ぷろれたりあのつぶやき2007


  2007年12月31日(月)
 いつの間にか今年も残すところあとわずかになったので、とりあえず今年の締めくくりを少々。

 ・・・・って、どう言えばいいのだろう。確かに、いろいろあって大変だったけど・・・・う〜ん、こういうのって実は苦手かも。まあ、あえて言うと、「自分の限界が見えた」かも。どういうことかというと・・・・想像してくれ。頭の中で考えることはできても、うまく説明できん。

 ・・・・いいのか?こんな終わり方で?。・・・・まあ、いいや。ほんとは今の状況等書く事はいろいろあるけど、なんとなく書く気になれん。暗い方向にしか思いつかんからな。とにかく、今の状況は相当ひどいということだ。ま、来年に期待だ。

  2007年12月26日(水)
 昨日の深視力が気になったので、眼科で見てもらった。なんでって、こんなこと続けてたんぢゃ、今度の更新は絶対不可能だからだ。すると・・・・「もともとそういう能力が備わっていないので、どうしようもない。」の一言。・・・・はい、分かりました。つまり、目の矯正うんうんや眼鏡等ではどうしようもないということですね。・・・・ふぅ。

  2007年(12月25日(火)
 本日、ようやっと大型の免許を取得した。苦節40日。結構かかったもんだ。最初はとにかくでかくて四苦八苦したが、最後は・・・・やはり四苦八苦。結局、最後までよく分からんままで取得してしまった。何がよく分からんって、大型ってでかいから、後ろが見にくいんだよな。それに、タイヤの位置が分からんから切り返しのときも適当にやってたし。
 それと、もう一つ困ったことがある。それは深視力という特殊な審査。どういうのかというと、3本の線があり、真ん中の線が前後に動き、真ん中にきたときにストップさせ、それが3回連続成功すればいいというやつだ。
 これだけではワケが分からないと思うので・・・・

真正面から見るとこんな感じ。

さらに

真上から見るとこんな感じ。

前後の動きの幅はそれぞれ8cm。

差が2cm以内だったら合格。

このサイトが見やすいです。


 ・・・・で、これがとても難しい。目がいい人には簡単かもしれないが、オレは視力は結構ぎりぎりだったので、こんな棒が動いても全然訳分からんかった。以前LASIKという目の矯正手術を受けたのだが、もともと見る力が弱いのか、それともパソコンのやりすぎか、だんだん視力が落ちてきてしまったのだ。結局、やむを得ず眼鏡を購入して挑むのだが、それでもぎりぎりいっぱいって感じ。左右の視力が合ってないと出来ないらしいのだが、ひょっとしたらそれかも。一応、矯正視力で左右1.0だけど、どうも左の見え具合が悪いので、それが原因かもしれない。結局、自動車学校でも、数回やり直し、免許センターでも本来2回失敗したらもうだめなんだけど、そこを4回くらいやり直してようやっと合格「させてもらいました」。

 ・・・・ま、クリスマスプレゼントということで、ありがたく頂戴しときます。ただ、更新する時にまたやらないといけないらしいので、それまでに何とか対策を考えなくては・・・。

  2007年12月23日(日)
 職探しちうにつき、死ぬほど暇で、時間が有り余ってる状態が続く。が、そのせいで遊ぶお金も無い。これがいわゆる「貧乏暇有」というやつか?。・・・・といっても、別にひたすらだらだらしているわけではなく、きちんと職探しもしてる。ちなみに、11月の中旬頃から、大型の免許を取得するため、自動車学校に通っているため、今まではほとんど職探しなんぞできなかったんだけどね。最近ようやっとそっちが片が付きそうなので、先週頃からぼちぼち動いてるって感じ。

 で、それ以外に今何をしているのかというと、オンラインゲーム「RAPPELZ」。いわゆるMMORPGというやつで、基本的には1人プレイなんだけど、数人でパーティー組んだり、ギルドに加入したりできるんだって。まあ、オレはまだそこまでいってないから、どんなふうにするのか知らないんだけど。で、今はこれにはまってるせいで、暇はあるのにHPを更新しない状態。
 
 で、この「RAPPELZ」なんだけど、ゲームはザナドゥネクストみたいな感じで、なかなか操作しやすい。ゲームバランスもそれなりだし、少しくらいのゲーム音痴でも十分楽しめるかと。おまけに永久無料だし。MMORPGでは「ラグナロクオンライン」が有名だけど、あれって有料なんだよな。最初の1週間は無料ってなってたけど、いまさらゲームにお金をつぎ込むのってどうかと思うし、今やってるRAPPELZで十分楽しめる。ただ、問題がある。それはハードの問題。推奨環境はPen4ー2.4G以上、メモリ512M以上、グラボ256M以上。CPUとメモリは大丈夫みたいだが、問題はグラボ。オレのグラボって確か128Mだった気がするんだよな・・・・なんて思ってたら、案の定。普通のフィールドではいいんだけど、街の中なんかでは動きがギクシャクしてなんとも歯がゆい。まあ、敵と戦ってる時に動きが止まってしまう事は無いからいいんだけどさ、もうちっとなんとかならないかな・・・・なんて思ってしまう。
 まあ、それでも結構楽しめるので、もし興味があるならやてみそ。ひょっとしたら、どこぞで会えるかもしれないし。ちなみに、オレの名前はHNそのまま使用してる。で、サーバーは「SALAMANNDER」のほう(もう一つサーバーがあるんだけど、別のサーバーで会えるかどうかは不明)。レベル等は・・・なんとかしてくれ。

 ・・・・そういえば、オレのパソコンも、もう4年以上使ってるから、そろそろ買い替え時なのかもしれないな。ただ、それも問題があって、なんと家の近所にパソコンショップがじえんじえん無いのだ!。すぐ隣の中津にも無さそうだし、行橋もあんまあてにならん。・・・・これが田舎の宿命か。で、そうなると、小倉まで探しに行かないといけないんだけど、それはさすがに面倒かも。1時間は軽くかかるし。お勧めのパーツを探して、オンラインショップで買うのが1番か?。

 ※あと、先日の報告。・・・・え〜、なんというか、想像通りの結果です。あんなもんやるもんぢゃないな。本気で営業が好きぢゃないと勤まらん。終わるの21:00〜22:00なんて当たり前なんて世界だと、オレの体力では正直つらいし。
 そういえば、大分スバルが募集してた。「これは是非とも!」と思ったが、就業場所は大分県の各地。具体的には、大分、別府、中津、日田のどっかだって。中津ならいいけど、別府とかだと片道1時間半はかかるし、大分だと2時間はかかる。それで夜間まで営業となると・・・・。大変残念だけど、あきらめました。なかなかうまくいかないものですな。

  2007年12月16日(日)
 今日、某会社に面接に行って来た。で、
好きな事は?
「・・・・営業です」。
どういった接し方をしますか?
「・・・・お客様第一と考えて、常に誠実に対応してます」。
成績は?
「・・・・まあそこそこの成績です」。

などと、よくぞここまでというくらい嘘パーパー。で、それほど入りたくない会社なので、テキトーに言っとけばいいか・・・・なんて思ってたら、なんだか体験入社することになってしまった。どうやら本採用の前にそういった事をして、自分に合う仕事か見てみるんだそうだ。ま、合理的といえば合理的ですな。で、20、21日と、2日間することになった。とりあえず、何もしなくていいらしいが、給料(バイト代)は出るらしいので、やってみようかな、と。ま、それをこなして、なんとかなりそうと思っても、本社で落とされたら意味無いんだけどね。
 
 ちなみに、そこの会社ですることって、ひたすら飛び込み訪問して、マンションのオーナーを探すんだって。そんな行き当たりばったりな営業なんぞ馬鹿馬鹿しいと思うのだが、もともとが何の情報も無いのでは仕方がないか、とも思ってしまう。
 就職できるかどうか分からないが、ま、なるようになるでしょう。もちっといい会社があれば、当然そっちも選択肢に入るが、残念ながら『地理的条件』が厳しいので、なかなか見つからないのが悲しいところですな。これはもはや田舎の宿命というやつか。

 ちなみに、この会社は、フェニックス氏の大大大好きな「と○○ん」。。。彼が聞いたらどんな顔をするか・・・・。

  2007年12月5日(水)
 先日、インフルエンザの予防の件で書いたけど、昨日インフルエンザが流行しているというニュースが出てたので、その追加を少々書こうと思う。

 昨日のニュースでは、「日本ではめったに流行しないAソ連型が流行している。ワクチンはあるので、予防接種に行って欲しい」と国立感染症研究所の人は言ってた。・・・すると、国立感染症研究所は今年の流行を当てたのか?。めったに流行しないインフルエンザなのに?。・・・・ちと気になるな。オレは『インフルエンザの予防接種は無駄だ』と書いてたので、気になってTEL(03-5285-1111(戸山庁舎))をしてみた。すると、どこぞのTEL(03-3200-6784)を教えられたので、そこにTELすると、「予測は当たらなかったです。それに、Aソ連型といっても、さらにその変異ですので」と、あっさり認めた。なんだそら?。当たらなかったのにワクチンを薦めるのか?。「いえいえ、他のインフルエンザのワクチンでも全然効果が無いわけではないです。それに、例えば、同じAソ連型と言っても、今年のインフルエンザは変異しているので、完全に防げるというわけではない」んだって。

 ふ〜ん、なるほど、そういうことか。やっぱ、外れてたのか。それでも、「効果が無いわけではない」というのは意外だな。オレは、『インフルエンザは、別の種類のものだと、全然効果が無い』と思っていたから、それは朗報だな。
 ・・・・あれ?ってことは、「インフルエンザの予防接種を受けても、人によっては効果があまり無い事がある」という事を耳にするが、それは、「インフルエンザウイルスと一致しないワクチンを打っても効果は限られる」ってことを暗に言ってるってことなのか?。・・・・やっぱその辺りはきな臭いな。
 
 それから、オレは、予測が当たるものかどうかきちんと聞かなかったけど、その人の話を聞く限りでは、どうも予測は難しそうだ。だって、仮にAソ連型が当たったとしても、その変異であるということまでは予測するのは難しいだろうからな。

 ・・・・謎は全て解けた(by金○一)。やっぱ聞くと違うよな。それにしても、効かないかもしれないワクチンを「するだけ無駄」と考えるか、「やらないよかまし」と考えるかは、意見が分かれそう。ま、それは本人次第なんだけどね。

 あと、追加情報だけど、今年の流行はAソ連型の変異らしいんだけど、変異してるとAソ連型に対して免疫を持っていても、インフルエンザにかかってしまうそうな。別のウイルスなので。それから、インフルエンザの流行予測なんだけど、対応した人は「5月くらいに、今年流行しそうなインフルエンザを予測するので、『おそらく』その頃に、国利感染症研究所のHPに、今年の流行予測を載せているのではないか」と言われた。興味のある方は見てくださいまし。ちなみに、オレが今日見ようと思ったら、アクセスが集中しすぎたためか、回線がパンクして全然繋がらなかった。こういう時だけミラーサイトが欲しいですな。

  2007年12月2日(日)
 12月になったというのに、夜中に「ブ〜〜〜〜ン」なんて羽音がする・・・・。蚊か?蚊なのか??最近は地球温暖化の為に年越しをする蚊がいるというような話を聞いた事があるが、その一味か?全く、この地球上で最悪の生き物どもというのは、どこまでもしぶとくなるな。まあ、地球からすれば、最悪の生き物は人間なんだろうけどさ・・・・。誰かが、『人間は地球のガン細胞だ』、みたいな事を書いていたような気がするが、ある意味あたってるんだよな。特に、どこぞの国とは特定しないけど、殲滅したほうがいいんでないの?という国民が、近隣にいるような気がするのはオレだけか・・・・?

 最近、いろんな資格を取ろうと思っている。で、最初に選んだのがWord。何をするにもやっぱ基本と思われるので。で、とりあえず問題集を購入してみたのだが・・・結構難しいのな。一応最低限の事はできるので、問題なんぞ簡単だと思ってたらさ、全然分からん。普通に操作すれば問題ないことを、わざわざ文章にすると、こんなに難しいとは思わなかったよ。ちゃきちゃき資格とって次のExcelを勉強しようと思ってたんだけど、しばらくはWordの勉強に費やそう。

  2007年11月23日(金)
 ようやっとネットが繋がった。23日に来るとは言っていたが、何時ぐらいとは聞いてなかったので、ずっと待っていたが、全然来ない。13:00、14:00、15:00。・・・・ふざけんなよ。いいかげんぶち切れそうになった頃、ようやっと来た。もし、夜中に到着しても、真っ暗闇の中で作業させてやろうと思ってたから、こいつらも運がいいもんだ。で、作業開始後1時間が経過した頃、作業完了。どきどきしながた繋げてみると・・・繋がった。うふふふふふ、ようやっと、ようやっと繋がったか。これで、まともな生活になりそう。つ〜か、ネットでやらねばならないことが山のようにあるから、まずはそれからだな。ただ、一つ気になるのは、プロバイダが変わったのに、なぜか前のアドレスのメールが入ってくること。なんせ、OEを見てみると、なんと250通も入っていたのだ!!。とてもぢゃないが、そんなにたくさん見れんよ。まあ、暇を見つけてぼちぼち見ていくことにしよう。で、それからアドレスの変更だな。HPのアドレスも変更しておかないと、全国1/1000万人の天戯ファンのみんなが困るからな。

 この頃は書くことがたくさんあるのだが、今ひとつ体調が悪いので、体調がいいときだけ書くことにしてる。その辺りの事もぼちぼち書いていくので、ま、今後ともよろしくです。

  2007年11月17日(土)
 ようやっとネットに繋がる日が来た。どんなにこの日を待ち望んだことか。午前中に業者が来ることになっていたので待っていた・・・・が来ない。全然来ない。10:00になっても、11:00になっても来ない。いいかげんいらいらしてくると、11:30になってようやっと到着。で、早速工事開始・・・・なのだが、ここでスーパーアクシデント!。なんと、回線を2つで申し込んだのに、1回線分しかやらないというのだ!!。なんで?と思ったら、どうやら工事の業者は、1回線分の工事しか聞いてないらしい。・・・・そんなアホな。
 
 事の起こりは10月下旬。実家に戻り、荷物もまだ着かないうちに、NTTコミュ(実家のプロバイダ)に、光への変更を依頼。で、その時に自分のID取得も同時依頼。その時に、電話線?からパソコンまでの工事をし、そこにモデムを付け、さらに別の部屋にあるパソコンに屋根裏等からLANで接続するという工事をすることになっていたのだ。

 ・・・・が、現実は先に書いたとおり。工事業者は「聞いてないよ〜」とダチョウ倶楽部真っ青の台詞をほざ・・・・かなかったが、依頼されてない工事はできないそうなので(道具もないし)、埒が明かない。仕方ないのでNTTコミュにTELすると、「1回線分の受付ですが・・・・」などとぬかし、さらに、「屋内配線云々という受付けはしてないんですが」ときたもんだ。さすがのオレもいいかげんぶち切れて、その時の状況を延々とぶちまけると、向こうはしどろもどろになって「手違いがあって申し訳ありません」だって。態度は豹変して平謝り状態だが、屋内配線の工事の依頼はオレぢゃないといけないらしい。胸糞悪いが、仕方ないので、教えてもらった電話番号にTEL。すると・・・・「いえ、屋内配線の依頼もしましたよ」だって。・・・・なんだそら?どうなってる?。だって、話が完全に食い違ってるぢゃん。
 
 ・・・・つまり、何?NTTコミュの受付は、最初はきちんと受け付けて工事を依頼したが、受付の記録では2回線の工事を1回線にしてしまい、工事を依頼された会社(BB何チャラとかいう会社らしい)はきちんと工事をする業者に依頼したが(したはず?)、工事業者は「聞いてないよ〜」だった訳?。
 
 ・・・・なんだかなあ。疲れた。たらい回しにされたあげく、どこが悪いのかさっぱり分からん。なるでお役所仕事みたい。今度は月曜日に工事の日程のTELがあるらしいんだけどさ、「次の工事は早くても2週間後です〜」なんてぬかそうものなら、ぶち切れて殴りこみをかけるか、「今日今から来い」くらい言いそう。たかがネットに接続するのに、こんなに苦労するなんて、もうこれ以上言葉にならないよ。

  2007年11月16日(金)
 トップに「お気に入りに追加」なるボタンを追加してみた。個人的には、誰が見ようが知ったこっちゃないが、マイホームページはYahooから検索制限されており、検索してもYagipon氏のリンクからしか移動することが出来ないので、それでは不便と思って作ってみたのだ(検索してみた人は分かると思うけど、Yagipon氏のリンクから移動すると、アドレスが載らないので)。なぜYahooの検索エンジンに引っかからないかというと、理由は簡単。Yahooの社員、若しくはどこからの団体からの圧力のため、意図的にオレのホームページを見せないようにしているから。どこぞの誰かが、見られては困ることを書いてるんだろうねぇ。オレ個人としては、別にやましい事も秘密にするようなことも書いてるつもりは無いんだけどね。
 で、同じような例を一つ紹介してみようかと思う。結構最近韓国で出版された『黄金島の秘密』という本があるのだが、これをYahooで検索すると、その本を紹介するサイトが一つ出てくるだけで、あとは全然関係ないサイトになってしまうのだが、これをgoogleで検索してみると・・・・。ま、結果は自分で確かめてくれ。何が言いたいかは、自分で判断してね。

 ちなみに、googleで、オレのホームページが引っかからないのは、単純にアクセス数が少ないから。。。

  2007年11月13日(火)
 テレビでインフルエンザのことをやっていたので、それについて書いてみようかと。
 
 今の季節になると、インフルエンザの予防云々とかいうことがよく出てくる。うがいだったり、手を洗ったりとか、そういったものだ。そういったものは、別に問題ない。というか、積極的にやったほうがいい。が、問題なのが予防接種。なぜ問題なのか?。それは、予防接種自体に意味が無いから。なぜかというと、インフルエンザワクチンは、WHOが、その年に流行するであろうインフルエンザウイルスを予測し、それをもとに製薬会社がワクチンを作るのだが、その予測の当たる確率はせいぜい1〜2割。つまり、ほとんど「当たったらラッキー」って程度なのだ。「じゃあ、流行したインフルエンザのワクチンを作ればいいじゃん」と思うだろうが、ワクチンが出来るまでだいたい9ヶ月かかるので、とてもぢゃないが間に合わない。つまり、インフルエンザの予防接種など、ほとんどやるだけ無駄って事だ。
 だが、テレビも新聞も、そんな事は一言も言わないし、書かない。なぜかというと、マスコミは官僚とつるんでるので、基本的に官僚の悪口は載せないし(悪事がばれると書くけど)、製薬会社からは広告料をもらえなくなってしまうので、『お得意様』の悪口はニュースにしないのだ。

 ま、本物の情報は、テレビ・大手新聞以外のところにあるということですな。。。

  2007年11月9日(金)
 今までに数回ハローワークに行ってみた。・・・・じえんじえん仕事が無い。なんというか、ほとんど選択の余地が無い。これはだめだ。話にならん。・・・・ふぅ、仕方ない。今まで地元近辺で探してたのを、もうちっと範囲を広げて北九州までにしよう。これならなんとかなるだろう。・・・・が、正直遠い。場所によっては車で1時間以上かかる。・・・電車通勤かなあ。嫌だけど。ま、この先どうなるか分からないけど、もちっといろいろ探してみよう。

  2007年11月3日(土)
 ようやっと部屋の整理が最低限落ち着いたので、今までの事をまとめて更新。

 29日15:00、部屋の立会いをする。管理会社から「いやいや、綺麗に使ってますね〜。これなら敷金はほとんど還ってきますよ。」なんて褒められてしまった。・・・・が、こんなものは最初の話だけ。絶対に「ここに傷が・・・・」とか、「あそこに汚れが・・・・」とか、難癖をつけてくるのは分かってるので、あまり敷金の返還なんぞはあてにしていない。

