、大家からその件で話があったら、とうとうと大家としての義務と責任を説明してやろう。で、その後このマンションを脱出。無知な大家の下でなんぞ、快適な暮らしが出来ないことが改めてよくわかったからな。

 前々から思っていたが、不思議なくらい無駄な出費が多い。去年はエアコン&テレビ&PS2。今年はあまりないかと思ったいたら、遮断機&パソコンのディスプレイ&車のスピーカー+ケーブル。もうちっと普通でまともな生活をしたい気がする・・・・。

  2005年8月29日(月)
 8月26日の夜から、再び富士登山にチャレンジ。今回はYagipon氏と一緒。今回は前回以上に準備万端・・・・と思っていた。が、登り始めてすぐに体調がおかしくなった。6合目まではよかったが、新7合目まで行くと早くも虫の息状態。おいおい、どないしたんオレ?。前回よりひどいじゃん。ひょっとして、行く前に食べたシューロールケーキがいけなかったのか?。夕方頃から、ずっと胸焼け状態だったからな。とにかく吐き気がするし、頭はガンガンするしでもうサイテー。結局、Yagipon氏を残して先に下りて来てしまったよ。その後極寒の車の中でひたすら寝る。・・・・全く眠れないけど。
 ・・・・恐らく、富士登山のチャレンジは、今回が最後。もう2度と出来ないな。

  2005年8月12日(金)
 6日から11日まで実家に行って来た。新幹線は思ったより混雑してて、予約席はほぼ100%といったところ。時期をずらしたので、結構空いてると思ったのだが・・・・。実家までのおよそ7時間の旅は、はっきり言って苦痛以外の何物でもない。延々と同じ席に座り続けるのは、窮屈というか退屈というか・・・・。最近はどうも体力が無くなってきたのか、乗り物に酔いやすくなってしまったので、さらにひどい。帰り着く頃には吐き気と頭痛との格闘。全く勘弁してくれ。

 さて、実家に帰ってすることといえば、雑用。なぜか実家では、細々とした雑用が山盛りある。が、今回はとびきりでかい雑用がある。何かって、それはなんと骨壷の大移動!!。なんでも、今までずっと山のふもとにある墓場まで行って墓参りしてたが、その場所が少々不便な場所にあるため、近くの寺の納骨堂に移動させるんだそうだ。で、クソ暑い中墓場まで行って、骨壷を取り出そうとしたら、なんと、扉の金具が錆付いててびくともしない!。オーマイガーー!!。どないしょ。・・・・って考えてても仕方ないので、石で鉄の棒を叩いて動かす。鍵がかかっているわけではなく、鉄の棒で封をしているだけなので、それを石で叩けばうまく引き抜けるかと思って。

 「カンカンカン!」

 ジリジリと太陽が照りつける中、ひたすら石で鉄の棒を叩き続ける。で、そうこうしているうちに、なんとか錆付いた鉄の棒を引き抜く事に成功した。ようやくこれで第一段階が終了。
 その次は、骨壷の取り出し。少々狭い墓の後ろを覗き込むと、そこはなんともいえぬ別世界があった。なんというか、湿気で空気がべとべとしてるうえに、カビだらけのためすごい臭い。うかつに踏み込んだら肺をやられるんじゃないかと思ってしまったよ。しかし、意を決したお袋が、果敢にもこの別世界に挑む。まあ、誰かが挑まなければならなかったのだが・・・。で、奥まで入り、骨壷を取り出す。包んでいた袋はもはやボロボロで、年代ものの骨壷も相当痛んでいる。最近の新しい骨壷はそうでもなかったが、中にはなぜか水が満タンになっていた。Why?。蓋の構造からして、水が入るような形ではないのだが、ひょっとして、湿気が尋常でなかったのか?。今ひとつよく分からないが、そのままでは運べないので、水を抜いて運ぶ事に。骨壷は大小合わせて6つ。いったん整理するため、全部家に持ち帰る。ようやく第二段階終了。
 続いて、遺骨の整理。が、はっきり言って、納骨堂には6つも骨壷を置くスペースはない。4つある古い骨壷には、どうやらかなり古いご先祖様の遺骨のようだ。たぶん、たくさんの遺骨をまとめて骨壷に入れたのだろうが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・仕方がない。おもむろに取り出したビニール袋に遺骨を小分けにして入れ、そして、

「おりゃあああああ!!!」

 金槌で思い切り叩く!。ひたすら叩く!!。心の中でごめんなさいとつぶやきつつ、ひたすら粉になるまで叩く!!。いや別に突然とち狂った訳ではない。某住職によると、あまりに古い遺骨は、海や川に『返す』ものだそうだ。だから、オレも『返しやすい』ように、遺骨を細かくしているわけ。さすがに骨を叩いて砕くなんて作業は、オレも生まれて初めてだな。残りの新しい(?)遺骨は、そのまま納骨堂へ。これで第三段階が終了。
 最後に、遺骨を『返す』作業。が、これでもめる。そう、どこに『返す』かが、問題なのだ。近くの川の上流がいいとか、海がいいとか本家の裏の山がいいとか、もーいろいろ。が、最大の問題は『どこに返すか』ではなく、『誰かに見られたらどうしよう』ということだ。万が一、遺骨を『返す』ところを誰かに見られて、警察に通報されて・・・・というのが問題なのだ。結局、海に『返す』事になった。が、オレは関知しない。もう帰る日にちだからな。まあ、見つからないように、うまいこと『返す』ように祈ろう。これで全工程が終了。
 あ、あと墓石を壊す作業があった。が、業者に依頼するということ以外何も聞いていない。ま、来年実家に戻る時には、跡形もなくなくなっているんだろうけどね。

 ほんとは、空き時間を見つけて、別府辺りまで遊びに行こうかと思っていたのだが、全く時間ができなかった。もちっと自由な時間が欲しいぜ。

  2005年8月2日(火)
 夏バテの為、少々サボり気味。部屋の温度は現在32度!。頭がおかしくなりそうだ。いや、そんなことはどうでもいい。実は先日、Windowsのアップデートをしていたら、突然「あなたのプロダクトキーは無効です」なんてメッセージが出た。しまったぁぁぁぁぁ!やばい、気が付かないうちに、本人の認証画面になっていたのか?。今まで普通に使えていただけに、ちょびっとショック。いや問題はそこではない。そう、そんなメッセージが出るということは、つまり、オレは『バックアップされたWindowsXPのCD』を使用していたからなのだ(使用させてもらっていた)。これがどういうことかというと、『オレと同じCD(プロダクトキー)を使用しているユーザーは、今後一切アップデートが出来なくなる恐れがある』ということ。さらに最悪の場合、マイクロソフト社から、『Windowsの不正使用』をしたとして、損害賠償をされる恐れがあるかも。うえ〜〜ん、悪いことはできないですのぉ。とりあえず仕方ないので(?)、OSを購入し再インストール。ま、いつかはしなければならない事だからいいけどね(つーか、これが正しいユーザーの在り方だよな)。正規のユーザーは誰か知らないので(酷!!)、その方にはこの場を借りてお詫び申し上げます。

「ごめんなさい」

 ・・・・謝ったので、もう勘弁ね。

  2005年7月17日(日)
 7月15日(金)、かねてより計画していた富士登山計画を発動した。とりあえず準備は前日までに全て完了していたので、仕事を終え飯を済ませただけで、20:30に即出発。が、外に出た瞬間、「マヂ?」って思わずつぶやいてしまったよ。なぜって、雨がしとしと降ってんじゃん!。どうしよう。行こうか行くまいか、かなり迷う。で、「ダメ元だな」、ということで、結局行くことにした。ひょっとしたら、富士山は晴れてるかもしれないし。雨なら雨で、そのままドライヴというのも有りだし。その後、1時間強の運転で、5合目に到着。途中、めちゃめちゃなガスが行く手を遮ったが、5合目は雲1つ無く快晴。途中の山小屋やてっぺんまではっきり見える。おおっしゃああああ!。なんかやる気出てきた。そんじゃあ、いつもの如く、行けるとこまで行ってみますか! 

 22:00出発。入り口の警備のオヤヂに記念写真を撮ってもらう。

 が、あまりに小さくて、オレかどうか自分で確認すらできん。

 まあ、警備のオヤヂの撮影では、仕方ないか。

 ちなみに、モノホンの写真は、ほとんど真っ暗の状態だったので、少々修正。


 とりあえず、怖いのは高山病なので、ゆっくり登ることにする。ほんとは5合目で少し体を慣らしてからのほうがいいそうだけど、まあ大丈夫でしょう。ゆっくりゆっくり登って・・・・いるはずなのだが、なぜか結構な人数を抜かしていく。あれ〜〜?。ひょっとして、オレって結構ハイペース?。普段の登山とほとんど変わらないペースで登っていると思うんだけどなぁ。もっとゆっくり行ったほうがいいのかなぁ?

