つぶやき2006

     

  2006年12月31日(日)
 今年も残すところあと2時間となったので、1年を振り返ってみようかと。・・・・なんか思い出したくない気もするが、まあいいや。
 え〜、なんというか、今年は一文字で言うと『激動』の1年でした(笑)。前半は精神やられて安定剤のお世話になる羽目になり、それが直接の原因で仕事も辞めてしまったし、後半は別の仕事で腰と膝をやられてまともに動くのもつらいし。今は両方ともかなり落ち着いてるけど、まだまだ気が抜けない。なんというか、全ての歯車がかみ合わなかったって感じ。来年はどうなるか分からないけど、これ以上ひどくなって欲しくない。やっぱ、ほんの少しでもいいからキボーが欲しい。たぶん、オレみたいな人間は、どうやっても人並みの幸せな人生を送ることは不可能かもしれないが、それでも最低限の心の安らぎくらい願ってもいいんじゃないかと思う。つーか、安らぎが欲しい。死ぬほど使ってもお金が減らない財布とかがあったら心が安らぐかも(笑)。
 来年以降は、ほんの少しでもいいから、いい方向へ人生が向かっていきますように。。。

  2006年12月25日(月)
 先日も書いたが、いよいよもって携帯のバッテリーがあやしくなってきた。一昨日充電したばかりで、まだ残量満タンなのに、今日ちょびっとネットをしようと思ったら、いきなり残量0ときたもんだ。仕方ないのでいったん電源を切り、再起動したら、一応動くが残量は1。・・・・まあ、2年以上使ったからよしとするか。たぶん今度の休みに変更しに行くと思うんだけど、たぶんauになるんじゃないかと。そうすると、会社を変更することになるのだが、電話番号はそのままでいいとして、メルアドってどうなるんだ?。やっぱ変更になるだろうけどさ、それって引継ぎとかできないのかな?。パソコンにバックアップするにしても、会社違うからなぁ?。う〜ん、謎だ。ま、今度聞けばいいや。

  2006年12月24日(日)
 今年もサタンクロースからありがたくないプレゼントをもらう日がやってきた。「今度はどんな迷惑なプレゼントを押し付けられるのか?」なんて思っていたら、なんと現ナマのプレゼント。以前買ったロト6で、4等が当たったのだ!。そんなもん初めて当たったよ。・・・・といっても、今までの投資金額に比べたら全然元はとれてないんだけどね。で、ちょっとしたあぶく銭が入ったので、久々に使徒の殲滅に行った。すると・・・・5体?ほど殲滅して終了。時給1万円×2ってとこ。う〜ん、いい感じ。・・・・クリスマスにそんなとこ行くなんて、なんて寂しいオレ。
 
 それはそうと、合わせて3万強になったので、本気で自分に何かプレゼントしたくなってしまった。そういうあぶく銭はやっぱきれいさっぱり使わないとね。で、今自分が欲しいものを考えてみると・・・・
@太陽電池で動き、電波機能があるアナログの腕時計
AFAX複合機(コピー+スキャナ機能付)
BモバイルSuicaが使えてカメラの画素が300万以上の携帯電話
C先日書いた2層式書き込み可能なDVDドライブ
D電子辞書
E37型プラズマテレビ

 ってとこか。
 まず@だけど、実はあんま必要じゃない。使うのはマラソンの時くらいだろう。普段の時計は携帯で十分だから。ただ、今使っているマラソン用腕時計は百均で買ったものだから、もうちっとましなものが欲しいかなってとこ。ソーラーだから壊れない限り半永久的に使えるし。
 次にAだけど、実はFAXなんて1年に1回使うか使わないかって程度だけど、あれば便利かなと思うので。たま〜にスキャナとかも使いたいときあるし。
 次にBだけど、実はこれが最優先で欲しいかも。というのは、今使っている携帯のバッテリーがおかしくなってきて、例えば今日充電しても、次の日には残量が2本しかないのだ。しかも、その状態で電話しようものなら速攻で電池残量0の表示が出るし。しかし、一回電源切って再起動すると、しばらく普通に使えるのだ。大事な話の時に電池切れはなんぼなんでもきついので、気に入ったものがあれば真剣に機種変更考えようかと。
 次にCだけど、これはまあ先に書いたとおり、海賊版DVD対策ですな。ただ、そのためだけに買うのはいかがなもんかと思う。書き込みとかも、最近のものより確実に遅いけど、まだ使えるんだよな。遅いといっても対して不満じゃないし、最近あんま書き込まないし。
 次にDだけど、ちとビミョー。欲しいんだけど、種類が多すぎて違いが分からん(先日ちらっと下見してきた)。できれば新しいコンテンツを追加できるのがいいかな。パソコンからDLできるやつ。それなら新しい言葉にも対応できるし。
 最後にEだけど.・・・・これはおまけだ。今のテレビは、ソニー製とはいえ対して不満はないし、どうせ地デジ対応のテレビがもっと格安で出てくるだろうから。それまでは今ので十分でしょう。どうせテレビなんてあんま見ないし。

 いろいろ並べてみたが、Eを除いて、価格は結構似てる気がする。どれも1万〜3万くらい。・・・あんま似てないか。が、今回のあぶく銭でどれか1つは買えるわけだ。どれにしよう・・・・って、ちと迷う。最優先はやっぱ携帯電話だが、今ひとつ乗り気じゃない。先日ちらっと見たら、auから47Tという最新機種が発売されてて、それがオレが欲しい機能全部あったのでちと考えたが、今も考えちう・・・・。なかなか決心つかない。今あるものを買うくらいだったら、FAX複合機か電子辞書のほうがいいんじゃないかと思ってしまうのだ。ただ、それもめちゃめちゃ使うかっていうと、そこまで使わないし、緊急を要するものじゃないので、これも迷ってしまう。・・・・というわけで、プレゼントはしばらく保留。別に今決めなきゃならない訳ではないので、じっくり決めよう。・・・なんも買わないという選択も当然あるけど。そろそろスタットレスタイヤに交換する時期だから、それに充てる可能性もあるし。

 で、今度は全然別の話題だけど、強烈なドキュメンタリー動画を見つけた。9・1・1が政府の自作自演であるという仮説を証明するためのドキュなのだが、結構よくできているので見てみるといい。製作はアメリカだが、きちんと日本語訳もあるし。ただ、時間が1時間以上あるので、ヒマなときに見てくださいマシ。

http://video.google.com/videoplay?docid=4377032998245988095&q=Loose+Change+2nd+Edition

  2006年12月23日(土)
 久しぶりにフェニックス氏のところでごちそうになった。最近生活が仙人っぽくなってきていたので、世俗に帰ってくるいい機会かも、などと思ってしまった。それに、たまには馬鹿笑いしないとね。笑っているとストレス解消になるし、福を呼ぶらしいし?。1人でいるのは好きだけど、ずっと1人でいるのはさすがにまいってしまうし、1人で笑っていると気味が悪い・・・・。
 で、問題はその帰り。フェニックス氏の家はちょっとした高台にあるので当然帰りは下り。いつもそこをちょびっと走って楽しむのだが、今日はなんか怖かった。「このくらいなら大丈夫」と思ってたら、コーナーに進入するのがすごくやばく感じたのだ。寒気がしたので進入直前にブレーキを踏んでスピードを落としたが、それでもかなりラインが乱れて、あやうく反対車線に飛び出してしてしまうとこだった。いつもは少々踏み込んでも全然安定しているのに、今日はDCCDをロックした状態でもタイヤの応答性があまりに感じなかった。久しぶりに踏み込んだので感覚が狂っていたのかなぁ?と思い、とちうのR469でももちっとがんばってみたが、やっぱ怖い。タイヤのグリップ力がないのかと思ったが、先月車検でOKと言われたばかりなので、それも違うだろう。・・・・やっぱ、定期的に走らないと、だんだん走れなくなってくるのかなぁ?。ちょびっと年を感じてしまった今日この頃。

  2006年12月21日(木)
 仕事初日。とりあえず寒さ対策の為、Tシャツの上に厚手のシャツ、さらにセーターを着込んで戦闘準備完了。あ、あと当然腰痛ベルトとサポーターね。テキトーに挨拶を済ませいざ現場へ。・・・・ってそれでいいのか?。いや、別に緊張なんぞしてないし、いまさら怖いものなどないので。失うものもないし。
 で、早速現場で実習だが、なんだかいきなりトラブってるみたい。作業工程として、まずCADというソフトで図形を設計し、それをCAMというソフトで作業データを作成し、そのデータをもとに現場で機械を動かすのだが、どうもデータがおかしいようで、機械は動いているのだが、本来するべき作業よりかなりずれてるようなのだ。で、いわゆる『先輩』やCADやCAMの人達まで集まってああでもないこーでもないと延々議論。おいおい、そんなんで大丈夫かよ。つーか、そのうちその『波』にオレも巻き込まれてしまいそうなので、しょっぱなからめちゃめちゃ不安になってしまった。・・・・つーか、いずれ間違いなく巻き込まれるんだけどな。結局、オレはその日1日掃除大臣を任命され、延々と機械の掃除をするはめに。だって、機械の操作どころか、他にする事ないんだもん。ま、1番よろしくなさそうな問題を見れただけでもよしとしとこうか。
 で、寒さ対策だが、行ってみるとめちゃめちゃ暑い。いや暖房とかはせいぜいストーブくらいなんだけどさ、機械が動くからかあんまり寒くなかった。そこに完全防寒装備なんぞで行ったものだから、あまりに暑くて気分が悪くなりそうだった。結局、お昼にセーターを1枚脱いで作業(掃除)続行。ま、寒いよかましということで。

  2006年12月20日(水)
 明日から仕事だ。結局腰と膝に爆弾を抱えたまま仕事をする事になった。まあ、腰はかなりよくなったので大丈夫とは思うが、それでも極寒の現場(と思う)での作業はきついに違いない。とりあえず腰痛ベルトと膝用のサポーターを用意したのでそれで対処。どうにもだめなら貼るカイロで乗り切ろう。たった3ヶ月の我慢。それさえ乗り切ればなんとかなる・・・・と思う。『隠れ家』を閉鎖したので、仕事の冠することはここになりそう。書くことがあるか分からんけど。

  2006年12月18日(月)
 某友人から海賊版海外海外正規版DVDを貸してもらったので、早速「バックアップ」しようと思ったら、「容量が足りません」ときたもんだ。で、容量も見てみると7Gもあった。なんだそりゃ?。なんでそんな容量になるわけ?。普通のDVDの容量は4.7Gなのに。ひょっとして相当圧縮してるわけ?それとも、容量の多いメディアを使用しているのか?。どちらにしても、たかだか海賊版海外正規版のくせに、いらん技術を使うなよな。・・・・って、そういえば、前にも同じ事をしたことがあったな。やってみて思い出すなんて、オレの記憶力も鳥頭になっちまったか?
 それはそうと、この容量の問題を解決しないといけないので?、調査開始。で、調べてみると、どうやら片面2層式に書き込めるドライブなら「バックアップ」できるようだ。8.5Gのメディアもあるようだし。で、ブツは見つかったので今度は相場だ。近場のパソコンショップで調べてみると、12月いっぱいまで7980円という値段で売ってるドライブがあった。安!。オレが使っているドライブなんて3万ぐらいしたのに。そんな値段なら早速購入・・・・したいのだが、ベッド等必需品ならともかく、ドライブなんて贅沢品、プーのオレにはとてもじゃないが買えん。万が一に備えて数ヶ月分の余力は常に残しているのだが、今絶対に必要かといえばそうではないものを買うのはさすがにどうかと思うので、当分は我慢しとこ。
 それにしても、今時のドライブってめちゃめちゃ書き込み速度速いよな。±Rで×18、RAMで×12だって。ほんの数年前にはオレのドライブはRAM付きの最新版!とかいって、相当に評判になったのに、今じゃめずらしくないどころかもはや時代遅れの感がする。月日の経つのが早いのか、具術の進歩が早いのか。

  2006年12月15日(金)
 貝殻つきのホタテが売ってたので5コほど購入した。もちろん?調理なんぞした事がない。とりあえず家にある「基本のお料理ブック」を数年ぶりに紐解いて確認。貝柱を刺身にして本体は何かに使おう・・・・なんて思ってたが、貝柱を取るとほとんど何も残ってないゴミみたいになってしまったのでやむなくDELETE。・・・・もったいない。あと、「ひも」という部分がこりこりしておいしいらしいので、面倒ながら塩水で洗ってぬめりをとる。5コのホタテを洗って分解するのに1時間もかかってしまった。俺が下手なのか、もともと面倒なものなのか・・・・。そんなん考えるまでもないな。
 で、ようやっとにしてできた貝柱とひもを食べるのだが・・・・やばい。めちゃめちゃ多い。食べても食べても減らない。それをほとんど無理やり食べると、胃の調子がどうにもおかしくなってしまった。たかがホタテ5コでこんなになるとは思わなかった。・・・・って、よく考えれば、貝みたいに消化に悪いものをそんなに食えば、誰だっておかしくなるって。
 ・・・・食べた後思ったんだけど、とりあえずボイルして冷凍庫にしまっておけば、そのうち鍋にでも入れられたのだが、時すでに遅し。ま、たまにはいいでしょう。たまには。
 ちなみに、、なんで貝殻付きを買ったかというと、実は貝殻のほうに用事があったのだ。何に使うかというと・・・・ま、ちょっとしたインテリアといったところか。これで少しでも家の雰囲気が変わればいいのだが、たぶん無理だろうな。つーか、オレ以外の誰も気がつかないような・・・・。

  2006年12月9日(土)
 ロフトベッドを解体した。夏からずっと使ってなかったので、必要ないと判断した。以前は部屋が狭かったので使わざるを得なかったが、去年から住んでいる今の部屋はそれなりの広さだし、布団を干すときいちいち布団を下ろしたり上げたりするのが面倒なので。それに、使わないと相当な圧迫感を感じてしまうし。とりあえず自分でやれるとこまでやって、午後から応援のYagipon氏とともに最後の骨組みを外す。で、最後の所要時間20分弱・・・・。たったそれだけの為にわざわざ来てくれたYagipon氏に感謝。今度オレの手作りのカレーでもご馳走してあげよう。
 それはそうと、後に残った金属のゴミが問題。はっきり言っておそろしい量だ。これをゴミ捨て場に持っていくだけで一苦労しそう。つーか、業者は持って行ってくれるのか?。ひょっとして、クリーンセンターへ持ち込みかも?。とりあえず来週金属ゴミだから出してみるけど、後で残ってたらスゲー嫌な気分だな。月曜日に業者へ聞いとこ。市の収集ではないから、こういうとき困るんだよな・・・・。

 ああ、あと、ベッドを買わなくては。フローリングの上だとやっぱ冷えるし。ただ、普通のベッドだとけっこう場所とるので、できれば折りたたみがいいな。つーか、ほとんどそれしか選択肢がない。普通のベッドだと移動できないので掃除するとき面倒だし。そのうちネットで探してみよ。あと、室内用物干し台も必要だな。今まで雨の日はロフトベッドの下に干してたのだが、解体してしまったのでこれも必要になってしまった。あんま大きいのだと部屋が狭くなってしまうので、そこそこの大きさでそれなりに干せるやつ。これがないと、緊急時の洗濯に困ってしまうので、できるだけ早めに用意しなくては。明日は近場のホームセンター巡りしてみるか。

  2006年12月6日(水)
 先日カレーを作ってみた。いや、別に恒例?の創作料理などではなくて、ごくごく普通のカレーだ。普段は「カレーなんぞインド人が食ってりゃいいんじゃ!」などと、ほとんど差別的な発言をしていたが、もう少しレパートリーを増やしてみようと思って。ヒマだし。で、作ってみたら、意外と簡単にできた。よく考えてみたら、肉と野菜を鍋で炒めて煮込むだけだから、簡単なのは当たり前か。味のほうは・・・・カレーだ。まさにカレーの味だ。こんなんだれが作っても同じ味だろう的なカレーの味だ。まあ、自分で作ったから食べられる。そんな感じだ。別にうまいとも思わんし。ガキンチョどもが好きなおかずの一番がたいていカレーみたいだが、全然理解できん。恐らく、みんな「カレー」っていうから、自分もカレーって言ってるんじゃないだろうか?。難しい料理の名前なんぞどうせ知らないだろうし。・・・・オレってひねてるかなぁ?。いやそんなことはない・・・・はずだ。
 それはそうと、問題なのは量。1回作ると6皿くらいあるんだよな。これを1人で食べるとなると、当然6食分になる。朝昼晩毎食カレーというのを2回も続けると、なんぼなんでも気持ち悪くなってしまう。つーか胸焼けしそう。くっ、よりによってカレーなんぞを6食連続で食べるなんて考えられん。・・・・が、もったいないので食べる。・・・・やっぱこのレパートリーは完全に封印しよう。

 あ、あと、人生最大の事件を事件簿に更新しましたのでご覧下さいまし。超激レア体験談デス。

  2006年12月5日(火)
 最近、完全にダメダメ人間モードに入ってしまった。それなりにすることがあるのだが、どう考えても時間余りすぎ。で、さらにダメダメ人間モードに輪をかけたのがおこたの導入だ。いいかげん寒くなったので火を入れたのだが、いったん足を入れるとオレの体は石になってしまったかのようにその場を動きたくなくなってしまった。何をするにもおこたのなかでしないと気がすまないどころか、何もする気が起きない。この魅力的、いやこの悪魔的誘惑に近い家電製品は絶対に危険だ。このダメダメ人間製造機の誘惑に打ち勝つ為、しばらくエアコンで我慢しよう。・・・・それもおかしいか?。

 ・・・・とまあ、こんな感じでめちゃめちゃヒマなので、久しぶりにトレッキングにでも行こうかなんて思うのだが、昔痛めた膝がじりじりするので、トレッキングはおろか簡単なジョギングもままならない。腰と同時に膝も整体で診てもらっているのだが、あんま効果なさそうな感じ。サポーターすればそれ相応に痛みは和らぐのだが、ずっとしてるとサポーターを取ったときが怖いのであんまりできない。冬になると腰や膝が痛いのは、筋肉が収縮して神経を圧迫しているかららしいが、それならふつうの人も冬になると腰や膝が痛くなりそうなものなのに、そういった話をあんま聞かないのは、やっぱ怪我した人とか、もともと筋肉が固い人とか、そういった人がなりやすいからなのだろうか?。

 ワイヤレスキーボード+マウスを購入した。パソコンの配線があまりにうざいし、結構前からキーボードの「S」がやたら入力しにくくて、「す」としたいのに「う」になってしまったりということがあまりに多くて、入力しながらイライラしていたので、ワイヤレスなら一石二鳥ということで。以前のキーボードは最初に買ったパソコンのキーボードをそのまま流用していたから、ざっと8〜9年位になる。それだけ長く使っていると、古いキーボードとキーのタッチとかの感覚がビミョーに違うので、少々違和感があるけど、ま、そのうち慣れるでしょう。最近のキーボードって、何やら色んな機能があるが、キーボードは所詮キーボード。キーが入力できればそれでいいと思うのだが、この無駄ともいえる付加価値をつけないと売れないと思うのだろうか?それとも定期的に新しい機能をつけないと、停滞してしまうと思っているのだろうか?。オレとしては、とにかく使い勝手がいいように作ってくれるのが、一番ありがたいのだが。 

 あ、あと、「隠れ家」を閉鎖します。最近書くことないので。「仕事」の関係はたぶんもう書かないだろうし、「本音モード」はここに書けばいいし。仕事の関係上、どうしてもあんま変なこと書けなかったけど、今は別に誰かに遠慮する必要ないので。また何か裏でこそこそしたくなったら、そのうち復活するかも。

  2006年11月29日(水)
 ようやっと精神が一段楽したので、本日は百笑いにて休養。・・・・とその前に、某書類をFAXしなくてはいけないので、コンビニ行き。・・・・が、コピー機しかなかったので、次に移動。・・・・が、駐車場がいっぱいだったので次に移動。・・・・で、3件目にしてようやくFAXできると思ったら、送る書類を間違えて持ってきてしまった。仕方ないので一度家に帰り、再びコンビニでFAX送信。たった某書類をFAXするのにえらい時間かかってしまった。が、これで一つ用事が済んでよかった、なんて思った矢先、黒猫がオレの前を横切って去っていった。・・・・なんか、オレの行く末を暗示してるみたい。
 
 ま、それはそうと、午後から百笑いにて静養。すると、なんとイベント風呂にガラルファが泳いでた。しかも無料で。で、これ幸いに古い角質をめたくそに食べてもらい、足はつるつるに。平日昼間の百笑いは、はっきりいってがらがらだから、ほとんど貸切で利用できるのが嬉しいですな。で、結局14:00から21:00まで延々7時間ものんびりしてしまった。え〜湯でした。

  2006年11月28日(火)
 とりあえず就職先が決まった。この10日間くらいそればっかりで、ずっと胃がきりきり痛かったけど、まあそれなりの成果?はあったかと。もともとお気楽極楽な性格なので、「ダメでもともと採用されたらもうけ」って感じで、考えてたのだが、それでもそれ相応の不安はあった。はっきり言って、1つでだめなら2つ、それでもだめなら下手な鉄砲持ち出そうかも考えてたが、ほとんどはったりの「やる気十分です!!」の一言でOKもらったよ。
 で、新しい?会社ってどんなかっていうと、ちょっとした鉄工所なんだが、設計から機械工作から仕上げまで全部一通りこなしてしまう会社らしい。それならそれ相応の技術と実績がある・・・・んじゃないかなあ?。面接の人は「技術には自信ある」みたいなことを言ってたし。・・・・ま、実際は何とも言えないけど。ただ、採用が決まったといっても、実際に働きに行くのは12月21日からだって。なんでかっていうと、どうやら決済が20日締めなので、21日からだときりがいいらしい。・・・・まだ3週間以上も先じゃんよ!仕事に飢えてるオレとしては、1日も早く働きたいのだが。
 そういえば、腰の調子だが、ようやっとにして快方に向かってきた。まだ完治とは言えないが、それ相応に動けるようになってきたので。ま、そうじゃないと就職活動なんぞとてもできなかったけどね。だって、履歴書の健康状態の蘭に「腰痛」なんてとても書けないし、「良好」なんて書いて、仕事ちうに腰抑えたらそれも恥ずかしいし。少々間がありすぎるけど、その間にじっくり治そうかな。あんまりじっくりしすぎて体がなまらない程度に。