 それが終わり、いよいよ出発。今後への不安を抱えながらの門出は、まさに茨の道を歩むが如し。・・・・が、とりあえず、その前にすることは、健康ランドで一汗流す事。なんせ長丁場なので、旅立つ前にゆっくりしたいし、たまったポイントを使って無料券をゲットしていたので、使わないともったいないと思って。で、しばらくごろごろだらだら過ごし、20:20、実家へ向けて出発開始!・・・・下道で。

 うふふふふふ、下道。なんという久々な響きだろう。いつの頃からか、徐々に楽をするようになってしまい、「金」より「時間と余裕」を優先するようになってしまった。しかし、もう2度としないであろう大移動なので、最後くらい昔を思い出して無理をしてみようかな・・・・と。兄貴も愛知から車で帰ったことがあるし、べっしー氏の友人もやった事があるそうなので、人にできることならオレにできない事は・・・・あるんだけどね。山のように。ま、それでも時間をかければできると思うので、気合でやってみようかと。めんどくさくなったり、体力に限界を感じたら、高速使えばいいことだし。ま、なるようになるでしょ。。。

 ・・・・というわけで、延々下道を走るわけだが、静清バイパスでいきなり渋滞。くっ、事故も起こってないのに、なぜ渋滞するんだ?。おまえら邪魔だからどけよ!・・・・と思ったが、当然ただの1台もどきゃしない。結局、静岡市を脱出するだけで1時間もかかってしまった。こういう渋滞に巻き込まれると、早いとこきちんとした道路を作れよと思ってしまう。だって、渋滞が起こるところにきちんとした道路を作るのは当然でしょ?。問題なのは無駄な道路とその工事や修理であって、必要なところに必要な道路を作るのは何の問題もないはず。政治家や官僚が腐ってるから、たかが道路を作るのにこんなに問題になるんだよ。てめえらの懐を肥やすために道路はあるんぢゃねえんだよ!!と思う。

 静岡市を脱出後は、結構順調に流れる。なんでって、静岡のR1はほとんどバイパス化されてて、信号がないからだ。もともとバイパスの部分は有料道路だったが、かなりの車が下道を走ってしまうため、全然市街地の渋滞の解消にならず、結局全線無料に踏み切ったようだ。ま、我々からすれば賢明な判断ですな。

 そこからR1をひたすら西へ向かい、さらにR23からR25へ。で、奈良の天理に到着したのが2:00。ここまでの走行距離360km。

 しかし、そこから先が訳分からん。とにかくナビのとおりに走っているのだが、どこを走っているのか全然分からないのだ。結局、知らないうちに大阪に入っていて、さらにいつの間にか兵庫に入っていた。半分眠ってるとそんなものか。

 で、ここまで順調に走ってきたのだが、兵庫に入ってから状況が一変する。R43という阪神高速3号線の下を走っているのだが、なんだか他の車がめちゃめちゃゆっくり走るのだ。オービスでもあるのかな?と思ったら、レーダーに反応があった。やっぱそうか。しかし、それにしても遅い。で、ふと道路標識を見てみると、なんと最高速度が40km/h!。なんだそら?片側3車線で40km/h?アホか。そんな道路今まで走ったことないぞ。何を考えてるんだ?と思ってたら、ようやくオービスの前を通り過ぎる。やれやれ、ようやくさくさく進める・・・・と思ったら、再びレーダーに反応が。・・・・ちょっとまて。さっきあったばっかぢゃん。一体どないなってるん?と思ったが、我慢して再びのろのろ走る。で、オービスをやり過ごしてやれやれ・・・・と思ったら、3度レーダーに反応が。・・・・・・いいかげんにしろ!!!兵庫県は何をしたいんだ?。そんなに渋滞を引き起こしたいのか?。そんなに高速を使わせたいのか?。それとも、ドキュン対策か?まあ、どうでもいいけどさ、こんな走りにくいところはじめてだよ。結局、尼崎〜神戸抜けるだけで7〜8個くらいオービスあったし。いっちゃあなんだが、オレ絶対兵庫に住みたくない。こんな走りにくいところ絶対いや。

 無駄な緊張をしたためか、結構疲れてしまった。4:30、明石に到着したところで小休止をした後、7:00に姫路に到着。・・・・姫路か。姫路城があるな。姫路城って、高校の修学旅行以来だし、あの時はきちんと見てないので、せっかくだから見てみようかな。入城は9:00かららしいので、ちょっと待って散策してみることにしよう。


←  姫路城  →

←千姫だって。
姫路城。



通路。

曲がりくねってる上に門が多い。

ここを攻めるのは、冗談抜きで

難しい、つ〜か不可能ぽいです。


お菊井戸。

そう、あの播州皿屋敷の井戸です。

君にはお菊さんの声が聞こえるか?


 きれいですな。いや、まぢできれい。白塗りの壁も、城も、天守も、すべてバランスいいし、どこを撮っても絵になる。オレもいろんなところを見てきたけど、正直、「人が作ったもの」のなかではピカ一ですな。これほどのものを400年も前に作るなんて、戦国時代の人間の技術に脱帽してしまうね。
 それにしても、この姫路城にお菊さんの井戸があるなんて知らなかったよ。播州皿屋敷の話は詳しくは知らないけど、確か、お菊さんが大事な皿を割ってしまったために、その責任を取って井戸に投げ込まれたんだけど、その後、毎晩毎晩お菊さんが皿を数える声が聞こえてきた、という話だったと思う。・・・が、この話ははっきり言ってただの物語である。だって、井戸を上から覗くと、井戸の底が見えるくらい浅いのだ。これでは、落ちたくらいではせいぜい骨折くらいで、間違っても死んでしまう事はない・・・・と思う。いや、別にそんなことはどうでもいいけどさ。
 ああ、そうそう、全然関係ないけど、この井戸って、とちうに横穴があるんだよね。恐らく、万が一のときの脱出ルートだと思うんだけどね、こんなものを見てしまうと、思わず探検したくなってしまうね。ま、こういうとこの井戸って必ず網が張ってあるので行けないけどさ。できればこういうマニアックな場所も開放する心意気があってもいいんぢゃないかと思ってしまう今日この頃。

 さてさて、ゆっくりゆっくりしたので、ぼちぼち出発しよう。あんまりのんびりしてるといつまでたっても家に着かないからな。

 姫路を出ると、R2をひたすら西進する。・・・・のだが、さすが関西のメイン国道。とにかくトラックが多い。道も結構片側1車線が多いし、市街地では道路工事がやたら多いので、夜ならともかく、昼間ではどうしても渋滞になりがち。そのおかげで、岡山を越えるだけで延々時間を食いつぶしてしまい、気が付いたら結構な時間になってしまった。疲れもたまっているので、ここらで休憩しようと、温泉探し。・・・・が、全然ダメダメモード。2、3行ってみたが、どれも日帰り不可の温泉旅館。こういう時、ナビの不便さを感じてしまう。結局、絶対に大丈夫そうなところを見つけ、人心地。ま、そのせいでえらい時間を食ったが、気にしない気にしない。

 その後、再び西進し、21:00広島着。800km。・・・・言っちゃあなんだが、広島って、みんなめちゃめちゃ飛ばすんな。車線変更もすごいぎりぎりで割り込んでくるし。なんというか、ちょっとした公道レースをやってるみたい。が、もちろんオレは安全運転を心がけたぞ。間違っても、広島っ子といっしょに半公道レースを楽しんだりしてないぞ。本当だぞ。

 安全運転をしつつ、ひたすらR2をかっ飛ばすこと数時間、ようやっと下関に到着。990km。・・・・3:30だって。もう深夜だよ。しかし、そんな時間でも、関門トンネルを抜けようとする芋虫・・・・失礼、トラック野郎どもはうようよいる。オレは150円払って排気ガスが充満したトンネルを抜け、いよいよ九州へ入る。なんだかんだでようやっとここまで来た。もうちょうい、もうちょういだ。

 福岡に入り、R10を南下すること少々、5:15実家へ到着した。・・・・親は当然爆睡ちう。仕方ないので、しばらくあちこちふらふらして時間を潰す。10月31日(水)7:30、再び実家に行き、今度こそ無事到着。なんと、全走行距離1065km、40時間30分もかかってしまった。まあ、とちうの寄り道や無駄な休憩を除けば、だいたい24時間くらいで済んだと思うが、まあ無事に着いたのでいいでしょう。

 それにしても疲れた。いつものことだが、今回も頭がふらふらする。この調子では、2日くらいは何も出来そうにないので、何もしないでおこう。どうせ、引越しの荷物が届かないと何も出来ないし・・・・。


 11月1日(木)、荷物到着。まだ本調子ではないが、まあそこそこ動けるようになったので、ぼちぼち作業開始をする・・・・のだが、えらい大変。なんせ、寝る以外の行動が何も出来ないくらいの、ほとんど・・・・というか、完全に物置と化した部屋を、オレが住めるくらい清らかな部屋にしなければならないのだ。はっきり言って、ほんとに自分の理想どおりにできるのか自信なかった。・・・・が、なんとかしないとオレはゴミの部屋で住むことになるので、何が何でも頑張ることにした。ま、なんとかなるでしょう・・・。


 11月2日(金)、四十九日で1日の大半が潰れる。この時点で部屋の改造は1割程度しか進んでない上に、廊下にオレの荷物が散乱している何ともみっともない状況だが、どこにも置く所が無いので、そのまま放置。部屋は当然開かずの扉状態。が、これで我が家の行事は終了。本格的に部屋の改造に着手できる。あとは気合と根性あるのみ。無い知恵を振り絞って、オレが住める部屋を作ろう。。。

  2007年10月29日(月)
 いよいよ引越し。もう、この部屋には、このパソコンと、ゴミ、少しの荷物しかない。なんとも殺風景ですな。まあ、こんな事はすでに経験済みなのでいまさらって感じだが、やはりこの土地を離れるのはちと寂しい気がする。それ相応にバカ話のできる友人もいるし、楽しい思い出もあるし。
 ・・・・む〜。この地で書く最後のつぶやきだというのに、何書いていいか全然思いつかん。ただ一つ言えるのは、何があってもなんとかするしかないという事だけ。正直めちゃめちゃ不安だが、だからといって誰かが何とかしてくれるわけじゃないし。ま、いつものごとくやっていくだけ。

  2007年10月26日(金)
 TOKIOモーターショーに行ってきました。連れはフェニックス氏とプリリンさん。・・・・つ〜か、今日は本来プレス関係者のみなのだが、いわゆる「関係者限定」的なチケットをプリリンさんが入手したので、連れはオレになるんだけどね。で、12:00会場らしいので、それに合わせて高速を移動してたら、雨はザーザー降るわ、渋滞はやたらと発生するわでもう散々。結局1時間以上遅れて目的地の幕張メッセに到着した。

 さて、いざ入ってみると・・・・結構人がいるのね。プレス関係者のみということらしいが、一般も結構いる。おそらく、自動車関係者に渡されるチケットで来ているのだろう。ま、オレらもそうだけど。ただ、やはり、一般開催の日よりスーツ姿の人が多い。つ〜か多すぎ。みんなどこからか招待されてきてるんだろうけどさ、やっぱこれだけスース姿が多いと見ていて堅苦しいし、こちらまで肩が凝ってしまいそう。

 そんな中、あちこちをふらふら見て回る。昨日の突然の招待だったので、どこがどんな車を出展してるのか全然分からんので、テキトーに見て回るのだが・・・・やはりスバルに足が行ってしまう。今やオレも根っからのスバリストだな。すると、最近発売されたインプレッサが置いてあった。やっぱ新型だけあって、あちこち変わっているが、他の車に比べてやはりスパルタンな感じがする。ま、この車を買う奴ってラグジュアリーに興味の無い奴・・・・というか、走りにこだわる奴ばっかなので、そんなところは誰も気にしないだろうけどさ。ただ、値段を見てびっくりした。なんと430万円もする!!!。おいおい、そりゃいくらなんでも高いんぢゃ無い?。オレが買った時って、だいたい300万円くらいだったぜ?。それが数年間で130万円も上がってるなんて、ちとインフレ率おかしいんぢゃないの?。一昔前ならモデルチェンジする時でも、ほとんど値段は変わらなかったのに・・・・。これが時代の流れというやつか。

 ・・・・高いのはインプレッサだけぢゃなかった。他の車もえらい値段だ。だって、フィットが200万円もするじゃん!。おいおいおい、そりゃどう見ても暴利でしょう。今の日本の車の製造って、かなり契約社員がやってるんでしょ?。つまり、昔より安く作れるってことじゃん?。それなのに、1.0だか1.3だか知らないけど、そんな車が200万円って、どう考えてもおかしいでしょ?。ほかのブースを見ても、どの車も軒並み販売価格が高くなってるし・・・・。そらどこの会社も大儲けだわな。安く作って高く売れてるんだし。どうりで若い人が軽に乗ってる訳だよ。最近は自分の車に酔いしれて、新車の動向を全然チェックしてこなかったので、ずっと不思議に思ってたけど、ようやく納得した。高くて買えない。それが現状だ。・・・当然オレも買えん。実家に帰ったら、親を乗せる機会が増えるので、今の車では何かと不便なので、いい車があれば・・・・と思っていたのだが・・・・。ま、当分今の車でいいや。今の車は気に入ってるし、値段見たら買う気も失せた。しょうがないので、親には我慢してもらおう。

 あと、他のブースで目に止まったのは、ベンツのSLRと日産のコンセプトカーくらいか。ベンツのSLRはいつぞや出した車なのだが、やはりかっこいい。スペックも半端ぢゃないし。2シーターなので完全にお遊びなのだが、こんなのに乗って街に繰り出したら至る所で注目の的だろうって感じ。欲しくは無いけど、いっぺん乗ってみたい車ですな。日産のコンセプトカーは、なんだか形が宇宙船みたいで面白い。運転席の部分が左右にくるくる動いたり、ドアの部分も開閉がユニークだし。実用性は完全に0だが、オレが見たコンセプトカーの中ではこれが1番ですな。

 他にもいろいろあったけど、あんまぱっとしない。フェラーリもなんだかかっこ悪いし、ポルシェも形にほとんど変更が無いのでいいかげん見慣れたし。ただ、面白いのはスピードメーター。新型のスカイラインでもメーターは180km/hなのに、プジョーの1.6クラスでも330km/hあった。・・・・フランスではそんなに飛ばすのか?。これがポルシェとかベンツとかなら分かるけどさ、たかが1.6クラスで、ターボ付きでも170ps程度の車がそんなにスピード出すと・・・・当然エンジンブローですな。どう考えても無理。カリッカリのフルチューンでもない限り。さすがおフランス。見栄だけなら世界一。

 あと、忘れてならないのがオネーチャンなのだが・・・・やっぱおとなしいな。ま、オートサロンとは違うか。アレは『それ』目当で行く奴らもいるくらいだからな。オレは車のチューンにそこまで興味ないから行った事無いけどさ、綺麗なオネーチャンを撮りに行くついでに見に行くのもいいかも。・・・・もちろんうそだ。行くとしたら、やっぱ車のパーツにこだわりに行くぞ。今ぢゃ全然分からんけど・・・・。

 
 全然話が変わるけど、先週連れの結婚式に行ったことを書いてなかった。実は先週、福井で古い友人の結婚式があって、それに出席したのだが、そのついでに兼六園と天橋立を見に行ってきたのだ。その時のことはいずれ「行けるとこまで」で更新するので、気長に待っててね。


 それと、引越しの都合上、今日をもってしばらく更新をストップします。実家でネット環境が整ったら、また更新するので、それまでしばしの別れですな。ひょっとしたら、プロバイダの関係上、サイトを引越しするかもしれないけど、その時は某掲示板かどっかで連絡します。全国1/1000万人の天戯ファンのみなさん、さようなら。

  2007年10月19日(金)
 先日から引越しの荷物をゆうパックで送っていたのだが、その結果を確認しようと思って追跡調査してみたら、なんだか結果がでたらめだった。10日と11日にそれぞれ2個ずつ別々の場所から出したのだが、それが16日に浜松の某郵便局から一緒に出されているようになっていたのだ。・・・・なんだそら?。どうなってるん?。仕方ないので、一度実家にTELしてみたが繋がらない。・・・・大丈夫か?だんだん不安になってきた。送ったのはCDとかコンポのスピーカーとかで、総額30万くらいするんだよな。万が一にもそれが全部行方不明なんてことになったら、冗談抜きに本気でブチ切れそう。まあ、普通郵便ではなくて小包の場合、早々無くなるもんぢゃ無いので、大丈夫とは思うけど・・・・。

 で、とりあえず事の次第をサービスセンターに説明すると「おかしいですね」だって。いや、おかしいからTELしたんですけど。で、関係局に確認して結果を報告するらしいのだが・・・・かかってこない。相当待ってもかかってこない。いいかげんかってるくなったころ、先に実家と連絡が取れ、荷物は無事に到着していることを確認。それからしばらくして、ようやっと結果のTELがきた。なんと3時間も待ちぼうけ。で、話によると、浜松の某局が、受けた小包の引き受け番号を入力するときに、連続処理といって、例えば1から100までの入力番号を一気に入力処理をすることができるのだが、その処理をした時に、何らかの不具合でオレが出した荷物の入力番号も入力されてしまったらしい。つまり、オレが出した荷物の入力番号を、不具合で上書きして消してしまったということだ。で、それをそこだけ修正するので、その修正後にきちんとした結果が反映されるらしい。・・・・ま、荷物は届いていることが確認してるからもうしないけどね。ちなみに、不具合というのは、連続処理で誤って入力したものを、いったんは削除したのだが、どうやらそれが削除されずに残っていたらしい。・・・ほんとに削除したのか?。オレの記憶だと、入力したものを誤って削除するには、後方処理用のパソコンで誤って入力したデータを削除し、さらに実際に送った数と突合する(毎日必要)のだが、ほんとにしてるのか疑問に感じてしまう。だって、データを削除したらその分のデータも残ってるはずだし。まあ、オレが辞めてから1年以上経ってるから、ひょっとしたらやり方が変わっているかもしれないけどさ。

 それにしても、この対応したのって恐らく局長だと思うんだけど、どうにも対応がまずいね。言い方はしどろもどろだし、状況説明も不親切だし。もちっときちんと説明しないとね。しかも、不具合が修正されたらきちんと見られるようになりますというだけで、こちらの荷物が届いたかどうかの安否も聞かないし。オレはその部分が1番知りたかったんだけど、その部分には全然触れずじまい。結局、オレが先に荷物が届いたことを話したら「そうですか、よかったです」だって。何のために追跡調査をしたか考えてくれって感じだ。

 ・・・・ふぅ、なんか無駄に疲れた。先日民営化されたばっかりだというのに、こんなんぢゃ先が思いやられる。まあ、どうせ郵便事業なんて赤字垂れ流してるばっかだから、そんなもんかもしれないけどね。郵便局は郵便事業を切り捨てて、銀行と保険に特化しないと、今後絶対やっていけないと思う。あんな赤字部門なんて、黒猫にでもくれてやればいいんだよ。もし、数年後に上場したら、1株株主にでもなって提案しようかな。絶対可決される自信があるので。あ、でもどうせ国が50%くらい保有しているから否決されるか?。