 と、そうこうしているうちに、22:30頃に6合目に到着。ぽつぽつ人が休んでいる。が、オレは全然平気。休憩もそこそこに、がむしゃらに上を目指す。


途中の案内その@。

こういった案内がたくさんある。

が、やはり夜なので、見にくい。


 途中の案内そのA。

 これも夜だと気づきにくい。

 ないよりは全然助かるけど。


 なんか、体がかなり軽い。がんがん登れる。なんだかんだいって、結構体鍛えているからな。やはり筋トレは伊達ではないようだ。ハイペースとは思えないが、結構自分のペースで登れていると思う。この調子でいけば、ご来光は楽勝だな。と、そうこうしているうちに23:00、新7合目に到着。あまり人はいない。そろそろ、寒くなってきたので、持ってきたフリースを装備。やはり、ここまで上がると少々寒い。一応ウインドブレーカーも持ってきてはいるが、ひょっとしたらもっと寒いかも・・・・と少し不安になった。が、まだ先は長いので、そろそろ歩き始める。次の目的地は、元祖7合目だ。


23:50、元祖7合目に到着。

さすがに、体がだるくなってきた。


 元祖7合目を越えると、寒さが本格的になってきた。仕方ないので、虎の子のウインドブレーカーを装備。寒さは楽になったが、ここでこれを使ってしまって、この上の寒さに耐えられるのか?おまけに、体調がおかしくなってきたようだ。休憩もそこそこに登ってきたからか?。もう少し、ペースを下げてみようかな。高山病対策に『食べる酸素』や『飲む酸素』を持ってきたので、それらを使いながら登れば、まだまだ大丈夫でしょう。

 ・・・・と思っていたら、やばい。すごいやばい。どう考えても、普通じゃない。辺りがそれまでの細かい石の道だったのが、大きなごつごつした岩ばかりの道に変わった頃から、どうにも体調がおかしくなってきた。最初高山病と思って、『食べる酸素』や『飲む酸素』を食べてたんだけど、一向に治まる気配が無い。第一、高山病って頭がガンガンするって聞いてたんだけど、別に頭は痛くないし。一体、何が原因なのか、さっぱり分からない。とりあえず、休みつつ、8合目を目指すことにした。


 00:55、8合目到着。

 かなりの人だかりだ。

 が、今のオレにそんなものはどうでもいい。

 つーか、全く他人にかまう余裕が無い。


 真剣にやばくなってきた。絶対に普通ではない。どうする?。ここまで来て、引き返すか?それとも、無理を承知で行ってみるか?。10分ほど迷った挙句、決断した。

「引き返そう」。

 仕方ない。まさか、途中で倒れるわけには行かない。一人で来ているから誰も助けてくれないし。何といっても、絶対無理はできない体だ。これ以上の負担は避けなければならない。一歩ずつ、一歩ずつ降りる。めちゃめちゃ暗くて見にくい。全然見えない。登りより、さらに視界が悪いので、相当なスローペースだ。おまけに足ががくがくしてきたので、足の踏ん張りがきかない。そんな状態に追い討ちをかけるように、頭のライトが消えてしまった。どうやら電池切れのようだ。・・・・って電池買ったばっかりじゃん!。こんなところで消えんなよ!。まあ、どうせ足元も見る余裕が無いから、それほど関係ないけど、やはり心細い。そんな中、さらに降りていると、今度は手の指先が痺れてきた。マヂですか?。体はもう限界のようだ。これ以上我慢したら、本気で死にそうだ・・・・と思った時、ふと症状を思い出した。体がだるい、手が痺れるって、ひょっとしたら・・・・。急いで、非常食として用意していたカロリーメイトをほおばる。そう、この症状は、恐らく低血糖。考えてみたら、夕飯を食べて以来、何も口にしていない。そこへ、ずっと歩き続けたので、低血糖を起こしたようなのだ。

 「間に合うか???」

 症状は相当進んでいる。とにかくありったけのカロリーメイトを口に含みながら、歩く。明かりは、登ってくる人のライトのみ。足に力が入らず、ひざが笑った状態で、何度も足を滑らせながら、真っ暗闇の道を歩く。とにかく、途中で倒れたら、その時点でオレはもうダメかもしれないので、足ががくがくしてようが、何も見えなかろうが、ひたすら下を目指す。そんな中、途中で知り合った人と、一緒に降りることになった。かなり心細かったので、渡りに船とばかりに速攻で同意。ようやく光明が見えた。

 ・・・・疲労困憊の末、4:30、5合目の駐車場に到着。この頃には低血糖の症状も解消されてきて、普通に歩けるくらいに回復していた。が、やはり徹夜で歩き続けるのはさすがにきつい。おまけに持病のせいで、危うく命を落としかけてしまった(低血糖は最悪の場合、本気で死んでしまう症状なのだ!)。限界。今回は本気で限界を感じた。初めて、『死』というものを身近に感じてしまったよ。どれだけ体調が良くなっても、やはり『身の程を知れ』って感じだ。まあ、無事に(?)下山できたから、いいけどね。


5合目からの写真。

ちょうど日の出の時間だったので。

ただ、角度の関係で、

朝日が見えなかったのは残念。


 で、疲れをとるために、そのまま健康ランド。6:30から9:30まで3時間ほどまったりくつろぐ。ほんとはもっとゆっくりして、仮眠を摂りたかったんだけど、仮眠室はいっぱいで、眠れなかった。仕方ないのでリラックスサウナで15分程休んで、終わり。疲れすぎていたのか、家に帰ってもほとんど眠れなかった。その後、夕飯をYagipon氏とともにした後、今度は湯らぎの里でもう一風呂。これでようやく落ち着いたのか、夜は爆睡状態。
 
 なんというか、めちゃめちゃな1日だった。

 

  2005年7月8日(金)
 なんだか知らないが、突然お腹が壊れた。夕飯を食った後、一眠りしたら、なんというか、強烈に痛み出したのだ。最初、お腹を冷やしたのかと思ったのだが、痛みの桁が違う。締め付けられるような痛みなのだ。「こ、これは、ひょっとして食中毒では?!」。背筋に冷たいものが走った。が、ちと様子がおかしい。確かにめちゃめちゃ腹が痛いのだが、下すような感じではない。病院に行こうかと思ったが、こんな時間では高いうえに遠い救急病院しかやっていないので行きたくない。かといって救急車を呼ぶのはちと恥ずかしい。仕方ない、少し我慢してみよう。下せば楽になるかもしれないし。
 ・・・・つー訳で、しばし我慢。お腹は尋常な痛みではないが、我慢我慢。・・・・と、ほどなくして、きた、きたきたきたきたきたぁぁぁぁ!。我慢すること約10分。ついにその時がやってきた。腹の中で雷が轟き、雷雨がほとばしる。ぶちまけるのはいやなので(当たり前じゃん!)、速攻で憩いの間へダーーーーーッシュ!!。

 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」。
 ふーーーーっ。すっきりした。これで少しは落ち着・・・・・・・・・・・・・・・ってまたきたよ!!再び憩いの間へダーーーーーッシュ!!
 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」。
 ふーーーーっ。すっきりした。これで少しは落ち着・・・・・・・・・・・・・・・いた。よかったよかった。

 むーーー、これで収まったってことは、どうやらお腹を冷やしてしまったからのようだ。痛みは相当ひどかったけど、その後全然大丈夫だったからな。夏場は暑いので(当たり前!)、薄着になりがちだし、冷たいものをたくさん摂るので、どうしてもお腹を冷やしがち。オレの場合、特にお腹を壊しやすいので、もちっと注意しなくては。結構でりけーとなもんで。

  2005年6月29日(水)
 ディスプレイを買ってしまった。17インチのグレアパネルのやつ。SXGAタイプは残念ながら売ってなかったが、まあいいでしょう。今までのディスプレイより大きいので、場所をかなり後ろに下げたら、少々お間抜けな位置に見える。おまけにやたら画面が明るいので、カバーをしないと目にきつい。今までの15インチのカバーでは代用は無理なので、そのうち買ってこなくては・・・・。
 あと、どうも画面の調子が悪いと思ったら、ドライバ入れるのを忘れてた。前のままの設定では、そりゃ無理があるわな。最初グラボが新しいディスプレイに対応してないんじゃないかと思って、ドキドキしてしまったよ。もしそうだったら、新しいグラボはおろか、マザボやCPUやメモリまで総入れ替えせにゃならんかったからな。お、恐ろしや〜。 

  2005年6月27日(月)
 ディスプレイが逝ってしまった。画面のほとんどが赤紫色に染まり、なんとも毒々しい。お気に入りの御来光の壁紙も、夕焼け時の赤富士のような状態だ。なんぼなんでも気味が悪いので、なるだけ早くディスプレイを買ってこなくては。ついでだから、17インチのSXGAのいいやつ買ってこようかな。グレアパネルのやつ。うーん壊れて残念残念。

