つぶやき2008


  2008年12月31日(水)
 延々とさぼってるうちに、1年が終わってしまった・・・・。。正確に言うと、仙人みたいな生活を送ってたんだけどね・・・・。。

 まあ、オレのことはともかく、世間はヒジョ〜〜〜〜に濃い1年だったみたいだね。毒ギョーザから始まって、チベット問題、5輪のCGや口パク、グルジア問題、金融危機からきた大手証言会社の破綻・合併、ビッグ3をはじめ自動車会社の危機とリストラ、1ドル90円にまでなった円高、1バレル150ドルになって、一気に50ドルにまで下げた原油安、株の大暴落(なんと1年で43%も下落!)、アメリカ初の黒人大統領の誕生等々、あまりにインパクトがありすぎでした(まだあるかもしれないが、覚えてない・・・・)。。。
 で、来年はどうなるかというと・・・・、残念ながら、何も明るい話題がない。。。なんせ、諸悪の現況ともいえるデリバティブの残高は、推計で1京円!!!!なんて言われているのだ。。。その数字は全国家のGDPすら超えてしまう。。。それが帳簿外で見えないものだから(デリバティブは決算するまで帳簿外扱いなので、損益云々とかに記載されないのだ)、どっかで火の手が上がれば瞬く間に飛び火してしまう。
 これで「来年はよくなるでしょう」なんてことを言う評論家等々がいたら、そいつは政府の手先か、世の中がどう動いてるか全く分かっていないかわいそうな人かどちらかだ。
 
 まあ、そんなわけで、来年1年はひたすら悲しい話題が続きそうだが、それでも世界は動いているので、気が向いたときに気が向いたことだけ書いていこうかなと思う年末でした。

  2008年3月8日(土)
 親父が退院した。足を切断して2ヶ月弱で退院とはちと早すぎる気がするが、診療報酬云々の関係で、長期入院は病院の経営で赤字になるので、リハビリもそこそこに追い出されたって感じだ。で、これから自宅でリハビリってことになったのだが、まだ義足もできていない状態で、一体何をしろっていうんだ?。ただでさえ左半身麻痺してて、椅子に座るのだって一苦労するのに、とてもじゃないけどリハビリどころじゃないっつーの!。なんでも、病院からリハビリの先生が来てくれるらしいが、普段の生活そのものが成り立たないんだよ!!。どこぞの病院では、退院して次の日に、適当な理由つけて再入院するところもあるくらいだし、この国の医療は一体どうなってるんだ?って思っちゃう。それに、オレがまだ完全復活してないので、負担が全部お袋にいってしまうのが心配。なんせ、週3でそんな状態の親父を透析しに、片道30分かけて病院まで送り迎えしなくてはならないし、家でもトイレや椅子への移動等、ほんとに細かいとこまで気を配らなくてはならない。
 
 ・・・・ふぅ、これから先、どうなるんだろう。先が思いやられる。

  2008年3月4日(火)
 本日、お祓いしてもらいました。どうにもこうにも体の調子が良くないので、思い切って。で、オレがやってもらうときに、お袋と親父もやってもらったんだけど、ちょうどやってる頃、お袋が頭が痛かったらしい。オレはやってもらった後、どうにも気分が悪かったが、それは人それぞれらしい。
 ・・・・って、それだけでは全然分からないので、この辺りの経緯をもちっと詳しく書いとく。どうにも体がよろしくない状態が続くうえ、先日のようなことを言われたので、それっぽいものをタウンページで調べてたら、「祈祷師」の項でやってくれそうなところを見つけたので、そこに電話をしてみた。で、見てもらうと、「障り」というものがあって、それが原因だと言われた。さらに、親父やお袋も同じような状態なので、一緒にお祓いしたほうがいいと言われたので、ついで?にしてもらうことにしたのだ。
 で、今日やってもらったのだが・・・・どうなんだろうね。それでよくなればいいし、よくなければ・・・・次を考えればいいかって感じ。触っただけでオレのどこが悪いか分かったので(オレは腰と胃腸)それ相応の霊能者なんだろうけど、どうなんだろう・・・・。まあ、そのうち状況が変われば書き込みします。