  2007年10月17日(水)
 今日はいい天気だったので、久々にトレッキングに出かけた。場所は狸湖・・・・ではなくて、田貫湖の近くの天子ヶ岳というところ。ほんとは引越しの準備をしなければならないのだが、ま、1日くらいどうとでもなるでしょうということで。
 で、準備もそこそこに10:00トレッキング開始。いつものことだが、歩き始めはやはりきつい。それにトレッキングなんて正月以来だし。マイペースでちんたら歩いていると、徐々に慣れてきたので、風景を楽しむ余裕も出てきた。すると、よくよく見るとあちこちにきのこが生えてるのを発見した。オレは無性に誰かにこのきのこを送ってやりたいと思った。おそらく、送られた人は、腹がよじれるほど笑い転げて喜ぶに違いない・・・が、残念ながら何も袋を持ってきてなかったので諦めた。だって、そのままオレのリュックに入れて、万が一何かの拍子にオレが笑い転げる事になったらしゃれにならんからな。で、オレは、来年こそ秋のトレッキングには袋を持って行こうと心に決めた。来年の今頃、九州のどこぞにトレッキングに行って、必ず「おいしそうな」きのこを見つけて、誰かに送って、その人に死ぬほど笑って喜んでもらおう・・・・。うふふふふふ、今から楽しみだ。
 ・・・・話が少し脱線したので元に戻そう。休み休み歩いていると、12:30、目的地の天子ヶ岳に到着。いや〜、結構疲れたね。ここは数回来たことあるが、何回来てもやっぱきつい。オレとしてはできるだけゆっくりと歩きたいと思っているのだが、ほとんど無意識にペースを上げてしまうらしく、気付いたらせっせかせっせか歩いている自分に気付くのだ。で、ここから富士山を眺めていると、やたら雲が多くてほとんど隠れてしまっていた。とちうの休憩所や長者ヶ岳辺りではそこそこ見えてたのに・・・。そういえば、なんだか寒くなってきた。朝はきれいに晴れてたのに、いつの間にか雲が多くなってるし。雨が降るほどではないが、休憩していると風が肌寒く感じる。やっぱ秋ですな。
 で、休憩もそこそこに山頂をお暇する。元来た道をひたすら戻り、入り口の田貫湖キャンプ場の駐車場に戻ってきたのは14:50。行って帰ってで4時間50分かかった。・・・・前来た時は4時間で戻ってこれたのに。まあその時は、極寒のなか、ほとんど強行軍状態でトレッキングしたから、4時間なんて時間で走破できたのかも?確かに、今回は寒くてもそれ相応の気温だったし、そこまで追い詰められずに歩いたとはいえ、歩き終えた時は、正直相当にへろへろだった。車のシートで横になった状態で、しばらく足を動かせなかったくらいだ。それを考えると、やっぱ体力が落ちていると言わざるを得ない。くっ、やっぱ時たまジムに行ってるくらいぢゃだめか。実家へ戻ったら、野生児のごとく山歩きしよ。そんで、絶対「おいしそうな」きのこを見つけて誰かに送って上げよ。

  2007年10月14日(日)
 昨日は、オレの送別会を開いてもらった。メンバーはTAK氏、Yagipon氏、べっしー氏、はっしー氏、フェニックス氏、プリリンさん、ラオウ氏、ラオウ氏のお嫁さん(初参加)、オレ(当然!)の9名。なんだかすごい久々の会合な気がする。まあ、みんなそれぞれ忙しいから仕方ないけどね。
 いつもと変わらぬバカ騒ぎを閉店まで延々と繰り広げてると、「こんな事はもうなかなかないんだろうな」などと、さすがのオレもちと感傷的になってしまう。特に、最近は、かなり精神的に追い詰められていたので、昨日のバカ騒ぎで結構にストレスを発散できたが、今後こういった場がなくなってしまうのは、正直きついし、不安。ま、そんな事言ってもどうしようもないので、実家に戻ったら力技でストレスを解消することにしよう。
 みなさん、わざわざありがとうございました。集合写真なんぞ撮っとけばよかったと、後で思ったが、もはや後の祭り。・・・・ま、またいつか会えるか。
 
 で、今日は兄貴がわざわざやって来た。というか、やって来たのは兄貴、その嫁、さらにその両親の4名。何しに来たって、オレの使用していたベッドだのラックだのを持って帰るため。そんなもん買えばいいのに・・・・と思ってしまうが、もったいない精神なのだろうか?ま、それだけじゃなくて、ちょっと遊びに来たって感じか。なんだかいろいろ物色して、持って帰ったのはベッド×1、ラック×1、2段箪笥×1、いす×1。・・・・ここまで来るくらいなら、向こうで買っても金銭的な大差はないと思うぞ。あ、あと、室内物干しとカーテンもいるようなので、それは着払いで送る事になった。まだ使えるから、もったいないんだって。確かにその通りなんだが・・・・ま、いいでしょう。両方ともオレのお気に入りだったし、実用的だったし、捨てるのもったいないかも・・・・って思ってたから。
 で、回収作業完了後、朝霧高原へ向かうとか言って、行ってしまった。10月中旬だと結構寒いと思うのだが・・・・。ま、行きたいなら行ってもいいだろうが、間違ってもあんな寒いところで牛乳飲むと腹壊すので、飲まないように言えばよかったと、「今」思った。

  2007年9月22日(土)
 最近の事をまとめて報告。
 
 15日(土)に祖母が亡くなったという連絡を受け、速攻帰宅。月曜日に無事に葬式を済ませたが、次の日から風邪全開。どうやら葬式の日に雨に打たれたのが悪かったようだ。最近寝てないのも悪かったかも。
 
 で、そのまま19日に家に戻り、20日に最後の出社・・・のはずが、この日も体調が悪いので、最後の挨拶だけして帰宅。ま、仕方ないですな。

 今日は、Yagipom氏とともに芦ノ湖にて釣り。なんでも船舶の免許を取得したので、モーターボートで遠くまで行って、バスを釣るんだそうだ。・・・・が、世の中はそんなに甘くない。どうやら、初めてのボートの操縦らしく、相当四苦八苦してたし、ポイントらしいところまで行って釣りを始めたはいいが、投げても投げてもあたりのあの字もないし。結局、釣れたのはオレが風で飛ばしてしまった帽子だけだよ(ドラマとかでよく見かけるあのシーンそのままをやってしまった)。どうやら、あまりに暑いため、バスが底のほうに行ってしまい、ルアーに食いつかないか、ポイントが違うか・・・・だと思う。真相は不明。間違ってもオレらが下手だからではない。
 午後からは小田原まで行ってのんびり過ごす。ま、滅多に行かないので、たまにはいいかも。
 結論から言うと、バスはダメだ。せっかく船舶免許があるんだから、今度は海に出て沖で釣ろう。船を貸してくれなくても大丈夫。買えばいいんだから。ほんの数百万。安い安い。  

  2007年9月12日(水)
 昨日、安倍総理が突然辞任を表明した。おいおい、そりゃないだろうって感じだ。3日前に所信表明演説したばっかじゃん。しかも、首相が総辞職でなく辞任するなんて、歴代の総理でも初めてだろう。「参院の責任を取って」っていうならともかく、内閣改造をして、所信表明演説までしたのに・・・・。何がなんだかさっぱり分からんが、とりあえず今現在で回っている情報から、オレなりの推理をしてみる事にしよう。
 
 まず、辞任表明のとき健康不安とか、民主党の小沢代表との代表質問を断られたとか、対テロ戦争がどうとか、国民の理解云々とか、いろいろ言ってたようだけど、どれも決定力不足なんだよな。まず、健康不安だけど、そんなもんが原因なら、もっと前に辞めたはずだろう。機能性胃腸症という診断がされたそうだが、そんなもんしてても総理の仕事くらいできるだろう。いまどきの社会、その程度の病気を持ってる人間なんぞくさるほどいる。そりゃ病気になったら苦しいだろうが、3、4日程度の入院で退院できるなら全然楽なほうだろう。それっぱかで総理の仕事を辞めるなんて、ちょっと考えられない。小沢氏との質問の事だって、断られた事を理由に持ち出すなんてあまりに子供じみてる気がするし、国民の理解云々なんてのも参院の惨敗を見れば自分が支持されてないのは明らかだろ。まして、対テロ戦争だって強行採決という自民党お得意の最後の手段がある。
 
 では、なぜあそこまで追い詰められたような顔で辞任を表明したのか?
 
 あくまでオレの推理だが、8日の日にAPECの会議でブッシュと会談した際に、相当こっぴどく言われたのではないだろうか。安倍氏はもともと超のつくタカ派で通してきた。オレのイメージでは、「タカ派」=アメリカの犬で、当然安倍氏もアメリカに尻尾を振ってきたし、ましてや、安倍氏は小泉氏の後継者としてブッシュと親しい間柄のつもりだった。が、蓋を開けてみれば、アメリカ国内での自分の評価は散々だし、訪米も訪中のずっと後にせざるを得なかった(噂では、ブッシュは安倍氏との会談を拒否し、先に中国との会談を「命令」したそうな)。さらに、対北朝鮮では自分の主張はまったくアメリカに受け入れられず、逆にアメリカは勝手に北朝鮮と核の廃棄の交渉し、友好条約まで結ぶという話もある始末。自分が今まで尻尾を振ってきた飼い主にここまでされたら、さすがの犬も信用不安に陥るでしょう。
 ちなみに、このアメリカの変化は、先の選挙で共和党が惨敗した為、ブッシュが北朝鮮に対する方針を変更したのだが、安倍氏は「空気が読めない」ため、その変化に気づくことができなかったのだろう(若しくは、外務省がアメリカの外交を見誤ったかだ(その両方の可能性大))。

 が、これらは決して偶然ではない。安倍氏がなぜここまで、「空気が読めない」のか。それは、生い立ちにあるのではないかと思う。安倍氏は、祖父が総理大臣を勤めた岸信介をはじめとする政治家一族だし、ましてや生まれは山口は長州で、その力は明治以来不変のものだ。当然周囲の期待も大きいだろう。が、そこに落とし穴があったのではないか。つまり、あまりにいい家柄で、何の苦労も無く育ち、わがままし放題だったため、自分の意思を周囲が考えるのが当たり前で、周囲の考えを自分が考える事が無かった。そのため、どれだけ周りが騒いでも、それが自分を批判しているとは思わない、あのような性格になったのではないだろうか。恐らく、彼はいわゆる世間知らずの名家のおぼっちゃまとして育ち、政治家としての「帝王学」をまったく学ばなかった(若しくは学ぶ機会が無かった)のだろう。

 ・・・・これ以上は、なんだかイヂメになってしまいそうなのでやめときます。その人の性格や欠点をつつくのも好きぢゃないし。

 ま、なんにせよ、辞任するタイミングは最悪だし、この次になる総理はもっと最悪でしょう。なんせ、年金問題やテロ特措法等々問題が山積みなのだから。しかも、自分が任命した大臣ならともかく、安倍氏が任命した大臣がそのまま残ってるとあっては、なんぼなんでもやりにくいでしょう。党三役くらいは入れ替えるかもしれないけど、そこのところはどうなるかさっぱり分からん。ま、誰がなってもいっしょなんだろうけどね。

 ちなみに、今現在、麻生氏、福田氏、額賀氏、谷垣氏が立候補を表明している。本命麻生氏、対抗福田氏、大穴額賀氏、大どんでん返し谷垣氏といったところか。ま、誰がなっても短命で終わるでしょう。・・・・安倍氏の政治生命も風前の灯。 

  2007年9月2日(日)
 本日は山中湖にて野外フェスに参加。・・・・といっても、完全にYagipon氏の付き合いなんだけどね。実際、共産化の・・・・ではなくて、今日参加のバンドなんて、ひとつも知らんし、当然曲もまったく分からん。もともと人が集まる場所が苦手のオレは、ノリの悪いのと相まって、当然のように人に酔ってしまった。Yagipon氏は騒ぎたそうだったが、オレはとてもじゃないが騒ぐような気分じゃないので、なんとなしにだらだら過ごしてた。
 で、そうこうしてるとだんだん霧が深くなってきた。今日は朝から肌寒かったが、コンサートが進むにつれて、徐々に天候が悪化し、しまいには霧で覆われるくらいになってしまったのだ。雨もぽつぽつ降り始めるし、あまりの寒さに風邪も引きそうだったが、どうにかこうにかYagipon氏のお目当てのバンドまでは持ったので、それを見て早々に退散した。

 で、行って思ったんだけど、やっぱ山中湖って田舎なのな。バスなんてほとんどないし、つーか、くるりんバスとかっていう周回バスがあり、その時刻表がネットに載っていたのだが、それが全然でたらめで役に立たないし。会場から御殿場方面行きのバスが出る停留所までの移動も、バスの時間がなくてタクシー移動するはめになったし(御殿場に車を停めて現地までバス移動したのだ)。ま、観光地なんてそんなものか。観光客がいなければ、そこはただの田舎町なんだし。

 帰りがけに御殿場温泉会館にて静養し、帰途に着く。ここの温泉はなかなか気持ちいい。建物が少々古臭いが、500円でこの温泉ならいいかも。

  2007年8月29日(水)
 先日、実家に帰ると書いたが、今回はその理由を簡単に。

 現在、実家にオヤヂ+お袋+祖母がいる。で、まずオヤヂなのだが、オヤヂはオレと同じ糖尿持ちで、透析をしなければならないくらい容態が悪化し、入院や治療を続けている。で、祖母もずっと体調を崩し、これまた年中入院をしている。で、お袋が2人を看病していたのだが、そこへ振って沸いたような災難が訪れた。なんと、近所に住むお袋の叔母夫婦が、2人とも腰を悪くしてしまったのだ。なんでも、叔母さんは整体をやったときに、あまりに強く押されすぎて、疲労骨折をしてしまったらしいし、叔父さんは足を滑らせて腰を折ってしまい、さらに、入院ちうに再び足を滑らせて同じところを骨折してしまったらしい。で、そんな状態では何もできないというので、その2人の看病もお袋が看てるわけ。ここで不思議なのが叔母夫婦の子供だが、あまり詳しいことは知らないが、親がそんな状態になっても全然帰って来ないらしい。

 で、このままではお袋も体を壊してしまうのでオレがやむなく帰ることにしたのだが、正直言ってめちゃめちゃ不安だ。なんでって、オレはもともと愛知県の生まれで、現在の実家に行くのはせいぜい1年に1回程度。現在の実家は、もともと祖母が住んでたところに、親が移って(戻って)きたのだ。つまり、実家にはオレの知り合いは1人もいないのだ。まあ、熊本に2人ほど知り合いはいるし、お袋の知り合いに、多少は見知った顔があるって程度だ。まあ、そんなものは徐々にでも増やしていくのでいいが、それ以上に不安なのが仕事だ。

 オレの実家のあたりはひじょ〜に過疎化の進んだクソ田舎で、いったい何をしろって言うんだ?って感じのとこだ。オレの実家は、福岡とはいっても、博多方面ではなく、限りなく大分に近い、というか車で15分も走れば大分に入ってしまうくらいの位置で、開発の波から取り残されたような町で、周りに産業と呼べるものなんて当然?何もない。めちゃめちゃよく言えば「のどかで静か」という言葉が最も当てはまるような土地なのだ。

 ・・・・考えただけで気が滅入ってきた。冗談抜きに、この先どうなるか分からん。・・・・が、なんとなる、と信じたい。とりあえず人は住んでるから、何かしら職もあるだろう。ハローワークもあったみたいだし。すぐ隣には、少しはましな町もあるから、そこで仕事を探してもいいし(つ〜か、そこにせざるを得ない気が・・・・)。10月中旬頃に古い友人の結婚式がある(らしい)ので、どうしてもそれには出なければならないので、恐らく引越しは10月下旬頃になるかと。

  2007年8月26日(日)
 富士総火演を見てきました。数年ぶり、3回目ですな。今回の参加はべっしー氏、Yagipon氏、Haccy氏、そしてオレの計4名。1枚の葉書で4名までだから、それ以上は無理なんだけど。
 で、7:00から、御殿場駅から目的地までのシャトルバスが出てるのでそれに乗るのだが、7:00に御殿場駅に着いたらすでに駐車場は満杯で入れそうにない。仕方ないので、ちょっと離れた公園に車を停めて、御殿場駅までウォーキング。このクソ暑い中、朝っぱらから無駄な運動をしてしまった。最近は、炎天下で運動をして倒れるアホな連中がいるので、オレは極力昼間は運動しないようにしているのだが、残念ながらそんなことは言ってられん。で、少々遅れてシャトルバスで目的地まで行ったのだが、8:00過ぎに着いたのにスタンド席はいっぱいでアリンコ一匹入る隙間すらない。それに、座席のほうも1番前はいっぱいだし。・・・・お前らいったい何時から待ってるんだ?って感じだ。
 結局、2番目のシートのめちゃめちゃちうと半端な席に座らされ、延々2時間待ち。だって、始まるの10:20からだし。日差しが強烈だったので、マヂで倒れるんじゃないかと心配してしまった。で、しばらくしてると噂の小池防衛大臣が登場。石か腐った卵を投たかったが、残念ながら両方とも持ってなかった。
 
 ほどなくして、演習が始まった。F2戦闘機の爆撃から始まり、装甲車や戦車、ヘリが、所狭しと動き回って銃弾や爆撃を繰り返す。中でも圧巻なのが、戦車砲。90式戦車の一斉射撃は大迫力!。凄まじい轟音が轟き、見る人を圧倒する。いや〜、やっぱええもんですな。
 ただ、残念なことに、見る位置がひじょ〜に悪い。最低中腰じゃないとまともに見れないし、かといってあんま立ったままでは後ろの人にケチつけられるし(当たり前か)。そんなわけで、残念ながら、あんまいい写真撮れなかった。ちなみに、スタンドのいい位置は、どうやら自衛隊の関係者や地元の人限定のようなので、オレらのような一般ピープルはほとんどおまけって感じだろう。

 演習は残念ながら?無事終了。せっかくだから、クーデターでも起こしてくれれば面白かったのにね。「オレたちは、真に日本の未来を憂える軍人である!」なんて叫んで、防衛大臣あたりを人質にすれば、HPのねたにできたのに。もう大臣辞めるんだから、そんな人間いてもいなくてもいっしょでしょ?。・・・・ってそんな人間人質にしても意味ないか。

 ま、くだらない妄想は置いといて、税金の無駄遣いや死にそうな暑さはともかく、行けばそれなりに楽しめるので、できれば行ける時に行きたいと思った今日この頃。

  2007年8月23日(木)
 突然ですが、10月下旬頃に地元に帰ることになりました。理由は、今日はもう疲れたので、また今度書きます。正直いって、今後どうなるかさっぱり分かりませんが、ま、なんとかなるでしょう。

  2007年7月27日(金)
 アメリカのダウが急落した。さらに、それにつられて日経平均も急落した。まるで2月の再来みたい。前回はなんだかんだで回復したが、今回は急激な円高(+ユーロ高)を伴っての下落だ。ついでに書いとくと、アメリカのサブプライムローンはかな〜り危ないらしく、債権は金利が大幅に下落しているもよう。WTIはいつのまにか75ドルにまで上昇してるし、アメリカ経済(+そのほかの国も)はマクロ的にはいいことがひとつもない。ちなみに、ダウが上昇してる間、S&P500指数は下落していたそうな。つまり、ダウの上昇は目くらましというわけ。ひょっとしたら、これが終わりの始まりかもしれないね。確信はないけどね。

  2007年7月23日(月)
 梅雨が明けたようですな。この1ヶ月ばかりほとんど晴れ間がなかっただけに、ほんとに「やっとかよ」って感じがする。
 梅雨の期間、何が困ったかっていうと、やっぱ布団と洗濯物でしょう。布団が干したくてたまらないのに干せないというのは、とてつもなくつらいことだからだ。洗濯物も、室内だといやな臭いするし。これで心置きなくパリパリになるまで干せそうですな。よかったよかった。
 ・・・・って、喜んでばかりいられないこともある。それは、あまりに蒸し暑くて、風呂上りなどで延々と汗が引かないことだ。夜も寝苦しいし、蚊はぶんぶん飛び回るし、寝不足になりそう。まあ、まだ熱帯夜になりそうにないので、当分は大丈夫そうだけど。

 そういえば、梅雨明け思い出したが、いつの間にか富士登山の季節になってた。もう完全に忘れてたよ。いろいろあってそれどころぢゃなかったし。それに、あまりに準備不足でどう考えても無理があるでしょう。去年はなんだかんだで運動していたので、それ相応に上れたのだが、今年は完全に運動不足なので、登頂するのは難しいかと。ま、来年に期待だ。

  2007年7月20日(金)
 総合火力演習の応募に当選した。倍率がどのくらいか知らないが、去年は往復はがきを20枚出してオールスカだったので、それなりの倍率なのだろう。問題はもう一度往復はがきを出さなければならないこと。なぜって・・・・だってそうみたいだから。往復はがきでの当選だと、返信用のはがきに合格の通知等が印刷されてくるのだが、オレはメールで当選したので、今度は奥の駐車場までか、御殿場のバス乗り場までかの抽選をしなければならないのだ・・・・と思う。
 で、なぜそれが問題なのかというと、手元に往復葉書がないから。なんでも、26日(木)までに必着じゃないと、せっかくの当選が無駄になってしまう。明日はおそらく(つーか間違いなく)丸1日仕事だし、日曜日も死ぬほどたまった雑用で1日潰れてしまいそうだし、ましてや、それ以降は仕事で買いにいってる暇ないし。・・・否!。何が何でも買う。なんせあまりに久しぶりの総火演だからな。一部では税金の無駄遣いなんて批判もあるが、目の前で戦車が火を噴く時のあの迫力は何者にも変えられないものがあるし。
 ま、そんなわけで、久々の総火演を堪能してきやす。・・・・あれ?・・・・いつだっけ??・・・・しまった。忘れてしまった。まあいいや。どうせ8月の終わりくらいでしょ。後で調べて予定を空けとこ。