  2005年6月25日(土)
 伊豆へ温泉探しに出かけた。最初は奥奥の弓ヶ浜まで行ったが、町営の温泉が1つだけだったので、止めてしまった(別に行ってもよかったんだけどね)。で、その後ふらふらしてたら今井浜というところで日帰り施設を見つけたので早速アタック。
 ・・・・って、なんか船みたいな形だな。つーか、どこから見ても船じゃん。町営らしいが、めずらしいな、こういうのは。中は意外ときれいなつくりで少し好感。町営とかって、やたら古臭く感じるから。温泉自体はすごい普通だが、サウナが一味違う。ここはなんと男女兼用!。水着を着て入るのだ。どきどきしながら入ると・・・誰もいなかった。残念。表のプールに水着ギャルはいることはいるのだが、札付き。あう゛、疲れちまったよ。
 やることやったので帰宅の途に。中伊豆をぶった切るR414を、数台の車をぶち抜きつつひたすら突っ走る。途中で3台ほど繋がっていたので、まとめてごぼう抜きにして、さらに快適に高速クルーズを楽しんでると、後ろから妙なプレッシャーが・・・・。ふとバックミラーを見ると、新型のZが張り付いてる!。そういえば、さっきの列にあったような・・・・。いや、でもハマナンバーだからてっきり彼女付だと思ってたのだが、どうやらモノホンの走り屋のようだ。うふふふふふふ。面白い。例え新型のZといえど、売られた喧嘩は買おうではないか。というわけで、超久々、バトル勃発!!。中伊豆の曲がりくねった道を、延々と爆音鳴らしながら走り続けるインプレッサとZ。ま、事故らん程度にスピードもコースも抑えてはいるから、残念ながらZをちぎる事は出来ないんだけどね。他の車もあるから、無理できないし。というわけで、結果は個人的には引き分けかと。なんぼなんでも全開で逃げるインプレッサを抜かすのは無理だと思うから(ほとんど、多分、恐らく無理かと)。うーん、それにしてもバトルなんて久しぶり。つーか、インプレッサに乗り換えてから初めてなんじゃないか?。ほとんどの車が勝手に道を空けてくれたからな。
 ところで、うちらのようなバトルを端から見たらどう見えるだろうな?。ま、オレは別に走り屋でもなんでもないから別にどうでもいいけどね。
 ま、そんなわけで、久しぶりに血の滾る1日を過ごしてしまった。といっても、当分こんなことはしないだろうな。オレもいい年だし。ぼちぼち落ち着かないとね。

  2005年6月22日(水)
 久々にトレーニング行った。で、体を動かした後、恒例の体重測定。・・・・うわあああ!体重44.8Kg!しかも体脂肪15%だって!一時期は体脂肪率は12%代まで減ったのに。やばい、やばすぎる。体重が減ったのに、体脂肪が増えたって事は、オレはデブデブへの道をばく進してんじゃん!う、う、う、運動の量をもっと増やさなくては。ご飯の量ももう一回検討し直そう。医者から体重を増やすように言われているが、オレとしては体重を増やしても体脂肪を増やすつもりは毛頭無いからな。

  2005年6月19日(日)
 HDDの容量が限界に達したので、増設することにした。今度の容量は大奮発して400G!。そんなに使うんかよ?と思ってしまうが、ま、いつかはいっぱいになる事だし。超長期な目で見ればいいかと。
 で、購入して早速初期化しようとしたのだが、遅い!!。めちゃめちゃ時間かかる。そりゃそうだ。400Gもあるんだもんな。今まで120Gしか使ってこなかったから、そのつもりでいたら、たかが初期化で、120Gの時より3倍以上の時間がかかり、結局2時間近くかかってしまった。その間、死ぬほど時間を持て余してしまい、退屈で死にそうだったよ。
 ようやく初期化が終わったら、今度は膨大な量のファイルの大移動。HDDのD、E、Fにそれぞれ100G以上のファイルが格納されているので、それを全部新しいHDDに移動させなければならないのだ。で、まず新しいHDDを新Dとする。で、E、Fの全ファイルを新Dに移す。その後、旧Dの全ファイルをFに移し、さらにそれを新Dに移す。ほんとは旧Dから新Dへ直接移動できればいいのだが、新Dも旧DもU.ATAなので、IDEの関係で一回一回DのHDDを接続し直さなければならない(EとFはS.ATAなのでそのままつけっぱなし)。ちなみにCはOSやソフト専用のHDDにしているので、一切のファイルは入れない事にしている。
 簡単にファイルの移動なんて書いてるけど、これがめちゃめちゃ大変だった。結局全部の作業が終了したのは午前1時過ぎ。なんと初期化から大移動の完了まで12時間ちかくかかってしまった!こんなくだらないことのために、一日を費やしてしまうなんてなんとももったいないが、まあこれで当分パソコンをいじらなくて済みそうだ。

  2005年6月15日(木)
 最近くだらない事ばかり書いてきたので、少し真面目な話。今回は人民元の切り上げの事を少々。
 最近アメリカ辺りが人民元の切り上げの話をよくしている。そりゃそうだろう。中国からの安い製品、特に繊維製品がアメリカ経済を圧迫しているし、アメリカの最大の貿易赤字の相手は、日本を抜いて中国が一番になってしまったし。80年代に、日本はアメリカからすごいジャパンバッシング食らったでしょ?あれと同じことが中国にも起こっているわけ。セーフガードも4品目ほど発動されたそうな。それを受けて、中国は輸出量を自主規制するそうな。アメリカ国民が中国の安い製品を欲しがっているんだから、そんなことしても意味ないと思うんだけどねぇ。欧州も似たような状況だけど、絶対量がまだ少ないので(アメリカよりは)、セーフガード云々の話はまだないようだ。元の切り上げは望んでいるようだけど。

 話がずれてしまった。人民元の話に戻そう。で、なんで切り上げの話になるかというと、現在、元はドルに対してかなり安い金額で固定されている。つまり、中国からの製品は全て本来の価格より割高になり、アメリカからの製品は割安になってしまうのだ。
 
 なぜそうなるのか、もっと分かりやすい例を1つ。 
 昔の日本、50〜60年代の日本も固定相場だった。その頃のレートは1ドル360円。今と比べて200円以上の円安状態だ。仮に今のレートを1ドル100円(現在109円くらいだが100円としたほうが分かりやすいので)として、360円とどれだけ違うのか比較してみる。
 例えば、アメリカでボールペン1本1ドルとする。日本からそのボールペンを輸出してアメリカで販売したとする。1ドル360円の時の場合、当然ボールペン1本売れるごとに360円の売り上げになる。これに対し、1ドル100円になると、ボールペン1本売れるごとに100円にしかならない。つまり1ドル360円の時と100円の時とでは、ボールペン1本で260円もの売り上げの差が出てくるのだ。つまり、輸出する側にとっては、自国の通貨が安ければ安いほど儲かるのだ。

 かつて日本はこの方法を利用して疲弊した経済を立て直した。中国はこの方法をまねて、自国の通貨をわざと安く設定しているのだ。当然、輸入国であるアメリカは自国の産業が大打撃を被るので、元を切り上げようと(つまり円高ならぬ元高)しているのだ。世界の目で見ても、中国経済はもはや台風の目であるのは間違いないので、欧州各国も元の切り上げを課題にして、G7ならぬG7+中国を開催する様相だ。日本の事情も同様で、数年前にネギや畳表等でセーフガードが発動されたし、他の農産物や工業製品もかなり中国からの輸入品に圧倒されているので、恐らく日本政府も元の切り上げを望んでいると思う。

 ま、自国の通貨をどうするかはその国が決めることなので、よその国がどうこう言っても、どうにもならない事だけどね。だったら、元に対してさらに安く自国の通貨を設定すればいいと思うだろうけど、先進国には自国の通貨に対する面子があるので絶対出来ないだろうな(逆に言えば、レートをドルに固定すること自体、経済では未熟な国と自分で認めているようなもんだけど)。

 また、中国には別の問題もある。例えば、中国国民は選挙権がないので、自分たちの代表を自分たちで決められないという不満や、上海や北京などの海岸に近い都市は発展しているが、内陸の開発は取り残されており、同じ中国内でも経済格差がかなり広がっており、それに対する不満もたまっているようだ。ま、そういった不満のはけ口として、日本を叩いたりして、不満分子を抑えているんだけどね。万が一、大規模な暴動が発生したら、再び天安門の二の舞となってしまうので、中国政府としてはそれだけは避けなくてはならない。
 それに、中国の経済はどれだけ発展してるように見えても、まだまだ発展途上だ。ちょうど60〜70年代の日本の高度経済成長を、今中国は経験している段階。つまり、中国経済は日本より30年遅れている状態なのだ。(政治でも経済でも)いずれはアメリカに匹敵する大国になるんだろうけど、まだまだ先の話。少なくとも、中国が先進国になるには、共産党の一党独裁をやめ、選挙で自分たちの指導者を選べるようにならないとな。・・・・そんな日が来るのかどうかは知らないけど。オレとしては、中国全土で暴動が発生して、共産党政権が崩壊し、新しい民主国家が誕生するのが一番いい事かと思ってしまうのだが、無理だろうな・・・・。