  2006年11月17日(金)
 とうとうきたよ。何がって、投資の話。何でも『1年で倍になる』そうだ。腰痛治療のため行きつけの治療院へ行ったのだが、そこの先生はプーのオレにまでんな話を持ちかけてきた。んなアホなと思ってその会社の事をネットで検索してみたら・・・・でてくるでてくる。2ch経由で怪しい話がぞくぞくでてきた。その会社の手法(?)は、とりあえず出資者を募り、そのお金で収益を上げ、毎旬一定のお金を配当として還元し、さらに仲介者に一定のマージンを与えてお金を集めさせているらしい。・・・なんというか、マルチ商法というか、これはもう完全にネズミ講だよ。お金を配当として送金している証拠として通帳を見せてやるなんて言われたが、最初は客寄せの為にきちんと送金してるだけじゃないの?。この会社の代表って、以前は健康食品販売で集めたお金を持ってトンズラしたらしいから、今度もいつまで続くか怪しいもんだよな。会社名は『ワールドオーシャンファーム』、会長は『黒岩勇』、代表者はその息子らしいが、実質会長のものらしい。ま、よく言えばハイリスク・ハイリターン、悪く言えばほとんど(完全?)詐欺だ。とりあえず半年で元はとれるらしいから、お金をドブに捨てる覚悟でやりたい人は紹介してやるよ。ただし、その後は自分の責任でやってくれ。いつ送金止められてもオレはそんなもん知らん。

  2006年11月16日(木)
 2日かけて、TOKIOまで出向いて服の買い物。最近は服のトレンドの傾向がオレの嗜好と全くかみ合わないので、服1着探すのもえらい苦労する。ひどいときには1日探し回っても気に入ったのが見つからないときもあるんだよな。「ここに行けば大抵『つぼ』にはまった服が見つかる」というようなところはないし。御徒町のアメ横にお気に入りの店があるにはあるのだが、よくよく聞いたらそこは大きい人専門の店で、オレみたいなちっこい人に売るような商品はあまり置いていないそうだ。最近そういう店多いような気がするな。
 ・・・・というわけで、アキバ(おまけ)→御徒町→渋谷と渡り歩き、これで最後にしようと思った原宿でようやくまともな服を見つけた。それでも100%『つぼ』にはまった服ではないが、まあ普通に着られそうなのでいいでしょう。で、なんでこんなに彷徨ったかというと、どうも今年のトレンドはどうもファーつきの服らしいのだ。普通のパーカーにまでファーがついてて、なんとも違和感がある。そんなもんどう考えても今年しか着ないだろうにと思ってしまうが、店の側からすれば今年売れればいいので、そんな変なもんでも店先に置くのだろう。オレが欲しいのはハーフコートっぽいジャケットタイプな感じのもの(?)だが、できればファーはいらない。そこで妥協点がなかなか見つけられなかった。結局買ったのはファーつきだが、色は落ち着いた感じで派手でないのでどんな服にも合いそうだし、形もオレの理想どおりなので、購入を決意した。他の店ではカジュアルを扱ってる店のくせに、スーツの上に着るようなものや、まるでホストが着るようなものしか置いてなかったので。
 ・・・・実は渋谷のデパートでまさに『つぼ』にはまった服を見つけたのだ。「これぞオレの求めていた服だ!」と思い値段を見てみると「99750円」。・・・・何も言わずにその場を立ち去った。で、さらにもう一軒別の店で「これはいい!」と思った服は「115500円」。・・・・触るのも悪い気がしたので、これまたそのまま立ち去った。なんぼ気に入った服でもそんな値段の服買えるかっつーの。
 ・・・・どうやらオレの『つぼ』にはまった服は、値段が一桁違うようだ。

 それと、TOKIOに行って思ったのだが、かなりの人間がSuica使っているのな。あれは便利だ。なんと言っても、いちいち切符を買う必要ないのがいい。で、今使っているのも2年越えたのでこの際だから携帯をDOCOMOからauに変更しようと思ってカタログ見てみたら・・・・あんまモバイルSuica使える機種ないんね。新しい機種はぼちぼち対応してるみたいだけど、その機種ってどうもデザインが好きになれないんだよな。まあ、W43Hはいいんだけど、表面(?)に時計表示が無いのでいやだし(時計を持ってないので、携帯が時計代わり。いちいち開けて見るのが面倒でしょ)、W44K(近日発売らしい)はかなりいいと思うけど、モバイルSuica未対応だし。・・・・W43Kは対応なのに44は未対応ってどうよ?機能減らすなよ!結構好きなデザインなんだからさ。もし対応だったら即決してもよかったんだけどね。
 それに対してDOCOMOはかなり充実してるみたい。カメラもほとんどが300万画素あるし。D903iは上下に動くというのはいいと思うけど、色がねぇ・・・・。表面と下の色が違って、使うときの色の違和感がありすぎ。三菱というブランドも好きじゃないし。・・・・いや車のイメージが強すぎて。Fはテレビなんぞ見ないから画面を横にする必要ないし、Nは以前やたら使いにくかったので使いたくない。SHは表に時計表示が無い・・・・使用ちうの900iはあるのに。となると、Pか。・・・・ま、一番無難ですな。ちなみに、ソニーはソニータイマーがあるので使いたくない。PSでお世話になってるので確認してるし。
 ああ、そういえばSoftBankがあったっけ。あそこは現在完全未対応だからパス。嫌いだし。・・・・いやなんとなくね。料金安いってのも、ほとんど使わないからどこでもあんま変わらんと思うし。
 今すぐ変えるつもりはないけど、次にTOKIOに遊びに行くときまでには変更しとこうかと。

  2006年11月12日(日)
 久しぶりにジムで運動。腰を悪くしてからずっと静養していたが、いいかげん体を動かさないとなまってしまういそうなので。・・・・が、予想通り、腰が痛い。なんせ軽いジョギング程度でも腰に響く。できないことは無いが、無理するのはやはり怖い。治療院に通いつつ、ひたすら体を動かさないようにしていたが、まだまだ時間がかかりそう。困ったもんだ。

 その後、Yagipon氏とともに飯を食い、某大型スーパーで服を物色するのだが・・・・いいのがない。茶色のハーフコートっぽいのが欲しかったが、そんなものは影も形も無い。なんかファーのついたものが多いのは今年の流行か?。基本的にファー付きの服は嫌いではないが、裏面にびっしりくっついてるのは気味が悪かった・・・・。
 なんか、最近気に入った服が見つからない。流行と自分のセンスがどうにもかみ合わないようだ。それとも、服を選ぶ店員と噛み合わないのか・・・・。とりあえず、一軒でもいいから、自分の趣味に合った服屋を探さなくては。あんまりあてずっぽうに探しても時間の無駄だからな。

 それはそうと、実家から戻るときに新幹線での暇つぶしに雑誌を買うのだが、たまたま買った雑誌にWindows Vistaの試作版がついていた。細かいところの変更はあるだろうが、ほとんど製品版と変わらないくらいの完成度だそうだ。が、Vistaの特徴であるWindows Aeroを動作あせる必要スペックがちと問題。CPUの動作周波数が1GHz以上(オレは800MHz)、メモリーが1GB以上(これはクリア)、ビデオ性能はWDDMドライバー+ピクセルシェーダー2.0・・・・それってなんですか?、ビデオメモリーが128MB(オレは64MBだった気がする・・・・)。これを全て満たさないと、正常に作動しないらしい。・・・・どうやら、新しいパソコンが必要らしい。とりあえずしばらくは今のXPでいいが、Vistaが発売されればXPは2年でサポートを終了されてしまうので、それまでに再びパソコンを作らなくては。

  2006年11月4日(土)
 アメリカの事を書いたので、今度は中国のことを少々。
 現在中国は「世界の工場」として、年間10%近くの経済成長率に達し、目覚しい成長を遂げている。が、同時に、表には出ないが、中国ではその弊害もある。
 
 まず第一に所得格差である。所得格差とは、いわゆる、北京等の沿海部と、内陸部との穂得格差の拡大である。特に上海は発展がめざましく、次々と新しいビルが乱立し、新しい店が出店し、変化が著しい。対して、内陸は未だに開発から取り残され、沿海部に出稼ぎに出る者もいる。発展するところとしないところでは、当然所得格差が出来る。これがどう問題かというと、所得の是正を求め、内陸では毎日のように暴動が発生しているのだ。つーか、年間数万件はあるらしい。中国政府は内政干渉として報道をシャットアウトしているが、相当ひどいらしい。で、これをなだめるため、日本を悪者にしてあちこちで日本製品の不買運動等のデモ容認したり(中国ではデモをするのにも許可がいるのだ!)、サッカーの試合でブーイングをさせたりしたのだが、もう限界にきてるかも。そんな事を容認してたら、海外のメディアから「中国は治安が悪い」というレッテルを貼られて、北京オリンピックに悪影響を与えかねないので。少しずつ改革するのだろが、どうなることやら。
 
 第二に環境問題。中国では環境破壊がすごいらしい。どのくらいかというと、高度経済成長期の日本なんか問題にならないくらいだそうだ。例えば水質。中国では工場の汚水はほとんど垂れ流しで川に流される。当然それより下流の水なんぞ飲めない。次に空気。これまた毒毒有害物質を垂れ流し。都市によってはマスクをしないと歩けないような土地もあるようだし、工場から出る大量の排気は強力な酸性雨の原因となり、日本はおろか太平洋を越えてアメリカまで届く。その他にも森林の伐採が激しいし、内陸のあちこちでは砂漠化が進行している。どうも中国人というのは、目先の利益が最優先で、自然がどれだけかけがえのないものかということを全然理解してないようだ。手遅れにならないうちに手を打たないと、中国は人が住める場所ではなくなるかも・・・・。

 第三に不動産バブル。中国では不動産への投資が大変盛んだが、もはや完全にバブル状態。例えば上海を例にとってみる。上海はあちこちにマンションが建っているが、そこにほとんど人は住んでいない。マンションを購入した人が、高値で売ろうと待っているから。つまり、自分が住む為にマンションを購入するのではなく、投機目的で購入しているのだ。そんなもんがずっと続くと思っているのだろうか?政府が金融引き締めを始めると一気にバブルが弾ける恐れあり。それがいつになるか、ハードランディングになるかソフトになるか分からないけど、「いつか」は必ず訪れるかと。個人的には北京オリンピック後くらいだと思うのだが根拠無し。

 第四に銀行の不良債権問題。中国には国有の4つの大きい銀行があるが、政府の役人の口利きによる赤字体質の国営企業に無理に融資している為、慢性的に不良債権が増えている。・・・・どこの国も国営企業は赤字体質なんだね。最近、銀行の不良債権が低下したなんてニュースに出ているが、そんなものはあてにならない。なんでって、優良債権と不良債権の分け方がいいかげんだし、そもそも会計基準そのものがでたらめだから。政府の発表では不良債権は1330億ドルらしいが、アナリストの中には9000億ドルという説をいう人もいる(後で撤回→政府の圧力?)。この数字は行き過ぎにしても、ほとんどのアナリストは政府発表のこの数字を正確とは考えていないようだ。

 ちょっと駆け足で書いたので内容がかなり雑だが、現在の中国はまあこんな感じ。わずか20年、30年で無理に経済発展してきたのだから、そろそろほころびが出てきたのかも?。個人的には中国は嫌いな国ではないのだが、なんせ法整備の不備が多いせいか、地方政府の様々な不正がすごいようだ。そのせいで内陸で暴動が発生するんだろけどね。ちなみに中国でバブルが弾けたら、日本も当然巻き込まれるので、何らかの対策を準備すべし。・・・・どんなかは自分で考えてね。この問題はもちっと掘り下げて研究してみたいジャンルだが、それが形になって現れるかは何とも言えない状況。オレもいいかげんなもんだ。

  2006年11月3日(金)
 半年ほど前から、アメリカで珍現象が起こっている。どんな状態かというと、短期国債(2年)と長期国債(10年)の金利が逆転しているのだ。例えば、短期の金利が2%とすると、長期の金利は1.8%といった具合だ。普通に考えれば、ありえない状況だ。なぜって、どう考えたって、長く置いといたほうが金利はつくものだからだ。では、なぜそんな現象が起こるのか?。それは、アメリカが景気後退期に差し掛かっているかららしい。では、なぜ景気後退期にそのような現象が発生するのか?。国債の価格は入札で決まる。みんなが欲しいと思えば価格は上昇し金利は下がる。反対にみんながいらないと思えば価格は下落し金利は上昇する。つまり、多少金利が低くても、国債を2年持つより、10年持つほうが大事だと思う人が多いということだ。・・・・なぜ?もし景気が後退した時、短期だと2年後に償還されたとき金利が下がってしまっているかもしれないが、長期だと少なくとも10年間は今の金利だから。・・・・頭のいい方は考え方が違いますな。
 
 それはそうと、どうしてアメリカが景気後退期と考える人がいるのだろうか。アメリカの現状から考えてみよう。

 アメリカは今や未曾有のカード社会。相当数の人がカードで決済してる。しかも、リボルビングという方法で。このリボルビングという返済方法は、毎月返済する金額を決めると、どれだけカードで買い物しても、その決めた金額しか返済されないのだ。例えばリボルビングの返済金額を5万円に設定する。で、今月10万円の買い物をしたとしたら、本来その月の返済は10万円となるのだが(分割じゃない場合ね)、リボルビングという返済方法にすると、その月の返済は5万円になる。さらに次の月に10万円買い物しても、次の月も5万円の返済しかしなくて済むのだ。・・・・その代わり10万円の借金になるんだけどね。どれだけ買い物しても、一定の金額しか返済しなくて済むんだから、なんとなくお金を持っているような錯覚になってしまうのだろうか?。アメリカ人はこの方法でどんどん買い物を続けた結果、なんと貯蓄率はほとんどゼロになってしまったのだ!もちろん普通の経済感覚を持っている人はそんなことはないんだろうけど、相当数のアメリカ人はかなり経済感覚が麻痺してしまっているらしく、それでうまくいっていると思っているらしい。ちなみに、カード会社の多くはアメリカの会社だから、カード会社は自分の国の国民を食い物にしているわけ。怖いですな。ま、借金までして世界中のあらゆるものを購入する意欲があるから、世界経済は回っていってるんだけどね。アメリカ国民が自分の借金に気づいたら、その時が世界恐慌の始まりかも・・・・なんてね。

 もう一つ。アメリカで今住宅バブルなんて言われている。確かにNY等の『超』高級マンションの価格は下落している。が、実は地方では住宅はどんどん建設されていて、とてもバブルとはいえない状況だ。なぜなら、アメリカは移民社会であり、その受け入れた移民が地方で家を建てているのだ。・・・・ま、もちろん借金だろうけどさ。

 ・・・・とりあえず確認してるのはこれだけ。他にも双子の借金等の問題もあるが、オレはアナリストでも評論家でもないので、これ以上調べるつもりも無い。面倒だから。ただ、アメリカ経済が下降してるのは間違いないと思う。個人的には、為替が円高に向かえば『その時』なんだろと思うが、オレの予想なんぞ全くあてにならないので、そのつもりで。

  2006年11月1日(水)
 ほんのちょびっと人から「すごい!」と思わせる技を紹介。それは、人より長く熱い風呂に入っている技。方法は単純明快。それは「洗い場で体を洗った後、そのまま熱い風呂に入る」。たったこれだけ。体を洗っている状態って、結構体が冷えるので、少々熱い風呂でも、それなりに長く入っていられるのだ。。オレがよく行く健康ランドに、少々熱い風呂がある。で、体を洗って速攻で熱い風呂に入る。すると、後から入ってきた連中が「こいつなんでそんなに長く入っていられるんだ?」みたいな顔をして、すぐに「熱い熱い」と言って出て行ってしまう。オレは「してやったり!」と密かにニンマリする・・・・。で、これが何の役に立つかというと、何の役にも立たない。その場にいるほんの数人に「こいつすげえ!」と思わせるだけという、はっきり言って『見栄』だけの技。それどころか、冷えた体で急に熱い風呂に入ると、高血圧の人には体に悪い。ケツの毛ほども役に立たないけど、ほんのちょびっと『見栄』を張りたい人は試してみてはいかが?

  2006年10月30日(月)
 ようやっとにして現在の仕事を辞めた。といっても、わずか2ヶ月だったんだけど。実は、9月の頭から今日まで勤めていた会社はいわゆる「つなぎ」というやつで、次に本格的に仕事する為の「準備期間」みたいなものだ。だからもともと短期間で辞めるつもりだったので、2ヶ月という期間そのものは何の問題も無い。だから、オレとしては、速攻で「お世話になりました」と、さらっと辞めるつもりだった。が、意外に情がうつるもので、ほんのちょびっとだけ感傷的になってしまった。オレらしくない。まあ、以前勤めていた会社を辞めたとき、その後1日たりともその会社のことを思い出したこともないような状況よりは、はるかにましなんだろうけどね。
 それはそうと、この2ヶ月間での自分の状況をちょびっと報告。まず、低血糖を数回発症、坐骨神経痛による腰痛、仕事用の靴の圧迫による外反母趾+両足小指の内出血、止めに、最後の最後で自律神経失調症。・・・・よくもまあと思ってしまうな。んじゃ、次は対応策。まず低血糖は、仕事を辞めたので、発症しないのでOK。坐骨神経痛は現在週一ペースで治療ちう。外反母趾と小指の内出血は、もう靴を履かないのでしばらく様子見。自律神経失調症は・・・・そのうち治るでしょう。ドグマチールもデバスもあるし。
 結論としては、腰痛が一番の問題。マヂでしゃれにならん。これを治さんとなんもできん。以前スキー場で立てなくなった事があったが、あれを体験するのはもう2度とごめんなので、完全に治るまで静養します。まあ、雑用はしこたまあるので、ひまな時間はあまりないでせう。11月の上旬にちょびっと実家にも帰るし。ま、新しい仕事は考えつつ、腰が治ってからということで。

  2006年10月19日(木)
 HPの更新が面倒になってきた。書きたいことは山のようにあるんだけど、先日書いたとおり、家に帰ると飯・風呂・寝の生活で、他に何もする気が起きないのだ。だったら休日に書けばいいじゃんと思うかもしれないが、休日はひたすら『使徒』を殲滅するお仕事があるので、これまた書けない状態。困ったもんだ。・・・・ほんとか?まあ、10月いっぱいで今の生活ともおさらばなので(予定調和)、11月中旬くらいからある程度普通の生活に戻るのではないだろうか・・・・と期待する。

 それはそうと、最近マイブームなのが、カスピ海ヨーグルト。これは、家森幸男先生が、コーカサス地方で長寿の秘密を調査していた際、「長寿の秘密は現地で食べられているヨーグルトにあるのではないか」と分析のため持ち帰ったのがはじまりのようだ。これは「株分け」でどんどん増やすことができ、実家にも「元」がある(はず)のだが、実家から家までの保存方法が無いので、実家に帰ったときだけ食べていた。材料は「元」のヨーグルトと「成分無調整の牛乳」。この2つがあれば自分で作れるので、半永久的に食べられます。
 が、オレが今回食べたのは、フジッコという会社のカスピ海ヨーグルト。材料は「牛乳」と「乳製品」だけという今流行の無添加製品なので、オリジナルのカスピ海ヨーグルトにかなり近い味なのではないだろうか。味は通常のヨーグルトより酸味が少ないし、甘みも自然のままの甘さなのでとても食べやすい。是非お勧めの一品なので、機会があればお試しあれ。もし、中身がオリジナルのカスピ海ヨーグルトと同じなら、これをもとに、作ってみようかな。そのほうが安上がりだし。

 もう一つ食べ物ネタ。先日カップのティラミスをほんとーに久々に食べた。ここのところ、なんだか無性に甘いものが食べたいので、たまにはいいでしょうと思って。で、一口食べた途端・・・・うぷ。吐き気がした。なんじゃこりゃ?。砂糖の味しかしない。あと、ほんのちょびっとの苦味。冗談抜きに胸焼けしそう。せっかく買ったので最後まで食べたが、本気で気持ち悪い。昔はこれをおいしいと思って食べていたのが信じられん。味覚が変わったのか、長い間甘いものを口にしていなかったから甘いものに驚いたのか・・・・。どちらにしろ、もう2度と食う気になれん。

  2006年10月15日(日)
 先日、南アフリカ産のグレープフルーツが1コ59円とめちゃめちゃ安かったので購入することにした。で、搾り器で搾って100%生ジュースなんぞを楽しもうとしたら・・・・家に搾り器が無かった。そういえば、買った記憶が全く無い。
 ・・・・なんでオレはグレープフルーツを搾ろうなんて気になったのだろう?