  2007年7月15日(日)
 金曜日からネットに繋がらなくなった。原因は当然不明。というか、今回は変。いつもは「繋がりません」みたいなメッセージが出るのに、今回は繋がりそうで繋がらないって感じ。メッセージも出ないし。しかも、上の各メニューも全然反応しないし。しかも、それでいて、なぜかメールはきちんと届くんだよな。・・・・ブラウザが壊れたか?。とにかくなんとかしたいが、ネットに繋がらないとなんもできん。ブラウザを別のものに変更しようにも、それも当然できん。散々迷った末、久々の初期化を決意した。
 で、格納されてるファイルの引越し作業。忘れ物がないようにきちんとチェック。特にメール関係は大事なものがあるので、きちんと退避しとかなくては、あとでしゃれにならんことになるからな。
 さて、引越し作業も完了し、いよいよ本番。プライマリーのHDDを「Me」で完全初期化し、そこに再び「XP」を再インストール。面倒だけど、こうしないとHDDのなかをきちんと消去できないので(上書きだと以前のデータが残っている可能性があるのでいやなのだ)。で、インストールが完了したので状況を見てみると・・・なんじゃこりゃ?。なんでCドライブがFになってるんだ?。訳わからん。つーか、こんなことは初めてだ。とりあえず各HDDのデータは無事のようだが、このままではなんとも不便なので、再インストール決定。もう一度「Me」で初期化し、「XP」をインストール。今度は・・・・無事できました。・・・・なんだったんだ?さっきのは。
 さて、OSは完了したので、次は大量のソフトのインストール。これまた面倒な作業だが、やらんことにはなんもできんし、このHPの更新もできん。複数あるソフトを1つ1つインストールし、続いてWindowsのアップデート。さてネットに繋がるか・・・・って繋がらん。あれれれれれ?。ブラウザじゃないのか?。そんじゃほかに原因って・・・・これか。モデムだ。表示を見たら、なぜか「スタンバイ」なんてなってた。どうりで繋がらないわけだ。説明書にも「接続できない」って書いてあるし。・・・・それでもメールは届くのか???。すごい変な気がするんだけど、まあいいか。で、モデムをスタンバイを解除すると、無事に繋がった。・・・・たったこれだけのためにえらい無駄な時間を費やしてしまった。まあ、いらんソフトがなくなったので、相当軽くなったからいけどね。

 が、たった一つだけ問題が発生。なんと、今までしてきたゲームの記録が全部なくなってしまったのだ!。英雄伝説も、イースも、全部・・・・。おそらく、場所を移動したためなんだろうが、これはあまりにひどい。特に、英伝なんか、以前のデータを引き継いでできるので、それが全部失われてしまっては、各ゲームの繋がりが全部パーになってしまったってことなのだ。オ〜マイガ〜〜〜!!。これは、英伝のケビン曰く「ダメダメや〜」って感じやね。今やってる英伝3rdのデータも当然「ダメダメや〜」なので、英伝scをする必要があるのだが、そのためには英伝fcをクリアしなければならない・・・・(別に無理にしなくてもいいのだが、データを引き継いだほうがより英伝の世界にのめり込めるので、できればしておきたいところだ)。・・・・しばらくやめとこ。そのうちやる気が出るでしょ。いつか。

  2007年7月7日(土)
 1日中仕事。17:00に無理やり終わる。その後、あまりにかったるいので健康ランドにて静養することに。・・・・最近、週末は健康ランドか百笑いで過ごすことが多くなった気がする。あまりにお疲れモードなので、そういったところでゆっくり過ごさないと、神経やられてしまいそうなので。
 で、そのついでに久しぶりに運動しようと、ランド内のジムに行ってみる。思えば、GW頃から全然運動してない気がするからな。いや、それどころか、今の会社に入ってから、明らかに運動量が減ってるな。このままでは次のキウイマラソンで完走できないかもしれないし、何より糖尿病が進行しそうなので、できるだけ運動しないといけないな。できるかどうかわからないけど。
 で、着替えてジムで体を動かすのだが・・・・動かん。いつもの・・・・というか、今までやってきた運動量の半分くらいしかできない。やっぱ、明らかに運動不足だ。くっ、このままでは今まで鍛えてきた筋肉が、退化してブクブクの脂肪になってしまう。・・・・いかん、どこぞの誰かを想像してしまった。やはり時間を見つけて運動しよう。今からなら、まだ間に合う・・・・はずだ。

  2007年7月1日{(日)
 すごい久しぶりに余裕が出来たので、部屋の大掃除。なんせ、GW頃に風邪を引いて以来、全然手付かず状態だったからな。午前中いっぱいかけて、いつもはしないような窓や玄関まで拭き掃除。おかげで部屋中ぴかぴか。やっぱきれいなほうが気持ちいいですな。で、せっかくだから雰囲気変えようと、茣蓙を購入し、マットから変更。これで一気に夏の雰囲気になった。
 さらに勢いあまって、部屋に観葉植物なんぞを置こうとホームセンター巡り。大きさがちょうどいいのがなくて結構探したが、結局8号サイズのアレカヤシを購入。部屋の中央にでんと置かれたアレカヤシは雰囲気満点。いい感じですな。ただ、気に入らないのが鉢植えと受け皿。今のままだとプラスチック製で安っぽいので、もちっといいものに替えたいし、受け皿も同様。かくして、再びホームセンター周りを開始。とりあえず鉢植えは普通のものでいいが、受け皿は何処を見てもプラスチック製のものばかり。それ相応に作られているが、それでも触り心地は安っぽい感じが否めない。それに、オレは現在1人でプラスチック製品撲滅運動を展開ちうで、できるだけ陶器、金属、自然素材のものにこだわるようにしている。たかが受け皿。されど受け皿。で、さんざん探し回った挙句、たった一軒だけ陶器の受け皿を発見した。あんまいいものではないが、それでもプラスチックよかまし。それにその過程で、偶然木製の鉢植えを見つけた。それがオレのつぼにめちゃめちゃはまってしまい、即決で買ってしまった。アレカヤシよりちと(相当?)大きい感じがするが、ま、そのうち成長する(はず)なので、大丈夫でしょう。写真を撮ればよかったと後で思ったが、背景にどうしても入ってしまうテーブルの上が相当すごいことになってるので、しばらく断念。来週あたりにテーブルの上をきれいにして撮影してみようかと。

 先日、自衛隊の総合火力演習の申し込みをした。HPから申し込みが出来るのだが、オレが見たときははがきの申し込みのことが何も書かれてなかったので、今年はHPからの応募のみかと思ったが、昨日見てみたらはがきの応募も受け付けてた。なんじゃそら?。どうせなら同時にHPに掲載してくれっつーのな。まあ、今回の為に買った20枚の往復はがきが無駄にならなくて良かったが、それでも今回も当たらないんだろうな・・・・。

 先日電話した年金の回答書が届いた。それによると・・・・なんじゃこりゃ?。B5くらいの用紙で、白い紙に青時字で書かれている『被保険者記録照会回答書』にオレの国家公務員としてのキャリアがないじゃん!。他は国民年金も厚生年金もきちんとあるのに。おかしいと思って、もう1枚くっついてるA4用紙で端末の画面が印刷されたような用紙を見てみると・・・・あるじゃん。そちらは全部載ってる。なんじゃこら?どっちが本物だ?。いやいや、どう考えても『被保険者記録照会回答書』が本物でしょう。んじゃ、もう1枚の意味は?。・・・・確認しよう。どうやらねんきんダイヤル0570-05-1165へ電話すれば答えてくれるようなので、そこへTEL。すると、「『被保険者記録照会回答書』に共済年金は載っからないという回答だった・・・・と思う。それか、国家公務員が載らないかどっちか。で、『被保険者記録照会回答書』に載らないから、もう1枚のA4用紙がくっついてきたのではないかという事だった。・・・・一緒に載せればいいじゃん。めんどくさいな。ま、普通は公務員を辞める奴なんてあんまいないから、そういう事になったんだろうけどさ、それだったらきちんと分かるような説明がほしいよな。とりあえず最小限の資料だけ送っといて、それで分からなければ社会保険庁に聞けなんて、あまりに無責任だ。そんなだから、社保庁を解体しろなんてところまでなってしまったんだよ。自業自得と言う奴だな。ま、オレとしては結果が合ってただけいいということか。よく考えてみれば、天戯(もちろん本名のほうね)なんて珍しい名前なんて、どう考えても全国でオレ1人なんだよな???。そら生年月日等を間違えたら記録が違ってしまうんだろうけどさ、読み方間違えるなんてなかなかありえないだろうし。ま、オレに限ってはきちんと仕事をしてたって事で。あ〜あ、これでどっか違ってたら、5000万分の1件減ったのにね〜。残念残念。

  2007年6月24日(日)
 HPの更新が冗談抜きに危機的状況になってきたので、当分の間(つーかずっとかも???)更新ペースがめちゃ遅になるかも。全国1/1000万人の天戯ファンのみなさん申し訳ない。

  2007年6月13日(水)
 とてつもなく体調が悪い。どうやら土曜日にもらった薬のどれかが悪かったようだ。めまいがしてくらくらするし、恐ろしいほどの眠気で全然集中できない。たぶん明日は仕事を休むことになるでしょう。
 ・・・・まあ、そんなことはどうでもいいけど、今日はそのせいで早く帰ったので、最近トレンド?の年金記録を調べてもらうことにした。電話番号は0120-657830。で、早速かけてみると・・・・予想通り。全然繋がらない。それでも数分おきにかけ続けると10数回。ようやっと繋がりました。聞かれたのは基礎年金番号・住所・氏名・生年月日・電話番号。すぐに調べてもらえると思ったら、結果を郵送するとの事。しかも3週間ぐらいしてから。んだよ、そんなにかかるのかよ。電話ですぐに調べてくれないし、全くいいかげんな対応だ。ま、5000万件(もしくはそれ以上)の年金記録を調べるのだから、時間がかかって当然か。合ってるかどうかはともかく、とりあえず調べてくれると言うので、結果を待っていよう。

  2007年6月10日(日)
 最近、中国製品が相当やばいようだ。例えば、ペットフードや風邪薬、ダイエット食品、はては歯磨き粉にまで毒物が混入しているといった具合だ。しかも、わざわざ内容表示を偽っているのだから余計たちが悪い。なぜこんなことが起こるかというと、どうやら中国人のモラルの低さが原因のようだ。つまり、自分達が儲かればそれでいい、それを飲んだり食べたりして被害に遭っても、そんなことは知ったことじゃない、そんな感じだ。で、さらにたちが悪いのが、これはごく一部の人たちではなく、中国では結構当たり前に行われているらしいということ。つまり、世界中で発生している中国製品の毒物混入は、世界各地へ輸出される製品だから行われている行為というわけではなく、中国国内でも行われているごく当たり前のことが、そのまま海外で行われただけ、ということだ。
 で、なんでこんなやばいものが平気で海外に輸出されるかというと、当然?業者から役人へ「袖の下」送られているからでしょう。だから業者は中身が毒物があるかどうか検査されることなく、製品に対する太鼓判をもらって海外(もちろん国内も)へ出荷していたのだ。ま、昔からある「文化」ですな。
 が、これはヒジョ〜〜に問題だ。つーか本気でやばい。こんなことが日常茶飯事では、はっきり言って中国製品は絶対に口に出来ない。いや、口にしてはいけない。なぜって、中国ではこれが当たり前のことだから。自分の利益が全て。それでどれだけの人間が被害に遭おうが関係なし。そんな事ばかりしてると、そのうち中国製品は見向きもされなくなるだろうが、もちろんそんな事は考えたこともないだろう。もちろん全ての中国人がそういう人間ばかりな訳ではないだろう。少なくとも、オレの知り合いの中国人はまともだ。が、正直、今の中国(+製品)に対するイメージはかなり悪い。しばらくの間、中国製品とは距離を置こうかと思う今日この頃。

  2007年5月28日(月)
 松岡農林水産大臣が自殺したそうな。最近は少々の記事が載っても「ふ〜ん」で終わってしまうくらい時事に無関心になりつつあるが、それでもこれには驚いた。なんせ、現役の大臣としては戦後はじめてらしいからな。まあ、せっかく初入閣したのに、還元水やら事務所の不正経理やら地元でのスキャンダルやら緑資源機構の談合事件やら、大臣になった途端にけちょんけちょんに叩かれて、まるで叩かれるために大臣になったような感じで、ちょびっと哀れを誘いますな。ま、そうは言っても、自業自得、身から出た錆なので、同情の余地が無いのも事実。
 松岡農林水産大臣は言うに及ばず、オレ個人としては、政治家っていうのは奇麗事でやっていないと思う。死んだ人の悪口とかって言うもんじゃないので、単なる一般論として言わせてもらうけど、ほとんどの政治家って裏では汚いことをやったり、賄賂とかもらってりんだろう。本気で日本の為に動いてる政治家なんて片手で数えられるくらいで、ほとんどの人がはオレたちの血税をじゃうじゃぶ使って、高速道路や新幹線の建設といった、地元に公共事業を持ってくるのが主な仕事なのではないだろうか。そんな連中を議員に選ぶ国民も国民なんだけどね。
 オレ個人としては、人の欲を吸い取ってブクブクに肥え太った豚みたいな政治家なんぞ、いてもいなくてもたいして変わらんのではないかと思う。故人がそうとは言わないけどね。この国を本気で良くするには、腐った官僚を根絶やしにして、本気でこの国に滅私奉公できる志のある人が必要だ。それに、この国をもっと良くするべきだと考える国民も。それに、官僚なんぞに負けないくらいの知識とバイタリティのある人が大臣やれば、こんな事にならなかっただろうにね。全ては人材の不足が原因ということで。志のある人間が政治家になりたがらないのも、今の政治を見れば分かる気がする。
 あとは、安倍首相の責任がどの程度になるかが問題だ。本人としては、何が何でも長期政権にして、憲法の改正をやりたいんだろうが、このままいけばあと半年〜1年程度が関の山ってとこか。それとも、夏の参院選で大敗して引責辞任ってこともありうるな。そうなると次のなり手がまた問題になりそうだが、誰がなっても一緒っぽいので、またなし崩し的に決まりそうな予感。

  2007年5月26日(土)
 旅の更新がようやっと終了した。終盤で風邪を引いて(つーか今も継続ちう)、延び延びになったが、まあいいでしょう。今回は超常現象的出来事が少々あって、正直自分でも信じられない部分もあるが、このHPの内容は嘘、誇張、添加物は一切含まれていない100%天然製品が自慢なので、安心してお召し上がりくださいな。

  2007年5月17日(木)
 がぜをびぎまじだ。げづようびがらおがじがっだのだが、ごごにぎでえんじんぜんがいでわるぐなっでぎだようだ。あだまばがんがんずるじ、のどばいだぐでぜぎがびどいじ、も〜ざんざんでず。だれがみまいのぎんいっぶうおぐっでぐれないがな・・・・。ぎんではないぞ、ぎんだぞ・・・っでわがらんが。。。

  2007年5月5日(土)
 3:00、帰宅。どこからって、当然旅から。いや、2日からちょびっとお出かけモードだったんだけどね、先ほどようやっと無事に帰りついたので。あまりに疲れたので、今日1日はごろごろしてます。おやすみ。。。

  2007年4月29日(日)
 久しぶりにひい氏に電話してみた。いや、GWの後半に伊勢方面なんぞに出かけてみようと思い、そのついでにひい氏を拉致・・・・ではなく、生贄・・・・でもなく、旅のお供にと思って。伊勢に行くの10年ぶりだし。そしたら、「今松坂にいる」だって!。マヂ?。しかも、「彼女と一緒」だって!。おいおいおい、いつの間にそんな状況になったん・・・・なんて思ったら、さらに「10月に結婚する」ときたもんだ!。いや〜やられちゃいましたね〜。ひい氏にまで先を越されるとは、さすがにいろいろ考えてしまうな。オレもそろそろ落ち着くか・・・なんて思ってしまうが、相手もいないのにどうやって落ち着くというんだ?。こうなったら、伊勢神宮に行った時にきちんとお参りしなければ・・・・なんてそれは無理。だって、天照大神は女神なので、カップルとかに嫉妬して別れさせちゃうんだって。これは弁天様とかといっしょだな。困った女神様達ですな。ま、そんなわけで、GW後半は伊勢路へ向けて出発します。・・・・たぶん。
 
 ああ、それと、ひい、おめでとう!!いつまでおお幸せに!!・・・・ってまだ早いか。

 
 近況を箇条書き。
 電子辞書を購入。SHARPのPW-AT750。手書きパッドがついてるので、意外に便利かと思って。28000円以下なら買おうと思っていたのだが、32000円のところがGW期間セールということで23000円で売ってたので、迷わず購入。さらにポイントを使ったので20000円で買えた。なかなかお買い得でしたな。
 金曜日に免許の更新に行って来た。当然ピカピカのブルー。・・・・ま、人生そんなもんだ。
 MyパソコンがWindows Vistaの要求するスペックに耐えられるかどうかチェックしてみた。こちらからどうぞ。結果は・・・・Home Basicなら使えるとのことでした。・・・・やっぱだめだめじゃん。どう考えてもPremiumを使わないとVistaの意味ないでしょ。ま、今すぐにVistaに変えるつもりないけどさ、将来的にはやっぱ全パーツ買い直しだろうな。もう3年以上使っているし。ただ、まだまだ現役で普通に使えるんだよな。スピードも不満ないし。強いて言うなら音がうるさい事くらいか。だけど・・・・う〜ん、もったいない気が・・・・。
 先日(というか先月)確定申告して、税金(市民税等)を見てみたら85100円というべらぼーな金額を1度に払わなければならない事が判明した。で、それが今月の引き落としで通帳からしっかり引かれていた。はっきり言ってケツの毛まで毟られる気分だ。オレらみたいなビンボー人のなけなしの金を毟り取るよりも、もっと金持ってる銀行から取れよって感じだ。あんな悪質な企業他にないと思うぞ。
 先日松屋に行ったら、知らないうちに牛丼が狂牛病牛肉になってた。あ〜あ、これで一つ行くとこが減ってしまった。あと頑張ってるのはすき屋だけか。がんばれすき屋!。影ながら応援してるぞ!。・・・・ま、よく考えてみれば、単に牛丼を食べなきゃいいだけなんだけどね。

  2007年4月22日(日)
 金曜日に22:00まで仕事し、土曜日に19:00まで仕事し、今日は今までの仕事のまとめと整理。・・・・なんだか仕事に支配されてる気がするな。基本的にこのHPは、オレの趣味と日記を書き綴る場所であって、決して仕事のことなんぞを書く場所ではないのだが、ここのところのあまりの仕事の遅終わりと、ニュースすらまともに見てない状況で時事にもついていけない。このままでは、仕事の事以外書くことがなくなってしまう。困ったもんですな。仕方ないので?、更新はしばらく週一ペースになるかも。・・・・なんて後ろ向きなオレ。
 それはそうと、仕事が終わる時間があまりに遅いので、どうしても運動不足になりがちな今日この頃。おまけに、パソコンの前にずっと座りっぱなしだし。週末だけの運動ではとてもじゃないが足りないので、そちらもなんとかしなければな。・・・・って、仕事を早く終わる以外に方法はないんだけどね。
 ああ、なんだか突然トレッキングがしたくなってきた。なんとか暇見つけてどこぞの山へ行こ。そうすれば少しは気分も楽になるでしょ。