  2008年2月15日(金)
 整体に行った。状況はあまりよくない。以前に「気の流れがよくない」と言われてから、ずっと養生してきたが、あまり効果はなかったようだ。で、たまりかねたように先生が「あなたには霊が取り憑いています。」なんて言われてしまった。どんな霊かと言うと『母方の先祖で自殺した人』と、『蛇(畜生道に堕ちた人)』の2体?らしい。で、なんでそんなもんが憑いてるかというと、日ごろの行いや考え方が霊を呼ぶんだって。逆に言えば、普段の行いを変えれば霊は寄ってこないんだそうだ。・・・・なるほど、一理あるかも。さらに、「先祖が云々」とか、「食べ物が云々」とか、話に段々熱がこもってきた。いや、分かったからもう勘弁して・・・・なんて思ったら、「いい宗教に出会わないと」なんて言われた。「私はそれで救われました」。ははあ、宗教ですか。オレの場合はやはり浄土真宗かなあ、やっぱ家の宗教だし、これからはきちんと仏壇にお参りしよ・・・・なんて思ってたら、

「私は幸福の科学なんですけど」
なんておっしゃった。


き、き、き、













キタ━━━(;´Д`);´Д`);´Д`);´Д`);´Д`)━━━━!!!




 きたよ。とうとうオレのところにもきた。さようでございますか。幸福の科学でございますか。いやいやいや、それはようございましたね。まあ、人それぞれだし、それであなたが救われたのならそれはそれでいい事だし。
 
 ただねぇ、お願いだから






オレを勧誘しないでね!!

 


 で、その後、ご丁寧に大川隆法の本まで頂きました。しかも2冊も。まあ、『悪意』があるかどうかはともかく、とりあえず読ませていただきます。ただ、今後そちらでお世話になるかどうかはなんとも言えないです。。。

 ・・・・ただなぁ、その本ってさ、見てると気分悪くなってくるんだよな。なんというか、めまいがして。事の善悪はともかく、大川隆法もそれ相応の霊能者なのかもね(こんな書き方すると、オレのほうが上っぽい感じがするけど、決してそんなことはないデス)。

  2008年2月13日(水)
 朝一番に組み立て再開。もう一度挿し忘れがないか確認してみると・・・・あった。よりによって、1番でかいメインの電源が挿してなかった。そら何回スイッチ押しても電源が入らんわな。では、早速電源コネクタを挿入して・・・・って、あれ?。穴の数が違う。マザボは24コの穴があるのに、コネクタのほうは20コしかピンがない。・・・・ひょっとして、規格が変わったから、電源も規格が変わったわけ?。・・・・オーマイガー!!!なんだそら?電源まで変わるものなのか?む〜、正直ショックがでかい。なんせ、3度小倉まで行かないといけないんだからな。普段からこういった規格の変更をチェックしてればそんなことはならないんだけど、オレはせいぜい買う前に必要なものだけを買うことにしているので、こんな事になったのだ。まあ、だからといって、これからきちんとチェックするかって、しないんだけどね・・・・。
 で、またもや小倉まで出向いて、今度は電源を購入。今日も少々渋滞が発生したが、昨日ほどではないので、さくっと行ってさくっと帰って来た。で、ついでに以前使っていたパーツを買い取ってもらった。全部で15000円になった。ちょっとしたお小遣いですな。。。

 さて、今度こそ組み立てを完了させたいので、休む暇もなく組み立て再開。各種コネクタを挿して、ドキドキしながら電源を入れると・・・・動いた。動いたよ!。よかった。ようやっと先に進める・・・・のだが、なんだか様子がおかしい。どこからか「ピ〜〜〜〜〜」なんて音がする。最初はCPUからかと思ったのだが、よく聞いてみると、どうやらグラボかららしい。挿し方も別に問題なさそうだし、他に何がいけないのかさっぱり分からん。が、BIOSの画面も出ないので、やはりグラボが原因なのだろう。で、どうにも困ったので、メーカーに電話をしてみると、「補助電源が入ってないと思います」だって。なんだそら?よくよく話を聞いてみると、グラボの横側にグラボ用の電源があるらしい。で、見てみると確かにそれっぽいものがあったので、専用のコネクタを使って挿入。もう一度電源を入れると・・・・出た。ようやっとバイオスの画面が出た。うふふふふふ。もうちょい、もうちょいだ。後はOSをインストールするだけ。それだけだ。