  2006年10月14日(土)
 最近、仕事、飯、風呂、寝の記憶しかない。他に何も出来ない・・・・って、以前同じ事を書いてたな。休みの日に、ぼちぼち更新しないと、いつの間にか止まってしまいそう・・・・。

  2006年10月4日(水)
 タイムリーではないが、少しだけ安倍新政権のことを。いや、個人的に記録しておきたいので。
 まず、党3役についてだが、もろ論功行賞なので、何も書くことはないかと。次に内閣。・・・・これももろですな。特筆する点は2つ。1つは、塩崎氏の官房長官。はっきり言ってオレ的には意外。今まで閣僚経験ないし(前外務副大臣らしいが、副大臣は閣僚ではないというのがオレの意見)。まあ、現在丹羽・古賀派に属しているので、これも論功行賞といえばそれまでか。年は結構近いので、「若い内閣」の顔役としてはいいかも。2つ目は、麻生氏の外務大臣。これはもはや「中・韓は敵だ」と言わんばかりの人事だな。タカ派の安倍氏を思い切り後押ししてる。このままいけば、本気で中国あたりとドンパチやりかねないな。

 それにしても、国民が1番希望しているのが年金改革で、2番目が景気対策なのに、なんで安倍新政権の最重要課題が教育改革と、憲法改正なんだ?。教育勅語でも復活させて、国民皆タカ派にしようというのか?。中国も韓国もオレは好きじゃないけどさ(中国はまだまし。韓国はほぼ嫌い)、だからといってそれがこちらから戦争を仕掛ける理由にならないんじゃない?。まして、年金改革についてなんて、マニフェストにもほとんど記載されてないじゃん。それってやる気が無いって言ってるのと全く一緒でしょ?。これで支持率が60%〜70%なんて、マスコミの嘘っぱち報道にも笑わせてくれるよな。しかも、所信表明演説なんて、官僚の書いたものを完全棒読み状態のうえ、靖国問題等大事な部分ははぐらかすだけだし。自分の意見も満足に言えない人間なんて、総理の器じゃないね。やっぱ論功行賞内閣じゃそんなもんか。

※追記--論功行賞内閣について、おまけ。オレは安倍氏が内閣を組閣するときに、どうしても気になっている人がいた。それは、山本一太氏だ。彼は、会長から派閥を脱退させられる寸前になっても、ほとんど独善的に安倍氏を支持し続けた。で、論功行賞内閣なら、彼にも何か役職があるのではないかと期待したら・・・・彼には「ピエロ」という役職が与えられたようだ。

  2006年10月3日(火)
 今日は休みなので、おでかけしようと思ったら、車のハンドルが全然動かない。重いとかいう問題ではない。ほとんど動かないのだ。これはやばい。絶対どっかいかれてるよ。・・・・当たり前か。たぶんパワステが壊れたかなんかしたんだろうと思い、意を決してディーラーまで車を運ぶのだが・・・・これが尋常ではない。力いっぱいハンドル切ってもほとんど曲がらないので、ほとんど止まるくらいの減速をして超早めのコーナーリング。それでもコーナーすれすれの、綱渡りのようなドライビングが続く。これを数回繰り返し、冷や汗ダラダラでようやくディーラーに到着。早速見てもらうと・・・・なんとVベルトというベルトがほとんど切れかかっていた。なるほど。原因はこれか。待つこと10数分、交換完了。ベルト代1900円+ベルトコンプレッサ代1900円+技術料4500円+消費税=8715円也。・・・・無駄な出費だ。が、ハンドルを握ってみると、なんかめちゃめちゃハンドルが軽い。今までこんなにハンドルが軽いなんて思わなかったし、知らなかった。なんていうか、「インプレッサってこんなにハンドル重いんだ」とずっと思ってた。ひょっとして、ずっと重いままハンドル握っていたのか?。つーことは、オレがこの車を買ったときに、すでにベルトが少しは切れ掛かってた?。・・・・それとも、オレの記憶がどこからか間違っている?。・・・・まあいいけどさ。これで今までよりずっと軽快なハンドリングできそうだ。・・・・もちろん速度制限守っての運転だぞ。本当だぞ。

  2006年9月25日(月)
 仕事の事を少しだけ紹介。現在、4勤2休3交代夜勤ありあり状態。これを表にすると・・・

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15
天戯 × × × ×
A野郎 × × × × ×
B野郎 × × × × × ×
○・・・日勤
●・・・夜勤
×・・・休み

 ・・・・とまあ、こんな感じ。これでいいことは、休みが多いこと。1ヶ月で10日休めます。悪いことは、日にちも曜日も全然分からなくなってしまうこと。・・・・大した問題ぢゃないか?あ、あと、夜勤後に、飯を買う場所を探すのが面倒なことくらい。近所だと、西友が2店あるくらいだからな。もうちっと24時間営業の店が増えて欲しいね。基本的にコンビには使わないので。

  2006年9月22日(金)
 ようやく北海道旅行の更新が終了した。結局1ヶ月以上もかかってしまったが、それだけ見て周ったので、仕方が無いといえば仕方が無い。それでも、HPの更新のほとんど全てをこの旅行に費やした、それなりの力作だから、できれば楽しんで見てもらいたいもんだ。こんだけ頑張って作ったのに、「つまらん」の一言で終わった日には、さすがのオレもへこみそうなので。

  2006年9月20日(水)
 最近全然眠れん。仕事にはそこそこ慣れたし、そこそこ疲れてるので、飯食って風呂入って(シャワーだけど)、あとは爆睡モードになる・・・・はずなのだが、眠れん。そろそろ寝ようかと思ったくらいから、やたらと目が冴えてしまうのだ。おまけに夜中は何度も目が覚めてしまうし。う゛〜〜ん、別に疲れが溜まっているわけではないと思うんだけどなあ。まあ、仕事ちうは別に眠気はないから問題ないんだけどね。ただ、できれば、オレとしては、夜布団に入ったらそのまま爆睡モードに入り、朝、目覚ましの音で快適な気分で目覚める生活を送りたいので、何か気分良く眠れる方法とか、完全熟睡できるアイテムでも探してみようかな。

  2006年9月9日(土)
 本日は飲み会。参加者はラオウ氏、べっしー氏、TAK氏、Yagipon氏、フェニックス氏、ぷりりんさん、そしてオレの7名。いつものバカ話を延々4時間続け、解散。明日は一部のメンバーがヒリゾ浜に行くのだそうだ。オレも行きたいが、残念ながら仕事。行ける連中がうらやましいですな。

  2006年9月7日(木)
 体がきつい。家に帰ると、飯食って、風呂入って、後は寝るだけの日々が続く。はっきり言って、キーボードの操作もめんどう。特に左腕がプチ慢性疲労状態。やっぱプロレタリアな生活はきついぜ。はやいとこ慣れないとマヂでやばいかも。

  2006年8月31日(木)
 突然ですが、今日から仕事ぢゃ。詳しいことは『隠れ家』内に『お仕事ちうあれこれ2』をアップしたので、そちらを見てくれ。

  2006年8月28日(月)
 ようやく北海道旅行の「前編」がアップできた。そう「前編」だけ。この後、「中編」と「後編」があるのでお楽しみに!。・・・・このペースでいくと、いつアップできるかわからないけど。

  2006年8月20日(日)
 本日は、富士山こどもの国にて苦労カントリー・・・・じゃなかったクロスカントリー。アップダウンの続く山道を延々と走るのだ。今回初めての出場だが、何を血迷ったのか最高距離の10キロに応募してしまった。7月の中旬頃からほとんど運動してないのでめちゃめちゃ不安。一応目標タイムを70分(足切りは90分)としているが、最悪のときはとりあえず完走すればよしということで。。。
 こどもの国は家からそこそこ近いのでのんびりと車で向かい、余裕で到着。で、駐車場へ車を置いて受付へ行くのだが・・・・遠い。めちゃめちゃ遠い。おいおい、受付に着くまでにすでに汗でべたべたなんですけど。・・・・などと愚痴を言っても何も始まらないので、とりあえず受付を済ませ、いざ会場へ。・・・・遠い。これまためちゃめちゃ遠い。このクソ暑い中、こんな無駄に歩かないかんなんて、全く体力の無駄遣いだよ。クロカン始める前にへたばってしまいそうだよ。・・・・などとこれまた愚痴を言っても何も事態は好転しないので、とりあえず会場まで足を運び、更衣室でひたすらだらだら過ごす。なんせ、日差しの強さが半端じゃないので、ちょびっとでも日向に出れば強烈な紫外線で干からびてしまいそうなので。それでも多少は体を動かしとかないとまずいので、ほんの少しだけアップしておく。・・・・あとはどうにかなるでしょう。
 で、時間が来たのでいよいよクロカン開始。・・・・って、めちゃめちゃ速い。おいおい、なにこんな山道を飛ぶように走ってるん?もちっとゆっくり走れよ・・・・って思ったが、誰も待ってくれない。ちょびっと走っただけで、明らかに最後尾っぽい集団の仲間入り。だって、みんなちんたらちんたら走ってて、オレみたいだから。で、「とりあえず完走」が目的のオレは、自分の少し前を走るキレーなオネーサンを目標にゆっくりマイペースで走る。後ろから先頭集団が追い越そうがお構いなし(コースは2キロ×2+3キロ×2で、同じコースをぐるぐる周るので、遅いと周回遅れとなる)。ほんとはタイムを測りたかったが、なんと腕時計を忘れてしまったので、もードーデモイイ状態。
 そんな感じで、給水所でちびちび給水しながらも延々走り続け、「も〜十分走りましたので勘弁してください」と思った頃、ようやくゴールした。タイムは1時間5分9秒。おお!、全然タイム測ってない割には、いい感じで走れてんじゃん。目標タイムもきちっと達成したし、これはもう言うことないくらい上出来でしょう。順位は185位らしいが、これは10キロ参加者(男女総数616名)ではなく、男子39歳以下(260名)に対する順位のようだ。・・・・たぶん。だが、とりあえず順位はどうでもいい。オレにとってうれしいのは、やっぱ無事に完走できたこと。これに尽きるでしょう。
 ちなみに、あと1〜2分くらいはタイムを縮めることが出来そうだが、無理したくないのでやめといた。やっぱ、何事もほどほどが一番かと。


 走った後、足が激重なので、百笑いにて静養。5時間ほど滞在し帰宅。明日からは本格的に写真の整理を始めねば・・・・。

 何とか北海道の温泉だけ更新できた。が、あまりにたくさん入りすぎて、温泉の感じとか中の様子とかがえらいあやふやな状態。ほとんどなげやり状態なので、あんま参考にならないかも。。。

  2006年8月18日(金)
 少し落ち着いたので、ぼちぼち旅の更新をしようと思ったが、その前に写真の整理をしないといけない。今回撮った枚数は総数708枚。。。む〜、調子に乗って撮りすぎたな。まあ、これからブレたものや重複しているものを省いていくとそれ相応な枚数に落ち着くんだろうが、それにしても多すぎるような・・・・。さらにそこから更新作業を進めるのだから、恐らく相当な時間を要するに違いない・・・・と少々言い訳。ま、ぼちぼちやっていきますか。

  2006年8月17日(木)
 本日2:00、無事に戻りました。めちゃめちゃ楽しかったです。が、今は死にそうなくらいのお疲れモードなので、このまま寝ます。おやすみ。

  2006年8月6日(日)
 先日書いたとおり、2日〜5日まで、東京+ハワイアンズ滞在。出発する際、いきなりお気に入りのグラサンを無くしてしまったり、滞在先の東京では訳の分からんデブ専ホモ映画を見せられたり、カプセルホテルでかみそりで口の上切ってしまったり、リナックス用のマウスはアキバのヨドバシカメラでも見つからなかったし、帰りの首都高でえらい渋滞にはまったり(お約束?)、もー散々な目に遭ったよ。まあ、ハワイアンズではすばらしい温泉とアロハダンス+ファイヤーダンスを堪能できたけど。写真を数枚撮ったのだが、あんまいい出来ではない為、省略。実際、撮る機会があまりなかったし、被写体が動くので(当たり前!)タイミングとりづらいし、持ち運びが面倒だし、第一カメラ片手にうろうろするとカメラコゾーに間違われそうだし。今回はYagipon氏と来たけど、次はよほどの事がない限り友人とは行くことはないと思う。なんとなくそういう所のように感じた。もっとも、家族、もしくはカップルで来ればそれなりに楽しめるところかと。他人のガキンチョにさえ我慢できれば・・・・。

 それはそうと、今日は静岡にてBBQ。メンバーは、静岡からべっしー氏、アサピン氏、ラオウ氏、東部からTAK氏、はっしー氏、Yagipon氏、オレの計7名。場所は藁科川の上流。あんま人いないかな・・・・と思ったら、結構いる。なんというヒマ人どもだ。こんなところまでわざわざBBQに来るなんて。・・・・ってそれはオレらも一緒か。まあそれはそうと、きれいな川の川原でするBBQって、やっぱいいですな。それ相応に暑いけどめちゃめちゃ暑くないし(コンロ周りは激暑だけど)、風はそこそこ気持ちいいし。数名川で遊んでたが、オレは遠慮。気持ちよさそうだったが、なんとなく入るのを躊躇ってしまった。昔だったら速攻で遊びに行ったのに。まあ、それでも結構に楽しめたのでよしとしよう。お肉の買い過ぎと、飲み物類の不足は次の課題。もうちっと量を計算せねば・・・・。

 明日から、いよいよ北海道行き。どうなるかは全く未知数。・・・・いわゆる不明というやつだ。決まっているのは、7日の18:30に大洗を出発し、翌日13:30に苫小牧へ到着するという事と、16日の12:10に函館を出発し、同日16:00に青森に到着するという事だけ。ほんとは帰りも大洗まで乗りたかったが、日程と予約の関係で青森行きしか取れなかった。つまり、丸々7日間は自由時間というわけ。結構時間ありそうだが、今回はゆっくりあちこちを見たいので、こんなもんでちょうどいいかと。とりあえず、覆面には捕まらないように、安全運転であちこち廻って楽しんでくるので、旅の無事をお祈りくださいませ。
 ・・・・前回は同じ事書いてえらい目に遭ってしまったが、今回こそはいい旅でありますように。

 ・・・・無理か?

  2006年7月31日(月)
 本日、ただいまをもって仕事辞めました。あはははは。まあ、今のところ別に感慨とか何も無いんだけど、そういったものっていずれじわじわ出てくるもんなのか?。まあ、あの職場に対してなんてなんの感情も無いから、ただのなが〜〜い休みくらいにしか感じないかもしれない。とりあえず明日から死ぬほどゆっくりして・・・・って、実はそんなに暇ではない。8月2日から5日まで東京〜ハワイアンズ行きだし、7日から北海道行きだし。ほんとはもちっと間を開けられたらよかったんだけど、チケットの関係でそれしかとれなかったので。そんなわけで、しばらく更新ストップすると思うので、ご了承下さいまし。下旬までには戻ってきます。たぶん。

  2006年7月29日(土)
 4:20起床。前日あまり寝てないので相当眠いですな。が、行き先が行き先なのでがまんがまん。
 ・・・・というわけで、今回の行き先は石廊崎の近くのヒリゾ浜というところ。Yagipon氏が見つけただけあって、いつもの如く何の予備知識もなし。なんでも磯でシュノーケリングをするのだそうだが、もちろんそんな装備は影も形も無い。行った先にレンタルがあればいいのだが・・・・。

 さて、準備もそこそこにYagipon氏と合流し、一路中伊豆から南伊豆へ。とちう渋滞するかと思ったが、一部激遅の車に邪魔された以外は、まあまあ順調に進み、7:50頃無事に中木という場所に到着。なんでもそこから船で浜に行くそうな。往復で1000円かかるそうだが、どんなもんだろう・・・・。
 
 が、その前に準備をしなければ。いったん浜に行ってしまえば帰る時まで車に戻れないので、忘れ物がないように。とりあえずシュノーケルくらい持っておかないと何も出来ないので、近場の店で購入(店ってそこしかないんだけど)。フィンも売っていたんだけど、別に必要ないんじゃないかと思って買わなかった。ま、なんとかなるんじゃない?。で、8:30になりいよいよ乗船開始。クルーザー程度の船に乗るのだが・・・・速!!めちゃめちゃ飛ばす。おいおい、いくら波打ち際の静かな入り江だからって、そんなに飛ばすなよ。ちょっと気を緩めれば海にドボンだよ。写真2〜3枚とったけど、これじゃあ全然ダメ。2分程度で着いたけど、正直けっこう怖かった。しかし、たったこれっぱかの距離で往復1000円はちとぼったくりの気がするが・・・・。

 ヒリゾ浜に到着。

 なるほど。相当水がきれいだ。

 これなら確かにおすすめスポットかも。


ヒリゾ浜全景。

広いようでそうとう狭い。

2〜3百人でいっぱいになりそう。


 というわけで、早速潜る準備・・・・って、なんか海に潜るんだけど、なんか周りの人って、すごい装備、というか、準備万端な。みんなテントや椅子等用意してるし、靴(どうやらマリンシューズというらしい)履いてるし、なんかすげーやり慣れてるって感じがする。それに比べて、オレなんてなんとかレジャーシート持ってきているだけだし(しかも磯だから、下が石なので痛い)、マリンシューズどころか思い切り草履だし、おまけに買ってきた水中眼鏡車に置いてきちゃうし(自前の水中眼鏡で十分と思ったので。どうやらめがねタイプより丸目タイプのほうが見やすいようだ)。そんなんでまともにできるんかいな・・・・と思ったが、まあとりあえず参戦することに。

 で、ぼちぼち海に入るのだが・・・・冷たい!!!。なんかめちゃめちゃ冷たいぞ。太平洋の海ってもっと暖かいと思ったけど、どうやら違うようだ。つーか、内海が暖かすぎるのかな。が、とにかく海に入らないことにはどうにもならないので、少しずつ入る。周りを見ると、同じらしく、海に入るのを躊躇している。それに対して、Yagipon氏はお構い無しに入っていく。やっぱ肉のカーテンに守られて冷たくないのかな・・・・?。
 ま、そんなことはおいといて、オレもちびちび入っていくんだけど、足元が砂じゃなくて石ころだらけだから、歩きにくいことこの上ない。それを草履で歩いて行くのだから、さらによくない(なんで草履なのかというと、素足だと滑るし、石で傷つけるかもしれないからなんだけど)。それをなんとか我慢して腰まで入り、いざシュノーケルをつけて、ようやくにして潜水開始!!

 ・・・・ぷはっ!!。ゲホゲホゲホ。ぐああああ。口の中に海水が入ってきた。おまけに口で呼吸しようとしたら鼻に入ってしまいそうになるし。恐ろしい。なんて恐ろしいんだ。みんなどうやって呼吸しているんだ?。鼻は全く使わずに口だけで呼吸するなんて、どう考えてもオレには無理。何回か試したけど、そんな芸当は不可能だった。で、しばらくそうやって無駄な努力しているうちに、体がどんどん冷えていって、めちゃめちゃ寒くなってきた。このままでは風邪を引いてしまいそうなので、急いで(るつもり)陸に上がり、日光浴開始。・・・・日が高くなり、ぼちぼち暖かくなってきても、体の震えが収まらない。むー相当冷え切っていたのか、それとも海が怖くなったのか・・・・。とりあえず、しばらく海に入りたくないので、そのまましばらく日光浴。

 そうこうするうちに、徐々に体も温まってきた。戻ってきたYagipon氏に言わせると、シュノーケルは水中眼鏡につけるもののようだ。そういえば、周りの人って、みんなそうしているよな。だが、それが解決したって、どうしたって口呼吸なんてできん。・・・・と、思ったら、見るに見かねたYagiponがオレの水中眼鏡で潜ることに。さらにフィンまでオレに貸すって。む〜、仕方ない。そこまでされたらオレも行かないわけにはいかない。んじゃ、もちっとだけがんばってみますか。

 で、もう一度海に入ることになったのだが、フィンってやたら歩きにくいのな。どう見たってペンギンだよ。しかも足に当たる部分がプラスチックなので、けっこう痛い。が、せっかく貸してくれたので、もー無理やり海に入ると・・・・うぷ!やっぱ呼吸できん。どうしても鼻で呼吸してしまう。しかし、ここまできて引き返すのもどうかと思うので、顔だけ海に突っ込んで口呼吸の練習。「シュコー、シュコー」って音が聞こえてくる。なんか、テレビでよくやってる水中撮影の場面と同じ音。しばらくそうしていると、だんだんこつが掴めてきたので、もう一回チャレンジ。今度こそうまく行きますように。

 意を決して海に潜ると・・・・おお!何とかできた。フィンのおかげで無理なく移動できるようだし(きちんと足が動いているのかどうか分からんけど)、海の中もはっきり見える。で、慣れるまでしばらくそのままの状態でいて、いよいよ本格的にシュノーケリング開始。少し深くなったところで目を凝らすと、いるいる。魚の群れが結構いる。たぶんアイナメかなんかだと思う。ほかにも正体不明の魚が泳いでいる。う〜ん、ええですな。こんな世界があるなんて、初めて知ったよ。なんでもやってみるもんだな。
 って、しばらくそうやって泳いでいると、なんていうか、少し不安になってきた。なんていうか、陸が恋しいというか、何かにしがみついていないと不安というか・・・・。すぐに休める場所を探してそこで休もうとしてしまうし、やたら呼吸しようとして顔を上げてしまう。たぶん初めての経験なので、ずっと海で顔を海に潜らせたままでいることに慣れてないからだと思う。おまけに、波のせいか、酔ったような感じになってしまうし、だんだん体も冷えてきたし。これ以上この場所にいるのは危険と判断して、陸に戻ることに。で、これがまた面倒で、フィンの着いた足で陸に上がるのに一苦労。じゃあフィンを外せばいいんじゃないのと?と思うかもしれないが、フィンを取ってしまうと素足なので、それは怖くてできない。ものによるみたいだけど、Yagipon氏所有のフィンは、マリンシューズを履いて付けるタイプのようなので。・・・・たぶん。そんなわけで、ひーひー言いながら陸に戻り、もう一回過剰に日光浴。すると、いいかげん日が強くなってきたので、けっこう日焼けしてしまった。日焼け止め塗ったのに。ま、少しくらいならいいか。

 で、も〜十分(?)堪能したので、撤収開始。とりあえず元来た道を引き返し、ひたすら北上する。天城の辺りで雨が降ってきたが、とちうの天城温泉会館で休憩していると、いつの間にか雨は止んでいた。山の天気って・・・・。三島までくると大渋滞に巻き込まれたが、なんとか脱出。無事に沼津に到着。で、このまま解散と思いきや、なんでも狩野川の花火大会を見るんだそうだ。今回はめずらしく、抽選で升席が当たったらしいので。沼津駅近くに車を止め、フェニックス氏、ぷりりんさん、TAK氏、そして遅れて来たはっしー氏と合流。19:45花火大会開始。