 おまけ。もし、元が切り上げ始めたら、元を持っている人は速攻で円に換金すべし。そうしないと、どんどん元高円安になって、資本が目減りしてしまうので。

  2005年6月7日(月)
 プライベートサイト完成。その名は・・・・秘密。『天戯の隠れ家』の中にあるので、興味のある方はがんばってくださいまし。・・・・まず不可能と思うけど。ひひひひひ。

  2005年6月4日(土)
 cgiを使ったプライベートサイトを作っているのだが、完全に暗礁に乗り上げてしまった。説明書どおりにやっているのだが、どうにもリンクがうまくいかない。つーか、パスワード入力画面に行けない。むー、困った困った。まあ、時間は山盛りあるからゆっくり作ればいいけどね。とりあえず、これが完成してから知り合いにサイト移転の知らせをする予定だったのだが、この調子ではしばらくかかりそう・・・。

  2005年6月2日(木)
 サイトを移転して3日経った。せっかくだからと思ってつけたカウンターは3しか動いていない。・・・・つまりオレしか見ていないってことだ。当たり前だよな。誰にも教えてないんだから。検索エンジンも前はgoogleでは検索できなかったけど、Yahooでは検索できたんだけどねぇ、さすがに出来立てほやほやだと無理があるか。まあいいけどね。そういえば、このサイトを作った最初にも同じようなことを書いた気がするな・・・・。時が移っても、考え方はあまり変わらんという事か?。

  2005年5月30日(月)
 サイトを閉鎖+移転。今までインフォシークで開設してたが、古巣のニフティに戻ることにしたので。リンクはしばらく封鎖。当分の間、誰にも見せたくないので。なぜかって、そんな気分だから。気が向いたら、そのうちYagipon氏のサイトにリンク貼ればいいんでないかと。

  2005年5月28日(土)
 Yagipon氏とともに、富士山の宝永山の火口へ行って来た。5合目までは車で行き、そこから先は歩き。・・・・なんだけど、薄手のシャツ一枚ではめちゃめちゃ寒い。気温は13度しかないらしいから、寒いのは当たり前なんだけど、実は今回も行き先を聞いていなかったので(つーか車に乗ってから決めたんだけど)、防寒対策の立てようようがなかったというのが実情なんだけどね。
 9:00頃に5合目を出発。ぼちぼち歩き始めるんだけど、いきなり雪の川が出現。なんじゃこりゃ〜!。まだ歩いて10分も経っていないのに、終点かい!と思ったら、よく見ると人の通った足跡がある。なるほど、んじゃオレらもこの上を歩けばいいわけだ。やっぱこういう時は人の通った後を行くのが楽だね。
 つー訳で雪の川をゆっくり歩いていると「ズザザザザーーーー!」と音がする。何の音かと思ったら、何とスキーをしていたのだ!そりゃ確かにできないことはないけどさ、もう地面がかなり見えてるし、せいぜい30〜40メートルくらいしか距離ないのに、よくやるよ。あれじゃあ板の裏を痛めてしまうと思うけど、本人はそれを覚悟でやってるんだろうね。

 さらに進むと、何と言うか、小石と砂利ばかりの荒涼とした場所に来た。恐らくここが火口なのだろう。が、はっきり言って何もない。当たり前なんだけど、本当に何もない。看板もないから、道がどこに通じているかよく分からん。つーか、どれが道なのかも自信がない。うっすらとそれらしきものがあるだけ。なんというか、かなり寂しい場所だ。草木が一本も生えていない。
 そんな所をひたすら登ってると、、いつの間にか途中で道を見失ってしまい(!)、自分で勝手に道を作るはめになった。かなり急な坂道のうえ、足元が砂利のため、登ってもすぐに崩れて下がってしまう。3歩進んで2歩下がるような状態だ。かなり大きい石も全く安定していないので、休もうと思っても休めない。富士山の山頂の方からは、ゴロンゴロンと落石の音がするし。なんかすげー不安になってきた。
 疲労困憊の末、ようやく上に辿り着いた。もうだめだ。休憩しないと一歩も歩けない。つーわけで、しばし休憩。この辺りは富士登山の御殿場ルートと鉢合わせする場所だと、ちょうど同じ頃に登り始めた老齢の4人組が教えてくれた。が、どこにもそんな看板はない。道間違えたら一大事だし、このルートからは富士山に登りたくないな。
 
 登ったら、当然降らなければならない。今度は足元の砂利が効果を発揮した。砂走りと思えるほどのハイスピードで一気に駆け下りる(駆け下りてるつもり)。靴の中に砂利がジャンジャン入ってきて痛かったが、そんなものは我慢我慢。結局登りの四分の一程度の時間で下まで駆け下りたよ。

 11:00頃5合目に到着。およそ2時間のトレッキング。今回はこれで終了。少々物足りなかったが、これからさらに富士山に登るのはどうかと思ったし、まだ低酸素状態に体が馴染んでないためか、少し頭が重いので、無理は禁物かと。次回は、富士宮ルートで富士登山に挑戦。山開きは7月1日なので、山頂へはまだ行けないので(行っても何もできないし、万が一のときは自己責任となるため)、『行けるとこまで』行ってみようかと。さらに先の富士登山の予行演習として。

 そうそう、そういえば富士山スカイラインで猪と鹿を見てしまったよ。すげー感動。鹿なんて真横を通っても逃げもしないし。車を見慣れているのかなぁ?と思ってしまった。

  2005年5月24日(火)
 最近ヨガに少しばかり興味がある。なぜって、あまりに肩こりがはげしくて、体がだるいのだ。もはや精神の限界。これ以上今の生活は不可能なため、少しでも自分の手で健康を維持しようと思ったのだ。が、ヨガのポーズってよく分からんのだよな。なんか変な格好をすればヨガになりそうだけど。サイトで探してもあまりいい情報が得られないし。そのうち専門の本を買って、ぼちぼちやっていこうかな。 

  2005年5月12日(木)
 今日は休みのため静岡へお出かけ。というのも、家賃の振込先が農協から三井住友銀行へ変わったため、口座をつくりに行ったのだ。それっぱかで静岡まで行くのは面倒だが、うちの近所にそんな大そうな銀行ないので、仕方なし。だから田舎はいやなんだよな。・・・・と愚痴を言っても始まらないので、とりあえず銀行へ直行。最近(と思うんだけど)銀行はロビーに案内係がいて、とりあえずその人に聞けば色々教えてくれるのでありがたい。ちゃきちゃき用紙を書いて提出し、しばしお待ち。が、窓口との交渉で1つだけ気に入らないことが。それは「勤務先とその電話番号を書いてください」との事。はぁ?なんでそんなもん書かないかんわけ??

「いやです」

 言ってしまったよ。だって嫌じゃんそんなもん。たかが通帳作るのになんで勤務先なんぞ書かないかん訳??納得いかんもんは書かんぞ!・・・・と、ごねると後ろから上司らしき男が出てきて「当社の規定でそう決まっておりますので・・・・」などと抜かしやがった。ふざけんな!個人情報を何だと思ってるん!!金融機関が『個人情報保護法』を知らんとは言わさんぞ。おまけに申し込み用紙には住まいの年数や家族構成等まで書くとこあったし。ちょっとおかしいんじゃないの?ま、オレはそんなとこ全く書かなかったけどね。馬鹿馬鹿しいから。
 で、「勤務先」なんだけど、もうその上司があまりに泣きそうだったので、仕方ないから書いてやった。『個人情報保護法』のちらしを見せて、「絶対変なことに使用しませんから」と必死で頭を下げるので。ま、オレも口座を作らない訳にはいかなかったし。
 あ〜あ、家賃の送金先変えるのも2回目、3行目だよ(スルガ→農協→三井住友)。いくらうちのマンションの経営がやばいからってさ、もうちっとなんとかして欲しいよな。つーかマヂで早いとこ転居しないと、倒産で強制撤去なんて起こり得るかも???