 ・・・・違った。なぜだか知らないが、1つのHDDを認識しない。そのHDDは.S.ATAではなくU.ATAをアダプタで変換しているから?(今のHDDでU.ATAは使用できない)。む〜、でも、もう一つあるU.ATAはきちんと認識してるんだよな。ひょっとして、NTFSではなくFATだからか?認識しているほうはNTFSでフォーマットしているほうだし。ああ、ひょっとしてアダプタがおかしいかもしれないな。中国製だし。。。まあ、どっちにしろ、そのHDDはいずれ使えなくなるので、今のうちに両方切り替えておこう・・・・ということで、S.ATAを近くの家電店で、OSを入れる専用のHDDとして80Gを購入。ほんとは40G程度で十分だったんだけど、なかった。それと、もう一つ、様々なファイルを格納するのに、大容量のHDDを購入したかったが、いいのがなかったし、やたら高かったので、買わなかった。家に戻って、ネットで格安大容量HDDを探そう。

 そんなわけで、ようやっとOSを入れる準備が整った。さて、ドライブにDVDを入れて立ち上げよう・・・・あれ?。立ち上がらない。いつもはブーストをCD−ROMにして起動すると、BIOSの画面の後にきちんと読み込んでくれるのに。BIOSの画面で、チェックしてみるが、依然使っていたAWARDではなく、今回はAMIなので、正直分かりにくい。説明書は全部英語だし(普通は英語らしいが、AOPENはきちんと日本語だったぞ)。延々四苦八苦していた頃、フェニックス氏から連絡があり、相談にのってもらうが、結局分からず、時間切れ。続きは明日だな・・・・。

 ・・・・と、思ったが、最後に、BIOSの画面が出てから、XXerror(起動するものがない)のようなメッセージが出るまでの間に、やぶれかぶれでENTERキーをひたすら連打!!すると、「ウイーン」とかいって、DVDを読み込み始めたではないか!。なんだそら?。普通は英語で「CDを読み込んでます」的なメッセージが出た後でENTERキーを押すはずだぞ?。まあ、なんだかよく分からんが、とりあえずきちんと読み込んだのでよしとしよう。ちと遅いけど、HDDの初期化とOSのインストールだけしておこう。これで最後の峠は越した・・・・はず?。