打ち上げ系。
ドラゴン系?。 ナイアガラだって。


 こんな感じ。相当撮ったけど、ほとんど使い物にならなかった。光量全然足りないし、打ち上げる場所も大きさも掴みにくいし。仕方ないので、デジカメの機能の一つ「ベストショット」の「花火モード」でようやく撮影できた。しかし、当然高感度撮影なので、ほんのちょっとでもぶれるとふにゃふにゃの線の花火になってしまう。それはそれで面白いが、「作品」としては・・・・。それにしても、花火なんて数年振りだよ。基本的にああいった場で座っているのが苦手なタイプなので、じっと見ているのはきついが、写真撮るのに右向いたり左向いたりしてたので、あんま気にならなかったのかも。

 ま、今日は久々に遊んだって感じがした。最近、精神的に追い詰められてる感じがしたからな。こういった機会に溜まってたものを吐き出さないと、神経やられてしまうからな。それにしてもあの海はよかった。海水は冷たいし、準備+知識不足なのがちと気になったけど、それでもかなり面白かった。機会があればまたやってみたいかも。今度はきちんと準備して。

  2006年7月23日(日)
 先日、ノートパソコン用にLinuxを導入した。で、早速インストールしようとしたのだが・・・・できん。なんか知らんが、できん。まず困ったのが、マウスが使えんということ。まあ、ドライバが入ってないから当然といえば当然だが、これは少々、つーかかなり使いづらい。いや、めちゃめちゃ使えん。なんせクリック一つできないので、全てのコマンドをキーボードで操作しないといけないのだ。しかも、どれがどう対応しているのかさっぱり分からんし。
 とりあえずShiftやTabといったボタンを手当たり次第に押して、無理やり先に進む。ふぅ、インストールからこれでは、先が思いやられるな。
 で、さらに困ったことに、とちうでHDDのパーティーション云々とかいう状態になり、それをどうしたらいいのかがさっぱり分からんくなった。。まあ、ソースネクストの格安ソフトだし、もともと玄人向けのものだから、説明なんぞあるわけないのだが、それにしても一体どうしたものか・・・・って、考えても仕方ないので、とりあえずテキトーにボタンを操作し、さらにテキトーに何やらのファイルを削除する。ほんとにそれでよかったのか分からんが、とりあえずやってしまったものは仕方ないので先に進もう。
 ・・・・って今度はそこから先に動かなくなった。おいおい、勘弁してくれよ。・・・・で、しばらくあれこれ操作してみたが全く埒が明かないので、再インストールすることに。再びブートで立ち上げそこまでいくと・・・・なんだ?普通に先に進めるじゃん。やっぱさっきの何かを削除するので正解だったようだ。あれはたぶん、前回2000をインストールした時に失敗したファイルのかけらだろう。それを削除したから今回うまくいったのだろう。・・・・って、さっき削除したときに、そのままインストール続行できればよかったのに。やっぱ初めての場合だと、そこらへんの使い方が分からなくて苦労してしまう。ちなみに、そこから先は全く問題なくて、普通にインストールが完了した。ふぅ、ようやくひと段落できた。

 では、今度はLinuxを操作してみよう。・・・・って、これまた使えん。さっきも書いたけど、マウスが使えんうえに、もともとノートパソコンにあるマウス機能(名前忘れた)も使えないし。たかがカーソルを移動させるだけでもいちいち考えなければならないし、どんな機能がどの程度使えるのかも分からないし、もーめちゃめちゃストレス溜まってしまう。で、一回神経落ち着かせようとLinux終了せさようとしたら今度は終了方法分からないし・・・・。なんか未知の機械を扱ってる気分だよ。未知の機械なんだけどさ・・・・。

 ま、そんなこんなでかな〜りてこずりそうだが、ぼちぼち触っていけば、いずれ普通に使えるようになるのではないかと思うので、今後に期待しよう。

  2006年7月17日(月)
 14日(金)の夜、富士登山を敢行した。なぜって、15〜17日はマイカー規制のため車で5合目まで行けないし、昼間富士山を見ると雲一つ無く晴れ渡っていたので、「この日しかない!」と判断した為。で、仕事を終え、早速準備。仮眠もせずに富士登山をするのは少々危険だが、ま、何とかなるでしょう。最悪のときは山小屋へ非難すればいいし。で、とりあえず持っていくものは承知しているので、それらをバッグにぶち込み、20:30、いざ出発!。
 
 富士山スカイラインを移動とちう、山小屋の明かりが見える。うむうむ、これだけはっきり見えればガスが出てくることはなさそうだ。のんびり移動していると、5合目の入り口付近で警備員のオヤヂがいた。予想通り、15日からのマイカー規制のためだ。この時間からいるということは、0:00きっかりにマイカー規制になるということか。やっぱ早いうちに移動しといて正解だったぜ。
 さて、駐車場に着いたので、着替えて早速出発するのだが・・・ななな、なんと、「食べる酸素」を忘れてしまった!!。おまけに携帯酸素も忘れてしまったし。うわ〜、どないしよう。ここまで来て引き返すのもどうかと思うし、かといって万が一高山病にでもなって、さらに低血糖まで併発したら、今度こそオレの命は風前の灯だし・・・・。仕方ない、ゆっくり登ろう。ゆっくり登れば何とかなる。低血糖もちびちび食事を取れば防げるし。うんうん、それで絶対大丈夫。では改めて、富士山頂に向けてしゅっぱ〜〜〜つ!。

 ・・・・というわけで、一抹の不安を抱えつつ、22:00、富士宮口5合目を出発。マイカー規制の影響か、登山者はかなり少ない。そんな中をマイペースでてくてく歩く。なんか知らんが、後からくる連中は死ぬほど早いペース。去年のオレを思い出させる。が、今回はさすがにチャレンジ3回目ということもあり、いいかげんペース配分が分かってくる。とにかく怖いのが高山病なので、一歩一歩ゆっくり歩かなくてはならない・・・・のだが、実は5合目に着いた時点から、少々頭が痛い。なんというか、くらくらする。しかしそれでも行く。行けるという根拠はない。ただ「何とかなるだろう」。それだけだ。
 しばらく歩くと、6合目に到着。・・・・別に何の感慨も無い。こんなとこガキンチョでも来れる。つーわけで、何も無いかのように通過。こんなところで休んでいる暇は無い。・・・・もちっと上で休むから。で、さらに歩くと新7合目。ここで小休止。前回はこの先でやばくなったから、ここいらで糖分補給すれば、当分問題ないはず。というわけで、カロリーたっぷりの菓子パンを頬張る。・・・・甘。なんか気分悪くなってきた。極力体調を維持しないといけないのに、なんか胃がむかむかする。むー、やはりクリームべったり系は悪かったか。こんなんでもカロリー摂取できればそれなりに価値はあると思ったが、それがどうやら裏目に出たようだ。ま、食ってしまったものは仕方ないので、このまま先に進もう。どうせ、すぐに消費されてしまうだろうし。

 無駄に体調を崩しつつ、さらに山道を歩き続ける。で、ようやく元祖7合目に到着。現在1:00。ふう、ここまで来ると、結構来た気がするな。ふもとを見ると、人がゴミのように見えるし。・・・・見えないって。しかし、上を見ると、まだまだありそう。今のところは、体はなんとか正常値。相変わらず頭はちと重いが、それは登り始めてからずっとなので、現状維持と見ていいだろう。が、いいかげん寒くなってきたので、防寒対策を発動。今までスキー用のインナーとアンダーシャツだったが、それにフリースを重ね着、さらに今回の秘密兵器、カイロを背中にくっつける。う〜ん、暖かい。これはグッドアイディアですな。これなら少々寒くても大丈夫。ちなみに、眠気は全くありません。
 
 そこからさらに歩くと、ようやくにして8合目到着。・・・・寒い。かなり寒い。むー、これだけ装備して、まだ寒いのか。仕方ない、まだ上があるが、さらに重ね着しよう。・・・・というわけで、虎の子の防寒服を着用。さらにカイロをもう一つ追加。どうだ。これならなんぼなんでもいけるでしょう。つーか、これ以上はもう防寒対策は無い。これでまだ寒ければ、オレは凍死するしかない。が、まあ、大丈夫でしょう。
 さて、前回はここでダウンしたが、まだまだ上がある。確かこの上は9合と、9合5勺があるだけだ。・・・・ん?。あとそれだけ?。・・・・おお!、あとそれだけか!!。なんかすげーやる気でてきた。ここまで来たら、ええかげん折り返し地点を越えただろう。好好、もう少し、もう少し頑張れオレ!!。

 8合目を越えると、やたらと岩がごろごろして歩きにくくなった。道も急になったし。なんかトレッキングしてる感じがぷんぷんする。できればもうちょい標高低いところで楽しみたいが、こればかりはどうしようもないので我慢。で、急な坂を登っていると・・・・暑い。めちゃめちゃ暑い。周りの連中は「寒い〜」なんていっているが、オレは汗かきそうなくらい暑い。やっぱカイロの2枚張りが効いてるようだ。うむうむ、やっぱこうでなくては。幸い、高山病も押さえ込んでいるようだし。それに、なんか体が軽くなった気がする。相変わらず頭は痛いけど、それだけだし。うふふふふふ、調子が出てきたので、このまま一気に山頂を目指しますか!。
 
 ・・・・ってなわけで、9合、9合5勺を通過。それなりにきついけど、全然平気。とちうで少しずつ食べてるおにぎりもいいかもしれない。と、そんな頃、なんとなく空が明るくなってきた。いよいよ日の出が近いようだ。で、上を見上げると、山頂らしき建物が見える。ふ〜む、ということは、急げば山頂からのご来光が見えるかも。急げ、急ぐんだオレ!!

 4:00、無事(?)富士山頂に到着。うわ〜〜ん、疲れたよ〜〜、きつかったよ〜〜、足痛いよ〜〜。もーふくらはぎがぱんぱん状態。足はがくがくするし、ふきっさらしのため、超防寒装備でも、風が冷たくてめちゃめちゃ寒いし。それでも、さすがに感激はひとしお。オレの体でも登ることができたというのは、正直めちゃめちゃ嬉しい。やっぱ病気なんぞに負けたらだめだよね、と、思ってしまう。
 が、いつまでも感激ばかりしていられない。今度はご来光の撮影ポイントを探さなくては。火口の淵のごつごつした道を進み、撮影ポイントへ。そこそこの人だかりだが、まだ場所に余裕はあるし、時間も大丈夫そうなので、のんびり待つことに。時間とともに確実に夜が明けていくさまは、何とも言えないくらい綺麗で幻想的だ。しかも、それが富士山の山頂なら、なおさらだ。・・・・待つこと約10分、ようやくその時が訪れた。


まだ薄暗いなか、

確実に明るくなっていく。
夜が明ける瞬間。

かすかに太陽の光が

覗いて見える。
完全に太陽が昇る。

夜から朝へ移る瞬間ですな。


 む〜〜〜、きれいですな。自分で言うのもなんだが、なかなかうまく撮れてる気がするぞ。ほんとはもっと写真を撮りたかったけど、なんかデジカメの電池が切れそうな表示なので、断念。仕方ないので、携帯で撮ろうと思ったら、これまた電池切れ。・・・・なんでかなぁ?

 さて、目的は果たしたし、何をしよう。・・・・って、腹が減ったので、まずはなんか食おう。とりあえず開いてる店に入り、ラーメンを注文。で、早速食うと・・・・不味。当たり前か。高度あるので、低温で沸騰してしてしまうお湯で麺を茹でるんだから、時間かかるしふやけてしまうし。はっきり言って全然おいしくなかった。しかもこれで800円だからやってられん。これなら1200円出してカレーを食べたほうがましだと思う。・・・・たぶん。
 とりあえず腹が膨れたので今後のことを考える。とりあえず火口を一周でもするか・・・・なんて思っていたら、なんか急に眠くなってきた。そういえば、オレ徹夜で登ってきたんだっけ。登るのに夢中で、気がつかなかったが、めちゃめちゃ体がだるい。む〜〜、これ以上活動するのはムボーかもしれないな。仕方ない、もうちっと見たい気もするが、帰ろう。疲れすぎて、とちうで気が抜けて足滑らすよりよっぽどいい。
 
 というわけで、下山開始。時刻は不明。岩だらけの道を、今度はひたすら下る。すでに足は筋肉痛状態なので、足元は少々おぼつかないが、それでも上りよりははるかに早い。何回か足首をひねるが、慣れのせいか、少し痛いくらいで普通に歩ける。自分で言うのもなんだが、なかなか柔らかい足首だな。歩き続けるとそうなるのかな。
 そんな状態で、9合5勺、9合と、元来た道を下る。と、そのうち日がさんさんと照りつけるせいか、めちゃめちゃ暑くなってきたので、1枚、また1枚と、着ていた服を脱ぎ、その度に休憩。で、さらに下る。
 延々それを繰り返してるとちう、確か新7合目を下りてる頃と思うが、突然ガスが発生し、ものすごいスピードで上空に上っていってた。そのまま、あれよあれよという間に、山頂付近はガスで覆われつつあった。6合目に着く頃には、完全にガスが充満して、何も見えない状態に。あ〜あ、オレが下っている最中、相当な数の人が登って行ったけど、あれじゃあせっかく登っても何も見えないよ。かわいそうに。ま、こればかりは運の問題なので、あきらめてくれ。つーか、夏場の富士山なんて、昼はほとんどガスで覆われているから、ちょびっと考えればこうなる事は予測できたんだよな。よかった、苦労しても夜登って。
 
 そうこうしているうちに、ようやく、ようやく5合目に到着。・・・・うふふふふふ、無事に着くと、なんか笑みがこぼれてくる。他人から見たら「変な人」なんだろうが、他の人よかはるかにリスクの高い体で挑むのだから、無事にたどり着いたときの安心感は他の人とは比べ物にならない。マイカー規制のため、14日の日に駐車した車以外は全くなく、悠々と道路を歩ける。
 で、膝をかくかく笑わせながら駐車場にたどり着き、速攻で着替えて帰る・・・・はずなのだが、ここで問題が発生。なんと、車のセキュリティーが解除できない。何度押してもうんともすんともいわないのだ。おかしい。行くときは普通に作動したのに。いや、このまま解除できなければ、最悪セコムから電話がかかってきてしまうのだが、携帯は電池切れで使い物にならないし。う〜ん、う〜ん、どうしよう。・・・・仕方ない、とりあえずドアを開けて警報を鳴らそう。で、もっと近くでボタンを押せば解除できるかもしれないし、万が一解除できなくても、その時はその時ということで。では、ドアを開けよう。「ピッピッピッピッピッ!」辺りに警報音が鳴り響く。幸いあまり人気はないため、周りに影響は少なそうだ。が、いつまでも鳴らしておくわけにはいかないので、速攻で解除ボタンを押す。と「ピッピッ」という音がして見事警報は解除された。う〜ん、最悪の事態は回避できたようだ。よかったよかった。が、原因がはっきりしない。明日にでも「黄色い帽子」に行って原因を見てもらわなくては。そうしないと、セキュリティーが使い物にならないからな。

 9:30帰宅準備完了。頭も体もふらふらだが、車の運転くらいはできる。普段では考えられないくらいのスローペースで富士山スカイラインを下り、一路家路へ。ほんとはそのまま爆睡モードに入りたいのだが、あまりの部屋の暑さに耐え切れず、今年初めてエアコンを導入するも、ナチュラルハイ状態のためなかなか寝付けず、ごろごろ転がっているばかり。おまけに足も棒のようになったままだし。仕方ないので、2日かけて、疲れと筋肉痛を癒そうと心に決めるのであった。。。

※後日談。車で携帯の充電をしようと思ったら、全く普通に動いた。充電する必要ない状態。・・・・それっておかしくない?。それに、デジカメも山頂では電池切れ寸前のランプがついていたのに、家でチェックすると全く普通に使える。・・・・おかしい。さらに、昨日「黄色い帽子」に行って、セキュリティーを見てもらった。すると、どうやら電波を受信する部分が壊れていて、遠くからだと電波を受信できない状態になっていたようだ。???。近くだと受信できるってことなのか?。確かに近くでボタン押したら解除できたけど、そんな事ってあるのか?。しかも、セキュリティーを作動させるときは何の問題もなかったのに・・・・。おかしい。絶対おかしいよ。やっぱ、これって、「霊峰富士」だからか?
 
 ちなみに、これを書いてる時もいまだに筋肉痛。痛いっす。

  2006年7月13日(木)
 実家で昔使っていたノートパソコンをいただいた。が、なんせ古いもので、まだOSにMeが入っていたので、2000に変更しようと思ってHDDを初期化、ついでにパーティーションを削除。それからいよいよ2000をインストールするのだが、なぜかとちうで「***.dllがコピーできません」なんてでてくる。おかしい思ってFATにしたりNTFSにしたり試してみたのだが、どうしてもうまくいかない。仕方ないので、コピーできないというファイルをとばしてインストールしたら(結局.dll+.sys合わせて6〜7個くらいあった)、2000を立ち上げるとちうで止まってしまった。なんだか「error」という文字がめちゃめちゃあったので、単純にインストール失敗とみていいだろう。がこんなことは初めてなので、どうしたらいいかさっぱり分からん。CDが壊れているのか、HDDが壊れているのかすら分からん。
 このままではどうしようもないので、せっかくだから、Linuxでもインストールしてみようかな。ソースネクストかどっかから格安のLinuxのOSがでてた気がするから。

※このサイトを見てくれたヒマ人さんにお願い。ファイルをコピーできない理由をご存知の方は是非教えてください。お願いします。

  2006年7月11日(火)
 先日の続き。数日間で様々な情報が流れたようなので、少し整理。まず、ミサイルの数だが、7発発射という発表。で、次にミサイルの種類だが、発表では、どうも3発目がテポドン2号で、あとはノドンかスカッドのようだ。で、テポドンは途中で爆破(自爆?)残りは日本海に落ちたらしい。ロシアは10発発射したと発表したが、どうやら眉唾の情報らしい。日本政府はアメリカやイギリスとともに国連の安保理で北朝鮮への制裁決議を目指しているが、中国とロシアが躊躇しているようだ。

 で、7発という発表は、どうやらアメリカ国防総省+自衛隊が元のようだ。偵察衛星や、日本海に展開中の日米双方のイージス艦が探知したもよう。で、これを日本政府に伝えたようだ。なかなか優秀ですな。では、ノドン級ミサイルが発射されたらどうなるか。
 まず、喜ぶのは、アメリカの軍産複合体。なぜなら、アメリカは今、ミサイル防衛システム(MD)を開発しているので、これを各国にでも売り込めば大儲けが出来る。が、これに使われる改良型パトリオット・ミサイル(PAC3)の命中率がすごく悪い。どのくらいかというと、『国防総省は、2002年から10回にわたり、ミサイル防衛システムの迎撃実験を繰り返してきたが、このうち迎撃に成功したのは5回だけだった。しかも、この実験の条件は、あらかじめミサイルの発射時刻、軌道、大きさ、速度などを、システムに把握させた上で、雲のない好天時に、実際のミサイルより遅い速度で飛ばしたダミーのミサイルを迎撃させたものだった。』程度だ。※田中宇氏のメルマガより抜粋。
 つまり、現在の能力では、ミサイル防衛はほとんど不可能な状態なのは明らかで、それに気づいたカナダは早々にこのミサイル防衛構想から撤退してしまった。で、仕方ないので(?)、とりあえず買ってくれそうな日本や韓国、台湾にこのシステムを売りつけようと考え、『犬』である日本政府は2007年に導入予定としたが、今回の事件で今年中に導入を前倒ししてしまった。つまり、ほとんど役に立たないミサイル(せいぜい張子の虎程度)をベラボーな値段で購入することにしたのだ。しかも前倒しで。
 
 ああ、そうそう、アメリカが今回のことで強硬なのは、3発目に発射されたのがテポドン2号だからのようだ。日米+北朝鮮で合意したのは、長距離ミサイル、つまり大陸間弾道ミサイルの発射実験の凍結だ。つまり、ノドンやスカッドは今回の懸念の対象ではないのだ。さらに言うなら、北朝鮮は毎年ノドン級の発射実験を行っているらしい。3月にも発射実験を行ったらしいし。つまり、アメリカにとって脅威となるテポドンは発射してはいけないが、アメリカに届かないノドンやスカッドはいくら発射実験しても問題ないわけ。
 この情報を見つけた時、なんかえらい脱力してしまった。要するに、アメリカにとっては、アメリカが北朝鮮からのミサイルの脅威から守られれば、あとはどうでもいいわけだ。しかも、全く日本に関係のない話なのに、それをさも日本に関係あるように報道する日本政府とマスコミ。ちとその態度には考え物ですな(この辺りの報道は北朝鮮のほうが正当のようだ。やり方や態度は嫌だけど)。それとも、本気で全ミサイルの発射の凍結を当然と思っているのか。日本やアメリカも当然のようにミサイル発射訓練を行っているのに・・・。ま、その代わり、きちんと事前通告するけどね。それに、こういった因縁のつけかたって、アメリカってやたらうまい。イラクに対してもそうだし、昔は日本もそれでやられてしまったし。アメリカからの情報をそのまま鵜呑みすると、大変な事になりそう。
 ただ、これを機会に、北朝鮮に最大限の経済制裁をかけることには賛成。あの国は一回崩壊したほうがいい。崩壊すると、難民が国境に溢れてしまうのを危惧している中国が安保理決議に反対しているようだが、それなら中国として北朝鮮を受け入れればいい。臨時政府みたいなものをつくって。どうせ中国国民なんて、いろんな民族の集合体にすぎないから、いまさらあと一民族増えても問題ないでしょう。北朝鮮を押さえれば、朝鮮半島におけるアメリカの影響力も限定できるし、しばらく時間をかけて(数十年くらい)韓国と統一させてもいいし。韓国が反発しそうだが、仮に韓国と統一しても、北朝鮮のインフラ整備で予算を食い潰してともに自滅するだけなので、あまりにも無謀かと。今の韓国って夢ばっかみてるようだし。ただ、オレとしては、それもいいか・・・と思ってしまうけど。