  2007年4月15日(日)
 箱根へお出かけ。なんかすごい久々に出かけた気がするが、まあいいでしょう。いや、別に観光するわけではなく、箱根の細工物を買いに行っただけなんだけどね。中国の友人がもうちょういで帰るそうなので、その餞別にどうかなと思って。で、買ったのが細工物の木箱。開けるためには少々頭を使わなくてはならないようなやつだ。喜ぶかどうかは何とも言えないが、まあいいでしょう。それ以外のとこは別に興味ないのでそそくさとスルーし、近場の温泉で一休み。なんだか久々の温泉で、生き返った気分だ。最近かな〜りお疲れモードなので、しばらく温泉三昧の生活をしてみようかな、なんて思ってしまう今日この頃。休めるときに休まないと、体が持たんしね。

  2007年4月11日(水)
 最近HPの更新が滞りがち。原因はどう考えても仕事。先日も書いたが、ここのところ1日中パソコンの前に座りっぱなしで、家に帰って何かするのがかったるいのだ。本来8:00〜17:00勤務なのを、毎日残業2時間で8:00〜19:00になってるし、ひどいときには21:00まで残ることもある。しかし、それでも今はまだいいかもしれない。完全にCADの仕事を引き継いだら、下手すれば土曜日(+日曜日)も出なければならないかもしれない。だって、今まで10年以上のベテラン+もう1人でやってたのを、CAD歴1ヶ月の人間が1人でやろうというのだから、誰がどう考えても無理があるだろうに。あんま仕事の愚痴なんぞ書きたくないけど、たまにはいいよね。書く元気があるうちは・・・・。

  2007年4月2日(月)
 今日、会社の人事異動があった・・・・って書いただけでは誰も分からないし、オレも分からなくなりそうなので、ここらで仕事情報を整理しとこう。
 7月いっぱいで郵便局の仕事を辞めたオレは、8月いっぱい遊んだ後、9月から契約社員として働き始めた・・・・が、あまりに待遇が悪いのと、腰をひどく痛めたので、10月いっぱいで速攻辞めてしまった。一応断っておくが、腰が悪いから辞めるのではなく、契約社員としての待遇が悪いので辞めたのだ。そこのところを間違えないように。で、何はともあれ腰を治さなければ何も出来ないので、しばらくの間、ひたすら治療に専念し、12月の終わりから今の職に就いた。
 そこはどんな会社かというと、いわゆる金型を作る会社だ。そこは単に現場で働くのではなく、CADを使って図面を書くという仕事も選べたからだ。で、早速仕事を覚え始めたいのだが、とりあえず会社に慣れる為に、しばらく現場で働くことになった。何をするかというと、NCという金型を削る機械を覚えるのだ。そんなもん簡単簡単・・・と言いたいのだが、これが実はしゃれにならん。なんか知らんが覚えることが多すぎる。例えば、金型を削る工具だけでも、「ラジアス」、「ボールエンドミル」、「フラットエンドミル」等々あるし、穴を開ける工具も「ドリル」、「一文字」等々数種類ある(もっとあるのだがよく分からん)。さらに、それぞれの工具のパイ(半径)によって、回転速度、移動速度が違うので、それに合わせて機械を操作しないといけないし、パイに合わせてオフセット(逃がし)をして、金型を削り過ぎないようにしなければならない。しかも、金型って、1/100ミリ単位(厳しいとこは?/1000!)で削らなければならないので、切り粉(削ったカス)一つ、マジックペンの汚れ一つで製品が粗大ゴミに早代わりしてしまう世界だったのだ。もっといいかげん(?)で、のほほんとした世界を創造していた(ちと言い過ぎ?)オレには、結構ショックだった。
 で、しばらくそこで掃除大臣をしつつ、少しずつ慣れていったのだが、2月にいきなりCAD.G(CADグループ)へ異動になった。本来6ヶ月〜1年程度は現場で働くのだが、CAD.Gで欠員が出たので、急遽オレの異動が決まったのだ。それから1ヶ月間、2次元CADの勉強をし、今に至るのだが、さらにここで大きな人事異動があった。CAD.Gと同じ部署の営業Gの人が1人辞めたので、今まで2次元CADを担当していた人が営業に異動し、CAD歴1ヶ月のオレが会社の全2次元CADを担当することになってしまったのだ!!。おいおいおい、ちょっと待て!。いくらなんでも、入社して3ヶ月、CADを使い始めてわずか1ヶ月、ようやく最低限2次元CADを使えるようになったばっかりの人間に、そんな重荷背負わせんなよ!しかも、それって今まで二人でやってきたことだぞ!全く、いくら人手がいないからって、そんなアホみたいな決定するのやめてくれって感じだ。まあ、ここで愚痴を言っても何も始まらないけど。
 そんなわけで、しばらくは忙しい日が続きそうですな。しばらくで済みそうな気は全然しないが・・・・。

  2007年3月25日(日)
 何気なくテレビを見てたら、BS-2で全米トップ500(100?)とかいう番組をやってた。残念ながらオレは上位40位くらいからしか見れなかったが。で、その上位40位なのだが、なぜか知らんが、やたら古い曲ばっかなんだよな。60〜70年代の曲ばっか。例えば『Jimi Hendrix』の「Purple Haze」、『Elvis Presley』の「Hound Dog」、『Chuck Berry』の「Johnny B. Goode」、『Derek And The Dominos』の「Layla」、『Bob Dylan』の「Blowin' In The Wind」、『Bruce Springsteen』の「Born To Run」等々。他に曲名は分からないが『Beach Boys』や『Ray Charles』の名前もあった。最近のもの(というほど新しくないが)では、せいぜい『Nirvana』の「Smells Lile Teen Spirit」くらいか。
 あと、上位を独占していたのが『The Beatles』。「Yesterday」を始めとして、「Help!」、「Hey Jude」、「Let It Be」といった有名どころがてんこ盛り。あ、あと『John Lennon』の「Imagine」が3位にあった。・・・『The Beatles』が上位にくるなんて、アメリカンの感覚って理解しがたいな。あんな下手くそな連中の何がいいんだろうって思ってしまう。ほんとに「Imagine」を名曲と思うなら、今すぐイラクから徹底しろっつーのな。
 ま、それは蹴っ飛ばしといて、あと、面白いのが『The Doors』の「Light My Fire」が入っていたこと。これには笑ってしまった。確かに「Jim Morrison」は超個性的なキャラだが、残念ながら彼の「詩」は日本人のオレには理解できない。あのトリップ感はたまらないものがあるが、さすがにあればっか聞いてると気が滅入ってしまいそうだし・・・・。あれを好きだと言う連中がそれなりにいるということは、アメリカにはまだまだ「ヒッピー」な人間が多いということか?。
 で、2位になるのが『The Rolling Stones』の「(I Can't Get No) Satisfaction」。・・・・アメリカンは不良オヤヂが好きらしい。もちっと他にいい曲あるだろうにね。
 さて、栄光ある第1位は・・・・『Bob Dylan』の「Like A Rolling Stone」。パチパチパチ。おめでとう。さすがノーベル文学賞にノミネートされる方は、アメリカンに対する影響力も違いますね。オリジナルを聞く限りでは、何がいいのか分からないけど、アメリカンの心には響いたのでしょう。
 最後に、どうしても納得できないことを。それは『Led Zeppelin』の「Stairway To Heaven」が、『The Who』の「My Generation」よか下という事だ。・・・・んなアホな事があってたまるか!!!

  2007年3月19日(月)
 とうとうアメリカが北朝鮮への金融制裁を解除した。それも、一部でなく2500万ドル全部だ。この中には、いわゆる「グレーなお金」も全部含まれている。この結果、六カ国協議の当初は5:1だったのが、いつの間にか1:5になってしまった。北朝鮮の交渉がうまいのか、日本(をはじめとする他国)が下手なのか・・・。それに対して、今の日本に状況を変える力は残念ながら無い。北朝鮮は日本と交渉する気がないからだ。いくら日本が北朝鮮へ経済制裁しても、ほとんどなしのつぶてで、北朝鮮にはほとんど打撃を与えることは出来ないだろう。なぜって、今の北朝鮮は、韓国と中国との貿易が大半を占めてて、日本との貿易額なんぞ問題にならないくらいだからだ。「アメ(経済支援)とムチ(経済制裁)」という言葉があるが、北朝鮮にはどちらも効果が無かった。その上、ほぼ民主党化したアメリカ議会は、日本に従軍慰安婦云々などというふざけた決議までして、日本国民に喧嘩売っているし。それで同盟国なんてふざけてるよな。で、北朝鮮に対しての外交手段だが、残念ながらまともな方法では解決できないのは誰の目にも明らかだ。もはや、「最後の外交」しか手は無い気がするのはオレだけか?。いや、別に「最後の外交」がしたいわけじゃないけど、他に何か手があるか?と聞かれると、オレには一つも思い浮かばない。少なくとも、日本政府(国民)が「拉致」を許せないという立場である以上、北朝鮮に「アメ」なんぞ用意できないし、それを承知で北朝鮮は「拉致は解決済み」と言って、交渉のテーブルに着くことはないだろう。政府は、よく「粘り強く交渉するしかない」などと言うが、彼らは本気で「粘り強く交渉」したら、解決すると思っているのか?。それとも、ただの期待か?。ひょっとして、ただのパフォーマンス?。・・・・さて、どれが本音だろう。どちらにせよ、手持ちのカードが無い上に、交渉が下手では、ポーカーに勝てるわけ無いよ。
 
 ・・・・書いてて、訳が分からなくなってしまったので、もうやめときます。なんだか文章支離滅裂状態。

  2007年3月17日(土)
 今日は円キャリートレードについて書いてみようかと。いや、自分の勉強にもなるし、ちょうどいい爺問題・・・・ではなく時事問題だし。
 キャリートレードというのは、日本の銀行からお金を借りて、海外の投資先で運用する手法だ。なぜそんな事が起きるかというと、しばらく前にゼロ金利が解除されたといっても、まだまだ低い日本のの金利は、海外の金利から見ればほとんど無利子で借りてるのと一緒だからだ。で、1990年代後半くらいからどんどん日本からお金が流れて、円安傾向になっていったんだけど、日銀がゼロ金利を解除した頃からじょじょにその流れがあやしくなってきた。というのは、低金利の日本でお金を借りるからメリットがあるのであって、金利の上がった日本円なんぞに魅力がないと、日本で借りた資金を返済し始めたのだ。
 で、これがすごい問題になった。最近のBRICsを始めとした株高は、この円キャリートレードを通して運用されている・・・・らしい。その金額は・・・・よく分からん。10〜20兆という輩がいれば、840兆!も貸したとか、財務省も把握できてないとか、も〜情報があまりに胡散臭くて、ほとんどが信用できんって感じ。ただ、間違いなくかなりの円が海外で運用されているというのは間違いないだろう。で、急激に円キャリートレードを解消した結果、世界的に株安になり、円高が進行したのだ。しかも、これはまだ序の口で、日銀が金利を上げれば上げる程世界的に株安になり、また円高になるのだ。ひょっとしたら、日本発の世界恐慌なんて起こりうるかも。・・・・と、いっても、まだまだ日本の金利は低いので、今すぐこうなるわけではない。が、今後確実に日銀は金利を上げていくだろうから、その度に世界的に株安になり、日本の株も暴落するのだろう。それにしても、今の日本の金利はあまりに低すぎる。なんでも、ゼロ金利とか0.5%とかって金利は、「人類の歴史始まって以来、初めての低金利」なんだそうだ。そんな状況にまで日本を陥れた当時の日銀政府は責任が重いでしょう。ただし、アメリカの意向があるという情報もちらほらあるけど。というのは、アメリカが資金を必要としていた為、日本とアメリカの金利の差を大きくしたかったから(お金は金利の大きいほうに行くでしょ?)らしいのだが・・・・。どこまでがほんとのことやら。。。
 あ、あと、政府が日銀にやたら圧力を加えたのって、アメリカ云々もあるだろうけど、当然日本政府(+地方)の借金の問題もあるだろうね。つーか、そっちのほうがメインっぽいな。もちっと先の事を考えて計画と行動をしてくれ。

 それと、一部報道と違うことがあるみたい。報道では、いわゆるヘッジファンドが円キャリートレードをさかんに行っているということになっているが、じつは、ヘッジファンドが、円キャリートレードをするなんてありえないというのだ。なぜって、ヘッジファンドは、いわゆる投資信託であり、投資家から集めた資金を運用する。つまり、どれだけ金利が低くても、日本の銀行からお金を借りるなんてありえないらしい。確かに、村上ファンドみたいな連中を見れば、大口の客なんぞいくらでもいるだろうから、わざわざ銀行から資金を借りなくてもいいようだけど、それじゃあ、一体だれがそれだけ大量の円を借りてキャリートレードなんぞしているんだ?。・・・・謎が残ってしまったな。個人じゃそんなにでかい金額動かせないし、当然機関投資家でもないだろう。う〜ん、現段階ではちと想像できないな。ま、この問題はぼちぼち予想していくということで終わりにしよう。

  2007年3月11日(日)
 昨日の通院で、当面の全予定を終了した。で、今日はすごい久々にのんびり過ごすことに。。。まずは部屋の掃除。いつからしてないか考えるのもかったるいくらいしてないので、午前中いっぱいかけて掃除。いらないものを全部ゴミにして、部屋の隅々まで掃除機をかけ、その合間をぬってトイレ掃除。あとは風呂場の掃除だが、それは後ほどということで。
 それから、キャリアを取って、スタットレスタイヤをノーマルに交換し、ついでにスキーウェアをクリーニングに出す。これでスキー関係は全て終了。あとは春を待つだけだ。

  2007年3月4日(日)
 今日は何も無かった。・・・・って、そんなルイ17世がマリ・アントワネットとの結婚式の日に書いた日記の内容のようなことはない。今日は、駿府マラソンの日だ。マラソン大会なんぞ1年振りなので、ちと緊張してしまう。・・・・が、実は今日はあまり体調が良くない。というのは、金曜日に健康ランドでちと汗を流そうと軽く走るつもりが、だんだん調子に乗って、ほとんど本番さながらに走ってしまったのだ。おかげで昨日から筋肉痛状態。こんなんできっちり走れるんかいなと思ってしまう。おまけに腕時計を忘れてしまうし。これじゃあ目標の55分がどのくらいか全然分からんやんけ!仕方ない、腹時計でおおよその時間を測ろう・・・・。
 ・・・・とまあ、こんな感じで朝からドタバタしつつも、会場に到着。早速エントリーし、着替えもOK。さてトイレも済ませてアップしようかな〜というときに、ふと気がついた。なぜかオレと同じゼッケンの人達がいない。そういえば、スタートって9:35だっけ。さっき9:27とかいってたから、ひょっとしてみんなスタート位置にいる?。・・・・いきなりやばいものを感じて急いでスタート位置に向かっている最中、遠くで「パン」とスタートの合図。おいおいおい、こいつはやばいよ。とりあえず見物客の間をすり抜け、強引にロープをまたぎ、無理やりスタート。くっ、アップどころかスタートにも間に合わないとは、天戯一生の不覚。そんなわけで、一抹の不安を抱えつつ、駿府マラソンスタート!
 ・・・・・・体が重い。いや、掛け声はよかったんだけどね。アップすらしてない状態では、なんぼなんでもスピードアップできん。なんか去年と一緒だな。まるで成長が無い。そんなわけで、今年も最初はアップのつもりで、ゆっくりのんびりマイペース。どれだけ抜かれようがお構いなし。前半はひたすら我慢に我慢する。で、折り返し地点を過ぎた頃、ようやく体が軽くなってきた。よしよし、我慢した甲斐があった。そんじゃ、ぼちぼち反撃開始と行きますか!。・・・・というわけで、後半は徐々にペースを上げる。他の人達は最初にペースを上げ過ぎたらしく、誰もオレのペースについて来れんようだ。いや、オレも最初からペースを上げられればいいんだけどね。どう考えてもオレは後追い型のタイプみたいなので、これでいいんじゃないかと。で、後半はほとんどムテキング状態でそのままゴール。最後に駿府城跡の堀を一周するんだけど、そこはほとんどエンジン全開で走り抜けました。が、正直きつい。前回もきつかったけど、今回は尋常じゃないくらいきつかった。ゴールした後、全く余裕無かったもん。もうほとんどふらふらで、歩くのもきつかったくらいだ。
 で、しばらく休んだ後、結果をプリントしてもらう。すると・・・・55分21秒でした。ぐあああああ!目標タイムにあと21秒足りなかった。くっ、やっぱあのスタートの出遅れが響いたか。が、ネットタイム(スタート地点からゴールまでの実際の時間)は54分43秒だったので、まあ、こちらで目標はクリアしたということでよしとしよう。ちなみに、部門別(男子*0代で403位/712人、総合で1529位/2709人なので、まだ全然下のほうみたいだ。これだけ大変な思いをして、まだ平均にも届かないなんて、まだまだ先は長そうだ。
 つーか、正直これ以上タイムを縮める自信が無い。だって、どう考えても今の状態でアップアップなのに、これ以上走る速度上げたり距離を増やすなんて想像つかない。現に、夜走るときは、両足の膝にサポーターしないと満足に走れないし(特に下り)。まあ、そんなわけだから、これからは無理しない程度にぼちぼち走るのもいいかも。やっぱ自分を大切にしないとね。つーか、オレの場合、これ以上体力増やすのがきつい感じがする。走って体鍛えても、あんま食べられないから体力つかないんだよな。だから、これ以上無理して体壊すより、もちっと自分のペースでのんびりやるほうが、オレのためにはいいかもしれない。その方がストレス溜め込まないし。ちなみに、今現在足は当然?パンパンなので、しばらく休養します。誰が何と言おうと休養する。そうでないと、体がもたん
 ああ、そういえば、今日の出場者を書いてなかった。今日の参加者はTAK氏、Yagipon氏、フェニックス氏、ラオウ氏、そしてオレの計5名。ちなみに、全員の結果は、本人の名誉のために書かないでおきます???あ、あと、べっしー氏がビデオカメラ片手に応援してくれました。サンクスです。

  2007年2月28日(水)
 今日の日経平均は500円を越す下げ幅だった。これだけ下げたのはいつ以来だろうと思ってしまったが、たぶんライブドアショック以来だろう。まあ、ホリエモン云々はどうでもいいとして、今日下げたのはアメリカ市場が大幅安だったからだが(ダウが400ドルナスダックが100ポイント近いマイナス)、その原因は昨日の中国株が大幅安だったからだそうだ。当然欧州の市場もそれに反応し大幅な下げになったが、なぜ中国株が急落した翌日に日本は下げたのだろうか?。だって、日本と中国の時差なんて1時間しかないんだから、中国株が大幅に下げればそれにすぐに反応してもよさそうなものなのに、その日の日経平均は90円の下げだった。つまり、日本の投資家のほとんどが中国株が上がろうが下げようが興味が無い、と言ってるようなものか。個人的には、中国のバブルがそろそろ臨界点に近づいてる感じがするので、注意深く見守る必要があるんだけどね。とはいっても、いつぞやに書いたけど、少なくともオリンピック前に弾けるのは中国政府がなんとか食い止めてくれるだろう。それ相応に情報操作や市場操作もするだろうし。つまり、オレの予想では2008年後半以降弾けると睨んでいるのだが、あくまでオレの予想にすぎないので、信用しないように。
 それと、グリーンスパンさんが、アメリカの景気後退云々とか言ってた。住宅市場が低迷している事を懸念しているようだ。最近の経済ニュースを見ていると、大丈夫と言ったり懸念していると言ったり、人によって言ってることがころころ変わるので、どれが本当のことか分からなくなってしまう。一部では、アメリカの株価もバブルだと言う人もいたりして、ますます訳分からん状態。全ての人が同じ事を言ってたら、それは100%間違いないのだろうが、そんなことはありえない。ただ、できれば何回も予測を外すアナリストやエコノミストなんぞ、テレビに出すなと言いたい。そんなんがちょびちょび出演するから、よけいに情報が混乱するんだ。これからは、100%予測が当たらなくてもいいから、正確な情報を提供してくれる人が出演して欲しいですな。