  2008年2月12日(火)
 店からグラボの入荷の報告が入ったので、早速受け取りに行く。はっきり行って、たかが受け取りに行くのに1時間以上もかけて行くのは面倒この上ないが、どうにもならない。しかも、今日はえらい雪が降っていて、道のあちこちに雪が積もってる。正直、道がやばそうなので、行こうかどうか迷ったが、1日遅れればそれだけパソコンの組み立てが遅れるので、意を決して行くことにした。
 ・・・・家を出て15分。いきなり一部通行止め。椎田道路の下りが完全に閉鎖されてた。上りは一部通れたが、有料道路部分は通行止めだった。あちこちに雪が積もってたし、タイヤはほとんどの車がノーマルだったので、そこだけですごい渋滞が発生してた。ようやっと出口まで来ると、1台の車が椎田道路を爆走しはじめた。おいおい、そっちは通行止め・・・・と心の中で思ったが、当然聞いちゃいないので、そのまま行ってしまった。どうなることやら・・・・。 その後、どんどん雪の降り方が強くなってきたが、かろうじて渋滞は発生せず、ちょっとのろのろ運転気味ですすんでいると、椎田道路の出口のところまで来た。すると、当然?道路は閉鎖されてた。あの車の運命が気になったが、まあ、どうにかしたでしょ・・・・。
 で、さらに北上して小倉に到着。すると・・・・めちゃめちゃ雪が積もってる。道路のあちこちで雪がこびりついて、タイヤがズリズリ状態。当然、高速道路は閉鎖され、下道はあちこちで大渋滞。おかげでたかが十数キロの距離に1時間以上かかってしまい、普段70〜80分程度で着くところが、2時間半もかかってしまった。まったく、たかがグラボ1枚のためにえらい時間を食ってしまったよ。
 そんなわけで、散々苦労はしたが、買うもんは買ったのでさくさく帰ろう。ほんとはちっとはゆっくりしたかったのだが、予想以上に時間がかかったので仕方がない。しかも、帰りもやばそうだし、あまり時間が遅くなると、今度は雪が凍ってアイスバーンになる恐れもあるし。とりあえず簡単に昼飯を済ませて速攻で移動。しばらくは順調に進んでいたのだが・・・・きた。築上町の辺りでつかまった。この位置だと、恐らく、椎田道路と旧10号線の合流するところだな。ここは1本も裏道がないので、逃げ場はない。のんびりのんびり、のほほんのほほんと行こう。ほんとは、この道が渋滞するので、椎田道路が作られたのだが、その椎田道路が通行止めでは、こちらが渋滞するのが当たり前なのだ。
 ・・・・予想通り、合流地点でいきなり渋滞が終わった。その後は何事もなかったかのようにさくさく進む。さあ、家は目の前、あとはパソコンを組み立てるのみ!。

 無事に家に帰り着き、早速組み立て始める。まずは今のパソコンを分解し、箱にしまう。で、新たなパーツを取り出し、マザボを中心にCPU、メモリを取り付け、ケースに収納、さらに電源を各所のコネクタに挿す。さて、無事に動きますように・・・・。
 ・・・・動かないな。あれ?。なんでだ?。どこをどうしてもうんともすんともいわない。くっ、なんてこったい!・・・・いや、よく考えたら、いつもの事か。仕方ない、とりあえずフェニックス氏にヘルプを打電して、あとは明日だ・・・・。

  2008年2月10日(日)
 パソコンのパーツを買いに小倉までプチ出張。そんなもんにわざわざ1時間強もかけて小倉まで行かなきゃならないなんて馬鹿馬鹿しいのだが、近所にないのだから仕方がない。だからい○かってやつは・・・・って愚痴ってもはじまらないので、とりあえず先日目星をつけておいたものを物色してみる。具体的には、CPU、マザボ、グラボ、メモリだ。予算の関係上あまり高価なものは買えないが、かといってあまりに安いものだと早く買い換える羽目になるので、そこそこの値段でそれ相応の性能のものを購入。金額にして86000円程度。・・・・ま、そんなものか。ただ、残念なことに、グラボの在庫がなかった。相性の問題で、マザボとグラボのメーカーを一緒にしたのだが、そのグラボは結構に売れ筋なので、他の店舗からの取り寄せになってしまうんだって。・・・・ま、数日の我慢だ。

  2008年2月9日(土)
 パソコンのディスプレイが壊れた。朝電源をつけたら、真っ黒で何も写らないのだ。本体かもしれないので、散々あれこれ試してみたが、どうにもならないようなので、とりあえず近所の家電店へ持っていった。すると、「バックライトがだめになったかも・・・・」とか言われた。なるほど、だからだめになったのか。そういや、寿命が×××××時間とかなってたっけ。いや、しかし、ちょっと短い気もするが気のせいか・・・・?
 まあいいや、で、修理はどうなのかと思ったら、「聞いたことないメーカーなので、ここでは修理できません。」だって。さらに、「メーカー修理なので数日はかかる」とか、「修理代は最低2万以上はかかるんぢゃないか」とか言われてしまった。・・・・つまり買えって事か。オレはパソコンがないと生きていけない人種で、数日も待ってられないので、早速ディスプレイを拝見することにした。すると・・・・安いな。意外と安い。17インチで2万強。昔、オレが今のを買ったときはもうちょっとした気がしたのだが、やっぱある程度年月が経つとそういうものなんね。あれこれ迷った挙句、買ったのは19インチのワイドディスプレイタイプ。最近のテカテカした感じのタイプではなく、光の反射を抑えたタイプなので、画面が見やすいのがいいですな。値段も3万ちょっとなので、そんなに高くないし。さて、それでは家に戻って、新品のディスプレイを試してみますか。
 ・・・・なんか変だ。いや、変ぢゃないのだが、どうも字とかが荒い。おまけに、「自動調整ちう」とかいって、しばらくの間、画面がガタガタ揺れるし。原因をあれこれ考えると、どうやらグラボの性能が悪いことが分かった。新しいディスプレイの標準サイズは1440X900なのだが、オレのグラボの性能では1360X768が最高なのだ。つまり、せっかくのディスプレイの性能が、全く生かされていないのだ!。・・・・明日、パソコンのパーツ買ってこよ。