  2005年4月24日(日)
 プレステが壊れた。またもやディスクの読み込み部分がおかしくなったようだ。前回買ってから一年も経ってないのに。仕方ないので修理しなければ。一応保障期間内なので無料なんだろうけど、買った場所が静岡なので、そこまで行かなくてはならないのが面倒だな。直ったら直ったで、また取りに行かなくてはならないし。全くもって面倒だ。ソニータイマーはやはり存在するんだと、実感してしまった。

  2005年4月23日(土)
 6:30、メールで起きる。内容は「山へ行こう」。相手はもちろんYagipon氏。むー、確かに先日行こうと言ったが、まさか当日にメールをよこすとは・・・・いつものことか。先日の雨で、道がデロデロかもしれなかったが、まあいいでせう。月一のペースでトレッキングに行こうと思っていたし。ほんじゃ、山に向けて出発しますか!。
 ・・・・って、おいおい道が違うやん。愛鷹山はそっちじゃないだろ?と思ったら、「ん?今回は『沼津アルプス』に行くの」。・・・・聞いてねーよ。聞きようがないけど。つーか、どこだよそれ。マップを見せてもらうと、沼津の下の方で、バスでそこまで行って、ずっと歩いて帰ってくるんだそうだ。オレはてっきりいつもの愛鷹山へ行くものと思っていたからまさに不意打ちだな。ま、それもいつものことだけど。久しぶりにバスなんぞに揺られて15分程、目的地の多比というバス停に到着。食糧を買い込み、いざしゅっぱーーーつ!
 9:00出発。・・・・で、5分後、「・・・・疲れたな」。
 ・・・・って早!。いや、歩き始めはいつもそうなんだけど、山歩きは最初がだるい。慣れてくればいいんだけど、それまでが足がひたすらだるい。しかしこれでめげてはトレッキングなんぞ絶対できんので、有無を言わさず黙々と歩く。歩き始めて20分程で、尾根に出る。さすがに300〜400m程度の山並みなので、尾根に出るのが早い。ここからはずっと尾根づたいにてくてく歩いていくことになりそうだ。
 ・・・・道は以外にしっかりしている。先日の雨の影響はほとんどないようだ。これなら問題無く歩けそうだ。地面が濡れてると、それだけで神経を使うので、疲れるんだよな。万が一滑って転ぶと服がデロデロになってしまうし。ま、それはともかく、ゆっくりゆっくりマイペースで進む。Yagipon氏のペースはオレより速いようだが、別に問題なし。基本的に、こういった時は遅いほうにペースを合わせるのが普通だからな。Yagipon氏も知ってか知らずか、一応気を遣っているようだ。尾根の道はそれ相応にアップダウンがあるが、けっこう歩きやすい。数ヶ所程デンデャラスな場所もあるが、まあその位なくては山道じゃないので。それに、結構視界が開けてるので、眺めがいい。右手に箱根の山並みが見えるし、左手には駿河湾が眼下に広がっている。おまけに角度によっては富士山もちびちび見えるし。
 そんな道を、細かい小休憩を取りつつ、ひたすら歩く。Yagipon氏はその間結構写真を撮っていたけど、オレは携帯のデジカメしかないので(Yagipon氏もそうだけど)あまり撮らなかった。携帯のデジカメだと200万画素しかないので、少々物足りないのだ。かといって手持ちの800万画素のデジカメはでかいので持ち運びに不便だし。こういう時のために、400〜500万画素クラスの、軽いデジカメが欲しいな。お金ないけど。
 ・・・・とまあ、そんなこんなで無事に最終目的地の香貫山へ到着。時刻は13:00。トレッキングシューズなので、山を降りてから車まで歩くのがかったるかったが、何とか無事に到着。無理なく歩けたので、足は重いが痛みはほとんど無い。少々足の指先とふとももに痛みがあるが、まあ問題ないでしょう。おそらく、明日筋肉痛になるんだろうけど、それも大したことないんじゃないかな。なんだかんだで、結構体鍛えているので。足の指先は、山を下るときにつま先に体重が乗っかるので、その為かと。靴が合わないのか、歩き方がよろしくないのか、トレッキングをすると必ず足の指先を痛めてしまう。何とかならないものか。
 家に帰ると、いったん着替えて、いつもの健康ランド。疲れていたのか(つーか日頃の疲れがめちゃめちゃある為?)、リラックスサウナで30分も寝てしまった。普段ここまで眠ってしまうことってあまりないんだけどね。こんな事なら、きちんとマッサージしてもらえればよかったよ。
 今回、初めて『沼津アルプス』(どこがアルプスなんだろう?)を歩いたんだけど、道のよさ、視界、歩きやすさ、道案内、その他もろもろでもいつも歩く愛鷹山よりはるかにいい。これで交通の便さえよければ言うこと無いんだけどねぇ。ま、そのうちまた行こうかな。

  2005年4月16日(土)
 最近、HPの管理が大変になってきた。原因はあまりのページの多さ。自分で作っといて言うのもなんだけど、はっきりいって多すぎ。だけど、それは仕方ない。なぜなら、「これがしたい」、「あれがしたい」と、アイディアが湯水のように溢れてくるから。最近『健康おたく道』なんて新サイトを作ったり、CGIを使った完全プライベートサイトを作ろうなんて計画してるし。ま、計画とは言っても、実はコンテンツはすでに完成していて、後はCGIをソースに組み込むだけなんだけどね。・・・ってそれが苦労するんだけど。ま、これはいつになるか想像もつかないので、のんびりやるけどね。

  2005年4月2日(土)
 愛鷹山は位牌岳へトレッキングへ行って来た。4回目にして初の登頂。1回目はとちうでダウン。2回目、3回目は道の間違い、そして4回目にしてようやくの登頂となったのだ。パチパチパチ。まあ、歩く速度はかな〜りゆっくりなんだけど、自分のペースで無理なく登れたんじゃないかと。体調の関係上、体に負担は掛けられないしね。で、登ってて思ったんだけど、道がすげ〜分かりにくいし、悪いのな。突然がけ崩れで道が無くなったかと思ったら、予想外の方向に伸びてたり、どれが道なのかはっきりしないところもあるし、倒木はあるし、石ころがあまりに多すぎたりと、もー散々。他の登山道がどうかは知らないけど、もうちっとましだと思うぞ。まあ、一回登ってしまえば、道覚えるから問題ないんだけどね。初めての人は少々戸惑うかも。
 それはそうと、山の山頂近くに、まだ雪が残ってたよ。ちょっとびっくり。4月になってもまだ肌寒かったからな。特に山頂はかなり寒かった。山頂で昼飯食べたんだけど、食べ終わってすぐに山を降りちゃったよ。寒さに耐え切らずに。やはり太陽が出ないと、山はまだ寒いようだ。次は、もうちっと暖かくなってからだな、行くとしたら。

  2005年3月28日(金)
 突然PCの調子がおかしくなった。OEがなにやら勝手に動いて、「・・・・を更新しました」などと言い出した。おかしいと思って見てみると・・・・うぎゃあああ!メールが全部消えてるやんけ!!。おまけにIEも勝手にHP変わってるし、あちこちでマイPCの環境が変わってしまっている。どうやらUGでWindowsのアップデートがあったようだ。右下のほうでなにやら見慣れぬアイコンがピコピコしてるし。いや、別に機能を追加してくれたのはうれしいけどね、勝手に人様の大事なメールまで消すなよ!!。なんとか元に戻そうとして、散々苦労した結果、ようやく元通りにしたけどさ、その方法知らない人だったら、絶対文句つけちまうよ。特に大事なメールのやりとりしてる人とかいるだろうしさ。もうちっとユーザーの立場に立って、アップデートして欲しいよな。勝手に設定変えられたら、元通りに直すのに大変だからな。

  2005年3月24日(木)
 久しぶりに鰻を食べたくなった。ここのところ粗食ばかりだったので、たまにはよろしいかと。近所のスーパーで蒲焼物を一尾買い、適当に野菜を見繕って帰宅。朝炊いておいた玄米で夕食に。で、ふと思いついた事がある。
 それは食い合わせだ。鰻と梅干は最悪の食い合わせというのは、ひじょーに有名な話だが、オレの知ってる限り、誰も試したことは無い。いや、そういえば、テレビで試しているのを2回ほど見たことがあったな。一つは朝日テレビで、結果は全然大丈夫とのこと。もう一つは日テレで、結果は20分ほどで腹を壊したとの事。って、なんで結果が違うん?。おかしいじゃん。・・・・それじゃあ、自分でやってみるか。せっかく思いついた事だ。やってみない手は無い。万が一腹を壊しても、せいぜい一日だろう。・・・・多分。ドキドキしながら、意を決して同時に食べる。
 「・・・・別に味は普通だな」。そう、全く普通だ。食べ終わった後、1時間経っても、2時間経っても、全くなんともなし。・・・・つー事は、食い合わせって、嘘なのか??。ああ、そういえば、朝日テレビで、「鰻ではなく鯰と梅干が悪いのではないか」みたいな事を言っていたな。ひょっとして、そっちが当たっているのかもな。今度試してみよ・・・・鯰を売っていたら。
 それはそうと・・・・おいこら日テレ!てめー何フカシこいてるん!。言い伝えで勝手にやらせしてんじゃねーよ!最近つまらんつまらんと思っているが、やらせまでして視聴率稼ぎたいのか!!。そんな小細工しないで、もちっとましな番組作る努力しろよ!!