 で、まあ結論だけど、安保理決議方向に動いてしまった以上、引き返すことは出来ない。あとは、野となれ山となれ。北朝鮮がこのままおとなしくなるとはとても思えないし、最悪開き直って、マヂでミサイルぶっ放したらの対応も必要だろう。どこまで想定して動いているのか、見ものですな。
 先に書いたとおり、日本にはミサイル防衛能力はまだ無いに等しいので、せめてある程度の目星をつけてからのほうがよかったという思いもあるが、今更そんなことを言っても後の祭り。日本政府には、最悪の事態を想定して対応することと、我々国民の生命と安全を守ってくれることを願う。
 
 それはそうと、全然関係ない事だが、オレとしては、ミサイル云々は別にして、防衛庁を早く防衛省に格上げしたほうがいいのではとずっと思っている。しかし、世間には『軍』というものにアレルギーを持っている人間が多いので、政府はなかなか実現できなかったようだ。が、これを機会に格上げするのがいいと思う。いいかげん自分の身は自分で守らないとね。日本が危険になればアメリカに守ってもらおうとか、日本が平和なら世界も平和だなんて考えるのはもうやめるべきだ。

 ※なんか、支離滅裂な文章だな。全然統一感がない。自分の考えと他の人の考えがごっちゃになってしまった。まあ、時間をかけすぎた上に、後から後から追加情報が出てくるので、まとめきれなくなってしまっただけだ。気にしない気にしない。    

  2006年7月5日(水)
 朝、早起きしたので(3:30起き!)だらだらテレビを見てたら、6:00頃から北朝鮮がミサイルを発射したという報道が始まった。その時は3発発射ということだったが、8:00頃になると5発に増えていた。1発でも驚きなのに、まさか一気にそんなに発射するなんて思っても見なかった。まあ、北朝鮮から見れば、1発打ってしまえば2発も3発も同じなんだろうが・・・・。先日、ニュースで燃料を注入する写真が流れたが、恐らくそれが発射されたのだろう。「注入された燃料は腐食性で、6月下旬頃の発射になるのでは」とか、「燃料が注入されているミサイルに搭載されているのは人工衛星だ」といった情報も一部であったが、今日3:30頃から、時間を置いて、日本海に向けて発射された。今現在(8:30)、日本海に着弾しているようなので、個人的には、発射されたのは低距離用のノドンと思われるが、詳しいことは不明。あくまで距離からの推測なので、中、長距離用のテポドン1号、2号の可能性も捨てきれないが、どうだろう?。この後も、まだ発射する可能性があるが、オレはもう少しして実家に帰るので、これ以上の事は書けないのが残念。今後しばらくはニュースから目が離せないな。

  2006年7月2日(日)
 昨日の夜、フェニックス夫婦と夕飯をご一緒した。で、その後横浜に行く事になり、一路東名を東へ。横浜町田インターで降りて保土ヶ谷バイパスに行くのだが・・・・道がさっぱり分からん。横浜は完全にオレのエリア外のため、方向感覚がつかめないのだ。何回か来ればそれなりに覚えるのだろうが、横浜へ行くことなんて滅多にないので、結局覚えられないで終わってしまうのだ。ま、別に無理に覚えなければならない場所ではないけどね。
 で、横浜で何をするのかというと・・・・アベック狩り。木刀持って、道行くオバカッチョな馬鹿ップルを一人残らずブチ殴・・・・ったりはせずに、ただの散歩。といっても、23:00過ぎるとどこの店もええかげん閉店しているので、そうなると、今度はベンチで寝るレゲエ人どもをこれまた木刀で一人残らず撲殺・・・・もしない。そうこうしているうちに、雨が降ってきたので、そそくさと退散。もうちっと店が開いていると、それなりに楽しめたのにねぇ。残念。結局、繁盛していたのは、ビル内のコンビニだけだったよ。で、その後、ぷりりんさんのマーチ仲間のたまさん?という方とご一緒にファミレスで食っちゃべって解散。
 2:00に家路に着き、5:00過ぎ無事に到着。とちう、R469でいきなり後ろから車種不明の車が張り付いてきたので、当然バトル勃発!し、エンジン全開走行!!。いや、マヂでめちゃめちゃ疲れてたんだけど、売られた喧嘩は買わないとね。相手はかなりの走り屋だったが(たぶん)、なんとか抜かされずに済んだので、まあよしとしよう。ま、あそこの下りをを90km/hオーバーで逃げる車を抜くのは不可能だと思うけど・・・・。
 で、家にたどり着いたらそのまま爆睡モード!といきたいのだが、やっぱ、ダメ。一応うつらうつらするのだが、1時間おきに目を覚ましてしまう(時間確認したら、6:00、7:00、8:20、9:20でした)。結局9:30までごろごろした後、だらだら起きる。死ぬほど疲れた日くらい、ゆっくり眠りたいですな。暇見つけて、どこぞでマッサージしてもらいたい気分。
 で、今しがたぷりりんさんから頂いた安定剤を服用したので、今日一日はこのままだらだらすることにした。薬が効いて運転に集中できないかもしれないし。・・・・飲まなくても集中できないか。
 
 まあ、車運転しているときだけは集中できるので、ずっと運転しっぱなしなら、気分良くなるかも。何もかも、忘れることができるので。

  2006年6月30日(金)
 昨日の事を少々。昨晩(水曜日の夜)はあまりに寝苦しくて、木曜日は休みだというのに3:30起き。その後も死ぬほど眠いのだが結局眠れず、4:30にだらだら起きる。体に相当やばいものを感じたので、百笑いで1日くつろぎ、ついでにマッサージをすることにした。で、そこで1時間ほど肩を中心にしてもらったのだが、終わり際に「首から肩にかけて麻痺してますね。期間あけてもう一回やってもらったほうがいいですね」なんて言われてしまった。・・・・麻痺してるってどういう状態だ?。ひょっとして(しなくても)そんなにひどいのか?・・・・ひどいんだろうなあ。つまり、一回では肩の凝りが解消できなかったということだ。確かに、マッサージしてもらっても、肩が軽くなったって気が全然しないもんな。・・・・なんとも重症だ。

  2006年6月27日(火)
 なんか神経衰弱してる感じ?。気分が楽になるどころか、ちょびびっと精神不安定。再びドグマチールの世話になりそう。金で健康が買えるなら安いもんだ。

  2006年6月26日(月)
 職場に退職願を出した。ま、いろいろあったけど、これがオレにとって最良の道だと思って。某上司に一応説得されたが、オレの意思の固さにあきらめたのか、しぶしぶ受け取った。ま、双方とも無駄にごねることなく話し合ったので、このまま円満解決になってほしい。で、一応、7月末までという事にしたが、どうなることやら。しばらく休息して、それから改めて仕事探しと、スムーズに移行することを切に願う。

 ・・・・これでは物足りないという方は、『天戯の隠れ家』内にある『お仕事ちうあれこれ』へドウゾ。もうちっと詳しく(爆裂気味に)載せてますので。。。

  2006年6月19日(月)
 たまにナビが作動することがあるようだ。車を走らせていると、「ピッ」とかいって、音が出るのだ。で、どんな感じか見てみると・・・

 こんな感じ。

 一応移動すると、それに合わせてポイントも動くが、

 この何とも言えない空の色だけは勘弁して欲しい。

 まともな時は、空も時間に合わせて表示されるのに・・・・。

 ただ、画面は最低限見えるとしても、ナビとしての機能は一切使えない。目的地の設定はできないのはおろか、自分の家まで忘れてしまっている状態だ。当然ミュージックサーバーも機能しないし。新しいナビは6月下旬の発売なので、そろそろ連絡が入ると思うのだが、その時が待ち遠しい。ちなみに、ほとんどの場合が、エンジン始動しても、真っ暗な画面で、何もできない状態。高い買い物なんだから、そんな簡単に壊れんでくれ。

  2006年6月11日(日)
 本日は、昨日買った風水用のグッズをあちこちに配置。・・・・って、なんも書いてないけど、昨日はちょびっとインテリア用のグッズをあちこちで購入したのだ。何かというと、例によって詳しくは書けないけど、例えば、西に適した色のものや、観葉植物や、盛り塩用の皿とかだ。で、散々迷って買ったものを今日配置したのだが、半日かかってしようと思ったものが、1時間で終わってしまった。・・・・簡単なのはいいが、あまりに簡単に終わってしまって、なんか物足りない気分。「もうちっとやってもいいかな」なんて思ってしまうが、残念ながら予算切れ。それに、まだまだすることはあるので、まあのんびりすることにしよう。

  2006年6月4日(日)
 昨日から、少々風水に凝っている。まあ、たった2日で凝っているというのもどうかと思うが、なんでもやって見ようと思って。で、早速調べて見ると・・・・げ。うちの間取りって、風水的に最悪に近いかも。どこがって書くと、著作権に触れる恐れがあるので書けないけど、かなり悪いです。

 つーわけで、部屋の間取りを久しぶりにアップ。

 うちの部屋は幸いというかなんというか、玄関がほぼ真北にあるため、図を描くのが楽。

 で、最悪のポイントは・・・・書けないので、自分で勉強してくれ。

 まあ、強いて言えば、赤の部分と、八方の線がポイント。ただし、ベッドはおまけ。

 で、風水的にいい場所にする為に、まずは台所の場所を東に移動して・・・・って、そんな事をしたら、大家さんに怒られるし、資金もないし、それ以前に不可能なので、却下。もちろん他の場所も移動できない(当たり前!!)。仕方ないので、インテリアでそれらを補うことに。具体的には・・・・もちろん書けない。仕方ないが、こればっかりはどうしようもない。なんせちびっとでも書いたら、数十人に訴えられるかもしれないから。申し訳ないが、興味ある方は自分で勉強してくださいまし。

 で、風水的好条件にするために、家具等の少々の移動と、ついでに、部屋の大掃除・・・・のつもりが、結局ほとんど大掃除に時間を費やしてしまい、風水的インテリアはほとんど何もできなかった。なんせ、ここにこれを置いて、あそこに何色のものを・・・なんてのが多すぎて覚えきれないのだ。おまけにそれらを購入する資金も乏しいし。というわけで、風水インテリアは、時間と資金を見つつ、ぼちぼち実行していこうかと。別に今すぐしなければならないものではないし。

  2006年6月1日(木)
 本日は休み・・・・なのだが、今日もすることがない。ジムは休みだし、遠出にも行きたくないし。・・・・近くを走り回ろうかな。走るところはあるし。まあ、それは置いといて、今日は『隠れ家』を変更してみた。なんでって、パスワードが多すぎて、保存にめちゃめちゃ時間がかかってしまうのが面倒になったから。で、変更箇所だけど、まず『闘病記』を開放しました。書き始めて1年半、そろそろ症状も落ち着いてきたので(ほんとか?)、開放してもいいかな、と思って。まあ、最初の頃はとてもじゃないが見るに耐えないし、よくよく見るとそんな大したことは書いてないので、その辺は笑って許してくださいまし。それと『隠れ家』内に、仕事関連の事がちびちび更新されいる『お仕事ちうあれこれ』と、『強盗事件』があります。さらに『深遠の世界』という独立サイトを立ち上げました。これはさらなるディープな世界で、かな〜〜り我慢できないことを延々とつぶやく場・・・・かな?。まあ、滅多に更新しないし、書きたくないし、まして人に見せるようなもんでもないので、あまり気にしないように。あ、おまけという奴だ。

  2006年5月27日(土)
 今日は(も)百笑い。最近の週末ってこんなんばっか。しかし、相当、つーかめちゃめちゃ疲れが溜まっているので、そうでもしないとやってられないのだ。そんなわけで、今日も5時間ほどの延々フルコース。う〜〜ん、やっぱええですの〜。で、ふと思ったんだけど、疲れもあるんだけど、結構暇を持て余してるかもしれないと感じた。だって、週末って雨ばっかで、どこにも行けないし、そうじゃなくてもしばらく遠出したくないし。そんなわけで、近場で一日中ごろごろゆっくりできるところに行ってるんだと思う。・・・・ま、そんな事分析しても、何の意味もないんだけどね。
 で、百笑いに行ったときに掘り出し物を見つけた。チーズケーキなのだが、直径15cmもあるが、これがたった300円でなかなかおいしい。行ったときには、是非買ってみることをお勧めする。マヂでおいしいから。

  2006年5月26日(金)
 本日は休み。そこで、ナビの修理の依頼でオートバックスへ。で、修理見積もりを出してもらったのだが、な、なんと4〜5万するんだそうだ!。おいおい、なんで修理にそんな金取るん?ほとんどそれはぼったくりでしょ!だって、HDD載せ替えるだけじゃん!(たぶん)。・・・・う〜ん、う〜ん、どうしよう。

 ・・・・と、いうのが、先日の話。実は、今日はカロッツェリアから新型のナビが発売されるというので、それを見に行ったのだ。なんせ、修理にそんなべらボーな金額出すくらいなら、思い切って新しいのに交換したほうが気持ちいいかと思って(といいつつ、修理か新規購入か相当迷っている)。で、散々迷った挙句、新型ナビを購入することにしたのだが、なんと、今回発売されるのは、2DINタイプのもので、オレが欲しいオンダッシュタイプのものは、6月下旬の発売なんだそうだ。つまり、オレはナビ無しの生活を一ヶ月もしなければならないのだ。正直これはつらい。いや、別にナビが使えないのがつらいのではない。HDDに格納されてる音楽が聴けないのがつらいのだ。一応、カーコンポは付いているが、CDをいちいち出し入れをするのが面倒だし、置く場所もないし。あとは予算の問題だが、もうちっこっと待てば、保険の満期が受け取れるので、それはクリア。そんなわけで、1ヶ月、ナビ無しの生活をします。VICS情報が入らないのが少々痛いので、しばらく遠出は避けよう。

 というわけで、ナビ問題はいったん終了。その後、一汗流そうとジムに行くが、ジョギングマシーンで走り始めたとたん、いきなり停電!。あまりに突然なので、つんのめりそうになてしまったよ。おいおい、先日停電になったばっかりじゃん。それも、先日は落雷の為だとはっきりしてるが、今回は全く原因不明。結局10秒ほどで回復したが、一体どうなってるん?。・・・・って、ひょっとして、またか?。

  2006年5月24日(水)
 今日、風呂場で髪を洗っていたら、突然お湯が水に変わった。「!!」。慌てて周囲を見ると、真っ暗で何も見えなくなってるじゃん!。一瞬、何が起こったか分からなかったが、すぐに停電と結論。とりあえず、このままでは風邪を引いてしまうので、すぐさま風呂から上がろうとしたが、すぐに復旧したので、ほっと胸をなでおろす。しかし、停電なんて、いつぞや静岡に脱出した時以来だな。今回は前のように延々と停電しっぱなしでなくて、よかったよかった。原因は、どうやら落雷のようだ。外を見ると、雨と雷がすごかったからな。しかし、最近はやたら天候が不安定だ。せめて週末くらいはすっきり晴れてほしいもんだ。

  2006年5月23日(火)
 本日、職場のプリンタが壊れました。うふふふふふ、もうどうにでもなれって感じだな。まあ、ちょくちょく壊れるので、『変なもの』の仕業かどうかわからないけどね。オレとしては『もうとっくに気づいているから、迷わず成仏してくれ』と言いたい。

  2006年5月20日(土)
 本日は超休日の為、健康ランド行き。・・・・って、先週は百笑いの湯へ行ったんだけどね。まあ、それはいいとして、健康ランドでは、もうお約束の2時間の筋トレから始まり、風呂、休憩、風呂、飯、風呂のスーパーメガローテーション。結局、14:00から21:00まで、延々7時間も居座ってしまった。これで疲れはばっちりとれた・・・・と思うかもしれないが、今日はちとおかしな現象があった。実は、マッサージルームでマッサージしてたら、なんと、隣のマッサージ機が勝手に動き出したのだ!。おいおい、何勝手に動いとるん!。誰も何も触ってないじゃん!。すぐに止まったがので、最初は機械の自動調整機能(?)かと思ったが、しばらくしてまた動き出すし。一体どないなってるん?。その時マッサージルームにいたのはオレも含めて3人だけだが、そのうち2人は前側にいて、オレは後ろ側にいた。つまり、突然動いたマッサージ機を見たのはオレだけなので、他の人に確認しようがない。・・・・ひょっとして、『変なもの』がここまでついてきたのか?、それとも憑いてきたのか?。

  2006年5月17日(水)
 最近、どうも周辺の電気機器の調子がおかしい。第一に、愛機DiMAGEが恐山でフリーズ。第二に、その数日後に、予備機ESが突然電池切れ(奥州旅行へ行く数日前に電池満タンにしてほとんど使用していないのに)。第三に、昨日、職場の防犯ビデオが突然電源ダウン、1日+α使用不能に。で、第四に、今日、ナビのHDDが壊れた。今まで壊れたことなかったのに。・・・・おかしい。絶対変だ。ひょっとして、恐山から『変なもの』連れて来ちゃったかも・・・・。マヂで。・・・・そのうちお祓いしてもらおうかな。

  2006年5月13日(土)
 今回は超特急で旅の更新を終えた。だから、あちこちに不備があるかもしれないが、まあそこらへんは笑って許してくださいまし。

  2006年5月11日(木)
 旅行の更新作業を進めているのだが、進めば進むほどあの時の事を思い出して気分が悪くなってくる・・・・。困ったもんだ。時間をかけてゆっくりするか、一気に進めてしまうか。

  2006年5月6日(土)
 昨日は救急病院へ行き「嘔吐下痢症」と診察された。で、とりあえず点滴を打ち、薬をもらったのだが、あまり変わらん。本日改めていきつけの病院へ行き、診てもらったら「食あたり」と診断された。本日も点滴+薬のコースだったが、今日は症状がかなり良くなったので、こちらで間違いないだろう。今後1週間は生物+卵+乳製品+ラーメン(?)等々がダメだそうだ。まあ、それで良くなるなら、我慢しよう。つーかせざるを得ない。ちなみに、今日で3日連続の点滴。両腕はけっこう穴だらけ。まるでジャ○キーみたい。

  2006年5月5日(金)
 7:20、戻りました。なんというか、満身創痍というか、ポンコツ寸前というか、そんな感じで。とてもじゃないが無事とはいい難い状態。この後、しばらく休んだあと、病院に行ってきます。それから後は家で休養。多分残りのGW全部使って、体を元に戻すのではないかと。詳細はそのうち。

  2006年5月2日(火)
 現在20:30、今から「どこか」へ旅に出ます。無事に帰って来ますので、どうか探さないで下さい。

  2006年4月30日(日)
 本日は晴天也。よってトレッキング日和・・・・のはずなのだが、Yagipon氏が大チョンボ。なんと寝坊をしてしまったのだ!なんでも、前日は3:00まで起きていたそうな。どおりで予定の時刻を過ぎても来ないわけだよ。オレの『遅い!』メールで起きたらしいからな。そんなわけで、本日はトレッキングはちうし。仕方ないので、静岡周辺を散策することに。
 まずは三保の松原。そこそこ近場なのに、訪れたことがないのでいい機会かと。ここは、いわゆる「天の羽衣伝説」が残る場所だ。樹齢650年という松があった。・・・・が、なんだか様子がおかしい。つーか、かなりやばい。松が樹齢で倒れかかっている。一部は完全に枯れているし、下からの支えがないと、間違いなく倒れてしまうだろう。葉っぱのつきかたも何だか少ないし、見るからに弱々しい。誰が見ても「時間の問題」に見えるだろう。で、それに対して、立ち入る場所を限定したり、下から支えをしている。地元の人が「伝説」を大事にし、いつまでも「古老」の松に元気でいて欲しいと思うのは当然だ。が、オレは、そういった考え方はちと嫌いだ。人も樹木も生き物だ。生きている以上、いつかは「死」が訪れる。それを無理に生きながらえらせようというのは、脳死の人に延命治療しているのと同じに感じる。オレはそんな生き方はイヤなので、自分に対してもそんな事はしてほしくない。同じ事を、以前訪れた函南の木(何の木か忘れた。樫の木だっけ?樹齢700年だったそうだ)にも感じた。その木は、今はもう倒れてしまったけど。木は、倒れてもそれで終わりではない。老化で倒れた木は、次の世代の木の栄養分になる。それを繰り返すことによって、今の自然があると思うのだが・・・・。それに、古い木を大事にしても、「若い木」や、伝説でない木なら切ってもいいといいやとなってしまわないか?木はどこまでいっても木だ。新しいも古いもない。そう思うのはオレだけか?・・・・ふぅ、老木一本で、えらい文章書いてしまった。
 
 さて、一通り(といっても20分程度だが)見た後、さらに近場の久能山東照宮へ。・・・・って、ここも初めて。とりあえず駐車場に車を置き参道を目指すのだが、そこの手前にあるイチゴの匂いが気になる。すげーいい匂い。なんとも甘酸っぱくて、本気で食べたくなる。しかも格安だし。
 が、今食べるのもちと考え物なので、先に東照宮へ参拝する事にしたのだが・・・・えらい急。どう見ても絶壁の壁を九十九折に登っていく。ほとんどトレッキングと変わらんくらい。まあ、距離はそうでもないので、楽勝だけど、運動不足の人にはちときついかも。例えばYagipon氏のような・・・・。
 で、登りきると、神社のくせに拝観料らしきものを請求された。普通は寺だろ・・・・と思いつつ、よく考えたら、他に収入源もなさそうなので、納得。まさか、自動車のお祓いに毎回下まで降りるわけにはいかないだろうし、おみくじやお守りだけでやっていけるわけないだろうし(でも金毘羅さんはそんなもん取らなかった気が・・・・)。
 