  2008年2月8日(金)
 朝、腰が悲鳴を上げて立てなくなった。とうとう来たか・・・・って感じ。いつかくる事は分かってたから仕方ないが、それでもなんとかなるんぢゃないかと期待してたが、やはりだめだったようだ。で、しばらく後に会社に電話して、退職願を書くために一回出社することになったのだが・・・・だめだった。車に乗り込んだ瞬間、腰に力が入らなくなって、再び立てなくなってしまった。どうにも困ったので、お袋に運転してもらって出社し、退職願を書く。 ・・・・結局、1週間しかいなかったよ。入社した当初からこうなるんぢゃないかと思ってたが(会社が嫌なのではないぞ)、正直いって早すぎだし、肉体的、精神的なダメージがデカすぎる。・・・・なんだかなぁ。
 
 とりあえず、別れの挨拶は済んだので、家に戻ってそのまま整体へ行くと、「坐骨神経痛」なんて、ありがたい言葉を頂いた。そうぢゃないかと思ってたので、別に驚きはしなかったけど、この「坐骨神経痛」も、腎臓からきてるんだって。オレの体っていったいなんなんだよ・・・・。

 しばらく、養生します。

  2008年2月3日(日)
 今日は何もなかった・・・・って書くと、阪神大震災の時の村山元総理の日記や、ルイ16世がマリ・アントワネットと結婚したときの日記みたいだな。実際は、1日に初仕事があったので、今回はそのことを簡単に書こうかと。

 オレが新しく勤める会社は、朝は8:15から始まるのだが、野郎どもは機械の準備があるので7:00〜から来てるらしい。これを逆算すると、オレは5:00起床となる。で、朝が早いのは仕方ないとして、とりあえずする事は、扱っている食品の加工と管理、それと食材の発注。さらに、、機械の調子が悪いときは、自分たちでメンテもするそうだ。つまり、自分の持ち場の管理は全て自分ってこと。何でも屋って感じか。

 オレは、その日が初仕事なので、まあそれ相応な仕事をさせてもらった。といっても、基本的に野郎は女性社員の管理、教育、メンテがメインだそうだから、仕分けや加工はある程度覚える程度で、もっと全体的な仕事を把握する必要があるんだそうだ。ただ、女の人の作業といっても、結構体力を使う。きびきび動かないと、突つかれてしまう。・・・・女の人のほうが、パワフルかもな。

 で、1日仕事をして思ったんだけど・・・・やばい。ヒジョ〜にやばい。腰と左膝が悲鳴を上げた。冗談にならないくらい痛い。10K超程度の箱でも、持ち上げることができなかった。どうにかこうにか1日を終わらせたが、正直言って、次は完全に壊れて立てなくなるかも。土曜日も午前中だけ簡単なメンテで出勤したが、座って立つだけで腰が悲鳴を上げるくらいだし。その日の午後に整体に行ったが、とてもじゃないが1回で痛みをとりきれなかった。もし月曜日に立てなくなったら・・・・・・腰の治療に専念することになりそう。