  2007年2月25日(日)
 24(土)、25(日)と、白馬へスキーに行ってきました。メンバーは静岡からべっしー氏、ハナー氏改めシゲキックス氏、東部からTAK氏、Yagipon氏、オレの計5名。本来ならラオウ氏も参加予定だったらしいんだけど、用事が出来たとかで不参加だって。
 で、24日の2:20起床、3:00出発。くっ、いつもながら白馬方面へのスキーは朝がつらいものがあるな。しかし、これ以上遅いと駐車場の心配があるのでゆっくりできないし。つーわけで、眠い目をこすりつつR139をかっ飛ばし、中央道をひた走り、5:50集合予定の梓川S.Aへ到着。しばらくして静岡組が到着したので、そちらをペースメーカーにしつつ、スキー場を目指す。
 8:00目的地の岩岳スキー場へ到着・・・・なのだが、全然雪がない。来るとちうも思ったけど、どう考えても雪の量が無さすぎ。去年は鹿島辺りには路面はかなり雪が積もってたけど、今回は影も形も無い。八方の辺りでようやっと路面がちょびちょび凍結する程度。これじゃあスキーどろこじゃないかも・・・・。
 下部はほとんど期待できそうに無いので、一抹の不安を抱えつつ、いきなり上部へ向かう。すると・・・・あった。どうにか滑るのがやっとって感じだったけど、それでも全然無いよりいい。つーわけで、ゲレンデ下部は捨てて、1日上部で滑ってた。いや、昼過ぎに1回下に降りてみたんだけど、やっぱだめだめ。ほぼ全ての箇所がベチョベチョがガリガリで、とてもじゃないが滑れる状態じゃないので、早々に上部へ戻ってしまった。しかし、上部も昼過ぎから雪が溶け出してきて、ターンするのが重い重い。いいかげんかったるくなってきたが、我慢我慢。というのは、なんとなくコブを滑るコツが掴めてきたのだ。コブを攻略するには、とにかくターンを早くしなければならない。その為には、先日書いたとおり、ストックを前に刺すことと、谷川になる足に出来るだけ早く体重移動することと、完全にターンが終わったら、次の瞬間にはもう次のターンの準備に入ることだ・・・・と思う。少なくとも、やっててそう感じた。あ、あと、ターンしたときに谷川の足に全体重がかかるので、それ相応の筋力と膝のバネが必要になると思う。ま、今のオレのレベルでは正直厳しいですな。上級者コースの下部になんちゃってモーグルコースがあるんだけど、そこで数回試してみたんだけど、すぐにコースから弾き飛ばされてしまうのだ。それで思ったんだけど、どうやらオレは溝が深いコブが苦手みたい。つーか、ふんばりがきかないとでもいえばいいのか。うまい人の滑るのを見てると、みんな片足で踏ん張ってコーナーを曲がってる。オレは溝が浅いコブはできてる(と思う)が、溝が深いコブはどうしても思い切り突っ込めない。なんとなく、足が自分の体重を支えきれない気がして怖いのだ。しかし、何が何でも片足で支えないと、絶対次のターンに間に合わない。くっ、課題が見えてるのだが、体が追いつかないというのは歯痒いな。 ・・・・とまあこんな感じで1日目が終了。16:00頃下まで降りてきたのだが・・・・これはいかん。ゲレンデ下部のほとんどが雪が無いか、完全にシャーベット状態。明日は一体どうなることやら・・・・。

 2日目。今日は白馬五竜+HAKUBA47。夜も雪が降った形跡が無いので、ほとんど期待しないで行ったら・・・・あった。ひょっとしたら人口雪かもしれないが(下のほうはたぶん間違いなく)、それでも無いよりいい。Yetiの時みたいに、最近の人口雪は結構バカに出来ないからな。ひょっとしたら結構滑れるかも・・・・と期待してしまう。とりあえずゴンドラで上まで登ってみると・・・・おお!。いい感じであるじゃん。岩岳よりずっといいよ。下は滑ってないので何とも言えないが、これならそれ相応の滑りが出来そう。つーわけで、いざエンジン全開!。
 ・・・・13:00終了。楽しい時間というものは過ぎるのが早いもんですな。あっという間に帰る時間になってしまった。今日は楽しむのが目的なので、上級者のところは挑戦せず、ひたすら中級者レベルのところで楽しんでた。・・・すねが筋肉痛というのもあるけど。今日はべっしー氏がチャリンコタイプのスキー(というかソリというか)をやってみるというので、ぜひどんなものか見てみたかったが、残念ながら見つけられなかった。あんま広いのも考え物ですな。帰るとちうで遅い遅い昼飯を食べ、諏訪湖S.Aで解散。19:00到着。ふぅ、今回も何とか無事に帰りつきました。やっぱスキーやってるときは面白いけど、ほっとするのは家に帰った時だよね。
 それにしても、今年はあまりに雪が少ない。このぶんじゃあ、今年はもうだめっぽいな。ほんとはもう一回くらい滑ってコブの感触を確かめたかったんだけど、雪が期待できない以上どうにも仕方ない。ま、自然が相手では如何ともしようがないということか。来年はもっと雪が降りますように、そしてもっとうまく滑れますように。。。

  2007年2月17日(土)
 今日、中国から研修に来ている会社の友人から食事をご馳走になった。なんでも、今日は中国では旧正月の前日、つまり日本で言う大晦日で、みんなで集まってわいわい騒ぐのに、オレもご一緒させてもらったわけ。・・・・なのだが、日本人はオレ1人。他は、男6人、女2人いるのだが、その人たちは全員中国人。話す言葉は当然中国語。なんだかオレだけ浮いてる気がしたのだが(当然か?)、気にしない気にしない。
 で、料理だけど、これまた当然中華料理。味付けも中国式。どんなもんかと恐る恐る口につけてみると・・・・ふむふむ、まあまあいける。やっぱ日本の味とはビミョーに違うが、まあ普通に食べられる。ただ、それでもやっぱ違和感はある。香辛料をあまり使ってないように感じたのだが、そのせいか?。問題なく食べられるものもあるが、一部どうにも辛いものがあり、最初は大丈夫・・・・なんて思っていたが、二口三口と食べるにしたがって、だんだん口の中がひりひりしてきた。どうやら中国各地から集まった人たちなので、広東料理や四川料理といった中国各地の料理がごちゃごちゃにあるようだ。休み休み食べたいのだが、横から「食べて食べて」と催促があり、箸を置く暇もない。結局、ベルト緩めなければならないほどいただきました。ご馳走様です。あ、あと、中国では大晦日の日の最後に餃子(水餃子)を食べるんだそうだ。日本でいう年越し蕎麦みたいなものか。そう考えると、どこの国もやることはいっしょって事ですな。
 中国のことや日本のことをいろいろ話したかったが、会話は終始中国語で(これまた当たり前)、ほとんど話す事ができなかった。まあ、雰囲気を楽しませてもらったって感じかな。今度招待されたら、今度こそ突っ込んだ質問してみよう。まあ、さすがにそういう機会はなかなかないかもしれないけど。
 しかし、これでオレも国際派の日本人ですな。これから挨拶するときは「ニーハオ!」なんて言ってみるのもいいかも。

  2007年2月12日(月)
 10日(土)、11日(日)とTOKIOへお出かけしたので、ぼちぼち報告を。
 朝、バスで行く事になったので、7:50過ぎに家を出て、バス停に着いたのが59分だった。で、時刻表を見ると56分出発で、その次は8:34だった。・・・・歩こうと思った瞬間「ファン」とクラクションが鳴ったのでそちらを見ると、ちょうどバスが来た。おお、なんというグッドタイミング!5分ほど乗ってすぐ乗り換えなのだが、停留所の間隔があるので、てくてく歩いていると、すぐ目の前を目的地の駅まで行くバスが通り過ぎた。おいおいおい、ちょっと待て!と追いかけたら、幸い気がついてくれて待ってくれた。なかなか親切ですな。さらに駅では数分も待たずに電車が来るし。う〜ん、2回乗換えで、待ち時間2分強。こんなに乗換えがうまくいくなんて滅多にないので、少し嬉しい感じ。最悪の場合だと、30分は待たないといけないからな。
 
 さて、電車中で友人のYagipon氏と合流し、いざ鎌倉へ・・・・ではなくTOKIOへ。小田原で小田急に乗り換え新宿へ。・・・・が、行くとこは何も決まってなかったので、両国の江戸東京博物館へ。
 で、着いてまず驚いたのが建物。なんじゃこりゃ?なんかお金無駄遣いしすぎてない?そりゃ博物館といえどある程度モダンというか、斬新というか、そういうのがあってもいいけどさ、こんな訳の分からん作りにすることないじゃん。四隅に巨大な柱があって、その上に常設展の為の部屋があるようなのだが、高さはあてずっぽうで20メートルくらい。その下は完全ぶち抜きで、ふきっさらし状態。たかが常設展見るためだけに、いったいどれだけエスカレーター上ればいいんだよって感じだ。オレは東京都民じゃないから別にいいけどさ、博物館にこれだけの予算を投入するくらいだったら、もうちっとゴミとかカラスとか、身近な問題を何とかしたほうがいいんじゃないかという気はした。
 で、中を見ると・・・・ま、こんなもんかって感じ。庶民の生活を中心に様々な展示物があって面白かった。ただ、一つ一つのインパクトが弱かった気もする。が、一口で江戸時代といっても、その範囲は文化や生活等そうとう広いので、多少は仕方ないかも。徳川家茂とかいう14代目将軍の特集みたいなことをしてたが、それはどうでもいいもんでした。それと、特別展@で葛飾北斎の浮世絵を見れたのは嬉しかったですな。有名な富岳三十六景はやっぱ噂にたがわぬ出来で、見る価値ありました。特別展Aの江戸城展(別料金)は・・・・人ごみであんま見れなかった。それと、個人的にはあんま大したものはなかったかなって感じ。もちっと突っ込んだ資料、例えば完成までに何人の人が、何年かかっていくら使ったかといった資料がなかった気がする(たぶん)。あと、将軍や大奥やその他江戸城に住んでいた様々な人の生活振りがないように感じた(たぶん)。まあ、江戸城の模型や、江戸末期の江戸城の写真を見れたのは貴重だけど(かなり荒廃が進んでいて、雑草だらけだし、屋根や壁もぼろぼろ状態だった)。こちらももうちっと頑張ってほしかったですな。
  博物館を見た後は、アキバでちょびっとお買い物をし、新宿へ。いったんカプセルホテルでチェックインし、18:00過ぎに「一応」のメインイベントへ出発。場所は「Nakid Loft」というところ。なんでも新宿にまつわる怪談話をするんだそうだ。オレは、前回のTOKIOイベント(2006年8月6日(日)参照)で胸焼けしそうな映画を見せられたり、何の気なしに付き合ったら、なぜか「GO!GO!7188」のライブへ連れて行かれたりと、やたらと迷惑な思いをしているので、今回もあまり期待しないでいた。。。で、肝心の内容だが・・・・ま、こんなもんかって感じ。内容はちょびっと怖くて面白かったが、スクリーンで見せてもらった心霊写真は写りが悪くて全然分からなかったし、ビデオも何がしたいのか良く分からんかった。まあ、撮影のためにわざわざ富士の樹海に入ったり、無人島へ行ったりするくらいだから、個人的には「ご苦労さん」って感じだが、どうひいき目に見ても無理があるでしょう。つーか面白くないし。それよか、ゲストで呼ばれた何某とかいう人のほうがよほど面白かった。トークもうまいし、考え方もしっかりしている。なんでも、この人のイベントは結構人気があって、なかなかチケットが取れないんだそうだ。ま、それを見に、わざわざTOKIOまで行く事はないと思うけど。で、イベントが終わって帰ろうと入り口を出ると・・・・なんと雨が降ってる!マヂ?そういえば、イベントちうにやたら救急車が走ってたみたいだし、ひょとするとなんか関係が・・・・あるわけないか。
 さて、雨の中、近くの飯屋に入り遅い夕飯を済ませ、ホテルにて爆睡モードに突入。本来、ホテルや旅館であんま熟睡できないのだが、今日は疲れてたのか、1回も起きることなく朝を迎える・・・・はずだった。何時頃だろう。どこかで目覚ましの音が鳴るのが聞こえるので、たぶん6:00か7:00くらいだろう。どこかで「起きて」という声が聞こえたかと思うと、何だか誰かに背中を押された気がした。オレは左側を下にして寝ていたのだが、右の肩辺りに何かが当たったような感触があったのだ。その日はいつものカプセルホテルで寝ていたので、後ろから誰かが触るなんてありえない。オレは「???」と思いつつも、「気のせいだ」と思い直して、そのまま寝てしまった。・・・・これは夢だ。絶対夢だ。誰が何と言おうと夢だ。・・・・と思う。
 
 朝起きたのは7:00.。軽く朝風呂し、朝食を済ませ出発。今日は地下鉄の1日券を買って移動する事に。
 まず行ったのは歌舞伎座。なんでって、Yagipon氏が歌舞伎が見たいというから行ったのだが、9:30に着いて、10:30開場、11:30開演ではなんぼなんでも時間かかりすぎの為、何事もなかったかのように通過。
 続いて人形町へ。ここにはなんだか道具街があるらしいのだが、見つけられなかったので、ここも滞りなく通過。
 このままではいかんと思い、浅草は浅草寺へ。久しぶりに来たのだが、やっぱ外国人が多いですな。ここで線香を浴びるように体中に塗りたくり、目いっぱいのお願いをしてきた。これで、オレの人生安泰ですな。ああ、そういえば、ここにも何だか道具街があるらしいので行ってみたら・・・・どの店も休みばっか。ちょびっと見たら、業務用の看板や皿とかがメインで、あまり一般向けではないようだ。
 続いて行ったのは、東大。安田記念講堂や赤門を見て来たよ。休みだからか、結構観光客がいた。大学が観光地化してるのは・・・・いいことなのか?。そろそろ足が疲れてきたみたいだが、まだまだ歩く。
 で、その後六本木ヒルズなんぞへ行ってみた。・・・・もちろん買い物ではなく、展望台がメインだ。地上53階(だった気が・・・・)からの眺めはなかなかよかったので、思わずあちこちで写真を撮ってしまったよ。もうちっときれいに晴れてたらよかったが、まあこればかりは仕方ないですな。

 さて、そろそろ時間なので帰る準備。つーか、いいかげん疲れてかったるいので、帰りは新幹線を使うことにしたのだが、それでも思ったより時間がかかってしまった。三島で乗り換えて沼津で下りた後は、自宅までYagipon氏が送ってくれました。ありがとうございました。

  2007年2月8日(木)
 先週くらいから、パソコンの調子がおかしい。普段は普通に使えるのだが、HDDやドライブで右クリックをすると、なぜかフリーズしてしまうのだ。エクスプローラーを最小化すると全く普通に動くのだが、それを閉じようとするとそこで完全に動かなくなくなってしまうし。む〜、ほとんど使わない機能なのだが、快適でない状態というのは気に入らない。で、原因を考えてみると2つばかり挙げられる。一つはWindowsのアップデートによる不具合。数日前にアップデートしたのだが、それ以前は普通に右クリックできた気がする。もう一つは・・・某氏曰く「海外正規版」DVDをバックアップしたこと。・・・・が、これはどう考えてもありえない。なぜって、そんなもんバックアップしたくらいで、不具合が発生するなんて、ちと考えられない。だって、何枚目かをバックアップするときには、きちんと右クリックして「自動再生」できたもん。万が一と思って2種類のソフトでウイルススキャンしてみたが、別に何も発見できなかったので、やはりアップデートによる何らかの不具合なのだろう。・・・・そうに決まっている。絶対そうだ。どうにも困ったら最悪『初期化』するのだが、別にどうしても必要な機能じゃないので、そのままにしていこう。なんせ、『初期化』するとなると、元に戻すのに丸1日かかるからな。昔はなんだかんだで1年に1回はやってたのだが、もういいかげん面倒なので、最悪の状況にならない限り、『最終兵器』は封印しておこう。まあ、そのうちVistaを買えばやらなきゃならないんだけどね。

  2007年2月4日(日)
 筋肉痛で痛い。2の腕、3の腕、太ももと、とにかく痛い。で、特に痛いのがお尻。もう尋常ではない。ひょとしたら(しないでも)、サルのようにお尻が真っ赤っ赤かも・・・・。座るだけでもズキズキするので、なんもする気が起きん。まあ、あれだけゴチゴチのところに数十回ぶつければ、だれだって痛くなるわな。というわけで、今日はのんびりゴロゴロ過ごしました。数日は痛みが取れそうにないので、しばらくはおとなしく過ごそう。それにしても、もうちっと雪が降ってくれないと、転ぶたびに尻にアザをつくりそうだな。

  2007年2月3日(土)
 午後からYagipon氏とYetiへ行った。今回はスキーではなくスノボに北朝鮮!・・・・ではなくて初挑戦!。当然?スノボの用意なんぞ全くないのでレンタル。ウェアはスキーのを流用。ちと違和感あるが、まあいいでしょう。いかにスキーはそこそこできるとはいえ、スノボは全くのド素人なので、何回コケるか数えてみることにした。
 で、早速数え始めたのだが・・・・最初の滑り始めで数えるのをあきらめてしまった。ダメだ。も〜全然ダメダメ状態。なにもできん。滑るどころかただただひたすら雪の上を転がってる感じ。某知り合いが「スキーできればスノボの上達も早い」なんて言ってたけど、そんなん絶対嘘だ。だって、体は全く言うこと聞かないし、スキーで慣らしたスピードも全然役に立たないし。
 5時間ほど滑ってみたが、結局最後までYetiで1番簡単なコースを這いずり回るだけで終わってしまった。そのくせ、体は鬼のように痛い。両足、特に右足の太ももはパンパンだし、死ぬほど打った尻はズキズキするし、なぜか右手の筋まで痛い。なんか、スノボと全然関係ないとこまで痛い気が・・・・。ふう、これじゃあ、体痛めつけるために行ったようなもんだよ。それにひきかえ、Yagipon氏はそれなりに滑ってたな。最初はオレとどんぐりの背比べ状態だったけど、最後のほうでは明らかに動きが違ってたもんな。やっぱ、前回(去年)の半日ほどのスノボの練習が利いてるのか?。ま、なんにせよ、これが最初で最後のスノボになりそうですな。で、今後はスキーをさらに極めていくということで。やっぱ、オレにはスキーのほうが性に合ってるよ。多分・・・・。

  2007年1月25日(木)
 オレが愛読している田中宇氏の1月18日のメルマガがあまりにすばらしかったので掲載させていただきます。
HPはこちら。http://tanakanews.com/070118UN.htm

--以下貼り付け--

1月12日、国連の安全保障理事会における決議で、中国とロシアが、初めて一緒に拒否権を発動した。中露が拒否権を発動したのは、東南アジアのミャンマー(旧ビルマ)政府に対して政治弾圧や人権侵害をやめるよう求める決議で、議案はアメリカとイギリスが提案していた。(関連記事

 安保理15カ国の中で、米英仏など9カ国が決議に賛成、中露と南アフリカが反対、インドネシア、カタール、コンゴが棄権した。安保理では通常、9カ国以上が賛成すると可決になるが、例外として、常任理事国が一カ国でも拒否権を発動した場合、否決になる。

 中露が拒否権を発動した理由は「安全保障理事会は、ある国が起こした問題が、他国や国際社会の安全や平和を脅かす場合に、解決を話し合う場である。ミャンマー政府は人権侵害や政治弾圧をしているものの、その悪影響はミャンマー国内に限られ、近隣の東南アジア諸国や中国、その周りの国際社会に脅威をもたらしていない。だから、この案件は安保理で決議すべき問題ではない。国連内の人権理事会など他の組織で話し合うべきだ」というものだった。(関連記事

 ミャンマーは中国の南に隣接し、中国はミャンマー政府に経済や軍事面で支援を行う一方、ミャンマーから地下資源などを輸入している。中国の海軍は、インド洋に面したミャンマーの港を使わせてもらうことで、行動範囲を広げている。国連が圧力をかけた結果、ミャンマーの現政権が倒れ、イギリス人の諜報部員を夫に持つアウンサン・スーチーら民主諸派によって米英と親密な政権が作られることは、中国にとって脅威である。だから中国は「安保理事会ではなく人権理事会で話し合うべきだ」と屁理屈をこね、ロシアを誘って拒否権を発動したのだ、というのが欧米マスコミの主たる論調である。