 一通り見た後、昼食。で、恒例の健康ランド。今日は日ごろの疲れを癒す為に、ひたすらだらだら過ごす。結局、12:30頃から、18:00まで滞在したよ。リラックスサウナと仮眠室で爆睡モードに突入してしまったり、夕飯も済ませてしまったからだけどね。おかげで、昨日から溜まっていた疲れがようやく少し楽になった。やっぱ疲れたときは、ここか百笑いが一番ですな。1日過ごせるし。
 そんなわけで、トレッキングはダメになったけど、まあ好しとしませう。山にはまた今度行けばいいし。今度はどこぞの誰かが寝坊なんぞしない事を祈るばかりだ。もしそんな事になったら、ほっといて一人で行こう。・・・・もうちびちび行ってるけど。

  2006年4月29日(土)
 昨日の夜、ちょびっと訳ありの飲み会があった。と言っても、オレは酒は飲めないのでウーロン茶なんだけど。で、その後カラオケに行ってへたくそな歌を歌い、帰ったのは1:00くらい。その後もだらだら過ごしていたので、寝たのは2:00過ぎ。・・・・なのだが、全く眠れん。風呂も面倒なので入らなかったから、べたべたして気持ち悪いし、やたらと寝苦しい。結局、ほとんど徹夜状態で、5:00起床。多分2時間ほどしか寝てないんじゃないだろうか・・・・。
 で、晴れてたらほんとはそのままトレッキングに行きたかったのだが、なにやら雲行きが怪しいので断念。仕方ないので10:00を待つようにジムに行こうと思ったのだが、あまりに体調がよろしくないのでこれまた断念。
 というわけで、今日は小さい雑用の処理をすることに。まずは冬物のクリーニングの回収。次に以前から欲しかったUSBメモリとSDカードの購入。SDカードはEXILIMのEX-S600を入手したので、必要に迫られて。あと、春物のジャケットが欲しかったのでGジャンを買った。・・・・のだが、高い。なんだか知らないが1着1万円以上する。昔はそんなに高くなかった気がするのだが・・・・。高級志向か、人気の為に品薄なのか、寡占化が進んでいるのか知らないが、あまりいいことではないな。しかも、買う前から無駄にダメージ加工がしてあって、きれいなものなんてありゃしない。オレとしてはきちんとしたものを買って、徐々に古着化していく過程を楽しみたいのだが、はじめから古着化しているのは何とも味気ないし、着ていて愛着がわかない。仕方ないので、出来るだけダメージ加工がなくて、ある程度色が濃い目のものを購入。それは、実はサイズはLで、175〜185となっていたのだが、ダブダブな服が好きなオレとしてはそれがぴったりだった。
 出かけついでに、Yagipon氏と昼飯を食べたのだが、その際、お互いトレッキングに行こうと思っていたことが判明し、急遽明日はどこぞの山へ行くことに決定した。図書館で近場の山を探し、候補地を絞り込む。で、静岡の梅ヶ島方面の山に決定。全工程4〜5時間程度なので、まあ丁度いいかと。ただ、目的地へ行くだけで2時間程かかるので、朝は早めに移動しなければ。ちなみに、山の名前は・・・・忘れちゃった。
 明日は晴れますように。

 なんだか、今日は結局1日中ぼけーとしていたよ。これを書いてる時も、あまり頭が働かない状態で書いてるんだよな。やっぱ睡眠はきちんととらないと、体によくないよな。明日は早いから、今日は早めに寝よう。

  2006年4月24日(月)
 最近、HPをちょびっと改良しようと思っている。例えば、Javaを入れてみたり、CSSを入れてみたり。ちょびっとした事なんだけど、少しずつ試してみようと思う。当サイトにたま〜に訪れてみて、「あ、ここ変わった?」と感じたら、『天戯が何かくっだらない事してる』くらいに思ってて下さい。はっきり言って、オレがあれこれやっても、『見やすくなる』とは限らないので、仮に『すげー見にくいんだけど』と感じても、基本的にその手の苦情は一切受け付けないので、まあ、笑って許してくださいまし。

  2006年4月15日(土)
 今日は、はっしー氏の退院祝い。10月からだから、6ヶ月もの長きにわたる入院生活だったので、さぞへろへろだろうと思ったら、意外と元気だったので、ちと安心。ま、病み上がりなので、当分無理は禁物だろうけどね。で、集まったメンバーは当のはっしー氏、TAK氏、Yagipon氏、フェニックス氏、静岡からMAX氏、べっしー氏、それとオレの計7名。で、まあいつもの如く、頼んだ料理はあっという間になくなるので、とにかくひたすら食うことに専念する。
 今回話題になったのは、病気。オレはもちろん、はっしー氏もかなりきてるし、Yagipon氏+TAK氏もあやしい。残りの3人はどうだか知らないが、フェニックス氏もある意味病み上がりなので、こちら側に入るのではないだろうか。ここにはいないが、ラオウ氏もリバウンドがすごいし、うえさんやSIN氏も危険レベルだ。つまり、オレらのメンバーは相当数が何らかの健康を害しているのだ。
 で、よく考えてみたら、このメンバーで共通することがあった。それは独身ということだ。そう、フェニックス氏を除いて、オレらのメンバーはみんな独身なのだ。この年で独身なんて、そりゃあ不健康だわな。今、自分で書いてて納得してしまったよ。
 あ〜あ、オレもいい加減落ち着かないとだめなのかな〜?なんて思ってしまうよ。まあ、仕事上、当分精神的に不安定な生活が続きそうなので、そんな事言ってられないだろうけどね。

  2006年4月14日(金)
 今日、WTIが久々に最高値更新というニュースを見た。なんでも、1バレル70ドルを突破したそうな。いつぞや書いたきり、しばらく低空飛行を続けていたので、オレも完全に忘れてた。「そういや、そんなこともあったっけ」っていうのが正直な感想だ。が、これは相当やばい問題だ。なぜなら、今ではWTI=世界の原油の指標となっているから、この指標が上昇するということは、世界中の原油価格が跳ね上がり、石油製品の価格が上昇するということを意味する。
 具体的に言うと、まず、一番身近なのがガソリン。それから、船舶等に使用する重油やストーブに使用する灯油。その他、発泡スチロール、スーパーのレジ袋、プラスチック製品等々、全てのものの価格が上昇する可能性がある。いや、それだけではない。例えば、ハウス栽培している野菜。ハウスは常に一定の温度に保たれているが、その機械は重油で動いている。つまり、ハウス野菜も価格上昇の可能性がある。他に、トラックで輸送する場合は、ガス代がかかるし、火力発電には原油が一部使用されている為、電気代も上がるだろう。つまり、WTIの上昇は、ありとあらゆる価格を上昇させる、いわゆるインフレを引き起こす可能性があるのだ。
 しばらく前に、このことが話題になったが、結局、問題視されなかった。恐らく、株価が回復基調の時期だったので、あまり騒ぎ立てられて景気の腰を折られてはたまらないと考えた、どこぞの誰かの陰謀だろう。で、ついでに書くと、その頃原油高の被害を一番に被ったのは製造業等の中小企業だ。例えば、納豆を入れる発泡スチロールの仕入れ価格が上昇したので、その分を売値に転嫁したいのだが、小売業社が「値段が上がるので売り上げが減る」という理由でそれを拒否。仕方ないので、内容量を50gから45gに減らして販売(なんと10%の値上げになる)。他にスーパーに卸すレジ袋。これも仕入れ価格が上がったので小売業社に値上げを求めるが小売業社は拒否。転嫁できない分は、中小企業の「企業努力」でカバー(つまりコスト削減と給料カット)。もちろん、他にも様々な努力をしているのだろう。ほんとは大企業も影響を受けているのだが、その分を中小企業に価格転嫁しているので、大企業はあまり痛くないのだ。まったく、いい身分ですな。
 そんなわけで、今も中小企業の綱渡りは続いているのだろうが、これからさらに原油価格が上昇すれば、それに耐え切れなくなった企業から徐々に姿を消していくことになるだろう。問答無用のサバイバルゲーム。生き残るの企業はどれだけあるのだろう?。

 ライブドアが、今日上場廃止になった。散々市場を騒がせたXXXな連中がようやく姿を消した。13日(木)の94円が最終株価だ。倒産ではなくて、企業として存続しているからこの価格なんだろうが、どんな奴が上場廃止されるライブドアの株なんぞを買ったのか興味津々だ。なぜって、こんな実体のない企業の株主になって、何をしようというのか。株をどれだけ買い増しして大株主になっても、ホリエモンやUSENの宇野を中心とした超大株主によっていかなる案件も拒否されるのは間違いないし、ましてや、一回も配当金を出したことがない(出せない?)ような企業の株なんぞ持っていても、紙くず同然でしかないだろうに。恐らく再上場を見越してずっと持っているのだろうが、非上場中はほぼ売買が不可能なので、再上場されるまでは延々と無駄に持ち続けなければならないし、そもそも再上場する可能性すら疑わしい。これが、以前上場廃止になった西武鉄道なら、きちんと配当や株主優待も受けられるのだが、先に書いたとおり、ライブドアは全くの無配当のうえ、優待もほとんど役に立たないものだから、全く株主になる意味がない。オレ的に言えば、ホリエモンなんぞを信用して株主になるなんて、オウム信者が麻原彰晃を信用し続けるのと同じレベルだよ。ま、これからは新社長の平松庚三氏がホリエモンの影響力を排除しつつ改革するらしいんだけど、そんなことはオレにはどうでもいいことだ。オレとしては、ホリエモンがこの世界から完全に姿を消せば、それでいいのだから。

  2006年4月3日(月)
 ようやく京都旅行をアップできた。ひたすらずるずるいくのでは・・・・と心配していたが、なんとかなったようだ。これで、ちこっとだけ精神的な負担が減りそうだ。・・・・ちこっとだけね。イヤならやめればいいんだろうけど、そうすると日記の意味をなさないんだよな。あんまりゆっくり製作すると、今度は記憶があやしくなるし。ふぅ、自分で作っといていうのもなんだけど、・・・・面倒だ。

  2006年3月29日(水)
 先週から体調がおかしい。どうやら、京都旅行で「変なもの」を連れて来てしまったようだ。おかげで頭はタンバリンが鳴り響き、口から火を吹きそうなくらい喉が痛いし。しかも、いったん喉を痛めると、しばらく痛みが引ひかないんだよな。現在、1袋140円もする鎮痛剤+龍角散の複合治療で対処ちう。

 ちと前に、少々やばいファイルをDLしてしまった。形式上は『.mpg』になっているのだが、見ようとしても何できないのだ。おかしいと思ってプロパティを参照しようとしたら、それすらも見れなし、おまけに削除しようと思っても、「プログラムが作動してるか誰かが使用ちうの為、削除できません」らしき事をぬかして、何度試しても削除できない。間違いない、こいつは絶対まともなファイルじゃない。・・・・当たり前か。ただ気になるのが、Ad-AwareとPest PatrolとInternet Securityの3つで、スパイウェアもウイルスもキーロガーも検知できなかったのだ。う〜ん、よく分からん。が、オレの野生の勘が「こいつは危険だ!」と囁いてる。・・・・ふぅ。仕方ない。こういう時はいつものアレ。Let`s Shokika!といきますか。
 というわけで、作業開始。まずは、『X』があるHDDの「D」のファイルを退避させる・・・・のだが、大量すぎて退避できない。そこで新たにHDD「E」を購入して(320Gで14000円とは安いかと)、そこにいったん全ファイルを大移動。で、『X』だけ残された「D」のHDDを初期化!。・・・・まあ、普通に初期化すると軽く3時間はかかってしまうので、クイックフォーマットで初期化したんだけどね。で、新HDD「E」から元の「D」に再び大移動。今度は全部ではなくて、半分程度にしとく。またこんなことになると、ファイルの移動だけで、時間とられ過ぎるからな。これでようやく作業完了。次から様々なファイルをDLする時は、それ専用のHDDを用意しようかな。そうしないと、また同じ事になったら、面倒だからな。

  2006年3月23日(木)
 気が付いたら、10日もつぶやきほったらかしにしていた。いや、別に書くことが無い訳ではないけど、なんとなくだらだらしてたらいつの間にか日が過ぎてしまったのだ。まあ、しばらくは『京都旅行』の更新で忙しいので、他の事に目を向ける暇がないが、まあ、書きたくなったらぼちぼち更新していこうかと。・・・・つーか、こんな下らん事書く暇あったら、ちっとはネタを考えろよと、自分でつっこみを入れたくなってしまう。とりあえず、『京都旅行』の更新を最優先にして、手すき時間に(そんな時間あればだけど)、たまりにたまった『健康おたく道』や、ちょびっと時事問題をやっていこうかな(と言いつつ、全く手につけてないけど)。あーあ、もうちっと自由に出来る時間が欲しいですな。

  2006年3月13日(月)
 しばらく前から、「1日2食健康法」というのを試している。簡単に言うと『内臓は18時間休めたほうがいいから、朝飯は食べないほうがいい』と、いうことらしい。で、内臓を休めると、体の疲れが抜けて1日中元気でいられるそうだ。オレは年がら年中お疲れモードの為、試しにやってみようと思ったのだ。で、ぼちぼち3週間くらい経ったので、現在の状況を告をしようかと・・・・。
 朝飯抜き(といっても、まだほんの少量は食べてる)を始めて、なんとなく感じるのは、まず味覚・嗅覚がやたら鋭くなったと思う。関連性があるのかどうかは定かでないが、例えば、あまり気にも留めてなかった職場の水道水の塩素臭や、同じく水道水の味がやたら不味く感じる。お茶を飲んでもやはり不味い。仕方ないので、家で整水器を通した水を、職場で飲んでいる。他に、確かに疲れが取れた気がするし、眠気もなくなった。
 ただし弊害もある。例えば、やたらと肩が凝る(なぜか)。ちょくちょくストレッチしないと、首が回らなくなる。他に、目だけに疲れが集中する、1日中空腹(昼飯時以外ずっと)、力が入らない等、結構きつい気がする。
 で、思ったんだけど、この健康法を考えた人って、1日中デスクワークで、まったく(若しくはほとんど)運動をしない人ではないだろうか。そうでなければ、とてもじゃないが、体が持たない。1回、朝食をほとんど食べないでジムに行ったのだが、めちゃめちゃきつくてランニングを40分くらいでへばってしまった。いつもは1時間くらい楽勝なのに・・・・。
 結論としては、個人的にはこの方法はあまりお勧めではない。少なくとも、ある程度体を動かす人や、仕事で体力使う人には向かないと思う。体をほとんど使わない人や、ダイエットをしたい人にはいいかもしれない。ちなみに、オレはそれなりに体を動かすのが好きだし、医者からは「もっと太れ」と言われている状況なので、ダイエットなんぞ全く無縁だ。ひょっとしたら、やめると再びお疲れモードになるかもしれないが、それでも1日中空腹感があるのは我慢できないし、つらい。これからは、ちょうどいい量を見極めて、疲れが出ない程度に朝食を摂るようにしようかと思う今日この頃。

  2006年3月11日(土)
 今日はスキーに行こうと思ったが、先日友人が行った時、すでに雪はシャーベット状態だというので、やめた。で、おそらく、もう行く機会がないから、スタットレスをノーマルに履き替えることにした。いつも利用している店に行き、早速交換。ピカピカのゴールド塗装のホイールを見ると、なんだか嬉しくなった。で、久しぶりにノーマルタイヤのハイグリップ感を確かめようと、いざ出陣!。スタットレスの時はずっと封印していたレブ縛りを開放し、一気に7000回転までぶん回す!!。なんせ、スタットレスよりグリップが桁違いにいいので、走ってても安定感があり、どんだけ攻めても怖くないのだ。で、勢いそのまま「フツー」に「気持ちよく」走行していたが、小一時間ほど経った頃、なんか体調がおかしくなった。頭がぼやっ〜として吐き気がする。そう、いわゆる車酔いだ。・・・・またか。思わず毒づいてしまう。以前はバスや船はおろか、どんだけ運転の荒い人の横であっても、乗り物に酔うということはほとんどなかった。が、今はバスで20分も乗ると気分悪くなるし、自分で運転しててもたまに気分が悪くなる。しかも、それが数時間続くのだから始末に終えない。今日も昼過ぎには家に戻ったのだが、夕方まで気分悪かったし。まったく、やっかいな体になったもんだ。どれだけ体を鍛えても、内側から「くる」もんはどうしようもない。「フツー」に「気持ちよく」運転しなければいいだけの事なのかもしれないが・・・・。

  2006年3月8日(水)
 今日、マラソンの完走記録証が届いた。以下、結果を記載。記録:58分28秒。部門459位/647人ちう。総合1789位/2522人ちう。・・・・だそうだ。パンフのエントリーには2958人となっていたから、436人も出なかったことになる。およそ1/6が棄権若しくは出場辞退したわけだ。ま、人それぞれだから仕方ないし、事情もあるだろうしね。そんなことより、次の目標。それは先に書いたとおり、55分を切る事。次のマラソンがいつになるか全く不明だが、出場するまでにはそれだけの体を作っておこうと思う。がんばりまっせ!!。

 ところで、ずっと前に書いたガス田だが、今日フジTVのニュースを見てたら、「日本が主張する排他的経済水域」という言葉が、「日中中間線」に変わっていた。おいおい、いつ国境が決まったん?。まだそこまで話進んでないと思うけど、これは政府のマスコミによる洗脳か、それともマスコミ独自の先走りか?。このままだと、カシミール地方におけるインドVSパキスタンの構図になってしまうぞ(現在は鎮火気味だけど)。どう考えても日本の領土である尖閣諸島への中国の言い分にも問題あるけど(そのうち書くかも・・・・)、ガス田における日本の主張も問題だ。本来なら、きちんと国境を確定して、それからお互いの主張を論議するのが筋だろうが、それをすると、日本は東シナ海の権益を全て失ってしまうので、絶対にしないだろう。その上で、ガス田の権益を主張するのだから、全く持って性質が悪い。つーか中国政府とやっている事が変わらん。間違っても、政府やマスコミの洗脳ニュースに惑わされないように。

  2006年3月6日(月)
 昨日の追記を少々。
 本日は(つーか昨日から)筋肉痛。やっぱ、ラストスパートで気合入れすぎだ。あのままだらだら走っていたら、今どんなに楽だろうかと思ってしまう。まあ、めちゃめちゃひどくはないけど、やはり階段が少々つらい。明日になれば楽になるだろうか・・・・。
 
 今回、10キロに出場した人数は、老若男女合わせて2958名。で、1000位の記録が50分ジャストくらい。つまり、オレの記録は推定1700番〜2200番といったところ。オレのあたりは人がゴミのようにいたから、そんなもんだろう。みんな死んだようなツラしてたけど。ちなみに順位が推定なのは、きちんとした記録が無いから。なぜかというと、機械の不具合で、データがパソコンに飛ばないらしい。よって、認定証は、後日郵送なんだそうだ。ま、順位なんぞどうでもいいけどね。完走が目的だし。
 
 ただ、考えたんだけど、めちゃめちゃ頑張って毎年5分ずつタイムを縮めると、6年で10キロ30分というタイムになる。そこまでいけば、上位を狙えるどころか、1位も夢じゃないんだけど、いかがなものか?。・・・・ま、夢ならだれでも見る権利はあるということで。

  2006年3月5日(日)
 顔中で花粉爆弾が炸裂する中、マラソン大会に出場。メンバーはラオウ氏、Yagipon氏、オレの3名。ほんとはフェニックス氏、TAK氏の両名も参加する予定だったが、フェニックス氏は組合か何かの会合、TAK氏は登録し忘れ(!)の為、出場を断念。変わりにTAK氏は、max氏、べっしー氏とともに撮影班へ。
 天気は強烈に晴れ渡り、絶好のマラソン日和。そんな中、スーパーローテンションの2人とともに、11:00スタート。スタートしたてはいつもの如く超スローペース。すさまじいばかりの人が追い抜いていく。そんな中のほほんとマイペースを貫くオレ。つーかアップをほとんどしていなかったので、走り出しからベンケイの辺りが痛み、スピードを上げられない。結局、前半はアップ代わりになってしまった。そんな中、給水所の辺りからようやく体が慣れてきて、いざ反撃開始。徐々にペースを上げて、抜かしていった連中を一人、また一人と抜き返していく。で、「あと3キロ」の声を聞き、怒涛のラストスパート。後半でスローペースになった連中を一気に牛蒡抜き!。ラスト3キロで、恐らく158人は抜かしたかと(天戯推計)。ただし、その前に軽く数百人に抜かれているけから、全く自慢にならないけどね。結局、何とか最後までスパートのスピードのままでゴールできたけど、ゴール地点はもうへろへろ。あと1キロあったら、確実にへたばってた。時間は、自分の時計で59分。一応、60分以内を目標にしていただけに、なんとか目標をクリアできた(クリアできなかったら、たぶん書かなかったと思う・・・・)。
 今後の課題として、@きちんとアップする、Aしょっぱなから最後まできちんと走れる体をつくる、B今回より時間を縮める、としよう。「少しずつでも確実に」ぼちぼちやっていこうかと。
 ちなみに、Yagipon氏とラオウ氏の結果は・・・・まあ、彼らの名誉のために、書かないでおこう。あえていうなら、もちっと減量と運動することをお勧めしやすってことで。