  2008年1月27日(日)
 先日、肩等の痛みが引いてきたと書いたが、状況が一変した。どうにもならないくらい痛みがひどいうえ、膝や腰、さらに、ずっと痛みがなかった右肘まで痛み出したのだ。どうにもおかしいので整体の先生に話したら「『気』の力が弱まってますね。」だって。そういや、以前そんな話したっけ。どんな内容だったか思い出すと・・・・

先:「『気』の力が弱まってますね」
オレ:「『気』?。霊感のこと?」
先:「まあそんなようなもの」
オレ:「ああ、そういえば伊勢神宮や恐山に行ったら、感じますね」
先:「私は寺とか病院。というか、そういう話だけでだめ(※女の先生です)」
オレ:「ふ〜ん、それはすごい大変ですね〜」

 ・・・・といった感じの話をした。で、ふと思ったのが、なぜオレの『気』が弱っているのか。それはその会話の中にあった。そう、オレは毎日病院に行っているのだ!。なぜって、親父の見舞いのためだ。
 オレはそこの病院に行く度にどうにも気分が悪くなっていたが、まさかそんなこととは思わず、「なんで徐々に体調が悪くなっていくのかなぁ?」程度に思っていたのだ。が、これでようやく合点がいった。普通の人なら何も感じないだろうが、これは霊感のある人限定の症状だな。・・・・全く無駄な力だ。まあ、どこの病院でも気分が悪くなるかといえばそうでもなく、ある特定の病院だと感じやすい・・・・らしい。で、整体の先生曰く「あそこはダメ。とにかくよくない。なんでか分からないけど。ひょっとしたら救急病院だからかも」。だって。あと、霊安所があるのも問題らしいし。なるほどねぇ。やっぱ死者の出る病院だとそんなもんか。・・・・いや、そこの病院が藪とかそういう問題ぢゃなくて。。。
 
 で、親父なんだけど、今のところ順調に回復しているようだが、それでも痛みはあるらしいし、これから義足を作ってリハビリとなると、相当な時間、およそ半年ほどかかるらしい。つまり、あと半年はずっとこの不快感を感じながら見舞いに行かなくてはならないって事か。・・・・ま、仕方ないか。なんぼなんでも、見舞いに行かないわけにも行かないし。ああ、書いてて思い出したけど、よく考えたら2月から仕事だっけ。場所は中津だから、親父の入院先とは真逆なので、仕事がある日は行けそうにないな。む〜、親父には悪いけど、仕事がある日はお袋だけで我慢してもらおう。

 ・・・・ま、そんな感じだ。整体の先生が言うには、「負けるもんか!」という感じで、気合を入れて病院に入ればいいというので、気合を入れて入っている。オレとしては、こんな病院で普通に仕事をしてる人達が信じられないのだが、普通の人から見ればオレの症状の方が信じられないだろうな。あと、腹式呼吸をすれば気の流れが安定するらしいので、気がついたらやるようにしている。体調がよくなるのなら。オレはなんでもする性質なので。

  2008年1月19日(土)
 年末くらいからずっと肩、腰、首、膝の痛みがひどいので、ずっと整体や磁気製品等さまざまな治療を続けているが、ようやっと治りつつある・・・・気がする。1番ひどかった肩の凝りが、ようやっと痛みが引いてきたのだ。といっても、首を無理にひねると痛みがまだ頭に飛ぶので、まだ楽観はできないが、とりあえず最悪の時期は終わったといってもいいだろう。あとは2月の出社までにじっくり治していけばいいだけ・・・・のはず。

 アメリカがサブプライム問題でえらいことになってる。つ〜か、もうダメダメだな。どう転んでも景気の悪化は避けられないだろう。いかなる方法をもってしても、アメリカで弾けたバブルを収束方法はない。落ちるとこまで落ちて、その後自然に立て直すのをただ待つのみ。日本への影響は今のところ不明だが、輸出産業は確実に影響が出るだろう。といっても、今すぐではなく、じわじわと真綿で首を絞められるように売り上げが減っていくかと。アメリカに資産持ってる人は、できるだけ早く資産を引き上げたほうがいいかも。最悪の場合、ドルの大暴落が始まるかもしれないので。・・・・すでに始まってるかもね。