  2005年3月20日(日)
 今シーズン、最初で最後のスキーに行った。場所はフジテンスノーリゾート。3月末だから、客足はぼちぼちかと思ったら、ゲロ込み状態。まるで芋の子を洗うような感じだ。車のナンバーを見ると、予想通り、関東方面ばっか。どうせスキーに行くなら、信越方面にでも行けばいいのにな。
 で、早速スキー開始。颯爽と滑ろうとしたら・・・・う、動かん!体が全然動かない。いや〜、普段ウォーキングしたり、トレーニングしたりして体を動かしているんだけどねぇ、やっぱ滑り始めは全然だめだね。ちゃきちゃき滑って、体を慣らさないとね。
 ・・・・ダメだ。じぇんじぇんだめ。体がついてこない。体のあちこちが悲鳴上げてるし。一緒に行ったYagipon氏も足が痛いと言っているので、14:00前に切り上げることに。少々早いけど、まあいいや。雪のコンディションは、下はアイスバーン、上はシャーベットで最悪だったし、人が多すぎて滑りにくかったし。スキーの上達は来年に期待だ。
 その後は、すぐ隣のゆらりで一風呂・・・・のはずが、これまた人の波。湯船に浸かろうと思っても、人が多すぎて入れないんだよな。さすがに3連休の中日はどこも人でいっぱいだ。これじゃあゆっくり疲れをとることもできやしない。全く、人にもまれる為のような1日だったよ。

  2005年3月19日(土)
 4:00に起床してしまった。多分花粉症のせいで。2度寝できそうにないので、そのまま起床。極早の飯を済ませ、早朝ウォーキングと洗濯。で、7:00にする事が無くなってしまった・・・・。仕方ないので、そのままドライヴ。行き先は伊豆方面。なんぼなんでもこの時間なら渋滞もないだろうし、帰りも順調に帰れると踏んでの選択。R414で少々渋滞したが、あとは軽快に西伊豆方面をかっとば・・・・したかったのだが、なぜかトラックやダンプが行く手を阻み、なかなか思うように進まない。それでも、2時間ほどで堂ヶ島へ到着。さてどうしようか??
 せっかくだから、普段行きそうに無い所へ行くか、という訳で、石廊崎へ向かうことに。この時間なら大した観光客も来てないだろうからな。とりあえず観光地を一番奥から順々に行けば、後々、距離的に楽になっていくのではないかということで。
 で、到着。・・・・何も無い。一応観光船があるけど、やっぱ堂ヶ島よかしょぼいな。駐車料金500円も取られるし。ま、せっかく来たので一通り見て行きますか。という事で、灯台へGo!・・・・うーむ、ここの灯台立入禁止になってるな。普通、灯台って中も開放してないか?。灯台なんてあんま行かないから分かんないけど、大王崎の灯台は、確か中に入れたような気がするのだが・・・・。場所によって違うのかな?。大きさもあまり大きくないみたいだし・・・・。けど、眺めは最高だな。太平洋が一望できるし、海の色はきれいだし。断崖絶壁のすぐ横が海なんて、やっぱ絵的には最高だよね。
 ただ、その絶壁にへばりつくような所で磯釣りをしているオヤヂには正直言って閉口してしまった。降りていくだけでも命懸けみたいな所を降りて、荒波がザブンザブン襲い掛かってくるようなところで釣りするなんて、何を考えてるんだか。こういうオヤヂが、絶対時化の時とかに孤島に取り残されたり、海に流されたりするんだよな。まあ、確かに大物が釣れそうな場所ではあるのだが・・・・。
 一通り石廊崎を堪能した後、銀の湯というところで体をさっぱりさせた後、軽く昼食。13:00になったので、早めの帰宅。あまり遅いと大渋滞に巻き込まれるからな。帰りは中伊豆を大縦断し、無事に到着。前回の日帰りドライヴはひどい目に遭ったからな。今回は何事も無くてほっと一息といったところ。
 伊豆のほうはまだ行っていない温泉が山のようにあるから、機会があればちょびちょび行こうと思う今日この頃。

  2005年3月12日(土)
 ライブドア対フジテレビを検証してみる。現在、ライブドアはニッポン放送の株を約43%取得している。対して、フジテレビは36.5%の取得だ。昨日、ライブドアの主張が通り、ニッポン放送の新株議決権が否決されたので、ライブドアはニッポン放送取得に王手をかけた形だ。裁判所の判決通り、3280万株しかないニッポン放送がその1.4倍もの株式をフジテレビに引き受けさせるのは、なんぼなんでも無理というものだ。現時点でそれだけの資金を調達して、何をするのかのビジョンが全く無い以上、ニッポン放送の役員の保身ととられても仕方ないかと。恐らく、上告しても判決は覆らないものと推測される。ニッポン放送社員が、どの程度抵抗するかで少しは判決が変わるかななんて思っていたら、全く(?)考慮に入っていなかった。その辺は以外にドライかも。
 
 先に書いたとおり、ライブドアはニッポン放送取得に王手をかけたわけだが、どちらかが51%以上の株を取得しない限り、重要案件はお互いが拒否権を出し合って全く議決権が行使できない。この点でも株式取得数の多いライブドアが有利だが、大株主上位10社(人)の持ち株比率が全株式の80%以上になれば、一定の猶予期間を置いて上場廃止となってしまう(90%以上だと即上場廃止)ので、ニッポン放送が上場廃止になるまでに、全株式の51%以上をどちらかが取得しなければ、この争いは全く無意味になってしまう。上場廃止になったら、株式の売買はほとんど不可能になってしまうからな。
 
 そうなってくると、バカをみるのは一般の投資家だな。せっかくニッポン放送がまだ将来性があると思って投資したのに、こんなドタバタで引っ掻き回されて、挙句の果てに上場廃止とあっては、まさに踏んだりけったり状態だな。まあ救いといえば、両社が必死になって買い漁るだろうから、株価が上がった時に売れるんじゃないかというくらいか。
 
 ところで1つ気になることがあるのだが、それはライブドアがどうやって時間外取引で30数%もの株式を取得したかだ。オレの資料では、2004年12月現在で、特定株(いわゆる大株主・・・・フジテレビ等)が60%、外資系が17.6%、投資信託が1.6%ある。が、浮動株(売買される株式)はなんと1.1%しかない(残りは持合の小株主?)。この状態で30数%もの株式を取得するには、かなりの裏取引がないと成り立たない。なぜって、ライブドアがいくら株式を欲しいと言っても、それを売る相手がいないと、売買は成立しないからだ。恐らくリーマンが仲介して、それを実現させたのだろうけどね。大手金融機関や大企業はこの時間外取引をよく使うらしいが、それでもこれだけ大量の株式を取得するというのは、多分前例が無いかと。今回のような敵対的M&Aでは効果を発揮するかもしれないけど、今回の件で規制が入るそうな。そう考えれば、今回のライブドアの取引は『違法ではないが、限りなくグレー』といったところか。
 
 今後、恐らくライブドアはニッポン放送を支配下に収めるだろう。多分。が、本来の目的はニッポン放送ではなくフジテレビなので、ニッポン放送の件が全て終わったら(当然ニッポン放送にはライブドアから役員が派遣される)、次はフジテレビが同じ目に遭うだろうね。この件を機に、日本ではM&Aがもっと活発になると思う。それがいやなら、自分の身は自分で守る(どこかの大企業の傘下に入ったり、買収されない為の知恵をつける)か、上場廃止するかしかないという事かな。日本企業が、安穏とグループ企業や持ち合い株式によって守られてる時代は終わったようなので。