▼人権侵害をしているアメリカの人権外交

 私が見るところ、この論調は、事態の半分しか見ていない。中国がミャンマーの政権交代を望んでいないのは事実だ。しかしその一方で、アメリカやイギリスが、国連の安保理を使い「人権重視」のふりをして、実は米英が利権を拡大できるような、国連による制裁や武力行使を行ってきたのも、また事実である。

 米英による人権外交の戦略は1970年代に始まった。初期の人権外交は、米ソ冷戦の一環としてソ連の人権侵害を非難するもので、アメリカのネオコン(親イスラエルの過激な人権主義者)がジャクソン上院議員らに提案させた、ソ連のユダヤ人弾圧を制裁する「ジャクソン・バニク修正法」(1974年)が初期の人権外交の典型である。(関連記事

 人権外交が、米英の利権獲得だけでなく、世界にとってある程度の安定をもたらすという効果をあげていた1990年代までは、国際社会は、米英の人権外交を容認もしくは支持していた。しかしブッシュ政権になってからの6年間、アメリカの人権外交は世界を混乱させるばかりとなり、世界の反発を受けるようになった。

 イラク・イラン・北朝鮮を名指しした2002年の「悪の枢軸」は、ブッシュ政権の人権外交の象徴だが、この後、イラクは米軍の侵攻で無茶苦茶にされ、フセイン政権時代の弾圧より、米軍による殺戮や人権侵害の方がひどいという結果になっている。そしてアメリカは今、次はイランに侵攻しようとしており、このままだとイランも無茶苦茶にされる。

 ブッシュ政権は、2005年には、イラン、北朝鮮、キューバ、ミャンマー、ベラルーシ、ジンバブエの6カ国を「圧政国家」として名指しし、アメリカが政権転覆(強制民主化)したい対象国に指定した。国連が今後も米英の人権外交を容認し続けた場合、ミャンマーを含むいくつもの国々が、米軍の侵攻や経済制裁によって無茶苦茶にされかねない。米英の人権外交が、実は人権をひどく侵害していることは、イラクの事態が象徴している。(関連記事

 国連の中で、国連軍を組織してどこかの国を武力行使で制裁する決議を出せるのは、安保理事会だけである。国連は、世界の人々の人権を守ることを重要任務の一つにしているが、人権擁護について話し合う場である人権理事会には、武力行使の権限はない。国連を使った米英の人権外交の要点は、本来は人権理事会で話し合うべき人権問題を、安保理事会で話し合うことによって、国連軍による武力行使ができる問題に仕立てることである。

▼人権外交の起案者はネオコン

 人権外交については「悪いのはブッシュ政権のやり方であり、その前の米英がやっていた人権外交は良いものだった」「ブッシュの強制民主化戦略は、人権外交としては例外でしかない」と考える読者もいるだろう。確かに米英の人権外交は、以前には良い効果ももたらした。たとえば1980年代には、アパルトヘイト政策を続ける南アフリカの白人政権を、経済制裁によって窮地に陥らせ、多数派である黒人への政権移譲と黒人の地位向上を実現した。

 しかしその一方でアメリカは、自国の戦争に対する反対決議案など、自国に都合が悪い安保理決議には、ことごとく拒否権を行使して否決してきた。人権外交が始まった1970年以来、アメリカが国連安保理で行使した回数は86回で、この数は、他の4つの常任理事国による拒否権発動の合計の回数より多い。86回の拒否権発動の中には、ベトナムの国連加盟(1975年)、米軍のグラナダ侵攻への非難(83年)、ニカラグア内戦への米軍介入への非難(85年)、米軍のパナマ侵攻への非難(90年)などが含まれている。自国の悪行を批判する決議は全て拒否権で潰す戦略であり、86回の拒否権発動のうち63回は、アメリカのみが拒否権発動したものだった。(関連記事

 アメリカの拒否権発動は、自国の戦争遂行のほか、イスラエル擁護のためにもたびたび発せられている。昨年7月のイスラエルによるレバノン侵攻と、昨年11月のイスラエル軍のガザ侵攻に対する非難決議は、いずれもアメリカの拒否権発動で葬られた。

 すでに書いたように、安保理を使った人権外交は、親イスラエルのネオコンが、ネオコンと呼ばれる前の1970年代に、アメリカの軍事産業とイスラエルのために発案したものだ。思想の体系としてみると、ブッシュ政権の戦争戦略(強制民主化戦略)は、人権外交の例外ではなく、むしろ原点に最も忠実な「原理主義」であり、過激ではあるが正統である。

▼アメリカの破壊行為に乗せられている「善意」

 今回のミャンマーの人権侵害に対する非難決議に対しては、中露のほか南アフリカが反対しており、欧米の人権運動家は「南ア(の黒人政権)は、かつて米英の人権外交のおかげでアパルトヘイトを終わりにしてもらったのに、今になってミャンマーの人権侵害の非難決議に反対するとは、ひどい話だ」と南アを非難している。(関連記事

 だが、安保理を使ったアメリカの人権外交は、もともと国連が掲げた人権重視の政策とは、似て非なるものになっている。米英の人権外交を擁護する人々は、人権外交がイラク侵攻を生み、世界の10億人のイスラム教徒を苦しめていることを見落としている。ミャンマー非難決議に反対した南アフリカ政府の考え方は正しい。

 マレーシアやインドネシアなど、ミャンマー周辺のASEAN諸国の政府も「ミャンマー政府に欠陥はあるが、問題はミャンマー国内に限定されているので、安保理で非難決議をする問題ではない」と表明し、中露による拒否権発動を支持している。(関連記事

「問題が国内に限定されているなら、見逃して良いのか」という理想主義の主張をする人もいるだろう。しかし、フセイン政権が倒された後、イラクの人々の生活は前より悪化した。米英がミャンマーの軍事政権を倒してスーチー政権を作ったとしても、ミャンマーの人々の生活が良くなるとは思えない。

「内政干渉しても良いから、アメリカによる強制民主化をやるべきだ」というのはネオコンの考え方そのものである。それはイラク占領で破綻した。この手の理想主義は、今や「目的達成のためには無差別殺人をしてもよい」というテロリストの考え方と同種の犯罪的思想になりつつある。

 人権は大事だ。人権を重視する人々の善意も大切なものだ。しかし、人権侵害が行われているという口実で、世界各地の国の内政に介入したり、侵攻したりして、政権を転覆するという、今の米英がやっている人権外交は、対象国の人々の生活を破壊し、逆に人権を奪っている。米英の戦略は、世界の人々の善意を食い物にしている。善意ある人々の多くが、気づかないうちに米英の戦争に乗せられている。

「ブッシュ政権の任期が終われば、アメリカは良い方向に戻る」と期待する人も多いが、私から見ると、それは楽観的すぎる。ヒラリー・クリントン、ジョン・マケインなど、次期の大統領候補になりそうな有力者は、全員がブッシュに負けない強硬派であり、人権外交と戦争を組み合わせたブッシュ政権のやり方を継承しそうである。米議会では、民主・共和両党とも、イラクの次にイランに侵攻することに明確に反対している人はごく少数だ。

 アメリカには、自国の自滅的な破壊行為を止められる有力者がいない。アメリカを愛する人は、ブッシュの戦争拡大を非難して止めねばならないはずだが、今のアメリカでそれを言う人は、下手をすると「テロ容疑者」としてFBIに追われかねない。

▼中国やロシアはもっと悪い?

「中国やロシアは、自分たちが人権侵害をしているから、ミャンマーの人権侵害を非難したがらないのだ」とか「米英が悪いと言うが、中国やロシアはもっと悪い」と言う人もいる。

 たしかに中国は、日本の市町村議会にあたるレベルでは一部で選挙が実施されているが、国政レベルでは全く選挙をやっておらず、すべて共産党が政治家の人事を決めている。ロシアは選挙をやっているが、政府がマスコミを抑圧している。

 しかし、中国人やロシア人と良く話す人は気づいているだろうが、中国でもロシアでも、国家指導者に対する支持率はかなり高い。胡錦涛とプーチンは、安倍、ブッシュ、ブレアよりはるかに高い支持を自国民からの受けている。ロシアでのプーチンの支持率は70%程度である。中国では世論調査が行われていないが、私が中国人と話した経験からは、中国人の共産党政権に対する支持率も60%以上だと感じる。

「中国の農村では、政府批判の暴動が相次いでいる。反政府の人が多いはずだ」と反論する人もいるだろう。中国の農村暴動のほとんどは、地元の役人が公共事業のためだと言って人々から家や農地を没収し、その事業で私腹を肥やす汚職をやっていることが後で暴露されたために起きている。土地公有制と経済自由化の間の矛盾が、汚職の多発につながっている。中央政府は、取り締まりをやっているが、追いついていない。中国の人々は、個々の役人を非難するが、共産党政権そのものを転覆した方が良いとは思っていない。共産党政権が転覆したら、その後の中国は結束力を失って今より悪い状況になるという考え方が多数を占めている。

 中国やロシアではマスコミが統制されているから、国民が洗脳されているのではないかと思う人もいるかもしれないが、これも間違いである。中国やロシアの人々は、自国のマスコミが統制されていることをよく知っている。彼らは、マスコミ報道を鵜呑みにしない。「自国のマスコミは統制されていない」と軽信して報道を鵜呑みにしているのは、むしろ日本や欧米の人々である。(だからブッシュはイラク侵攻を挙行できた)

 ロシアでは、反政府系のマスコミの多くは、米英によるロシア包囲戦略の片棒を担いできた。ベレゾフスキー(Boris Berezovsky)、ネブツリン(Leonid Nevzlin)ら、冷戦後のエリツィン時代に反政府系のマスコミを保有していた「オリガルヒ」と呼ばれる新興財閥の人々は、プーチンによって利権を剥奪され、イギリスやイスラエルに亡命し、MI6やCIA、モサドなどによる反ロシア宣伝作戦の先兵として第二の人生を送っている。(昨年末、ロンドンで放射性物質を飲まされて殺されたリトビネンコとその関係者の多くは、オリガルヒに雇われた人々である)(関連記事その1その2

▼米英に楯突く国の人権侵害は悪し様に描かれる

 中国では、チベット人、モンゴル人、ウイグル人など、国内の周縁地域に住む少数派に対する抑圧がある。ロシアのプーチン政権は、旧ソ連の内部に存在していた国々(ウクライナ、ベラルーシ、バルト3国、グルジアなどカフカス諸国、中央アジア諸国)を自国の影響圏と考え、それらの国々が欧米と親しくしすぎると介入的な政策をとる。これらの点は、欧米の政府や人権団体などに批判されている。

 しかしその一方で、世界を見渡すと、国内の少数派に対する抑圧は、ほとんどどの国にも存在する。日本には在日朝鮮人問題があるし、アメリカではアフリカ系(黒人)や先住民(インディアン)が差別され、911以降はアラブ系に対する差別がひどい。

 世界には、自国より小さい周辺諸国を影響圏とみなし、内政干渉する国も多い。アメリカはメキシコ以南の中南米諸国を「裏庭」として内政干渉し、自主独立を求めたキューバを長期にわたって制裁している。イギリスのスコットランド、アメリカのハワイ、日本の沖縄、イラン・イラク・シリア・トルコのクルド地方など、国内で劣位に置かれている少数派の地域(同化政策の対象地域)を持つ国は無数にある。

 これらの諸地域の問題のうち、どれが重大でどれが大したことないかを決めるのは難しい。欧米のマスコミは、欧米に楯突く国々の国内の差別問題をことさら大きく、悪し様に報じる傾向がある。これは米英の人権外交戦略の一環なのだが、欧米日の人々の多くが、このイメージ戦略に引っかかっている。

 イラクのフセイン前大統領は、クルド人に対する弾圧を責められたが、クルド人がイラク・イラン・シリア・トルコの4カ国で少数民族になるように国境線を引き、4カ国がクルド人差別という人権問題の弱みを持つように設定したのは、約100年前に中東を支配したイギリスである。そう考えると、米英がイラクの傀儡政権にフセインを裁かせたことや、トルコがクルド人弾圧を理由にEU加盟を拒否されていることは、善玉と悪玉が逆転する。クルド人弾圧は「悪」で、米英の中東支配は黒幕的な「巨悪」である。巨悪は、裁かれることはない。

 加えて今、ブッシュ政権の戦争戦略のせいで、米英はどんどん「悪い国」になっている。もはや「米英より中露の方が悪い」とは言えなくなっている。

▼ミャンマーの地下資源を狙っているのは中国だけ?

 中露が拒否権を発動した2日後、ミャンマー政府が油田の開発権を中国企業に売ることに決めたと報じられている。これだけを読むと「中国が石油利権のために国連で拒否権を発動した」という構図が頭に浮かぶ。(関連記事

 しかし他の記事を見ると、ミャンマー政府は同時期に、天然ガスを外国に売る案件を進めており、日本と韓国の企業が受注合戦を繰り広げ、中国やインド勢が外されかけているとも報じられている。(関連記事

 つまり全体像としては、ミャンマー政府は経済発展のためにアジア諸国に石油やガスを売ろうとしており、アジア各国の企業がそれを買いあさりに来ている。その中の中国企業の動きだけを報じると、中国が汚い手を使ってミャンマーの石油利権を獲得しようとしているというイメージの記事ができあがる。この手のイメージ作りは、世界のマスコミによって、意識的ないし無意識のうちに行われている。

▼民主化より安定と発展を優先するアジア方式

「英米が悪いのは分かったけど、ミャンマー政府に人権状況の改善を求め、世界を変えようという気概があるのは米英だけじゃないのか。中国やロシアには、そんな気概はないだろ」という人もいるだろう。それに対する私の答えは「以前はそうだった。しかし今後は変わりそうだ」というものだ。

 私が今回の、ミャンマー問題での中露の拒否権発動の周辺を調べて発見したことは、中国が、自国周辺のアジアの国際問題を、中国なりのやり方で解決・改善していこうと努力し始めており、アメリカのやり方より中国のやり方の方が、うまく行きそうだということである。

 国連で中露がミャンマー非難決議に拒否権を発動したのと同時期に、フィリピンのセブ島ではASEAN+3(日中韓)のサミットが開かれ、ミャンマーの代表が自国の人権や民主主義に関する改善計画について報告した。この席上、マレーシアやインドネシアといったASEAN諸国がミャンマーに「改善計画の進展が遅い」と苦情を言って圧力をかけた。(関連記事

 ASEAN+3の戦略は、ミャンマー政府に状況改善の計画を出させ、その進捗状況をASEANがチェックする一方で、ミャンマーと周辺諸国の貿易を振興し、ミャンマーに経済発展してもらうことで、ミャンマーの人々の生活を改善し、政治を安定させ、人権問題を解決するというやり方である。米英の人権外交は、安定や経済発展より民主化を優先しているが、ASEAN+3の戦略は逆に、民主化より安定や経済発展を優先している。

 貧しい人々の民主主義と、豊かな人々の民主主義は安定感が違う。豊かな国では、人々が豊かさの継続、つまり政治の安定を望み、安定した民主主義ができる。しかし、人々が貧しい状態で民主化を導入すると、人々は安定をそれほど重視せず、往々にして政治の不安定化を招く。政治が不安定になると、経済発展ができず、人々の生活は改善せず、結局独裁者の台頭を招く。

 欧米や日本の民主主義の拡充は、産業革命以来の100−200年間の経済発展と並行して進んできた。欧米や日本自身の発展の歴史が示していることは、ミャンマーなどの貧しい国々に、発展より先に民主化を性急に求めることは間違いだということである。その点で、ミャンマーに対するASEANのやり方は正しいし、中国が自国の民主化より経済発展を優先するのも正しいということになる。とにかくミャンマーの軍事政権を倒せば事態は良くなると考えるのは間違いであり、混乱を招くだけである。

▼国連のあり方が変わるかも

 中露がミャンマー問題で拒否権を発動したことは、単にミャンマーの問題を超えた、国連全体のあり方の変革につながる可能性がある。今回の拒否権発動が意味するところは、中露が「安保理では、一つの国の内部だけで起きている人権問題について、二度と決議をしない。その問題は人権理事会などでやるべきだ」という決意を表明したということである。

 米英の覇権を欧日が支持し、それが揺るぎない世界の体制だった従来なら、中露が結束してこのような決意表明をしても、欧米日の「国際社会」の総意によって潰されただろう。しかし今、米英の覇権は失墜しつつあり、欧米間の亀裂は消えず、今後アメリカがイランを攻撃して中東が大戦争になったら、米英中心の世界体制はさらに崩れる。中露の拒否権発動は、まさにこの米英中心主義が崩れつつある中で発せられており、世界の多極化を推進する動きの一つになっている。

(こうした中露の動きと、事務総長が親中国派の韓国人である潘基文になったことは、国連が米英中心の体制から、多極化された世界に合ったものへと変わりつつあることを示している)

 中露は「もう米英には、人権外交戦略に基づく政権転覆はさせない」という決意表明をしたわけだが、これはまだ全世界に適用されてはいない。「ミャンマーや中央アジアなど、中露の周辺地域では、もう人権外交は許さない」という、地域限定の意志表示でしかない。昨年末に国連安保理で可決されたイランへの非難決議は、今回のミャンマーに対する非難決議案と同様、米英の人権外交に基づくものだったが、中露はイラン問題の決議の際、決議案に軍事力による制裁を盛り込むことには反対したが、米英が決議文案から軍事制裁条項を外した時点で、議案に賛成した。

 中露を中心としたユーラシアの集団安保会議である「上海協力機構」は昨年夏の総会に、イランの代表を招待しており、その時点では「アメリカがイランを攻撃したら、中露がイランの側についてアメリカと対決するかもしれない」と思われた。(関連記事

 しかし、その後の展開を見ると、アメリカがイランを攻撃したら、中露はアメリカを非難するが、戦争には参加しないことになりそうである。アメリカのイラン攻撃は、アメリカの自滅を早め、米英は人権外交をやる力を失う。中露は、イランを救うためにアメリカと一戦交えて世界戦争を起こすより、中東大戦争の中でアメリカが自滅するのを傍観する方が得策だと考えたのだろう。

 中東の人々は、今後もしばらくは米英イスラエルによってひどい目に遭い続けるが、イラクやアフガン、レバノンで展開しているようなゲリラ戦は、中東全域に拡大し、おそらく最後には、米英イスラエルを中東から追い出すことで終わりになる。中東の安定と平和は、このゲリラ戦によってしか実現しない。

 欧米のマスコミはゲリラを「アルカイダ」と呼び、ゲリラが勝ってアメリカが負けたら世界は暗黒の悲惨さになるというイメージを喧伝しているが、このイメージ発生装置に騙されてはいけない。そもそも「アルカイダ」は、米英イスラエルの諜報機関の外部部隊である可能性が強く、テロ戦争は米英イスラエルによる自作自演の構造を持っている。(関連記事

▼アジアのことはアジア人でやる

 中露による今回の拒否権発動の主役は、おそらくミャンマーを隣国に持つ中国であり、ロシアは中国に誘われて協力しただけだ。この中国の動きからは「今後は、東アジアから東南アジアまでの地域の問題は、アメリカに頼らず、中国やASEANが解決していく」という意志が感じられる。

 ASEANは今回のセブ島での会議で、設立以来40年ぶりに憲章を全面改定し、新たに紛争解決や和平監視、決議を確実に実行する方法などのメカニズムを新設することを検討した。ASEANは、冷戦時にアメリカの味方をした東南アジア諸国による反共同盟として設立された。今後、そうした昔の意義付けは根底から改変され、ASEANは、アメリカの傘下の組織から脱し、アメリカの世話にならない、東南アジア地域の安全保障を守る自律的な組織に生まれ変わる可能性がある。(関連記事

 このようなASEANの動きと、中国の拒否権発動の動きは、両方ともアジア自立の方向性であり、同じものである。この動きは、しばらく前から存在しており、昨年秋に私は「アジアのことをアジアに任せる」という記事を書いている。(関連記事