 WTOが年末頃に100ドル突破した。今は少し落ち着いているが、いずれさらに上昇するだろう。ある調査によると、WTO自体があと10年ほどで枯渇するようだし、イギリスの北海油田も10年ほどで枯渇するらしい。それが真実かどうかは定かではないが、世界の石油はいずれ枯渇する。が、インドや中国などの新興国が大量に消費するうえ、石油に代わるエネルギーはない。それで下がるというほうがどうかしている。一部では石油は十分供給されていて、ごく一部の連中が無理やり値を吊り上げてるという情報もあるが、どう転んでも石油の消費は増える一方なので、やはり石油はまだまだ高値が続きそう。
 最近は、オレも遠出してません。ガスが高いので。

 ↓は解決しました。後ほど『事件簿』に載せます。

  2008年1月16日(水)
 今日、給料の入金のための通帳を作りに行った。で、用紙を書いて、しばらく待って、暗証番号を入力するのだが、おかしなことが起こった。なんと、今まで使ってた暗証番号が使えないのだ!。なんでや?何の情報かは書けないけど、別にオレの生年月日や電話番号とも関係ないぞ?。・・・・おかしい。おかしいぞ。が、どうにも何か入力しないといけないらしいので、とりあえずオレの兄貴の生年月日を入力してみた。・・・・ダメじゃん。なんで??。さらに、オレの使ってる某会社のログインパスワードまでダメだった。・・・・なんで???。もうどうにも困ったので、適当な暗証番号で作ってその場は終わったが、どうにも納得できない。だって、オレが渡した情報って、最初に書いた新規の用紙に書かれた、住所、氏名、生年月日、電話番号のみ。それが、なぜオレの兄貴の生年月日や、某会社の暗証番号ではじかれるんだ??。オレの兄貴は愛知にいるし、ましてその銀行の口座なんぞ持ってないし、まして某会社のパスワードがほかの会社に渡ってるなんてありえないじゃん???。
 ・・・・なんか怖いな。どう考えてもおかしいよ。明日カスタマーセンターに聞いてみよ。納得できる回答じゃなかったら・・・・それなりの対応考えないとな。

  2008年1月10日(木)
 殉職しました。・・・・いや違った就職しました。オレは職に殉じてないし、ましてやプーなので職にも就いてない。ま、それはどうでもいいとして、簡単にその時の状況を超簡単に説明しよう。
某:「履歴書を見て「ふむ、ほほう、大型を持っているのか」
オレ:「ええ、先月取ったばかりです」
某:「ふむ・・・・。当社はxxxxやxxxを加工する会社で、関連会社で研究、営業等をしていてね」(※別にやましいものを作ってるわけではない)
オレ:「はい、存じてます。HPで確認しました」
某:「それなら話は早い。とりあえずどんな工程か見学してみよう」
少し見学の後・・・・
某:「夏は暑く、冬は寒いけど大丈夫かね?」
オレ:「・・・・大丈夫です」
某:「体力はあるかね?」
オレ「・・・・・・・・・・・・・・・・・ヂ、ヂシンアリマス」
某:「どうかね、やっていけそうかね?」
オレ:「・・・・・はい、がんばります」
・・・・・・終わり。

 ほんとはもうちっとあるが、あまり無駄に書いても仕方ないので、この辺で止めとくけど、ここで一つ問題がある。それは、某の「やっていけそうかね?」の一言。責任者は、絶対この一言は言ってはいけないでしょう。なんでって、オレの退路が無いから。そんなこと聞かれて「いいえ、自信がありません」なんて普通言えないでしょ。そこって、オレの家から30km、軽く40分はかかる場所で、たまに雪も積もるらしい。ちょっと遠いので、まあ、ダメでもいいか・・・・と思って所に、選択の余地のない質問。・・・ま、仕事に就けるだけましか。給料は安いらしいけど、一応土日祝日は休みだし、ボーナスも雀の涙程度は出るらしいし。オレの嫌いな野郎共はわずか9人(全部で49人らしい)だし。ま、黙々と仕事してればいいか。