  2005年2月26日(土)
 安倍川の河川敷でバーベキューをした。メンバーはYagipon氏、Phoenix氏、Phoenix嫁さん、ラオウ氏、MAX氏、A氏(仮名)の計7名。絶対に寒い事間違い無しなので、フル装備で行くことにする。スキー用のアンダー、インナー、さらにその上にシャツを着て、腰痛ベルトを巻く。おまけに耳あてと手袋も用意。とりあえずこれだけあれば大丈夫でしょうということで、いざ出陣。が、突然暗雲が立ち込める。出発して10分でなんと雪が降ってきたのだ!。うきゃー!!。ひょっとして初雪?。よりによってバーベキューしようという日に雪なんて、勘弁してくれって感じだ。幸いすぐに止んで日が差してきたが、先行きが不安だ。が、心配していても仕方ないので、とりあえず合流して、買出しし、目的地へ移動。
 ・・・・・寒い。めちゃめちゃ寒い。まさに極寒。風が強いのがさらに悪い。日差しがあるときはまだいいけど、一回雲に隠れてしまうと、もー最悪。が、ちぢこまって何もしない訳にはいかないので、野菜を切ったり、火を熾したりして準備準備。風が強いので、野菜に「かな〜り」砂がついてしまったが気にしない気にしない。炭の消費もめちゃめちゃ早いようだが、気にしない気にしない。みんなの意見が鬼のように大雑把なのも、気にしない気にしない。カラスがうるさいのも気にしない気にしない。
 で、なんだかんだでようやく開始。いきなり焼きそば!なんてめちゃめちゃな気もするが、もはやどーでもいいかなーみたいな。とにかくあるものをぶち込み、食べる。かなり、つーかめちゃめちゃ寒いので、ひたすら食べる。体にはあまりよろしくないが、まあたまにはいいでしょ。
 ・・・・2時間後、悪魔の宴は終了。少々残った物は自然に帰し、残りのゴミはお約束の某ゴミ箱へ。この頃には体が相当冷えてしまっていたので、暖をとる為にスカイラークへ行くことにした。で、そのまま延々居座りドリンクバーだけでで2時間以上ねばってしまったよ。その後ドンキでお買い物をし、帰宅。
 とちうのバイパスでやたらK察を目撃したが、めずらしいな。いつも夜はいないのに、何してるんだろう?。お前らはっきり言って、邪魔以外の何者でもないよ。渋滞起こすだけだから、早いとこ横道に入ってくれ。
 まあ、結構楽しめたけど、なんぼなんでも寒い。寒すぎる。次はもうちっと暖かくなってからやりたいよな。

  2005年2月23日(水)
 ようやく部屋の大量のゴミを捨てることができた。多少はすっきりしたが、まだまだ狭い。なぜかというと、うちの部屋はドンキホーテ並にラックが圧縮されて置いてあったので、数個減らしても壁が見える面積が少し増えるだけで、床面積は全く変わらないから。ま、壁が見えるようになった分、少しはやった甲斐があったというものか。ちなみに今回処分したものは『ラック×5、鉄アレイ3k×1、リストバンド500g×2、同1k×2、炊飯ジャー×1、クラッシクCD(非売品扱いのため買取不可)×105、靴×1、扇風機×1、その他もろもろ(壊れた時計、CD-R等)』。残るはさらなるCDの分別と台所周辺。まだまだ部屋の大掃除は続きそうだ。

  2005年2月20日(日)
 今日、覆面パトがオレの目の前で、バイクをとっつかまえた。場所は富士バイパス。この辺りは最近毎日のように出没するので、オレも用心しながら走っていたら、前方を走る車に追いついた。すぐに抜かしにかかったが、何気に横を見ると、なんと運転していたのはヘルメットを被った制服のお兄さん!!。ぎょえ〜〜!!。マヂすか!。あわててブレーキを踏み、速度を落とす。危ない危ない。もう少しで減点2をくらうところだったよ。で、そのまま何事も無いかのように車線変更しようと思った瞬間、バイクがえらいスピードで抜かしていった。たぶん120Km/hくらいで。すると予想通り、オレの横を走っていたあやしい車は突然サイレンを鳴らし、急発進。バイクはあえなく御用となってしまった。やはり何事にもちういが必要だな。
 その覆面パトの情報だけど、色はグレー。車種は旧型のセドリックかなにか。ナンバーは「静岡300 6171」(だったと思う)。「3」ナンバーなのでちういが必要。

  2005年2月11日(金)
 今日、バイパスを運転していたら、突然渋滞になった。何事かと思ったら、どうやら吉野家で牛丼が1日だけ復活したらしく、その行列のようだった。「アホか」、待っているそいつらを見て、ふと思ってしまった。そんなもん松屋でもすき屋でも、どこでもいいじゃん。牛丼なんぞ、わざわざ並んで待つ奴の気がしれんな。

  2005年2月10日(木)
 部屋の整理が恐ろしいほどヒートアップしている。いつかそのうち引越しをする為だ。「いつか役に立つ日も来るだろう」と思って、長い間取っておいた雑誌+小説類やクラシックのCDを、思い切ってまとめて処分することにしたのだ。で、その結果、なんと大小合わせて5つものラックを処分することになった。すげーよな。畳約7畳のワンルームマンションの大きさによくこれだけのものが入っていたよと、我ながら感心してしまうくらいのベラボーな量だ。2月の末に埋め立て込みの回収があるので、それまで捨てられないが、全部処分できれば部屋もそれなりの広さを確保できるのではないだろうかと密かに期待している。もはや我が部屋に、ゴミを置いておくスペースはない。

  2005年1月28日(金)
 今流行の『ツイスト&シェイプ』を買ってしまった。別に運動不足うんぬんという訳ではないが(ちょくちょくウォーキングをしたり、ジムに通ってるぞ)、仕事が遅かったり雨が降ったりすると歩きに行けないので『仕方なく』購入することにしたのだ。ところが、いきなり問題発生。買ったはいいが、置き場所がない事に気がついた。きゃーーーー!どないしょ。とりあえず台所にでも置いとくか、という訳で、使われないまま台所に置きっぱなし。まずは部屋の整理をせんことには話にならんが、はっきり言ってそれだけでいい運動になりそうだよな。まあ、暇見つけてぼちぼち片づけをしていきますか、いい機会だから。

 健康のために玄米食を始めた。白米なんか問題にならないほど栄養価があって、同じカロリー(らしい。業者によって表示バラバラ)なら、迷わず玄米食でしょう。白米なんぞ、ほとんど栄養価のないジャンクフードみたいなもんだからな(ちょい偏見かも)。で、肝心の味なんだけど、全然問題無し。なんか、結構癖あるって聞いたんだけど、全然オッケー。・・・・つーか、オレってご飯には絶対納豆と卵かけて食べるから、玄米の味なんぞ全然しないんだけどね。割合でいうと納豆:卵:玄米=85:10:5くらいだな。納豆の味が強烈すぎて、玄米はほとんど隠し味状態。本来玄米に納豆かけて食べる奴はほとんどいないんだろうが、そんなことはおかまいなし。納豆が体にいいと聞いたから食べる。ただそんだけ。ちなみに生まれてこの方、納豆なんぞおいしいと思ったことは一度もないけどな。
 ついでに、玄米をおいしく食べるために、炊飯器を新調。玄米用のメモリのついたなかなかの優れもの。ふつうのご飯も、今までの炊飯器より味が格段によかった。炊飯器一つでご飯の味がこれだけ違うなんて、ちょっとびっくり。

  2005年1月24日(月)
 事件勃発。いやオレじゃなくてYagipon氏+隣のマンションの住人。なんと車の窓ガラスが割られて、ナビを盗まれてしまったのだ。世の中にはこういうひでーことする奴がいるんだよな。どうせ中国系の窃盗団だろうけど。オレもやられたことあるから分かるけどさ、はっきり言ってめちゃめちゃ腹立つんだよ。怒りのぶつけ場所がないんだから。オレの場合、やられてから約2ヶ月くらい、朝、車を見に行くのが怖かったからなぁ。また盗まれてないかどうか不安で。その後、セキュリティとしてSUPER GOKUを取り付けてようやく安心したんだけどさ。ちなみに、おそらく犯人捕まらんだろう。なぜってK察なんぞ頼りにならんから。
 今まで、車上狙いというと高級車が狙われてたと思うが、今回は、Yagipon氏のヴィッツをはじめ、コンパクトカーばかり狙われていた。そういった車の方が警戒が薄いからだろうか。もはやこうなってくると、安全な車なんてないよな。自分の財産は自分で守らないと。そういえば、この近辺で車上荒らしがあるのは大抵この時期なんだよな。オレのときも2月だったし。冬は車上荒らしに要注意かもな。
 
 実は2、3日前、車のタイヤ&ホイールが盗まれるという夢を見た。恐ろしいほどにリアルで、目が覚めたら冷や汗で体中びっしょりだったんだけど、なんか今日の事件の予知夢?なんて思ってしまった。夢の中では被害者はオレだったんだけどね。ちょっとびびってしまった。ちなみに、シチュエーションは、どこぞの大きな建物の大駐車場に車を止めて、しばらくして戻ってきたらタイヤ&ホイールが盗まれていたと。しかも真昼間。ま、現実との関連性はないだろうけどさ、一応記録に残しておこうかと。夢見た日に、その事を書こうかどうか迷ったんだけど、やはり書いとくべきだったか?。