  2006年3月3日(金)
 本日は休みなので、3連休。いつもだったら「行けるとこまで」なんて言ってどこぞへ旅立つのだが、明後日にマラソン大会が控えているので、遠出できない。そんじゃスキーにでもと思ったけど、平日の空き空きゲレンデのコブコブをメガローテーションなんぞすると、筋肉痛でこれまたマラソン大会に支障が出るので、これまた断念。さらに、歯の歯石取りを日程の都合上どうしても本日する必要があり(歯石取りは3ヶ月に1回程度すればいいそうな)、これが12:00という中途半端な時間に予約を入れた(入れざるを得なかった)ので、本日のみの遠出もできない。
 仕方ないので、午後からは百笑いの湯でまったり過ごすことに。14:30に入り、温泉→休憩→温泉→飯→温泉→休憩→温泉というスーパーローテーションをこなし、出たのは20:00。延々5時間半も居座ってしまった。とりあえずそんだけ過ごせば1500円分の元はとれたかと。ああ、そういえば、入るときに「セゾン」とか「JCB」とか「JAF」とかのいくつかのカードを示せば、10%割引になるそうな。「時の栖系」ではどこでもそうらしいので、行った時は是非見せびらかそう。詳細は時の栖のHPを見てくださいマシ。

  2006年2月28日(火)
 11月の事だ。突然ドライヤーが動かなくなった。なんでと思ったら、コードが根元から切れて、ショートしかかってた。「また小人さんの仕業か・・・・」とつぶやきつつ、仕方ないので、新品を買いに電気店へ。で、前々から気になっていたいわゆる『マイナスイオンドライヤー』を購入することにした。どれだけ効果があるか分からないが、まあいいんでしょう・・・・と思いつつ使用するのだが・・・・なんというか、めちゃめちゃ髪が痛む。今までなんだかんだで結構きれいにまとまっていたのだが、ドライヤーを替えてからやたら櫛に引っかかるし、見ただけで痛んでると分かる。やっぱマイナスイオンといえど、ターボで乾かすと痛むか・・・・と思い、髪を労わる為にコンディショナーを購入。早速試してみると・・・・今度は髪がペションペションになってしまった。オレの髪はもともと結構柔らかいので、うかつにコンディショナーを使用するとそうなることは想像できたのだが、あまりにやむを得ず使用したら、やはり想像どおりの結果に・・・・。
 そうこうするうちに、12月になる。11月頃からめちゃめちゃ忙しい生活だったので、髪の毛はペションペションのまま伸び放題。これではいかんと思い、ようやく時間を見つけて理髪店へ。実は前々から気になっていた、格安の理髪店があったので、これ幸いにそこを試してみた。入ってみると・・・・・・何というか、場違いな連中がいた。あまりにむさい店長らしいオヤヂ。「お前の頭はモヒカンでもしてたのか?」とつっこみをいれたくなるような、てっぺんだけ少し毛が生えた感じの頭のヤンキー風ニイチャン。その他、世間から隔絶されたような連中がうようよいた。「・・・・」そのまま回れ右して帰ろうかと思ったが、我慢我慢。ちょうどタイヤをスタットレスに交換作業ちうなので、その時間潰しになる・・・と意を決し、やってもらうことに。カットするのは店長らしいむさいオヤヂ。オレが「ここはこう、横はこう・・・」といつもどおりに指図ずると「はい」、「はい」と、めちゃめちゃめんどくさそうな生返事。あまりに胸糞悪い態度に「時間潰しの我慢」と堪えつつ、「勝手にカットしてくれ」って感じで、ほったらかしにすることに。すると「じょきじょきじょき」。えらい大雑把に切りやがる。基本的に、髪の形なんぞあまり気にしないのだが、あまりのいい加減さに閉口。つーか開いた口が塞がらない。もー面倒なので何も言わなかったが、カットしたその足で別の理髪店に行こうかと思ってしまった。洗髪もいい加減だし、オレの上着の横でタバコなんぞ吸うし。「お前らそんなんで金取るのか?」と本気で思ってしまった。多分、リストラされた連中の再就職先か、行く当てのない連中の受け皿か、そんなところだろう。やっぱ、髪の毛といえど、きちんとしたとこでカットしないといけないな、と思ってしまった。
 ・・・・3週間後、少々髪が伸びたので、改めてカットすることに。いかにいい加減な性格とはいえ、とてもじゃないが今の髪の毛の状態に我慢できないので。で、今度は前回よりもうちょい高い理髪店へ。今度は理髪店にはめずらしく女の人だ。再びいつもどおりに指図し、今度は大丈夫だろうと、あとはお任せモードに。「じょきじょきじょき」・・・・・なんかすごい音がする。ふと目を開けると(普段は目をつぶっている)、前髪が眉毛の上までカットされてるじゃん!!!。「おいおい、ちょっと待て!!」思わず叫んでしまった。なんだよそれ。オレは「前髪はそろえるだけ」って言ったのに、なんでそんな豪快にカットするわけ?。どう少なめに見ても、3cmはカットしてるぞ!。すると、こいつは「え?そろえてるだけですけど・・・」なんていけしゃあしゃあと抜かしやがる。ひょっとして、男と女の長さの感覚が全く違うのか?。いや、たとえそうだとしても、理髪店でカットする以上、男の目線でカットすべきだろう。・・・・などと言ったところで、当然オレの髪の毛は元に戻らず(当たり前か)、どこから見ても金持ちボンボンのガリ勉おぼっちゃま風の髪型になってしまった・・・・。
 なぜだ?オレの髪が何をした?オレの髪に恨みでもあるのか?オレの髪をイヂメルのがそんなに面白いか?おお、オレの髪よ、お前はこれからどうなってしまうんだぁぁぁぁぁ!!
 
 ・・・・現在、ようやく『めちゃめちゃ切られた』程度に回復しつつあるオレの髪は、あと一月程度でなんとか普通に戻りそうだ。毛生え薬使えば、ちっとは伸びるの早くならないかな・・・・と思う今日この頃。ちなみに、ドライヤーはターボではなく、セットにして使用している。少しでも髪を傷めないように。

  2006年2月25日(土)
 『天戯の隠れ家』を少々変更してみた。詳細はサイトを見てくれ・・・・ではあまりに失礼かもしれないので、一応紹介。今まで、Javaを使用した簡易パスワードで入室制限をかけていたが、あまりに誰もチャレンジしないので、とりあえずタイトルだけ公開。で、入室希望のメールを送ってくれた方のみに、サイトを公開することにした。まあ、それほどたいした内容ではないが、あまりオレのことを知らない方にはレアな情報かと。ただ、このHPを見ている人って、ほとんどが知り合いばっかりなので、あまり意味がないといえば意味がないかも・・・・。

  2006年2月16日(木)
 いきなり白馬岩岳スキー場に到着。なんか昨日より人の数が多い気がする。目の前にあるゴンドラも明らかに行列が出来てるし。原因は、恐らく雪質とスキー場のバランスのよさ。そう、ここのスキー場はかなり雪質がいい。五竜とおみは下のほうはシャーベットみたいにベタベタだったけど、岩岳は下でも雪はパウダースノーで滑りやすい。それに、コースのバランスがいいので、どこも楽しく滑れる(と個人的に思う)。特に山頂は雪が豊富にあるし、初級者から上級者まで滑られるように配置されてるし、言うことない。
 
 で、そんなベターなスキー場で、また一人チャレンジャーが。そう、Yagipon氏がスノボに初挑戦するというのだ。まあ、何というか、何事にもチャレンジするのはいいことだ。で、滑り始めてしばらく大笑いした後、スノボ組とスキー組に分かれて行動することに。終わりに会う時にどこまでうまくなっているかな?なんて思いつつ、オレはべっしー氏とともに、山頂の上級者コースへ。

 かくして、昨日の続き、高速ターンの練習が始まった。今度は角度はそこそこだが、斜面全部にコブがへばりついてる。これを縫うようにして滑るのだが、なかなかうまくいかない。こぶの脇を抜け、次のコブの上で、膝のバネで衝撃を吸収し、さらに次のコブの間をすり抜ける・・・これの繰り返しだが、どうしても衝撃が吸収できない。うまい人はみんな膝を抱えるように曲げて、衝撃を吸収しているのだが、オレはそれができない。だから、どうしても衝撃を吸収しきれない中途半端な状態で次のターンに行かざるを得ず、そこで浮き足だってしまうのだ。多分足の筋肉が足りないのと、膝の使い方を理解できてないからだと思う。とてもくやしいが、これが今のオレの現状であり、これからの課題。数年前よりましになっているとは思うが、まだまだ時間がかかりそう。めちゃめちゃうまい人に一回習いたい・・・・。

 延々と、高速ターンの練習を繰り返すが、感じは今一つ。もっと練習しなくては・・・と思うが、残念ながら制限時間が近づいてきた。12日は日曜日なので、次の日は当然仕事。だからこの日はお昼上がり。時間ギリギリいっぱいまで滑り、スノボ組と合流。どうやらちっとはましな滑りになっているようだ。誰も教えてくれないのによくがんばりました!。3人とも、多分オレより筋肉痛+打ち身+捻挫だろうけど、これに懲りずに次もチャレンジしてくださいまし。

 帰り間際に、オバカッチョな写真を数枚撮り、いよいよ帰宅。とちう飯+温泉で休息し、中央道へ向かう・・・のだが、めちゃめちゃ渋滞。やっぱスキー人口減ってるとはいえ、この車の数はすごい。裏道を使えばちっとは楽に走れるのだが、車が腹を空かせていたため、仕方なく渋滞ちうの本道を走り、スタンドで愛車に食事。その後、何とか中央道に入り、諏訪S.Aで合流、少し一服する予定だったが、あまりにゲロ込みのため断念し、その場で解散。いつもより車が多めの中央道を走り、精進湖道路からR139へ。で、帰り着いたのは20:00過ぎ。疲れはそれほどでもないし、筋肉痛も今のところ大丈夫っぽい。この調子なら、明日の仕事は何とかなりそうだ・・・。


 はい、これにて「つぶやき『11日、12日スキー旅行Version』」はおしまい。ふぅ、これだけ連チャンで書くと、さすがに結構疲れたよ。あとはしばらくゴロゴロだらだらして、3/5のマラソン大会に備えるのみ!かな?。。。

  2006年2月14日(火)
 昨日の続き。。。
 
 さて、いよいよ、本格的に滑りますか、ということで、ゴンドラで山頂へ移動。で、早速滑り始めると、まず雪質の違いに気づいた。やっぱ上のほうが雪質がいい。下は暖かいのか、雪がかなりシャーベット状態でかなり重く感じる。しかし、上は結構寒いため、さらさらのパウダースノー。うんうん、やっぱ雪はこうでなくちゃ!。これで思う存分堪能できる・・・なんて思ったら、何やら暗雲が・・・・。そう文字通り暗雲。あたり一面ガスで真っ白で、50メートル先も見えない。足元もよく見えないので、コブがあるのかどうかも確認できないし。それでいて人はうじゃうじゃいるから、なおさら滑りにくい。この悪条件ではまともに滑るのは難しいかな?と、思ってしまったが、そんなことで弱音を吐いては先に進まないので、気合で高速ターンの練習開始。といっても、高速ターンっていうのはオレが勝手につけた名前で、別にそういうターン名はない。どういうターンかというと、要するにできるだけシュプールを少なくしたターンだ。つまり、左右の移動を極力減らし、体は直滑降のままで、下半身の重心移動だけで滑るのだ。これを完全にマスターしないと、次のステップの『コブ』に進めないので、何が何でもものにしておく必要がある。幸い、あまり斜面は急ではないので、バランスが崩れようと、足を『こぶ(らしきもの)』にとられようと、おかまいなしにひたすらチャレンジ。そのせいか、数回転んだが、なんとかこつを掴むことができた。あとはこれの繰り返しで、どこでも高速ターンができれば完成だ。しばらくかかるだろうが、今シーズンで、ものにしたいものだ。

 午後からは、47へ移動し、再び高速ターンの練習。五竜より47のほうが全体的に斜面の難易度が高いし、ロングコースが多いので、練習にはちょうどいいかと。一部にアイスバーンがあるし、ロングコースなのでとちうで疲れてしまうが、ちょびちょび休みながら練習。なんせ、ターンの間隔が短いから、かなり足に負担がかかる。もっと足を鍛えないと、1日持たないかもと思ってしまう。それでも、リフト終了間際までとことん滑ったし、新しいスキー板と高速ターンの感触も上々なので、かなり満足できた。これで明日、筋肉痛がでなければいうことはないのだが・・・・。

 さて、全員合流し、一路宿へ。『白馬通信』という、1泊6000円という格安のペンションだ。それでもでてくる料理はおいしかったよ。部屋は狭いけど。
 飯の後、近場の温泉に出かけたのだが、ゲロ込み。体一つ動かせん。こんな状態ではリラックスするどころではないので、早々に退散。お湯はよかっただけに、残念。
 宿に戻るが、相当疲れてたのか、10:00過ぎにおねむモードに突入。布団でゴロゴロしながらオリンピックのダイジェストを見てたら、いつの間にか寝てしまった。

 朝、起きてみると、ちろちろ雪が降っている。もしやと思って車を見ると・・・・予想通り、雪に埋もれていた。たった一晩で10センチは積もっている。すげーよな、やっぱ雪国は違うよ。だって、オレの住んでるとこって、どんなに降っても1センチも積もらないし(つーか降ること自体がほとんどない)。しかも、目の前には雪の壁(つーか合体して氷の壁)。オレが手を伸ばしても、上には全く届かない。たぶん3メートルはあると思う。これでは少々晴れても溶けそうにないな。そういえば、年末に新潟ですごい雪が降ったそうだけど、やっぱ長野よりすごいんだろうな。オレの目の前にある壁を見てもすごいのに、これ以上積もるとなると、もはや想像できないな。そんな場所で生活するなんて、寒がりなオレには絶対出来そうにないな(それでもスキーには行くけど)。

 さてさて、車の雪掻きをしているうちに、みなさん準備できたようなので、いざスキー2日目に行きますか。今回は白馬岩岳スキー場。初めてなのでどんなところなのか興味津々。できれば、昨日の続きができるいい斜面のコースがありますように。


   さらに続くよ〜ん。

  2006年2月13日(月)
 11、12日と白馬へスキー。メンバーは静岡からべっしー氏、ハナー氏の2名、駿東からTAK氏、Yagipon氏、そしてオレの計5名。
 ほんとは、1年に1、2回しか更新しない超激遅更新サイト『行けるとこまで』に載っける予定だったが、2日間で撮った写真の枚数はたった1枚(!)の為、あえなく断念。仕方ないので、数回に分けて、この『つぶやき』で詳細を報告しようと思う。

 
 11日(土)2:00起床。前日から4.5時間程度しか寝ていない。辺りは当然真っ暗でめちゃめちゃ寒い。が、Yagipon氏は何時に来るか分からないので、早めに起きて準備開始。最低限の飯を腹に詰め込み、荷物を車に載せる。で、そうこうしているうちに、Yagipon氏がTAK氏とともに到着、荷物をオレの車に詰め替えて、2:50いざ出発。

 いつもの如く、R139を北上するのだが、深夜の為か、車はほとんど通っていない。で、ここぞとばかりにアクセルオン!。・・・・とはいかず、当然60k/hで安全運転。いや、とちうで狸やいたちを轢いてしまったら、気分悪いからね。で、そのまま快調に精進湖道路を下り、いざ中央道へ・・・・なんだけど、静岡組とは梓川S.Aに6:00合流予定。だが、甲府南I.Cに到着時間は4:00。う〜〜ん、ちと早いかも。オレの予想では、ノンストップで最低3時間はかかると思っていたのだが、あまりにとちうの道路がガラガラだったので、少々早めに着きそうだ。・・・・予想通り、5:20到着。静岡組はS.Aで仮眠をとっているそうだが、あまりに早く起こすと悪いので、6:00を待って連絡、合流して、一路白馬へ向かう。・・・・のだが、豊科I.Cでいきなり出口渋滞。つーか、出口に行くまでの渋滞で、1車線を完全に塞いでる。おいおい、マヂですか?こんなところで渋滞してるなんて、先が思いやられるな。

 豊科I.Cで降りたあと、しばらくオリンピック道路を走り、今回の目的地、五竜とおみへ進路をとる。スキー場に近づくとさすがにあちこち道み雪がへばりついてるが、オレのインプレッサはそんなものはおかまいなしに走る。横でYagipon氏が何やら騒いでいるが、気にしない気にしない。今のオレはムテキング状態。オンロードで敵無しの愛車は、雪上でも敵無しだぜ!

 7:50到着。早速着替えて、いざ滑りに!・・・・と思っていたのだが、一つ誤算が。なんと、結構吹雪いているじゃん!。しまった、これは想像していなかった。まさか、雪が降っているとは。これでは、せっかく持ってきたデジカメ使えないじゃん!。なんでって、オレの愛機であるDiMAGE A2は結構でかいので、ポケットに入れる事が出来ない。だから、出しっぱなしで他の4名の滑っているところをパチパチ撮りながら滑ろうと思っていたのだが、雪が降っていたら、水滴で機械が壊れてしまう可能性がある。・・・・仕方ない、今回は写真は無し。そのかわり、思い切り滑りまくろう。足腰立たなくなるまで。

 8:30、全員準備が完了し、いざ出陣。・・・・なのだが、今回はTAK氏とハナー氏に大注目。なんと、2人とも、今日はじめてスノボをやるんだって!。しかもハナー氏は、なんの予備知識もなく、いきなり1セット購入してしまったそうな。すげーよな。それで自分に合わなかったら、お金をドブに捨てるようなもんだよな。ちなみにTAK氏はレンタルだそうだ。
 で、興味津々で、2人の滑りを見てみると・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ま、最初はね。やっぱうまくいかないよね。教えてくれる人もいないし。はじめからうまい人なんて、だれもいないし。まあ、転がりまくってうまくなってくださいまし。ガンバレ!!

 ・・・・つー訳で、オレは今回は新しいスキー板の試運転をするのだが(どこにも書いてないが、キャリアと同時に板+ストックを購入済)、結構緊張する。なんせ、前回富士見パノラマで試したカービングスキーは足に合わなかったのか、やたら不安定だったし。一抹の不安を抱えつつ、リフトに乗り、滑り出し。・・・・ん?・・・・ふむふむ・・・・おお!結構いけるじゃん。なんかすげー足にフィットする。予想以上に自分の思い通りにスイスイ滑れる。まだ、平坦なところしか滑ってないので何とも言えないけど、これはかなり掘り出し物の予感(といっても結構値が張る物だけど)。この板なら、今まで出来なかった高速ターンが出来るかも。そんじゃ、足慣らしもそろそろ終えて、本格的に滑り始めますか!


   続くよ〜ん。

  2006年2月9日(木)
 久々に小一時間ほどジョギング。3月頭にマラソン大会があるのでその練習。ジムでちょびちょび走っているのだが、常に一定のスピード+同じ気温だと、あまりに快適すぎて、練習にならん。やはり厳冬の寒さに耐え忍びながら走るのがマラソンの醍醐味であろう??。つーわけで、夕飯後に走り始めることにしたのだが、いざ外に出てみると

「さび〜〜〜〜!!!」

・・・・思わず叫んでしまった。やはりTシャツにパーカーだけではなんぼなんでも寒い。走ってるとだんだん温まってくるのだが、走り始めはいかんともしようがない。おまけにすぐ走り始めるのはよくないため、最初は少しウォーキングするのだが、それではなおさら体が温まらない。ブルブル震えながらも徐々に体を慣らし、スピードを上げていくのだが・・・・問題は場所。そう、家は山のふもと。以前はすぐ側に海岸線があり、そこをずっと走っていたのだが、今はどこを走っても坂ばっか。ほとんどの場所がアップかダウン状態。もうヒーヒーいいながら坂道を走る。本番は坂なんぞ影も形もないから、こんな坂道走っても意味ないんだけど、そんな道しかないから、どうしようもない。とりあえず走れるだけ走って戻ってみると、ほぼ1時間といったところ。万歩計を付けて走ってないから距離が測れないけど、まあそこそこ走れたのではないかと。
 で、間違いなく、明日(+明後日)は筋肉痛だろうけど、土曜日はよく考えたらスキーなんだよな。筋肉痛でスキーなんぞしたら、全然滑れないかも?。ふぅ、もちっと後先考えないとな。とりあえず、明日だけでも無理せず、養生しよう。・・・・ゴロゴロだらだらと。

  2006年2月7日(火)
 プチ風邪状態。頭の中でシンバルが鳴り響き、胃の中でサラマンダーが盆踊りをしている感じ。・・・・全然意味不明?気にしない気にしない。もっとひどい状況になると、シンバルが銅鑼になり、盆踊りがサンバになるってだけの話だ。

 ・・・・最近は、すごく時間がない。ネットサーフィンをすると、知らない情報があふれていて、思わず目を通してしまうと、いつの間にかおねむの時間になってしまうのだ。さらに、ここ数日間はゲームなんぞにうつつをぬかしてしまい、全くぐうたらした日が続いている。そもそも、こんなくだらない事を書くこと自体、問題であろう。つまり、現在、HPの更新がひじょ〜〜〜〜に億劫なのだ。つーわけで、これからはほんとに書きたいことができるまで、更新しないかも。いや、書きたいことは結構あるんだけどね。尖閣諸島とか、今後の経済とか、北朝鮮とか。ただ、それをするとめちゃめちゃ時間とられるので書かないだけ。そのうち、気が向いたら書く予定。・・・・気が向いたらね。

  2006年2月2日(木)
 今日は休み。なので、先日買ってきたキャリアをつけることにする。で、取り付ける位置の関係で、まずはウィンドウカバー(とでもいうのか、ウィンドウの上にある雨よけ)を取らなければならないので、取ろうと思ったら・・・・取れん。なんか、めちゃめちゃ強力な接着剤で固めてある。少々力を込めてもびくともしない。ねじか何かで固定されてると思ってたので、ちとびっくり。いや、つーかそれどころではない。このままではせっかく買ったキャリアが無駄になってしまう。仕方ないので、無理やりひっぺがそうとすると・・・・