 あと、いつから仕事に就くとかって話はまだ。そのうち向こうから連絡があるらしいので、その時書く・・・・はず。

  2008年1月9日(水)
 今日親父が右足を切断した。原因は、腎臓が悪化したため、足が壊死してきたためだ。オレが実家に戻ったときには、病は相当進んでいて、もうどうにもならない状況だったみたいだ。もちっと早く実家に戻っていれば・・・・と思ってしまうが、仮にオレが早く戻っても、どうにかなったかどうかは?なんだけどね。最後の一週間くらいは、足の痛みがひどくて、眠ることもままならなかったらしい。一緒に寝ているお袋も同様だ。痛いという事は、神経が通っているという証拠なんだから、何とかなるんじゃないかと思ってあれこれ調べてみたが、親父は「もういい」といって足の切断を選んだ。
 痛み止めの座薬をしても痛みが引かないくらい症状がひどいので、もう限界だと感じたのは仕方ないことだ。それに、脳梗塞で左半身麻痺、さらに心臓の手術までしてるので、体力はほとんど無いといっていいだろう。それでも、オレとしては、足の切断はやめてほしかった。そんなことしたら、もう2度と自分の足で立つことできないから。仮に義足を作っても、左半身が麻痺してるので、支えにならないし、体力もないので、ほとんどリハビリも出来ないだろう。しかも、2日に1回は透析をするので、それだけでも疲れてしまうだろう。
 正直、退院して家に戻ってきたとき、どうなるんだろう?って思ってしまう。

 実家に戻っても、結局何も出来ない自分がいる。なんて無力なオレ。

 明日は、足の火葬をするらしい。オレは所用があるのでいけないのが残念。

  2008年1月4日(金)
 オレの町を少々紹介。人口約28000人。そのうち65歳以上が約12000人。・・・・そらあかんでしょう。なんと人口の42%強が65歳以上!。それって相当に限界集落に近づいてるぢゃん!!そのくせ、市の職員の給料って43万(平均)もあるし、談合率?は94%もあるし、ほとんど使わないような道路を片側2車線にしたり。・・・・市長も市議会も、この町を夕張市みたいにしたいのかね?って思ってしまう。全く、オレの住んでる町っていったいなんなんだろうね。・・・・そのうち脱出しようかな。

  2008年1月1日(火)
 あけおめです。去年はあまりにひどい1年だったので、今年は少しはましになってくれるんぢゃないかと期待してるんだが、どうなることやら・・・・なんて、いきなり暗くなってしまうが、正直なところ、あまり期待は出来ないかも。今まで散々遊びほうけたつけが今頃きたって感じなのだが、今更それを言ったところでどうにかなるものでもないので、今までどおり?嘘八百並べ立てて、どこぞの会社に潜り込もうかと密かな野心を抱いている今日この頃。
 
  それはそうと、今日朝起きたら雪が積もってた。静岡にいた頃はほとんど、というか、おそらく数回くらいしか見たこと無いので、これは少々驚き。やっぱ福岡って寒いんね。・・・・夏は暑いんだけどさ。結局、10:00頃まで降り続け、道にまで雪が積もってきたので、外出はやめといた。積もったといってもドカ雪ではないので、スリップするような事は無いと思うが、一応大事をとって。その後、晴れ間が覗いたと思ったら、一気に雪が解けてしまった。なんだかなあ。結局、今日は1日家でごろごろしてしまった。年末からこっち、ずっとごろごろしっぱなしで、いいかげん飽きた。

 ・・・・しょっぱなからこんな事しか書くことが出来ないなんて、オレも文章の構成力が落ちたもんだ。やっぱある程度継続しないと、能力ってダメダメになってくんだな。ちょっと年を感じてしまったよ。

 そういえば、年末からこっち、ずっと髭を剃ってないことに気付いた。む〜、せっかくだから、このまま「就職するまで髭を剃らない」なんて願掛けしてみようかな。・・・・やっぱやめとこ。下手すれば半永久的に就職できないかもしれないので。。。