  2005年1月20日(木)
 ついに、聖域に手を出した。それはオレの宝、CD。今まで溜め込んでいた大量のCDを一気に整理することにしたのだ。実はかなり前から整理しようと思っていて、1枚1枚いるものといらないものを分けていたのだが、このほどようやく区分ができたので、中古ショップに持っていった。その総数93枚!。すげーな。よくもこれだけ集めたもんだよな。まあ10年以上全く売らずに集めてたから、そのくらいになるか。それでも全体の半分くらいだけどな。
 で、査定なんだけど、やはり結構時間がかかる。当たり前か。暇つぶしに本を立ち読みしてたが、結局30〜40分位かかったよ。そしてお待ちかね、いったいいくらになるか?なんだけど、以外や以外、全部で13390円だって!。おお〜〜〜、いいんじゃない?なんかもっと安くて、4〜5000円位かと思っていたよ。ちょびっとうれしいかも。まあ昨日が昨日だったので、その予定調和かも?。これでようやく部屋のいらんものの整理がついたと思ったら、まだあったよ。それはCD。ん?なんでって?それは種類の違い。今回整理したのは洋楽だけ。そして次に整理するのはクラシック。その総数はさらに多い190枚!。は〜〜〜、気が遠くなりそうだな。ま、地道にやっていきますか。これが終わればラックが一個処分できるし。のんびりのんびり、のほほんのほほんってね。

 ところで、NHKの政治家の圧力問題だけど、あれって絶対2人とも圧力加えているよな。NHK見てると、どのニュース見てもそんなことは絶対なかったと流してるけど、朝日新聞のの報道を否定すればするほど、なんか怪しく見えるんだよな。朝日新聞が信頼できるかというと、そんなことないけど(以前全くでたらめな記事を見たことあるので)、NHKの「圧力はなかった」とする調査結果なんて、結局今の経営陣が調査したと言ってるだけなので、ほんとに調査したかどうかすらも怪しいんだよな。もはやこうなってくると、決定的な証拠がない限り水掛け論になってしまうな。どちらかが嘘をついているか、若しくは両方とも根拠を拡大解釈しているか。最後は、朝日新聞に「圧力」がかかって「お開き」ってとこか?

  2005年1月19日(水)
 今日は(も?)休み。と、いうわけで、腰痛治療のため温泉探しに出かけた。場所は寸又峡方面。あの辺りは各地に温泉が点在しているから、それを時間をかけて、しらみつぶしに行っているとこだ。で、R1を抜けてR362を北上していると・・・・なんと工事中につき道路封鎖!。なんでも時間によって通れたり通れなかったりするんだそうだ。恐らく工事の休憩とかの関係だけど。仕方がないので、進路を変えて湯ノ島温泉方面へ進路を変更。
 その戻るとちう、軽快に愛車を走らせていると、突然車が横にずるっと滑った。おおおおお!すげえ!4輪ドリフトだよ!・・・・もちろん違う。スピンだよスピン。そういえば来るとちう一部路面が凍結していたな。どうもそれにのっかってしまったようだ。しかもすぐ横に壁が迫ってくるし、目の前にでかいトラックが突っ込んでくるし、もうドキドキヒヤヒヤもんだぜ!うーーーん、これはまさにThe Accident!。広い通りならともかく、こんな細い道路でとっちらかるのは勘弁だな。それにしても、スタッドレス履いてるのに、滑るなんて、凍結道路は恐ろしいな。
 で、気を取り直して湯ノ島温泉へ出発。到着。一休みした後、まだ時間が結構あったので(AM10:30頃)さらにその奥の畑灘湖へ行ってみることにする。はっきり言って寸又峡よりはるかに秘境なとこだがまあ大丈夫でしょう。で、ひたすら曲がりくねった道を進み続けると・・・・『崩落のため道路閉鎖』。ん?なんだって??『道路閉鎖』・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ふ、ふ、ふ、ふ、ふざけんな!!!なんでここまで来て引き返さなならんのじゃ!そういえば、とちうに工事の看板があったが、「今日は通行できます」とあったり、「時間制限あり」とあったり、どれがほんとか全然わからんかったぞ。結局、元来た道を逆戻り。温泉まで戻ってくるだけで40分も時間をロスしてしまった。道路は復旧するまで3月いっぱいまでかかる予定なので、それまではこちら方面は行かないことにしよう。
 あーあ、なんか今日は、踏んだりけったりだったな。明日も休みだけど、なんもする気が起こらん。というわけで、明日はダラダラ過ごそうかな。

  2005年1月13日(木)
 今日は休み。というわけで、Yagipon氏とともにフジテンスキー場に行った。が、スキー場についてさあ着替えようとした矢先、なんとも久々のThe Accident!。なんと腰痛のため身動き取れなくなってしまったのだ!。どういう状況かというと、爺婆がよく腰を抑えて「あいたたた」といって座り込んでしまうところを見た事があると思うが、まさにあれ。確かに数日前から痛い痛いと思っていたが、まさかここまでひどくなっているとは。このまま無理して滑れば、ますます悪化して明日以降の仕事に影響するかも。せっかくここまで来たが、やむなし。Yagipon氏には悪いが引き返そう。
 ・・・・というわけで、いったん自宅に戻り装備を置き、今度は健康ランドへ進路をとる。で、そこでゆっくゆっくりくつろぎ、おまけにタイ古式マッサージとかいうのをして心身ともにリラックス。ようやく一息つけた。
 確か、腰痛は足が冷えるとよくないと聞いたことがある。今後はできるだけ足を温かくして、おこたでゴロゴロしないとな。

  2005年1月9日(日)
 昨日、ちょびっとお出かけしてきた。12月からこっち、あまりの忙しさの為にどこにも行く機会がなかったので、3連休の初日くらいお出かけしようと思ったのだ。で、向かった先は埼玉県の最深部、関東の秘境、奥秩父。この辺りは秘境だけあって、秘湯がごろごろ転がっているそうなので、行ってみることにしたのだ。
 が、問題はそのとちう。そう、ここからだと山梨と埼玉を結ぶ雁坂峠を越えなく多はならない。数年前にめちゃめちゃきれいな道路が開通したのは知っているし、1度だけ通ったこともあるのだが、今は1月。当然雪があるに違いない。峠の料金所のオヤヂから「大滝の下のほうでまだ凍結があるから気をつけて」なんて言われてしまった。といってもそこに来るまでに路面がかなり凍結していたのである程度は覚悟してたけどね。で、長いなが〜〜〜〜いトンネルを抜けるとそこは埼玉県。・・・・といっても別に何も変わらないんだけどね。ただ、道は思ってたほど凍結はなかった。日陰になってる部分は少しズルズルしてたけどね。場違いなほどきれいなループ橋を下りつつ町に到着。早速温泉を探す。
「・・・・ゴロゴロあるな」。そう、本当にあちこちにある。んじゃ、いつもの如く、ダメモトで行ってみますか。
「・・・・ダメダメじゃん」。ぐあ〜〜〜!!。ほんとにどこもだめだよ。どこも日帰りお断りだって(明確には書いてないけど)。この辺りの温泉宿はどこも「秘湯を守る会」とかいうのに入っていて、日帰り客を締め出しているようだ。宿には宿なりのこだわりがあって、宿泊する客に最大限のおもてなしをするというのは理解できるけど、だからといって日帰り客をまるで客じゃないみたいな扱いをするのは感心しないな。中には温泉の趣旨を全く理解していないおバカな奴がいるのは事実だけど、全ての日帰り派がそんな低レベルな奴ばかりじゃないし、そこの温泉が気に入ったら、今度は泊まりに来るかもしれないし、口コミでいい温泉だと広まるかもしれないし。ま、考え方は人それぞれだけどね。
 仕方ないので(?)、道の駅にある大滝温泉というところへ行く。価格はリーズナブルで600円。なんでも関東屈指の効能を持つ温泉なんだそうだ。最初、道の駅に温泉があるなんてめずらしいと思ったけど、よくよく考えたら、新潟にも伊豆にもあったなぁ。おそらく、秘湯と言えるほどの温泉を、一部の人たちに独占されてる現状に不満な人たちが、道の駅に温泉を作った原動力になったのではないかと思った。だって近所の人たちは、すぐ目の前に最高の温泉があるのに、それを利用することができないんだからな
 この辺りなら、家から4時間弱で来れるので、ちょっとしたドライヴをたのしみつつ温泉を楽しめるのがいいところだが、雁坂峠に片道710円かかるので、ここで温泉に入りに来るだけで2000円かかるんだよな。しかもガス代もバカにならないし。そんなわけで、次にここに来るのは、峠を通過して関東に遊びに行く時、という事か。

  2004年1月2日(日)
 毎年思うんだけど、正月ってめちゃめちゃ暇なんだよな。店は閉まってるし、観光地にも行きたくないし、はっきり言ってやることないし。で、結局やることっていったら、家でゴロゴロしながらゲームするか、HPを修正するかくらい。昨日もYagipon氏と静岡に遊びに行ったら、商店街の店ほとんど閉まってるしな。帰りに健康ランドで一汗かけたのがせめてもの救いか。最近めちゃめちゃ忙しいし、入院等で疲れも相当溜まっていたからな。心も体ももうちっとリフレッシュしないとな。
 ・・・正月早々むなしい話題だ。明るい話題がないから仕方ないけどね。今年は明るい話題をたくさん書きたいな。・・・・パチンコで20万位勝つとか、宝くじで1,000万円当たるとか。