「バリッ!」

 ・・・・割れてしまった。ふぅ、まあいいや、どうせ某盗人に一ヶ所割られてるところあるし、あっても仕方ないし。捨てよう。といっても、このままでは埒が明かないので、マイナスドライバーでこてのようにして力で剥がす。結局、何ヶ所か割れてしまったが、問題ない。一部傷ができてしまったが、後の祭り。そのうちペイントか何かで補修しとこう。とりあえず今最優先なのは、キャリアをつけることだからな。
 力任せに引きちぎり、カバーの取り外しは完了・・・・したのだが、接着剤があまりに強力なため、そのほとんどがまだ車体についている。「よくもまあこんだけ強力な接着剤でくっつけたもんだ」と愚痴りつつ、今度はそのゴミを取り始める。・・・・とれん。なんつーか、とてもじゃないが、手では絶対終わらん。完全にボディとくっついているため、いわゆる「きれいに剥がす」という芸当は絶対に不可能。仕方ないので、食器洗い用スポンジでゴシゴシこすると・・・・おお、とれた!。・・・・塗装が。ひょえええええ!、やはり研磨剤があるととれるけど、これで接着剤の部分を全部取ると、取った部分の塗装が剥がれてしまうため、これ以上無理はできない。・・・・仕方ない。お金かかるが、業者に持っていけば、きれいになるかも、と思って某修理業者へ持っていったら、
「グラインダーと塗装で8万くらいですね」。
 ・・・・アホか!そんな金あるわけないだろ!そんじゃ塗装なしでやってほしいと言ったら「細かい傷ができるので、見た目がみっともなくなる」そうだ。・・・・仕方ない、自分で『ステッカー剥がし』でやってみよう。
  カーショップで早速ステッカー剥がしを購入し、作業開始。ちびちび液をたらしながら、ひたすらこすってこすってこすりまくる・・・・いやな響きなので訂正。ちびちび液をたらしながら、ひたすら磨いて磨いて磨きまくる。結果、何とか3/4まで、接着剤の残りを取ることができた。・・・・つーか1/4程取ることができなかった。時間が17:00と夕方になってしまったし、何より指がこすり・・・・磨きすぎで、痺れてしまったのだ(ちなみに、これを書いている今現在21:00でも右手の指が痺れている)。これではまともに作業できないので、今日はここまで。残りは土曜日に、洗車と同時にやってしまおう。かなり汚れてるし。あ、あとキャリアもつけないと。はっきり言って、それがメインだからな。・・・・つー事は、今日は下準備だけで1日終わってしまったのか。勘弁してくれ。

 今日、マンションの管理会社から変な電話があった。なんでも「2:00頃変な奇声を聞きませんでしたか?」だって。同じマンションから数件問い合わせがあったので、その確認だそうだ。もちろん聞いてない。今日休みなので、前日は多少夜更かししてたが、それでも1:00頃には寝ることにしている。おまけに、よほどの事がない限り、とちうで目を覚ますことなんてまずないから、奇声を聞くなんてありえない。近所の変態オヤヂ(?)かマンションの住人か。ま、オレとしてはどちらでもいいけど、そんな変な奴に関わりたくないので、知らないと答えておいた。ほんとに知らないし。ま、しばらくすれば、何らかの連絡があるでしょ。たぶん。

  2006年1月28日(土)
 今日はスキーの日。Yagipon氏は6:00頃家に来ると行っていたのに、来たの5:00過ぎだし。とちうでメール入れたらしいのだが、オレの携帯勝手に切れてるし。最近たまにあるんだよな。ひょっとしてバッテリーがいかれてるのかも・・・・。
 とりあえずさくさく準備して出発。R139を北上して甲府南から中央道へ。で、そこで前回購入したETCを初実験。具合は・・・・う〜〜ん、ええですな。やっぱ楽だねETCって。いちいち止まる必要ないし。導入の経緯が経緯だけにあまりしたくなかったんだけど、もはや時代の流れは逆らえない。料金所で待つのもかったるいし。

 で、双葉S.Aで小休止。とりあえず小腹がすいたので朝食。・・・・って以外に込んでるな。周りスキー(+スノボ)客ばっかだし。ひょっとして結構込むかも・・・・なんて思いつつ車に戻ると・・・・。

「キ、キャリアがない!!!」

 オオオオオ!!なんということか。車に付けておいたキャリアがないではないか!小人さんがどっかに落としたか、誰かに盗られたか?う〜〜ん、う〜〜ん、車を降りるときどうだっけ?・・・・って、覚えてないな。付いてたかどうか、全く確認してない。が、なんぼなんでも車から落ちるなんて、考えられないな。落ちたときに何らかの音がするはずだし。て事は、やっぱ盗られたか?なんて言うか、人の物を盗む奴なんて人間じゃないな。こんな根性が腐ってる連中と同じ地上にいるなんて、反吐がでそうだ。
 
  が、犯人見つけるのも面倒だなので、とりあえず今後のことを考える。行くか、帰るかの選択。・・・・結論は、行くということで決まった。板はレンタルできるし、せっかくここまで来たから、引き返すのもいやなので。で、ここから一番近い富士見パノラマへ行くことにした。まだ行ったことがないし、30分程度で行けるので。
 
 ・・・・富士見パノラマ到着。早速着替えてレンタルスキー屋へ。ファンスキーにするかカービングスキーにするか迷ったが、結局カービングスキーにすることに。今までの板との違いを試すためだ。で、早速滑ってみると・・・・全然変わらん。板が短い分だけ、ほんの少しターンがしやすいか?って感じだ。それもほとんど気持ち程度。それと、安定性がない気がする。ほんのちょっとバランスが崩れると、すぐにとっちらかってしまう。単純に板に慣れてないのか、筋力が足りないだけなのかもしれないけど・・・・

 で、スキー終了。コースは適度にちょうどいい感じ。難しくなく、易しすぎないといったところ。ゴンドラがあるので上まで一気にいけるのが○。ただ、練習用にもうちっとコブがあるコースがあれば言うことないんだけど。それと、雪質があまり良くない。午後になるとボテッとして滑りにくい。ま、地理的に南のほうなので、贅沢はいえないけど。

 帰りに、焼肉バイキングに寄って、健康ランド行き。ひざ下が鉛のように重いので、ひたすらだらだら過ごす。が、帰る頃には元通りになってたので安心。明日には絶対筋肉痛だけど・・・・。

 ま、めちゃめちゃムカつくけど、考えてみれば、オレのスキーの板って、もう10年物のお古なんだよな。そろそろカービングスキーにしたいと思っていたし。ある意味いい機会だから、明日にでもスキー板買いに行こうかな。あ、あとキャリアも。これもいつかは買わなければと思っていたことだし。2月にまたスキー行く予定があるので、それまでに買わないとな。
 
 ・・・よく考えれば、どちらも買うのが1年早まった。ただそれだけの事だ。捨てる手間も省けたし。

  2006年1月24日(火)
 昨日の事だ。朝、目覚ましが鳴ったか鳴らないかといった感じで目が覚めた。で、布団から出て、何気におこたの上の時計を見ると5:45。・・・・あれ?目覚ましならなかったっけ?枕元にある目覚ましは6:15にセットされているので、多分目覚ましの音は気のせいか、隣の住人の目覚ましの音だろう・・・・と思いつつ、そのまま起床。で、1日を過ごし、就寝。
 翌日(つまり今日)、「ピピッ、ピピッ」といういつもの目覚ましの音で起床。で、今日も何気におこたの時計を見ると5:45。・・・・変だ。おかしいと思って枕もとの目覚ましを見ると6:19。・・・・何で?どうして?先週の金曜日までは普通に動いてたのに。いきなり30分以上も時計が狂うなんて。うちの時計は電波時計だから、相当な事がない限り、まず時間は狂わない(はず)。土日もどこかにぶつけたりした事もないし、今日も普通に動いてるから電池関係でもない。全然原因が分からない。まさか、強盗がオレの部屋に侵入して、何も盗らずに目覚まし時計の時間だけ変更して帰ったとか(んなアホな!)。
 で、しばらく原因を考えてるうちに、一つの結論にたどり着いた。

「小人さんだ」

 そう、小人さん。彼らがオレが眠っているうちに、勝手に目覚ましの時間を変えたに違いない。最近あまり出現しないと思ったら、こんなおちゃめないたずらするなんて。まあ、時間を早める程度なら問題ないか。これが7:50とか8:25とかだと、大問題だけど。とりあえず、強制受信で時刻を修正したので、もう彼らのいたずらはないだろう。もし、明日もいたずらされたら、打開策を考えなければ・・・・。

  2006年1月22日(日)
 面白いサイトを見つけました。「ホリエモンの錬金術」。ホリエモンのでたらめを暴くサイトです。本物の会計士が相当詳しく解説しているので、きちんと読むべし。ついでに知り合いにも教えてあげよう。ためになるので。 

  2006年1月21日(土)
 情報修正。ライブドアの実質的な支配者はどうやら取締役の宮内という人のようだ。なんでも、ライブドアが仕掛けた、いわゆるM&Aは、そのほとんどが彼が考案したものらしい。ホリエモンは、いわばライブドアの顔役で、政策的なことは、すべて彼に丸投げしていたそうだ。・・・・ふぅ、嘘情報にだまされちまったぜ。できるだけ裏付けをとって載っけるようにしているのだが、これだけ情報があふれかえっていると、どれがほんとの情報か分からなくなっちまうんだよな。もっと気をつけねば。
 
 アメリカ産の輸入牛肉から、危険部位の背骨を除去しないままで輸入された牛肉が見つかった。なんでも、検査官が国内向け(アメリカ)と日本向けの違いを認識していなかったということだ。農務長官は謝罪したそうだ。・・・・めずらしいな、アメリカが謝罪するなんて。今までなら「背骨なんぞ問題ない。アメリカ国内ではそのままで出荷される」などとぬかしていただろうに。アメリカ議会や生産者団体が相当圧力を加えて無理やり輸入再開にまでこじつけられたが、これで彼らの努力は無駄になったわけだ。そもそも、「生後20ヶ月以内の子牛」を『目』で見て判断するなんて、できるわけないし、馬鹿げてる。これで、しばらくは、アメリカ産の毒毒輸入牛肉の脅威は止められそうだ。どうせまた時機を見て輸入再開になるだろうけど、この一件でアメリカがいかにいいかげんででたらめな事をしているかがよく分かったと思う。それでもアメリカの毒毒牛肉が食べたいという人は、輸入が再開された後、ドウゾ御自由に吉野家にでも行って、脳みそ萎ませて下さいマシ。
 それにしても、先に書いたとおり、アメリカの毒毒牛肉は、国内では背骨は除去しないでそのまま使われるらしい。肉骨粉がほぼ確実に使用されている牛の背骨を農務省は「問題ない」として販売している。10年後、アメリカ国民がどれだけ減るか、気になるところだ。

  2006年1月18日(水)
 ライブドアが、粉飾決済+風説の流布で東京地検特捜部の強制捜査を受けた。昨日のことだ。その影響で、日経平均は2日間で920円以上も値下がりしたそうな。全く、そこまでして会社を時価総額世界一にしたいのかねぇ。ニッポン放送の時も反則ギリギリの手を使って、買収しようとしているし。「お金があればなんでもできる」という、本音そのままに行動した結果、「違法なんぞばれなきゃいいんだ」という結論に達したのだろう。どこぞの誰かがホリエモンをドンキホーテになぞらえていたが、まさしくその通りになってしまった。
 今後、ライブドアがどうなるか?。あの会社は、ほぼホリエモンのワンマンで動いている。関連会社との繋がりも、ほぼ彼の一言で決まるそうだ。当然ホリエモン+役員はかなり捕まり、組織はガタガタになるだろう。最悪、ライブドアは上場廃止になり、グループは支離滅裂、解散という可能性もある。ホリエモンはライブドアの大株主なので、刑が確定しても議決権を行使して社長に残るかも。ただし、彼を信用してついていく人はもういないだろうけどね。ただ、彼には莫大な資産があるから、それを資金に新しい事業を立ち上げるかも。宇宙旅行の計画もしてるそうだし。今後の動向が楽しみだ。

  2006年年1月14日(土)
 今日は久々にジム通い。およそ2ヶ月ぶりだ。3月に駿府マラソンに出場することになったので、ぼちぼち体つくっとかないといけないからな。おまけに今回は10キロだし。そう思って、ブランクがあってもいつもどおりの走り込みと筋トレ。・・・・と思ったが、なんか知らんがやたらと人がいる。それもオヤヂばっか。「ちんたらしてんじゃねぇぞ、ゴルラァァァァ!」と心の中で叫びつつ、黙々とノルマをこなす。最近下腹が気になるので、腹筋は特に念入りに。で、いつもどおり100分程度で終了。まともに体動かすのは久しぶりなので(Yagipon氏の引越し以来?)、明日は体中が筋肉痛だろうな。

 夕方から、静岡で新年会。メンバーは静岡からべっしー氏、ラオウ氏、TOM氏、うえさん氏、MAX氏、あさぴん氏、沼津+富士からTAK氏、Yagipon氏、オレの計9名。TOM氏とうえさん氏とは初顔合わせ。四露死苦です。簡単な自己紹介の後、乾杯して飯。さすがにこれだけの人数だと、頼む量も減る量も半端ではない。オレは基本的にゆっくり食べるのだが、あまりに減るのが早いので、仕方なく(?)オレもバトルに参戦。そうしないと食いっぱぐれてしまうから。病気云々言ってられん。ラオウ氏の彼女の話と、あさぴん氏の投資の話で大盛り上がり。結局4時間以上居座り、23:30頃解散、帰宅したのだが、会のとちうからやたらと体調が変。一口飲んだ杏のお酒か、食べ過ぎによる胸焼けor高血糖か、その他もろもろか?。全然分からんが、ま、家に帰るまではなんとかなもつだろう。間違っても車の中でリバースしないように。

  2006年1月9日(月)
 7日(土)、ETC取り付けるついでにスタットレスタイヤのテストを敢行しようと、わざわざ雪道であろうR469を通ってオートバックス長泉店へ。道は予想通り圧雪状態で、どきどきしなが道に踏み込むと・・・・おや?なんともなく普通に走れる。もっとズリズリしながら走ると思ったのに、全然そんなこと無い。・・・・すすすすす、すげー!こんなにすごいんだ、スタットレスって。以前ノーマルタイヤでスキーに行ったとき、4WDでスピンしてから、雪道に苦手意識を感じていたが、これでようやく何の躊躇も無く走れそうだ。無事に目的地に到着後、ETCを装着し、目的は達成。

 が、ここまで来てそれだけではつまらないので、近場のフェニックス氏に連絡を取り、さらなるドライブに行くことに。プリリンさん(=フェニックス嫁さん。以降プリリンさん)の以前のお勤めのぐりんぱを経由し、富士山スカイラインに。道は当然真っ白で、アスファルトのアの字も見えない。そこを急発進、急停車、急ハンドル等々、様々なテストをしてみたが、愛車は全くスピンすることなく、少し滑ってもすぐにトラクションがかかり、安定そのもの。3人乗っていて、この道路コンディションで、なんていうか、雪道ってこんなに簡単に走れるんだと、本気で思ってしまった。

 富士宮で昼食後、いったんオレの家を経由してフェニックス氏の家で一泊させてもらうことに。で、8日(日)は伊豆方面へドライブ。普通は船原経由で行くところをわざわざ西伊豆スカイライン経由で。当然雪が残っているのだが、もはやオレの敵ではない。せせら笑ってプチ四輪ドリフトかましながらの移動。で、そのとちう、なんとチャリンコでスカイラインを行く一行を発見!。なんというか、ムボーの一言に尽きるな。登りならまだいいけど(いいのか?)、降りの雪道なんて、絶対無理でしょう。滑るし、曲がらないし。かといって、サイクリングマンにとって、歩くなんて考えられないだろうし。どうやって下まで行くのか興味津津だが、見てても仕方ないので、当然ぶち抜き。それと、雪道の最初で軽が立ち往生していた。明らかに迷っているようだ。こちらが何事も無く雪道を走行しているのを見て、大丈夫と思って進んでクラッシュするか、絶対ムボーだと野生の勘で感じ取り、勇気を持って引き返すか。う〜ん、こいつらもどうしたことか。そういうのってはたから見てると面白いな。

 当然(?)、無事にスカイラインを越え、一気に松崎まで。で、プリリンさんお勧めのサンセットヒルへ行くことになったのだが、そのとちうで、なんとプリリンさんのオヤヂさん発見!。50ccのバイクをリミッターカットしているなかなかの不良オヤヂ(失礼!)で、結構あちこち伊豆の温泉情報を教えてくれた。感謝。

 一服した後、さらに観音温泉というところに行くことに。とちうのダートコースのような道を抜けた先にある温泉に入ると・・・・。おお!。これはいい!。なんというか、思い切り滑らかで、つるつるする。いつまでも浸っていたい、そんな気分になる。フェニックス夫婦も絶賛で、機会があれば湯治したいそうな。いや、オレもしたい。・・・・休みがとれればだけど。

 十分休んだ後、中伊豆を縦断し、無事に帰宅。う〜ん、楽しかったですのぉ。久しぶりに休みを堪能したよ。また機会があれば行きたいですな。ところで、飯なんだけど、実は全部フェニックス夫婦にご馳走になってしまった。いかに車出してるとはいえ、申し訳ないです。ご馳走様でした。

  2006年1月6日(金)
 昨日から雪が降っている。静岡に来て初めてのことだ。しかも、積もってるし。・・・・といっても、雪が積もっているのは家の近所。もっと町のほうに行くと、雪が降った痕跡も無い。おいおい、この差は何?。やっぱオレの新居って、けっこう上のほうなのか?。今日も新年会があって、23:00頃に家に戻ったのだが、朝よりさらにコチコチになってるし。このまま行くと、新潟程ではないが、道がドリドリ状態になってしまいそう。オレの愛車は4WDだけど、実はあんまり雪道走ったことないんだよな。一応スタットレス履いてるけど、まったく自信が無い。明日から3連休だし、いい機会だから、少しだけでも雪道練習してみようかな。スキー行くとちうでぶっつけ本番というのもあまりよろしくないし。

  2006年1月1日(日)
 新年明けました。つっても、何も変わらないんだけどね。仕方ないので、無理やり今回は真面目な話を少々。

 少し(結構?)前から騒がれている東シナ海のガス田問題に関して。
 恐らくニュース等で知っているとは思うが、東シナ海のガス田問題で中国ともめている。日本側は「ガス田は『日本が主張する排他的経済水域』の側にあるから、日本にも採掘権はある」と主張している。対して、中国は「「『日本が主張する排他的経済水域』の外にあるから、何の問題も無い」と主張している。どちらが正しいのか?


 左の図は、両国が主張する排他的経済水域である。

 見てもらうと明らかだが、中国の領海内であるのは間違いない。

 (小さい写真を拡大したので、少々ボケ気味)。


 政府やマスコミの報道は、あくまで『日本が主張する排他的経済水域』が正規の国境という仮定のもとの主張だ。対して『中国が主張する排他的経済水域』は、日本の主張する国境線よりもっと東に位置する。この違いは、国境線の考え方の違いにある。まず、日本はいわゆる「200海里」に基づいている。「200海里」とは自国の領土の「200海里(370キロ」はその国が権益を主張できるというものである。対して中国は「自然延長論(大陸棚)」に基づいている。自国から繋がっている大陸棚(深度200メートル以内の浅い海底の部分)は自国の排他的経済水域と主張できるというものである。2国がお互いの主張を譲らない結果、上図のような食い違いが出てくるのである(ちなみに、「排他的経済水域」とは「自国の領土」ではなく、あくまで自国が権益を主張できる範囲である。「自国の領土」とは、いわゆる「領海」(22キロ)にあたる)。つまり、日中の国境は確定していないのだ。

 両国の主張が食い違う場合、その間の範囲はどちらの領土(若しくは排他的経済水域)でもなく『グレーゾーン』と呼ばれる中立地帯になるのが、現在の国際法の暗黙のルールだ。そうしないと、領土問題で衝突があるから。つまり、『グレーゾーン』部分は国境が確定するまでお互い干渉しないのが一般的なのだ。


 それではもう一度地図を見てみよう。

 かなり乱雑だが、真っ黒に塗りつぶしたところが、『グレーゾーン』。

  


 先に書いたが、中国が採掘しているガス田は、『日本が主張する排他的経済水域』より西にあり、間違いなく中国の排他的経済水域内だ。ましてや、『グレーゾーン』でもなんでもない。おまけに、政府が主張する「『日本が主張する排他的経済水域』から5キロしか離れていない」という主張も、100メートル隣なら問題ないという日本や各国の国内法に照らし合わせてみると、まったくつじつまが合わない(あくまで国内法の話。国際法では規定無し)。さらに、国連海洋法条約からいえば、中国側の主張する「自然延長論」の方に分があると言われており(確定ではないが)、国際司法裁判所に訴えても、日本が勝つ見込みは薄い。

 大変残念ながら、結論としては、「東シナ海のガス田は、政府やマスコミの先導により、まだ国境も確定していない『日本が主張する排他的経済水域』を正規の国境として、中国が正当に開発しているガス田にいいがかりをつけている」と言わざるを得ない。

 なぜこのようないいがかりをつけるのかよく分からない。最近の中国の反日感情は問題だが、それと関係があるのか?。ナショナリズムを持つのはいいことだと思うけど(つーか普通は持つべきだ)、他国を誹謗中傷してまでナショナリズムを煽るのは、昔に戻りそうで納得できない。それに、やってることが中国と変わらんのも問題だ。

 残念ながら、今の大手マスコミ(新聞もテレビも)は政府の犬だ。そんなもん見てても、なんも役に立たんし、知識が一方的になってしまう。できれば、そういった問題に関しては、NHK(特にBS1)が一番中立なので、NHKを見ることを強くお勧めする。政府や大手マスコミの一方的な報道を鵜呑みにする事がないようにしよう。