 アジアのことはアジア人がやる傾向が強まった結果、北朝鮮の問題に対するやり方も変質している。セブ島でのASEAN+3の会議では、北朝鮮に核開発をやめさせると同時に、北朝鮮がアジア諸国と自由に貿易できるようにして経済発展させ、安定させていくという、ミャンマーに対するやり方と同じ解決方法を模索することが検討された。

 さらに、これまでの日中関係から考えると異例なこととして、中国と韓国が初めて公式に、会議の中で、北朝鮮による日本人拉致問題を非難した。これは、中国と韓国が、日本の立場に理解を表明することで、日中、日韓関係を好転させ、アジアのことはアジア人で解決する体制作りを進めようとしたのだと考えられる。

 そのほか、自民党の山崎拓氏の北朝鮮訪問も、これらの動きと関係していると思われるが、すでに今回の記事は非常に長くなってしまったので、北朝鮮をめぐる話は改めて詳しく書くことにする。

--貼り付け終わり--

 ま、世の中はこんなもんということですな。ここで書かれている通り、たぶん日本人のほとんどが、自分達が情報統制されていることに気づいてないし、世界で何が起こっていることにも理解できないだろう。ひょっとしたら、日本で問題にされている「共謀法」や「コンピュータ監視法案」の事も知らない人もいるかもしれない。ほとんど突然、防衛庁が防衛省に格上げされたしてしまったように、これらの問題法案を知らないうちに成立させてしまわないように、政治の動きをきちんと監視すべきだと思う。成立してからどうこう言っても遅いので。
 
 それと、全然関係ないが、未だにすねが筋肉痛。おいおい、いくらなんでも長すぎないか?。確かに、足腰立たなくなるまで滑ったけどさ、今日でもう6日目だよ?。いいかげん治ってもいい頃なんじゃないかと思うんだけど、それだけ足の筋肉が退化してたって事か。定期的にすねの筋肉をつけなくてはな。・・・・どうやって鍛えるのか、今の時点で想像もつかないけど。

  2007年1月21日(日)
 予想通りすねが筋肉痛。おまけに両腕も。全然力が入らんので、今日は(も?)ひたすらだらだら過ごす。
 それはそうと、先日「発掘あるある大辞典」で納豆にダイエット効果があるなんて放送されたらしいのだが(オレは未確認)、その後それがまるきりでたらめだったと報道され、テレビ会社が謝罪の会見をしていた。が、この事実にどうこう言うつもりはない。今のテレビ番組の内容なんぞ、はなから信用してないし、今に始まった事でもないからな。オレが気に入らないのは、オレが体にいいものとして紹介している食品が、まるで悪いものみたいに扱われるかもしれないという事だ。そんな報道を見れば納豆に対するイメージが悪くなって、紹介したオレまで悪者扱いされてしまいかねない。
 それにしても、ちょっとテレビで体にいいと紹介されただけで、すぐにそれに飛びつくのって、どうかと思うよ。なんか、テレビに振り回されてるってのがありありで、端で見てて見苦しい。ダイエットなんぞご飯の量を半分に減らし、おやつの量を減らし、毎日きちんと運動(30分のウォーキング程度)してれば、徐々に減ってくるもんだ。普段運動してない人は、最初は基礎代謝が悪いからなかなか効果が現れないかもしれないけど、継続すれば必ず効果は出てくるもんだ。楽してダイエットしようなんて虫が良すぎるし、あまりに考えが安易だ。本気でダイエットしたいなら、それ相応の努力をしろよと言いたい。
 ちなみに、納豆は血栓を溶かす効果があると言われているが、どうやらそれは嘘らしいので、その部分は削除しました。

追記 21:00から「発掘あるある大辞典」が放送されるか興味津々だったが、関西テレビのアナウンサーがお詫びの会見をし、22:00からの爆笑問題の番組が始まったので、ちょびっと拍子抜け。どうせなら、厚顔無恥に何事もなかったかのように放送すればよかったのにね。

  2006年1月20日(土)
 4:30起床。・・・・眠い。めちゃめちゃ眠い。なんでこんなに早起きしなければならないんだろう・・・・って、それは今日はスキーに行くから。・・・・1人で。いや、いつもの道連れのYagipon氏が1月は予定がいっぱいらしので、2月まで待てないと判断しやした。で、いざ準備を・・・・と思ったら、なんだか腰が痛い。・・・・またかよ。以前のようにスキー場で身動き取れなくなるのは嫌なので、腰痛ベルトを巻いていざ出撃。5:30頃に出発し、いつものごとくR139を順調にかっ飛ばす。精進湖道路を下り、中央道を走り、行った先はエコーバレースキー場。白樺湖の近くのスキー場だ。8:10到着。
 ちゃきちゃき着替え、いざ初滑り・・・・なのだが、これがまたえらい雪質が悪い。つーか、2〜3割が人口雪っぽい。滑ってたらいきなり雪質が変わるからすぐ分かる。今年は雪が少ないのは知っていたが、ここまでとは思わなかった。ま、この辺は普通に降ってもあんま良くないんだけどね。んじゃ、コースはというと・・・・基本的に簡単(中級者の演習にはいいかも)。おまけにコースが短いし。むー、もうちっとロングコースが楽しめると思ったのだが・・・・残念。まあ、この辺であんまり大きなスキー場作っても客なんぞ来ないから仕方ないんだけどね。それにしても、最大斜度XX度とあるのだが、それってほんの一瞬なんだよな。上部の「最大斜度26度」なんて所に行っても、それはどこだ?と探してしまうし、もっとひどいのになると、「最大斜度35度」なんてところがあるのだが、どうみても28〜30度くらいしかない。・・・・あんま誇大広告は止めて欲しい。

コースは「エコーバレースキー場」で確認して。

 それはそうと、初滑りの内容はというと・・・・まあまあかな。最初はどうにもぎこちなかったが、徐々に体が慣れてくると、それ相応の動きが出来るようになった。最初は右側のお椀型のコースで滑っていたのだが、だんだん物足りなくなり、お昼頃からは左側のなんちゃって35度コースで延々と滑っていた。35度はさすがに嘘でも、練習には最適な傾斜だったので。どのくらいかというと、高速ターンがぎりぎりできるかできないかくらいの傾斜だ。ちょっとでも気が緩むと、すぐにとっちらかってしまうくらいとでも言えばいいだろうか。オレは、いつの頃からか、急斜面恐怖症になり、30度以上の傾斜は苦手になってしまったのだ。だからそれを克服する為に、とにかく難しいコースに挑戦したかったのだ。
 で、先に書いたとおり、ここを無限ループしていたのだが・・・・「できるようになった」と書くには、まだしばらくかかりそうというのが正直な感想。できるときはできるのだが、いったんとっちらかってしまうとなかなか思うように滑れなくなってしまう。ただ、自分に必要なものは分かった。ストックを出来るだけ前に刺すことと、左足のバランス感覚を養う事と、筋力の強化だ。以前から感じていたことだが、足の踏ん張りが利かず、体制を崩してしまうことが多々あった。ストックを前に刺すと高速ターンがしやすいのだが、そうすると足に強烈な負荷がかかる。右足はそれなりに支えることが出来るのだが、右にターンをするとき、左足だけで踏ん張るとどうしても体制が崩れてしまいがちになるのだ。原理は分かっていても、なかなか思うようにいかないのがつらいところ。ま、課題ははっきりしているので、やるだけやってみますか。
 ・・・・こんな感じで滑ってると、いいかげん体が動かなくなってきたので、15:00終了。帰宅の途につくのだが・・・・この時点ですねとふくらはぎがぱんぱん状態で、クラッチを踏むのもつらい状態に。明日は身動き取れないかも。。。で、その後、とちうの温泉で汗を流し、襲い掛かる睡魔と闘いつつ、20:00帰宅。この文章書いてる今も、あまりに眠くてかったるいので、もう寝ます。次はもうちっとうまく滑りたいですな。
 ちなみに、ちょくちょく高速ターンなんて書いてるが、ようはウェーデルンのことだ。

  2007年1月13日(土)
 今日は静岡にて新年会。メンバーは静岡からラオウ氏、べっしー氏、アサピン氏、東部からYagipon氏、haccy氏、TAK氏、オレの計7名。いつものごとくのオバカッチョな話から経済のことまで、いろいろとお話できやした。やっぱ、たまには息抜きも必要ですな。それはそうと、よくもこれだけコテコテのメンバーが集まったもんだと、いつもながら感心してしまう。類は友を呼ぶというが、やっぱオレも当てはまるのか?。オレは、自分ではそれほど『濃い』存在とは思ってないのだが・・・・。まあ、いいけどね。面白ければ。
 その後、オケ屋に2時間ほど滞在した後、解散。で、haccy氏を健康ランドへ送るついでにオレも入浴。2時間半ほどまったりした後帰宅。
 現在3:30なので、いいかげん寝ます。おやすみzzz。

  2007年1月7日(日)
 そろそろHPのトップのレイアウトを変更したのだが、残念ながらオレのデザインセンスはザルなので、全然いいアイディアが思い浮かばない。あんまりコテコテにすると見にくいので、できればシンプルにしたいが、あんまりシンプルにしてしまうと今度はみすぼらしくなってしまいそうだし。とりあえずトップの写真と文章をなくしてみると、とてつもなくシンプルすぎるんだよな。それじゃあとあいさつだけ載せてもなんだか物足りないし、ましてや写真だけ載っけると完全にまぬけだし(笑)。で、結局今の状態で落ち着いてしまうんだよな。
 で、どうしようなんて考えたるうち、1つの案を思いついた。どんなのかというと、自分のお気に入りの一品を紹介するというもの。まあ、そんな大したものはないけど、少しくらいはこだわりの一品を持っているので、簡単にその紹介をしてみようかと。今は正月らしく恒例?のご来光(もどき)の写真だけど、それが終わったらぼちぼちやっていこうかと。・・・・例によって、いつまで続くか分からないけど。

  2007年1月3日(水)
 朝起きたらめちゃめちゃ晴れてたので、速攻で朝の用事を済ませてトレッキングに行くことに。目的地は近場の長者ヶ岳・天子ヶ岳。・・・・はい到着。って書くだけなら一瞬だな。楽な作業だ。ま、それはいいとして、晴れ渡った青空の下、久々にトレッキング開始。
 10:00にふもとのキャンプ地を出発したオレは快調に足を進ませ、12:20、無事に天子ヶ岳に到着。う〜む、いい感じだが、ちと飛ばしすぎなするが気もする。が、それは仕方ない。だって、めちゃめちゃ寒いから、休憩してると凍えてしまいそうになってしまうのだ。だから、休憩時間を10分程度にして、あとはずっと歩いていたのだ。で、なぜ寒いかというと、冬だから・・・・じゃなくて、いつの間にか曇ってきて、太陽が隠れてしまったからだ。おまけに「ポツン」なんて雨が降って来るし。・・・・って、おいおい、それはやばいでしょう!。よりによってこんな山頂で雨なんぞ降られたら風邪を引いてしまう。・・・・というわけで、今度は猛スピードで山を下ることに。積もった落ち葉や氷が解けかかった土に足を滑らせながら必死で下りてると、いつの間にか雨は止んでいた。山頂だけ雨が降っていたのか?と考えてしまうが、全身ずぶぬれよかはるかにましなので、まあよしとしよう。
 で、出発地点に到着したのは14:05。うふふふふ、4時間で天子ヶ岳まで往復してきたよ。前回は別ルートとはいえ6時間くらいかかったので、かなり歩くスピードは早くなったかと。まあ、いろいろな悪条件が重なってこういう結果になっただけとも言えなくもないけどね。それと、無理して?歩いたので、足がパンパン。明日まで休みなので、明日はゆっくりのんびりごろごろしよう。

  2006年1月2日(火)
 ヒマなので、サダムフセインとイラク問題について書いてみようかと。フセインがイラクの大統領になったのは1979年。1980年にイランでイスラム革命が起きると、これが国内に飛び火するのを防ぐ為にイランに侵攻。革命後のイランは反米を唱えてたので、アメリカはイラクに肩入れし、武器や資金援助を行う。このとき同時に化学兵器も援助され、この化学兵器でイランに味方しそうなクルド人を攻撃した(この事件がもとでフセインは死刑を宣告された)。イランとの戦争終結後、石油や戦争の債務の返済の問題でクウェートとの関係が悪化し、1990年に侵攻する事になる。イラクがクウェート併合を示唆した時、アメリカは「国境問題には介入しない」と発言したことから、国際社会(=アメリカ)は静観するだろうとフセインは予測したが、残念ながら?その予測は裏切られ、アメリカを含む多国籍軍はイラクを攻撃。圧倒的な軍事力でイラク軍を撃退する。さらに、同時多発テロでアルカイダとつながりがあると指摘され、また大量破壊兵器を所持しているとされ、2003年再びアメリカがイラクを攻撃。その後、逃亡中のフセインは拘束され、裁判にかけられ、12月30日に死刑に処せられた。
 
 ・・・・さて、おおまかな流れとしてはこんな感じだが、政権発足当初、フセインはアメリカと良好な関係を保っていた。事実、レーガン政権時代に、ラムズフェルドはフセインと会談し、握手している写真まで残っている。しかし、イラン・イラク戦争後は徐々に敵対関係になっていき、クウェート侵攻を機に湾岸戦争へと突入するわけだが、問題はなぜ両者の溝が深くなったかということだ。
 これには諸説様々あるが、まず考えられるのは、フセインがアラブの英雄として頭角を現してきたことだろう。確かにフセインはクルド人やシーア派の人々を弾圧していたが、弾圧されたシーア派の人々はそのほとんどがイスラム教を重視するイラン寄りの考え方で、先に書いたイスラム革命に賛同しそうな人々だし、クルド人にしても、これもイランと繋がる恐れがあるからだ(クルド人は、イラン、イラクからトルコにいたる広範囲に住み、それぞれの地域で様々な民族問題があり、とても難しい状態。これも大国のエゴの被害者である)。おまけに、アメリカは、イラン・イラク戦争中に、フセインに化学兵器を提供し、さらにそれをクルド人に使用したことを黙認したのに、今頃になって使用したことを非難するなんて、どう考えてもおかしいんじゃないかと思う。反対者を弾圧するというのは確かに許されることではないが、イスラム主義ではなく世俗主義で政権を作る姿勢は、他のイスラム諸国、例えばサウジアラビアやアラブ首長国等にとっては、見本となりうる存在に見えたのではないか。それは、今のタリバン等のイスラム原理主義勢力を見れば分かるだろう。こう考えると、アメリカは、フセインがアラブ世界を統一するのではないかとという危惧を抱いてもおかしくないのではないだろうか。
 さらに、アメリカはイラクの石油を確保したいという目論見もある。イラクの石油は国有化していて、欧米のメジャーは手が出せない。しかし、イラクの石油埋蔵量は世界で2番目に多いとされている(この辺りはすごいいいかげんで、どこの国が埋蔵量が多いかなんて推測に過ぎず、結構ころころ変わる。最近では、ロシアが多いとか、カスピ海沿岸が多いとかいう感じ。)ので、どうしてもイラクを『民主化』したい。で、一番手っ取り早いのが『適当な難癖をつけて攻撃し、政権を崩壊させる』。これでしょう。もはやアメリカの十八番。結果は・・・火を見るより明らかでしょう。世界中が反対したにも拘らず、単独(おまけで+イギリス)でイラクを攻撃し、フセイン政権を倒してしまう。ちなみにこの話には前があり、ブッシュは「イラクは大量破壊兵器を所持している」と疑いをかけ、何度も査察させ、所有するスカッドミサイルを使えないようにした上で、侵攻している。つまり、ミサイルによる反撃を一切受けないで、大手を振ってイラクに侵攻できるのだ。自国は傷つかずに他国を一方的に攻撃する『知恵』に関しては、アメリカは無敵だ。さらに、大量破壊兵器は存在しないという報告書を受け取ったにもかかわらず、イラクに侵攻し、後日「持っていなかったようだ」なんてふざけた発言をしている。これを聞いて、「あんないかげんな発言しても許されるんだ」と思った人も多いのではないだろうか。
 また、陰で囁かれている?のが、フセインは「石油をドルではなくユーロで決済しようとしているということ。こんなことをされるとドルは当然急落する。今の石油はほとんどドル決済だからドルが強いわけだが、もしこの体制が崩壊すると、ドルは世界通貨としての地位を失ってしまうので、それだけはなんとしても避けなければいけないというわけ。ただし、最近はロシアが石油をルーブルで売り始めたり、アラブ諸国が独自の共通通貨を検討始めたりと、徐々にドル離れが加速しつつあるのではないかと密かに思っている。
 予断だが、いつかドルが暴落するのではと思ってずっとウォッチングしているのだが、なかなかしない。12月に日銀が利上げをするのでは?との憶測から、ドルが一気に114円まですすんだので、「これがきっかけか?」と思ったが、利上げを断念したとの報道から逆に一気にドル高がすすみ、今度は119円まで一気に買われた。為替相場は難しいですな。ま、確かに今のアメリカ国債は利率が高いから魅力だけど。
 
 以上、考えられる理由をいくつか述べてみたが、どれにしても、フセインはアメリカの手の平で踊っていただけに見える。結果、フセイン政権は崩壊しても、イラクは未だに混乱の極みにあり、国家再生の糸口さえ見えないどころか、内乱の恐れすらある。アメリカ軍が居座れば居座るだけ混乱が続きそうなのに、ブッシュはさらに増派の検討までしているらしい(これはイランを攻める準備という説もある)。先の選挙で民主党が勝って、ようやく撤退かと思っても、全然変わりそうにない。アメリカ軍が撤退すれば混乱はさらにひどくなるという見方もあるが、誤爆等を続けるアメリカ軍はイラクでは相当嫌われており、大半のイラク人は「早くイラクから撤退して欲しい」と思っているようだ。
 それはそうと、今後イラクではますます混乱していくだろう。様々な人種や宗教の対立する国(地域)では、多少の強引ともいえる独裁(良く言えば強力な指導)をしないと国を治められないというのがオレの考えだが、今後イラクで強力な指導者は当分現れないだろう。たとえ選挙でだれが指導者として選ばれても、全ての国民が納得するなんてありえないだろうし。所詮アメリカの傀儡政権でしかないし。
 
 国際問題は、調べれば調べるほど複雑化し、書いても書いてもきりがない。この世界に首を突っ込むと、世界のあらゆることがばかばかしく思えてしまうので、ほんとは何も知らないでいたら一番幸せなのかもしれない。「日本が平和なら世界も平和」だなんて、現在の原油高で苦しんでいる中小企業等を見るだけでも夢幻であることがすぐ分かるだろうに。最近は少しは落ち着いた感じがするけど、それでもまだまだどうなるか分からないし。大事なことはマスコミはいっせいに報道規制してしまい、アメリカに不利になるようなことは一切報道しない。日本のテレビの中で、世界で起こっている事を定期的に報道するのは、BS-1の「世界のドキュメンタリー」くらいだ(これもNHKが製作しているものではないし)。そう考えると、今の日本って盲目的に共和党を信じるアメリカの中南部の人にすごく似ている気がする。保守的で、アメリカは世界一と信じていて、共和党系のTV「フォックスTV」の言うことをひたすら信じる」人種。これを日本に当てはめると「保守的で、日本が平和だと世界も平和だと信じていて、政府御用達の日テレや読売新聞等をひたすら信じる」人種となる。・・・・あながち間違ってはないと思うけど、いかがでしょう?。

 ・・・・これ以上こんな事を書いてもオレの気が滅入ってくるだけなので、そろそろやめときます。日本国民は、世界の時事とまではいかなくても、せめて日本の政治だけでも、もちっと関心を持ってもらいたいものですな。

  2007年1月1日(月)
 今年も1年が始まりました・・・・が、何もすることがない。とりあえずトップ用にご来光の写真を何枚か撮影し、あとはおこたでごろごろしていうるちに1日が終わってしまった。去年は外交問題をちょびっと書いたので、今年は少子化問題でも取り上げようと思ったら、文章を頭の中で考えてるうちに、いつの間にか寝てしまっていたのだ。・・・全部おこたが悪いんだ。
 こんなくだらない事しか書けないようでは先が思いやられるが、今年もテキトーに更新していきますので、影ながらでもいいから応援よろしくお願いします。。。